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リップル(XRP)の価格予想について解説!2020年以降の今後の将来性は?

Satoshi

ハカセ、リップル(XRP)の将来価格について知りたい!今後価格が上がる可能性はあるのか!?
リップルは今かなり注目されている仮想通貨で、これからも価格が伸びて行く可能性を秘めておるんじゃぞ!

クリプト博士

今回の記事では「仮想通貨リップル(XRP)の今後の価格予想」について解説していきます。

「国際送金を円滑化・低コスト化する」という目標を掲げているリップルは、今非常に注目されている仮想通貨の1つ。

リップルの価格がこれからどこまで上がるのかは、仮想通貨に興味がある方なら誰もが気になるかと思いますが、正確には予想がつきません…

しかし、リップルの将来価格を予想している「専門家」などもいますので、ある程度までは予測することが可能です!

リップルが今後控えているイベントや将来性を踏まえつつ、これからリップルの価格動向について予想していきましょう!

ざっくりいうと…
  • リップル(XRP)は「国際送金を円滑化・低コスト化」するための仮想通貨
  • 時価総額は「ビットコイン」「イーサリアム」に次いで3位を誇っており、まだまだ伸び代のある通貨
  • リップルの送金システムを導入企業は増加しているので、リップルに投資するなら価格が伸びていない今がチャンス!
  • 「セキュリティの高さ」「使いやすさ」「手数料の安さ」を総合的に判断すると、リップルを購入する際に最もオススメな取引所はCoincheck(コインチェック)
  • Coincheckは2019年1月に、金融庁から「仮想通貨交換業社」としての認可を受けており、スマホアプリが圧倒的に使いやすく、取引手数料も無料!
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リップル(XRP)の現在の価格推移


2019年5月中旬現在、リップルは「1XRP=33円前後」で推移しています。

仮想通貨全体で見たときの時価総額は、ビットコイン・イーサリアムに次いで「第3位」となっています!

過去にリップルは「1XRP=400円」という最高値を記録していた経験がありますので、2020年にかけて価格上昇する可能性は大いに考えられますね。

また、リップルは「ビットコイン」「イーサリアム」のように価格がまだ伸びきっていないので、ボラティリティ(値動きの幅)も大きく、伸びる時は一気に伸びることが予想されます。

リップル(XRP)のこれまでの価格推移

続いて、リップルの「過去〜現在にかけての価格推移」について見ていきましょう!

2012年に考案された時点では「1XRP=0.6円前後」だった仮想通貨リップルですが、その後約7年間を通して驚くべき価格上昇を果たしています。

これまでのリップルの価格推移を、以下の「3つのフェーズ」に分けてそれぞれ見ていきましょう。

リップルのこれまでの価格推移
  1. 上場〜バブル前
  2. 仮想通貨バブル期
  3. バブル後〜現在にかけて

リップル(XRP)の価格推移① 上場〜バブル前

2012年に考案されたリップルは、それから2017年5月頃まで「1XRP=1円未満」で価格推移していました。

そして2017年5月には、リップルの「ロックアップ」が発表されたことによって希少価値が高まり、リップルの価格は「1XRP=50円代」にまで急上昇を果たしました。

リップルのロックアップって?

リップル社が保有しているXRPを一部凍結させることによって、一定期間使えないようにすること。

通貨の大量売却による急激な価格変動を防止する役割がある。

市場に流通するリップルの量が減るから、需給関係でリップルの価格は上昇するんじゃ!

クリプト博士

リップル(XRP)の価格推移② 仮想通貨バブル期

2017年末〜2018年にかけて日本では「仮想通貨バブル」が発生し、ビットコインをはじめ数多くの仮想通貨の価格が高騰しました。

もちろんリップルもそのうちの一つでして、リップルは一時「1XRP=400円」に達するほどの価格上昇を果たしたんです!

当時の価格と今(2019年5月中旬時点)の価格を比較すると、今よりも10倍以上の価格に達していたことになりますね。

リップル(XRP)の価格推移③ バブル後〜現在

2018年1月〜2月にかけて「仮想通貨バブル」はあっという間に崩壊し、リップルの価格も減少傾向にあります。

リップルは「1XRP=33円前後」で価格推移していますが、しっかりと30円台で底値を固めています。

過去の最高値と比較すると、現在のリップルの価格は低いかもしれませんが、リップル社には「国際送金を円滑化・低コスト化する」という目標があり、200を超える起業とも提携を果たしています。

ですので、リップルの開発の進み具合では、これから2020年にかけて大きく価格上昇する可能性は、十分に考えられますね!

