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リップル (XRP)今後どうなる?将来性/価格予想を徹底解説!【2019年最新版】

Satoshi

仮想通貨リップル(XRP)ってこれから上がるの?今後の将来性・価格予想について知りたいな!
リップルは「国際送金(海外送金)を円滑化・低コスト化」するために誕生した通貨で、ものすごい将来性を秘めているんじゃぞ!

クリプト博士

今回の記事では「仮想通貨リップル(XRP)の今後・将来性・価格予想」について徹底解説していきます。

リップルは2019年5月現在、ビットコインやイーサリアムに次いで「時価総額3位」に君臨している仮想通貨。

国際送金(海外送金)をより安く、早いものにする」という目標を掲げており、リップルはこれからの国際送金システムを大きく変化させる可能性を秘めているんです!

リップルの仕組みについて、初心者の方でも理解できるようにバッチリ解説していきます。

ざっくりいうと…
  • リップルは「国際送金を便利にする」という目標を持った仮想通貨。
  • すでに「200」を超えるたくさんの企業がリップルの送金ネットワークを支持しており、実用化に向けて進んでいる。
  • リップルの送金システムが実用化すれば、ブリッジ通貨として利用される「仮想通貨リップル」の価格は大きく上昇することが予想される。
  • 2019年5月現在、リップルは「1XRP=30円前後」と低価格で推移しているので、購入するなら価格が上がっていない今がチャンス。
  • リップルを購入するなら、「取引手数料」「送金手数料」「出入金手数料」が完全無料のGMOコインが最もオススメ!
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リップル(XRP)とは?基礎情報をおさらい

通貨名称(通貨略称) リップル(XRP)
開発者
発行上限 1,000億枚(発行済み)
用途 国際送金の円滑化・低コスト化
コンセンサスアルゴリズム Proof of Consensus
時価総額  3位(2019年5月時点)

リップル(XRP)は、「国際送金を円滑化・低コスト化する」という目標を持った仮想通貨になります。

2019年5月現在、時価総額は「ビットコイン」「イーサリアム」に次いで3位に君臨しており、取引高も増加しています!

リップルは、従来の国際送金システムを一新する可能性を秘めている、画期的な通貨なんです!

リップル(XRP)はどこまで上がるの?2019年以降の将来性を徹底解説!

「ビットコイン(BTC)」と「リップル(XRP)」の違い

リップルは、仮想通貨の先駆的存在である「ビットコイン」と比較されることが多いです。

そもそも両者間では「通貨の用途」が大幅に異なっているので、全く別の種類の仮想通貨と捉えることができます!

「ビットコイン」と「リップル」の違い
  • 「ビットコイン」→決済に用いられる通貨
  • 「リップル」→ブリッジ通貨として用いられる通貨

ビットコインは「円」などの法定通貨と同様に「決済通貨」として利用されますが、リップルは「送金システム」の中で使用される仮想通貨になります。

根本的に用途が異なるので、ビットコインとリップルは全く別物の仮想通貨だと考えて良いでしょう!

仮想通貨リップル(XRP)の用途に関しては、本記事内でさらに詳しく解説しています。

リップル(XRP)は「通貨」と「会社名」の2つの意味合いを持つ

一口に「リップル」と言いましても、リップルには「通貨」と「会社名」の2つの意味合いがあるんです!

この2つを混同してしまう方が非常に多いので、しっかりと区別して理解しておきましょう。

2つの意味をもつ「リップル」
  • 「リップル」→仮想通貨リップル(XRP)を発行する会社の名前。リップル社。
  • 「仮想通貨リップル(XRP)」→リップル社によって発行される仮想通貨。ブリッジ通貨として用いられる。

現在市場に出回っている仮想通貨のほとんどは、発行母体を持たない「非中央集権型」のシステムを採用しています。

ビットコインやイーサリアムも「マイニング」によってのみ通貨の発行が行われる「非中央集権型」の仮想通貨です!

その一方で、仮想通貨リップル(XRP)には発行母体が存在しており、「Ripple Labs Inc(リップル社)」によって通貨が発行されています。

ですので、「リップル」という言葉には「リップル社」と「仮想通貨リップル(XRP)」の2つの意味合いがあるんです!

よく「リップルが上がりそう…!」などと使われるリップルは、「仮想通貨リップル(XRP)」のことを表しています。

リップル(XRP)の価格は今後1000倍になる!?将来性などを徹底予想!