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リップル(XRP)の特徴をざっとおさらい

続いて、リップル(XRP)の特徴についてざっくりとおさらいしていきましょう。

リップルは「アルトコイン」の中でも1位、2位を争うほどの人気・知名度を誇る仮想通貨。

リップルには「現在の国際送金をより便利にする可能性」が秘められているんです!

リップル(XRP)の特徴① 国際送金に使用される(ブリッジ通貨)

リップルの最も大きな特徴は「国際送金(海外送金)に使用される」という点になります。

従来の国際送金は「SWIFT」というシステムを用いており、非常に面倒な手順を踏んで国際送金を行なっています。

例えば、上記のように金融機関A(日本)から金融機関B(米国)にかけて国際送金を行うとします。

この場合、AとBではそれぞれ「中央銀行」が異なりますので「コルレス銀行」と呼ばれる金融機関を仲介し、法定通貨の両替(この場合は円→ドル)を行います。

このように、従来の国際送金システムでは「コルレス銀行」をたくさん仲介する必要がありますので、莫大な手数料と送金時間がかかってしまいました。

一方、リップル社の開発している「Ripple Net」という送金システムを用いて海外送金を行えば、仮想通貨リップル(XRP)が両法定通貨間(ドル・円)の中継ぎを行います。

これによって送金時間を大幅に短縮し、手数料も削減することが可能なんです!

仮想通貨リップル(XRP)は「ブリッジ通貨」として2つの法定通貨間の中継ぎを行いますので、「Ripple Net」の中で非常に重要な役割を果たしています。

リップル(XRP)の特徴② 実用化が進んでいる

リップルの国際送金システムが実現すれば、圧倒的に世の中の送金が便利になります。

実際に数多くの投資家・企業がリップルに期待を示しており、リップルの実用化もかなり進められてきています。

最近だとリップル社は、大手企業「Google」への広告出稿も開始しており、世界各地でのリップルの知名度も非常に上がってきていると思われます。

そして、リップルは既に「200以上」の企業との提携を果たしており、提携企業の中には誰もが知っているような大手企業も存在しているんです!

リップルとの提携企業
  • タイ銀行
  • イングランド銀行
  • バンク・オブ・アメリカ
  • 三菱UFJ銀行
  • みずほフィナンシャルグループ

私たちが普段利用する「みずほ銀行」「三菱UFJ銀行」などとも提携を果たしていますし、「タイ銀行」など1国の中央銀行とも提携しているんです!

このようにして、リップルは信頼性のおける企業からの厚い支持も得ており、実用化に向けて着実に進んでいます。

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リップル(XRP)の特徴③ 中央集権的な仮想通貨

「ビットコイン」や「イーサリアム」などの他の仮想通貨は、主に「非中央集権的」という仕組みを用いています。

「非中央集権的」な仕組みですと、文字通り中央に管理者がいないため、内部での不正などのリスクがないより公平なネットワークを構築することが可能です!

リップルの場合、大多数の仮想通貨と違って「中央集権的」なシステムを用いています。

送金システムである「Ripple Net」を管理しているのは「Ripple Labs Inc(リップル社)」ですので、その分リップル社への依存度が増します。

ただし、中央集権的な体制を取ることによって、以下のようなメリットを受けることが可能です。

中央集権のメリット
  • 送金速度が早くなる
  • 送金手数料が安くなる

リップル社の目的は「国際送金システムの円滑化・低コスト化」というものですので、送金をより早く、より安くする為には「中央集権的」な大勢の方が都合が良いのです。

リップル(XRP)の特徴④ 基軸通貨としての需要もある

リップルはRipple Netの送金システム内で「ブリッジ通貨」としての役割を持つだけでなく、「基軸通貨」としての需要も存在しています。

現在の仮想通貨取引所における基軸通貨は「ビットコイン」の場合が多いのですが、以下の取引所ではリップルを「基軸通貨」として採用しているんです!

リップルを「基軸通貨」としている取引所

取引所の基軸通貨になれば、他のアルトコインを購入する際には「リップル」を保有する必要がある為、リップルの需要は必然的に高まることになります。

現段階でリップルを基軸通貨として採用しているのは「海外取引所」が非常に多いですが、これから国内取引所などでも基軸通貨として採用されれば、さらなる需要拡大の可能性も大いに考えられますね。

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専門家・メディアによるリップル(XRP)の価格予想

続いて「リップル(XRP)の今後の価格予想」について見ていきましょう。

リップルは非常に注目されている仮想通貨ですので、様々なメディア・投資家・専門家がリップルの価格予想を行なっています。

専門家の方々は、リップルの今後の価格推移についてどのように考えているのか、確認していきましょう!

リップル(XRP)の価格予想① SBI「北尾社長」(10ドル)

北尾社長のリップル価格予想
  • 2018年末までに10ドル(約1,100円)

SBIホールディングスの「北尾社長」は「2018年までにリップルの価格は10ドル(約1,100円)になるだろう」と予測していました。

残念ながら2018年末に「1XRP=10ドル(1,100円)」には達しなかったものの、非常に強気な価格予想を行なっていました。

ただ、仮想通貨バブル期にリップルは「1XRP=約400円」まで価格上昇していますので、「10ドル(1,100円)」というのは割と現実味のある価格予想かと思います!

リップル(XRP)の価格予想② 米株式市場「NASDAQ」(5ドル)

NASDAQのリップル価格予想
  • 2018年末までに5ドル(約550円)

NASDAQ(ナスダック)は、アメリカの「ベンチャー企業向け株式市場」になります。

NASDAQもリップルの将来価格の予想を行なっており、2017年9月の時点で「あと数年でリップルは5ドル(約550円)を超えるだろう」という価格予想をしています。

バブル期のリップル最高値(1XRP=400円)を考慮すると、現実味のある価格かと思われます。

明確に「何年後」なのかは分かりませんが、長期的に見て「1XRP=550円」に達する可能性はありますね。

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リップル(XRP)の価格予想③ 比較サイト「Finder」(8%上昇)

Finderのリップル価格予想
  • 2019年末までに215円

イギリスの比較サイトであるFinder.comは、「2019年末までにリップルの価格は1XRP=215円になるだろう」と予想しています。

2019年5月中旬現在の価格「1XRP=33円」と比較すると、年末までに約6倍〜7倍の価格上昇が発生することになりますね!

「1XRP=215円」という価格は、リップルの今までの最高値よりも低い数値ですので、可能性は十分に考えられます。

「Finder.com」は、これまでにも数々の仮想通貨の価格予想を的中させているので、信ぴょう性は非常に高いと思われます。

リップル(XRP)の価格は今後1000倍になる!?将来性などを徹底予想!

リップル(XRP)の価格予想④ Ripple Coin News(10ドル)

RippleCoinNewsのリップル価格予想
  • 将来的に110円を突破する

リップルのチャート分析・価格予想を行なっているRipple Coin Newsは、「中期・長期的に見て、リップルの価格は110円を突破するだろう」と予想しています。

「北尾社長」「NASDAQ」と比較すると控えめな価格予想ですが、非常に現実味がありますね。

現在のリップルの価格(1XRP=30円台)を考えると、約4倍の価格上昇が発生することになります。

リップル(XRP)が価格上昇するタイミング

リップルには「価格が上昇するタイミング」というものが少なからず存在しています。

そのタイミングに合わせて売買を行えば、リップルのトレードで大きく利益を生み出せる可能性がありますよね!

リップルは価格上昇するタイミングとしては、主に以下の3つが挙げられます。

リップルの価格上昇タイミング
  • リップルの「ロックアップ」の発表
  • 銀行・金融機関がリップルと提携を果たす
  • リップルを用いた送金実験が行われる

上記のタイミングで、実際に過去に大きく価格上昇した例も存在しています。

それぞれのタイミングについて、詳しく見ていきましょう!

リップルの価格上昇タイミング① ロックアップの発表

2017年5月、リップル社によって「仮想通貨リップル(XRP)のロックアップ」が行われました。

仮想通貨リップルの総発行枚数は「1,000億XRP」ですが、2017年5月時点ではリップル社が「630億XRP」という莫大な枚数のリップルを保有していました。

そのうちの約80%の「550億XRP」をロックアップ(凍結させて一時的に使えなくすること)を行うことを2017年5月に発表し、2017年末までに「550億XRP」が実際に凍結されました。

ロックアップによって、2018年以降は「ひと月に10億XRPずつロックアップが解除される」とリップル社は発表しました。

リップル社が莫大なXRPを保有している場合は「XRP大量売却による急激な為替変動」が発生してしまうことが懸念されてしまいますが、ロックアップが発表されたことにより、その心配はなくなりました。

これにより、投資家の安心感が増し、リップルが購入されて「1XRP=45円」まで価格上昇を果たしています!