リップル(XRP)が持つ特徴

リップルには「ビットコイン」や「イーサリアム」などが持っていないような様々な特徴があります。

非常に優れている特徴ですので、それぞれしっかりと理解していきましょう。

リップル(XRP)の特徴① ブリッジ通貨としての役割を持つ

リップル(XRP)の最も大きな特徴は「ブリッジ通貨として使用される」という点になります。

ブリッジ通貨って?

送金を行う2つの法定通貨間の「橋渡し(仲介役)」になる通貨のこと。

上記の図は、現在の国際送金システムである「SWIFT」を表した図になります。

SWIFTの国際送金では、送金先の法定通貨の両替を行う必要があるために「コルレス銀行(中継銀行)」という両替用の銀行を挟みます!

しかし「コルレス銀行」を仲介してしまうと、送金時間が「3日〜7日」かかってしまい、送金手数料も「数千円」と非常に高くなってしまいます。

一方で「Ripple Net」を用いた国際送金の場合は、仮想通貨リップル(XRP)が「ブリッジ通貨」としての役割を果たし、両法定通貨間を中継ぎします。

両替用の金融機関である「コルレス銀行」を経由する必要がなくなるので、手数料を大幅に削減し、送金時間も大幅に短縮することが実現するのです!

リップル社の送金システム「Ripple Net」の実用化は着々と進められており、海外の送金業者などもリップルを用いた送金実験に成功しています。

リップルの送金が実現したら、ブリッジ通貨として使用される「仮想通貨リップル(XRP)」の価格が上昇するのは必然でしょう!

リップル(XRP)の特徴② リップル社の開発する送金システム「Ripple Net(リップルネット)」

リップル社の開発している「Ripple Net(リップルネット)」という国際送金システムは、以下の3つのプロダクトによって構成されています。

3つのプロダクト
  • xRapid(送金業者向けプロダクト)
  • xCurrent(金融機関向けプロダクト)
  • xVia(一般企業向けプロダクト)

上記3つのプロダクトのうち、実際に仮想通貨リップルを「ブリッジ通貨」として利用しているプロダクトは「xRapid(エックスラピッド)」のみですので、xRapidを用いた送金テストの成功などは、リップルの価格上昇に直結する傾向があります。

すでに南米「メキシコ」などでは、リップルの「xRapid」を用いた送金実験が2018年に成功しており、実用化に向けて着実に準備が進んでいます。

どのような国・金融機関が「xRapid」を採用するかどうかは、リップルの価格にとって非常に重要ですので、しっかり確認しておくようにしましょう!

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リップル(XRP)の特徴③ 送金手数料が安く、送金時間が早い

リップルを用いた送金は、既存の送金システム「SWIFT」と比較すると、「手数料」「送金速度」の2つの観点からかなり優れています!

SWIFT Ripple Net(リップルネット)
送金時間 約2,000円〜5,000円 約数円〜数十円
送金手数料 約3日〜7日 約数分〜数十分

上記のように、既存の送金システム「SWIFT」ですと、莫大な手数料と送金時間がかかってしまいます。

手数料分だけで、仮想通貨リップル(XRP)をたくさん購入できてしまいますね…。

その一方、「Ripple Net」を用いた国際送金の場合は、手数料も抑えつつ送金時間も「数分」とかなり短縮することが可能なんです!

リップル(XRP)の特徴④ 中央管理者が存在している

「ビットコイン」や「イーサリアム」が非中央集権的なシステムを採用しているのに対し、リップルは「中央集権的」なシステムを採用しています。

確かに「非中央集権的」なシステムの場合は、中央管理者に権力が集中しない分、安全で公平なネットワークを構築することが可能です。

それに対してリップル(XRP)は「中央集権的」なシステムを採用しています。

え、それって安全面で大丈夫なの…?」と思うかもしれませんが、中央集権的なシステムを採用することで、「送金時間を短縮する」というメリットを享受することができているんです!

リップル(XRP)は、非中央集権型の技術である「ブロックチェーン」を用いていないので、根本的に構造が「ビットコイン」などとは異なっています。

そのためリップルの取引に関しては、リップル社によってあらかじめ選出された「バリデーター(validator)」によって承認作業が行われています!