リップルの価格上昇タイミング② 銀行・金融機関とリップルの提携

銀行・金融機関と提携することで、リップル社に対しての信頼感が増します。

大手企業がバックにつくことで、リップルの信頼性が担保され、リップルは比較的買われやすくなります!

2019年には「Ripple Net」に加盟している企業数は「200企業」を突破し、2019年5月になった今でも、リップルと提携する企業が後を絶ちません。

リップルの価格上昇タイミング③ リップルを用いた送金実験

リップルを用いた送金実験が成功タイミングでも、リップルが価格上昇する可能性は高いです。

リップル社が目指している目標は「Ripple Netを実用化し、国際送金の円滑化・低コスト化」ということです。

ですので送金実験が成功したということは、実用化に向けて大きく前進したということになります!

リップルが実用化されれば、ブリッジ通貨として用いられる「仮想通貨リップル(XRP)」の需要は増えることになりますので、価格上昇する可能性は非常に大きいです。

ですので、「リップルの送金実験」に関しては、リップル(XRP)の価格上昇に直結するパターンが多いです!

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リップル(XRP)の今後の将来性

続いて、「リップルの今後の将来性」について詳しく見ていきましょう!

リップルには「他の仮想通貨とは大きく異なる特徴」がたくさん存在しており、これから価格上昇する可能性もたくさん存在しています。

それぞれ見ていきましょう!

リップルの今後の将来性① マイニングが存在しない

「ビットコイン」や「イーサリアム」のような仮想通貨は、「マイニング」という作業を用いて、取引を承認します。

マイニングを行う際には莫大な電力が必要になりますので、大きなコストがかかってしまいます。

一方、リップルの場合は「マイニング」による取引承認作業が存在せず「Proof of Consensus(プルーフ・オブ・コンセンサス)」と呼ばれる承認方式を採用しています。

Proof of Consensus(プルーフ・オブ・コンセンサス)の場合、取引承認者があらかじめ決まっているので、承認速度を大幅に上げることが可能。

取引が、取引承認者の「80%以上」に承認されると、リップルの「XRP  Ledger(分散型台帳)」に記録される仕組みになります。

つまり、Proof of Consensusによって取引承認を行なう方が送金時間を短縮することができ、リップルのシステム上都合が良いのです!

リップル(XRP)は2019年に上がるのか?今後・将来性を解説します!

リップルの今後の将来性② 国際送金の手数料が安い

先ほども説明した通り、「Ripple Net」を用いると国際送金の手数料を大幅に抑えることが可能です!

実際に、現在の送金システム「SWIFT」との「送金手数料」「送金速度」を比較してみました。

Ripple Net SWIFT
送金手数料 数十円〜数百円 2,000円〜4,000円
送金速度 数分〜数十分 2日〜5日

上記のように、リップルを用いた送金の方が「送金手数料」「送金速度」共に圧倒的に優れています。

既存の送金システム(SWIFT)では、法定通貨の両替を行うために「コルレス銀行」を経由する必要がありますので、時間と手数料がかなり必要になっていました。

「Ripple Net」では、仮想通貨リップル自体が「ブリッジ通貨」となって両通貨間を仲介するので、コストを大きく削減することが可能なんです!

リップルの今後の将来性③ Googleからの出資を受けている

リップル社は、なんとアメリカの超大手IT企業「Google」からの出資も受けているんです!

それ以外にも「バンク・オブ・アメリカ」や「SBIホールディングス」など有名な金融機関と提携しているので、大手企業からリップル社への信頼は非常に厚いです。

大手企業から出資を受けているということは、その企業から信頼を獲得している、つまり「リップル社はGoogle社の信頼を獲得している」ということになります。

リップルの今後の将来性④ xRapidの実用化が進んでいる

リップル社の開発している「Ripple Net」は、以下の3つのプロダクトによって形成されています。

3つのプロダクト
  • xRapid(送金業社向けプロダクト)
  • xCurrent(法人向けプロダクト)
  • xVia(銀行向けプロダクト)

上記3つのプロダクトが開発されていますが、実際に仮想通貨リップル(XRP)を用いて送金を行うのは「xRapid」のみです。

ですので、仮想通貨リップル(XRP)の今後の発展には「xRapidが実用化されるかどうか」が非常に左右されてきます。

幸いなことに、「xRapid」を導入する金融機関・送金業者は増加傾向にあります!

最近では、イギリスの送金業者である「Mercury FX」がリップルの「xRapid」の導入を発表しています。

Mercury FXのCEOであるAlasstair Constance氏は、「メキシコやフィリピンへのxRapidを用いた送金は定期的に行われており、利用するケースも増加している」と発言してます。

このようにして、水面下では既にリップルの「xRapid」が、送金システムとして導入されつつあります。

Mercury FXのように「xRapid」を導入する企業が増えていけば、仮想通貨リップル(XRP)の大きな需要拡大が予想できますね!

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リップルの今後の将来性⑤ 複数の取引所への上場

リップル(XRP)は、国内外問わずにたくさんの取引所に上場を果たしています。

「Coincheck」や「GMOコイン」などほとんどの国内取引所には上場を果たしており、最近では海外取引所への上場も数多く発表されています。

リップルが上場している海外取引所
  • Binance
  • Bittrex
  • GDAC
  • Coinbase

最近では、韓国発の仮想通貨取引所「GDAC」や、アメリカに拠点をおく取引所「coinbase」にも上場を果たしているようです。

仮想通貨取引所に上場すれば取引者数は増加しますので、必然的に価格は上昇していきます。

リップルの今後の将来性⑥ 投機マネー流入による価格上昇

リップル社は送金システム「Ripple Net」の実用化を進めていますが、本格的に実用化するにはまだ時間が必要。

仮想通貨市場全体が「黎明期」ということもあり、まだまだ投機的なトレード(お金儲け目的のトレード)を行なっている投資家の方が非常に多いです。

投機トレードって?

実需があって購入するのではなく、「この通貨を購入すれば儲かる!」というように、お金目的で市場に参入すること

仮に「リップルの送金が実用化されるぞ!」というニュースが入ったとします。

そうすると投機トレーダーの方は「今のうちにリップルを持っていれば儲かるぞ!」と思い、リップルを一斉に購入するので、需給関係によって結果的にリップルの価格が上昇するんです!

このような「投機的な取引」もまだまだ非常に多いので、リップルにとって大きなニュースが発表された時も、価格が大きく上昇する可能性があります!

リップル(XRP)を購入する際のオススメ取引所

続いて気になるのが、リップルを購入する際のオススメ取引所。

一般的に、仮想通貨取引所を選ぶ際には以下の「4つのポイント」を総合的に判断するのがオススメ。

4つのポイント
  • 安全性・セキュリティの高さ
  • 使いやすさ
  • 各種手数料の安さ
  • キャンペーンの充実さ

仮想通貨を購入・保有するにあたっては、「安全性・セキュリティの高さ」は最重要事項。

長期的に取引を行うなら「使いやすさ」も重要ですし、なるべく無駄なコストを抑えるためにも、各種手数料の安さも重要ですね。

さらに、仮想通貨取引所の一部は、口座開設時の「キャンペーン」を行なっている所もありますので、積極的に活用していきましょう!

キャンペーンをうまく利用すれば、口座開設を行うだけでキャッシュバックを受けれたりするので、積極的に活用していきましょう!

リップルのおすすめ取引所 第1位:Coincheck(コインチェック)

Coincheckの評価
セキュリティの高さ
(4.5)
使いやすさ
(5.0)
各種手数料
(5.0)
取り扱い通貨
(5.0)
初心者へのオススメ度
(5.0)
総合評価
(5.0)

リップルを購入するのに最もオススメなのが、東証一部上場企業である「マネックス」を親会社にもつ仮想通貨取引所Coincheck(コインチェック)」になります。

2017年〜2018年にかけて色々と話題になったCoincheckですが、2019年1月には金融庁から「仮想通貨交換業者」として正式に認可されています!

リップルの他にも「イーサリアム」「ライトコイン」「ネム」など、合計9種類の仮想通貨を取り扱っています。

Coincheck(コインチェック)なら少額から仮想通貨投資を始めることが可能でして、最少でなんと「500円」から仮想通貨を購入することができてしまうんです!