「バリデーター」にはリップル社から選出された「企業」「金融機関」「大学」などが選出されているので、安全性は高いかと思われます!

リップル(XRP)の特徴⑤ コンセンサスアルゴリズムに「PoC」を採用している

「ビットコイン」や「イーサリアム」はコンセンサスアルゴリズムに「Proof of Work」を採用しているのに対し、リップルは「Proof of Consensus(プルーフ・オブ・コンセンサス)」という承認方式を採用しています。

PoWとPoCの違い
  • 「Proof of Work」→マイニングを行うことによって取引が承認される
  • 「Proof of Consensus」→バリデータによって取引が承認される

ビットコインやイーサリアムが採用している「Proof of Work」の場合、「マイニング」という方法を用いることで取引が承認されます。

しかしマイニングを行うためには「マイニング機器への投資」や「莫大な電力」が必要になり、そのコストの多さが問題視されています。

一方でリップルの承認方式である「Proof of Consensus」の場合は、先ほども述べた通り、あらかじめ選出された「バリデーター」によって承認作業が行われます。

そのため承認時間が大幅に削減され、「スケーラビリティ問題」の解決に大きく繋がるのです!

リップル(XRP)の今後の将来性

上記でも述べました通り、リップル(XRP)はこれからの送金システムを一新するような可能性を秘めています。

リップルのこれからの価格を左右する「今後の将来性」について確認していきましょう!

リップルの今後の将来性① 銀行・金融機関との提携が進んでいる

リップルは、既に「200」を超える銀行・金融機関を提携を果たしており、日本だけでなく世界中の金融機関で、リップルの送金システムの導入が進んでいます。

国内外問わずたくさんの国々の金融機関・送金業者と提携を果たしており、私たちが知っているような超有名な金融機関も、名を連ねています!

リップルと提携している企業・金融機関
  • バンク・オブ・アメリカ
  • タイ銀行
  • イングランド銀行
  • サウジアラビア金融局
  • JPモルガン
  • みずほフィナンシャルグループ
  • 三菱UFJ銀行
  • SBIホールディングス

このようにして、リップル社はたくさんの有名金融機関と提携を果たしています。

もちろん上記で挙げた提携銀行はごく一部でして、日本でいうと「横浜銀行」「千葉銀行」など、地方銀行も数多く提携しています!

国の中心である「中央銀行」ともいくつか提携していますので、リップルへの信頼性は非常に厚いです。

たくさんの企業がリップルのプロジェクトに賛同していることは、リップルの信頼性の大きな担保となっていますね。

リップルの今後の将来性② リップルの実用化が進められている

リップル社の送金システム「Ripple Net」はまだまだ開発段階ですが、実用化に向けての動きも発表されています。

2019年3月にはイギリスの大手送金業社「Mercury-FX」が、「リップルの送金システムの1つであるxRapidを利用して、国際商業送金に成功した」ということを発表しています!

2019年前半までには「中東」「カナダ」などへのxRapidを用いた送金を「実利用展開する」と発表しています。

リップルの送金システム「Riiple Net」を構成するプロダクトのうち、実際に仮想通貨リップル(XRP)を用いて送金を行うのは「xRapid」のみです。

Mercury-FXが「xRapidを用いた国際送金」を本格的に実用化させてきたら、システム内で「ブリッジ通貨」として利用されるリップルの価格も、大きく上昇することが期待できます!

リップルの今後の将来性③ 「内外為替一元化コンソーシアム」をSBIと形成している

リップル社とSBIホールディングスは、共同で「内外為替一元化コンソーシアム」を形成しています。

「今よりもより早く、より安く国際送金を行う」ということを目標に掲げており、2018年3月にはスマートフォン向けの送金アプリ「Money Tap(マネータップ)」もリリースしています!

「内外為替一元化コンソーシアム」の活動が今よりも活発化すれば、これからリップル送金の有用性がたくさん世の中に発信され、地名度も大きく広がるでしょう!

リップルの今後の将来性④ Googleからの出資を受けている

なんとリップルは、アメリカの超大手IT企業「Google」からの出資を受けているんです!

厳密にいうと、出資を受けているのはGoogleの子会社である「グーグル・ベンチャーズ」なのですが、2014年から現在にかけて出資を受けているようです。

しかも「グーグル・ベンチャーズ」が出資している仮想通貨はリップルのみとなっており、リップルが非常に高く評価されているのが分かります!