「数万円〜数十万円の資金を用意しないといけないのかな…」と思われがちですが、仮想通貨投資に関しては「数百円」などの少額から始めることができますので、他の投資と比較してもリスクが圧倒的に低く、オススメです!

またスマホアプリの評判も良く、Coincheckスマホアプリの累計ダウンロード数はなんと「200万ダウンロード」を突破してます。

チャート・価格表示が非常にシンプルなレイアウトになっていますので、初心者〜上級者の方まで幅広く利用することができるかと思います。

さらに、キャンペーン期間中の今Coincheckへ登録・口座開設を行えば、最大で「20,000円キャッシュバック」を受けることが可能です!

登録するなら、キャンペーン実施中の今がオススメですよ!

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リップルのおすすめ取引所 第2位:GMOコイン

GMOコインの評価
セキュリティの高さ
(4.5)
使いやすさ
(4.5)
各種手数料
(5.0)
取り扱い通貨
(5.0)
初心者へのオススメ度
(5.0)
総合評価
(4.5)
GMOコインの特徴
  • 東証一部上場企業である「GMOインターネットグループ」を親会社に持っている
  • 「取引手数料」「出入金手数料」「送金手数料」が無料なので、無駄なコストがかからない
  • スマホ取引専用アプリ「ビットレ君」を用いれば、仮想通貨FX(レバレッジ取引)を行うこともできる!
  • キャンペーン中の今口座開設すればビットコイン(20,000satoshi)もらえる!

GMOコインは、数々のインターネット事業を展開している「GMOインターネットグループ」によって運営されている取引所。

「GMOクリック証券(オンライン証券会社)」のセキュリティノウハウを用いているので、安全性も抜群です!

仮想通貨初心者の方でも、セキュリティに関しては安心して取引することができるかと思います。

スマホアプリの使いやすさにも定評がありまして、アプリからサクッと仮想通貨の価格確認・取引などを行うことが可能です!

仮想通貨FX専用アプリ「ビットレ君」を用いれば、プロさながらのツールを使用して「仮想通貨FX」も行うことができます。

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登録するだけなら無料ですので、キャンペーン期間中にサクッと口座開設しておきましょう!

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リップルのおすすめ取引所 第3位:DMM Bitcoin

DMM_Bitcoinの評価
セキュリティの高さ
(4.0)
使いやすさ
(4.0)
各種手数料
(4.0)
取り扱い通貨
(4.5)
初心者へのオススメ度
(4.0)
総合評価
(4.0)
DMM
  • 動画事業などを展開している一部上場企業「DMMホールディングス」を親会社に持っている
  • 現物取引の他、7種類の仮想通貨の「レバレッジ取引」にも対応!
  • 「取引手数料」「出入金手数料」「送金手数料」が無料なので、無駄なコストがかからない
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DMM Bitcoinは、一部上場企業である「DMMホールディングス」を親会社にもつ仮想通貨取引所。

レバレッジ取引に特化した取引所」として、非常に注目を集めているんです!

DMM Bitcoinでの現物取引の取り扱いは「ビットコイン」と「イーサリアム」のみでして、それ以外は「レバレッジ取引」となっています!

6種類もの仮想通貨の「レバレッジ取引」に対応している取引所は非常に珍しいので、仮想通貨FXを行いたい方にはオススメです。

キャンペーン中の今なら、無料口座開設を行うだけで「1,000円」もらえてしまうので、キャンペーン期間中の今のうちに登録しておきましょう!

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リップル(XRP)の価格予想・今後の将来性 まとめ

今回の記事では「仮想通貨リップル(XRP)の価格予想・今後の将来性」について解説しました。

リップルはたくさんの大手企業と提携を果たしており、これからの伸び代は抜群。

実際に「Ripple Net」を導入して送金を行う送金会社・金融機関も増加傾向にあります。

このままリップルの送金が普及すれば、ブリッジ通貨として使用される「仮想通貨リップル(XRP)」の価格上昇が怒る可能性は非常に高いです!

5月中旬時点では「1XRP=30円代」で価格推移してますので、今なら安値でリップルを購入することが可能。

バブル期に「1XRP=400円」まで上昇したことを考えると、現在のリップルの安さが実感できますね!

Coincheck(コインチェック)の「20,000円キャッシュバックキャンペーン」をうまく利用し、おトクにリップルを購入しましょう!

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