さらに、最近では「Googleにリップルの広告が掲載されている」とネットで話題になっています。

Googleの広告に掲載されれば、リップルについて知る方々が増加します。

リップル社のビジョンに共感し投資する人が増えれば、これからの仮想通貨リップル(XRP)の価格上昇に大きく期待することができますね!

リップルの今後の将来性⑤ 基軸通貨としての需要がある

リップルには「基軸通貨」としての需要も存在しています。

2018年12月には、大手海外取引所Binance(バイナンス)が「リップル(XRP)を取引所の基軸通貨として採用する」と発表しました。

基軸通貨になれば、リップル建てであれば他の通貨を購入する時に「仮想通貨リップル」を保有している必要があるため、需要は大きく増加します。

Binance(バイナンス)は海外の中でも非常に利用者数の多い取引所ですので、リップルの取引者数は大きく増加することが予想されます!

リップルの今後の将来性⑥ 「2019年一番価格上昇に期待している通貨」に選出された

2019年1月〜2月にかけて、仮想通貨取引所を経営している「GMOコイン株式会社」は、ユーザー1万人を対象に「仮想通貨アンケート」というものを行いました。

その中で「2019年、一番価格上昇に期待している通貨はなんですか?」という質問に対し、過半数の方が「リップル(XRP)」と回答していることが判明しました!

リップルよりも時価総額が高い「ビットコイン」「イーサリアム」を押しのけての結果ですので、リップルへ期待している方の多さが浮き彫りになりました。

やはり、リップルの目的とする「国際送金の円滑化・低コスト化」は社会的にも大きな意義があるのですね!

リップルが「1,000円」に達する理由・根拠

従来の国際送金システム「SWIFT」がリップルの送金システムに移行すれば、仮想通貨リップル(XRP)の価格は「1XRP=1,000円」を突破する可能性があります。

2019年現在、毎年「66兆円」の資金が国際送金されていると言われています。

毎年66兆円の国際送金が全て「Ripple Net」を用いた送金に移行すると仮定した場合、仮想通貨リップル(XRP)の価格は以下のようにして求めることが可能です!

66兆円(年間の国際送金の総額)÷620億円(2019年時点でのリップルの市場流通量)=「1,064…..」

仮想通貨リップル(XRP)の総発行枚数は「1,000億枚」ですが、2017年5月にリップル社によって「ロックアップ」が発表され、リップル社の保有する「630億XRP」のうち「550億XRP」がロックアップ(凍結)されました。

ロックアップされた550億枚のリップルは、2018年1月以降毎月「10億XRP」ずつロックアップが解除されるので、2019年5月時点で市場に流通しているリップル(XRP)の枚数は「620億枚」になる計算になります!

年間の国際送金総額(66兆円)を現在のリップルの総発行枚数「620億」で割ると「1XRP=約1,000円」となるので、計算上ですとリップルの価格は「1,000円」に到達することになります。

もちろん、既存の送金システム「SWIFT」がそっくりそのまま「Ripple Net」の送金システムに移行するのは考えづらいですが、リップルが「1XRP=1,000円」に達することは十分に考えられるのです!

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リップル(XRP)のこれまでの価格推移

続いて、「リップル(XRP)のこれまでの価格推移」についてサクッとおさらいしておきましょう!

当初は「1XRP=1円」にも満たないような金額で取引が開始されましたが、それから数年の月日を経て、最高値である「1XRP=400円前後」まで価格上昇を果たしました。

リップルのこれまでの価格推移には、一体どのような背景があったのでしょうか?

以下の3つのフェーズに分割して、リップルの価格推移について見ていきましょう。

リップルの価格推移
  1. 上場〜バブル前
  2. 仮想通貨バブル期
  3. バブル後〜現在

リップルの価格推移① 上場〜バブル前

リップルは2012年に考案され取引所に上場しましたが、2017年までは「1XRP=1円未満」という低価格で価格推移していました。

そこから2017年5月、リップル社によって「仮想通貨リップル(XRP)のロックアップ」が発表され、価格は一時「1XRP=50円前後」まで上昇しました。

ロックアップって?

保有している通貨を一時的に使えなくする(凍結する)こと。

リップル社の場合、会社で保有していた630億XRPのうちの約90%に当たる「550億XRP」をロックアップした。

ロックアップが発表されたことにより、リップル社がXRPを大量売却する懸念がなくなり、安心感が高まってリップル(XRP)が買われ、価格が大きく上昇しました!

上場してからの最初の大きなリップルの価格上昇は、2017年5月の「ロックアップ発表」でした。

リップルの価格推移② 仮想通貨バブル期

2017年末〜2018年、日本では「仮想通貨バブル」が発生し、ビットコインをはじめとする仮想通貨の価格は大きく上昇しました。

リップルもその一つでして、2018年1月にはこれまでの最高値である「1XRP=400円」を記録しました。

2019年5月時点での価格(1XRP=40円前後)と比較すると「約10倍」の価格で推移していたことになるので、その価格の高さがよく分かりますね…。

リップルの価格推移③ バブル後〜現在

仮想通貨バブルはそう続くわけもなく、1ヶ月ほどであっという間に崩れ去りました。

バブルから1年以上経過していますが、2018年1月の「1XRP=400円」を突破することはまだなく、2019年5月現在は「1XRP=40円前後」で価格推移しています!

最近やっと30円台を抜け出し、40円台に舞い戻ってきました。

以前と比較すると価格は低くなっていますが、その一方でリップルの実用化に向けての準備は、以前よりもはるかに進められています!

リップルは今しっかり底値を固めているので、Ripple Netの送金が実用化段階までくれば、リップル(XRP)の価格が大きく上昇することが予想されます。

これからのリップルに期待ですね!

リップル(XRP)の今後の価格予想

続いて、「リップルの今後の価格予想」について詳しく見ていきましょう。

リップルの将来価格を完璧に予測するのは不可能ですが、注目されている通貨というだけあり、著名人や有名企業などは積極的に「リップルの価格予想」を行なっています。

リップル(XRP)の価格予想について解説!2020年以降の今後の将来性は?

リップルの今後の価格予想① NASDAQ(ナスダック)

NASDAQ(ナスダック)の価格予想
  • 2018年末までに5ドルになる(約550円)

NASDAQ(ナスダック)は、アメリカのベンチャー企業向け株式市場です。

NASDAQは「2018年末までに、リップルの価格は5ドル(約550円)を突破する」という予想を行なっています。

残念ながら2018年末に「1XRP=550円」ほどまでの価格上昇は実現しなかったものの、非常に強気な価格予想ですね!

リップルのこれまでの最高値が「1XRP=400円前後」ということを考えると、5ドル(約550円)という価格はなかなか現実的な価格予想なのではないでしょうか?

リップルの今後の価格予想② SBIホールディングス「北尾社長」

北尾社長の価格予想
  • 2018年末までに10ドルになる(約1,100円)

SBIホールディングスの北尾社長は「リップルは2018年末までに10ドル(約1,100円)を突破するだろう」という価格予想を行なっていました。

結果的に2018年末までに「10ドル(約1,100円)」に達することはなかったものの、北尾社長は依然として、リップル社の将来に大きな期待を抱いているようです。

2019年4月、SBIホールディングス北尾社長は、なんとリップル社の「取締役」に就任しています。

自身の会社「SBIホールディングス」が運営している仮想通貨取引所「SBIバーチャル・カレンシーズ」では、リップルを基軸通貨として採用しています。

北尾社長はリップルに関して精通している人物でもありますので、これからの発言等にも注目しておきましょう!

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リップルの今後の価格予想③ 比較サイト「Finder.com」

Finder.comの価格予想
  • 2019年末時点で「1XRP=215円」になる

イギリスの大手比較サイトであるFinder.comは、「2019年末までに、リップルの価格は215円にまで到達するだろう」と予想しています。

2019年5月時点での価格が「1XRP=30円代」であることを考えると、あと半年で「約7倍」の価格上昇を果たす計算になりますね!

リップルのこれまでの最高価格「1XRP=約400円」を考慮すると、215円まで価格上昇するのは十分に考えられます。

リップルの今後の価格予想④ Ripple Coin News

Ripple_Coin_Newsの価格予想
  • 将来的には「1XRP=110円」を突破する

リップルに関しての情報発信・価格予想を行なっているRipple Coin Newsは、「将来的には1XRP=110円を突破するだろう」と発表しています。

他の著名人・企業の価格予想と比較するとやや消極的ですが、それでも現在の約3倍の価格予想。

リップルは基軸通貨としての需要もありますが、「Ripple Net」が実用化して「ブリッジ通貨」として本格的に普及し出せば、110円はゆうに突破してくるのではないでしょうか?

リップルの今後の価格予想⑤ Investing pr

Investing_prの価格予想
  • 仮想通貨への規制が緩和された場合、「1XRP=550円」まで上昇する

アメリカにある金融系の情報メディア「Investing pr」は、「仮想通貨への規制が緩和された場合には、リップルは550円まで上昇するだろう」と予想しています。

他の企業・メディアの価格予想と比較するとなかなか強気ですが、仮想通貨への規制が緩和されれば、1XRP=550円までに価格上昇することは十分に考えられます。

現在、中国や韓国では「ICO」だけでなく、仮想通貨取引やマイニングに関しても規制が厳しくなり。取引量が減少しています…。

各国で仮想通貨に関する法整備が整えば、リップルの価格が「1XRP=550円」ほどまでに上がる可能性は高いです!

リップルの今後の価格予想⑥ Webbot(ウェブボット)

Webbotの価格予想
  • 2018年、リップルの価格は上昇する(明確な価格予想はナシ)

マイクロソフトの元社員が開発した”価格分析・情報分析プログラム”である「Webbot(ウェブボット)」は、「2018年にかけてリップルの価格は上昇する」という予想を行なっています。

明確な予想金額については明言していないものの、リップルの将来については前向きな姿勢を示していますね!

リップルの今後の価格予想⑦ wallet investor

wallet_investorの価格予想
  • 2020年までに3ドルを突破する

仮想通貨の将来価格を予想するサイトwallet investorは、「約5年間でリップルの価格は4ドルを突破するだろう」という予測を行なっています。

リップルがこれから実用化に向けて進んでいくことを考えると、「5年間」というスパンで見たときに4ドル(440円)まで価格上昇する可能性は十分に考えられますね!

リップル(XRP)を購入する際のおすすめ取引所

続いて「リップルを購入する際のおすすめ取引所」について見ていきましょう。

自身の大切な資産を預けることになりますので、取引を行う「仮想通貨取引所」は安全な場所を選ばなければなりません。

これまでに「仮想通貨取引所へのハッキング事件」なども少なからず発生していますので、しっかりと金融庁から「仮想通貨交換業者」として認可を受けている取引所を選びましょう。

利用する取引所を選ぶ際には、主に以下の「4つのポイント」を意識して選ぶと良いでしょう。

取引所選びの「4つ」のポイント
  • セキュリティ・安全性の高さ
  • 使いやすさ
  • 各種手数料の安さ
  • キャンペーンの充実さ

仮想通貨取引所を利用するにあたって、最も重要なのは「セキュリティの高さ」です。

仮想通貨バブル期である2017年〜2018年にかけて、取引所へのハッキング事件が多発しました。

ご自身の大切な資産を守るためにも、しっかりと金融庁から「仮想通貨交換業者」として認可を受けている取引所を利用するようにしましょう!

そして、長期的に仮想通貨トレードを行うなら「使いやすさ」も重要ですし、利益を最大限引き出すためには「各種手数料の安さ」も大事。

まだ、国内取引所ですと「口座開設キャンペーン」を頻繁に実施している所が多く、登録するだけでキャッシュバックを受けれたりもします。

そういったお得なキャンペーンも、しっかり利用していきましょう!

リップルのおすすめ取引所 第1位:GMOコイン

GMOコインの評価
セキュリティの高さ
(5.0)
使いやすさ
(5.0)
各種手数料
(5.0)
取り扱い通貨
(4.5)
初心者へのオススメ度
(5.0)
総合評価
(5.0)
GMOコインの特徴
  • 東証一部上場企業「GMOインターネットグループ」を親会社にもつ取引所
  • 「取引手数料」「出入金手数料」「送金手数料」が無料なので、無駄なコストがかからない
  • もちろん、金融庁から「仮想通貨交換業者」としての認可も受けているので、安全性抜群
  • 現物取引の他、リップルの「レバレッジ取引」にも対応している!
  • キャンペーン中の今登録すれば、無料でビットコイン(20,000satoshi)もらえる!

GMOコインの登録/口座開設方法・アプリの使い方まで徹底解説!

GMOコインは、東証一部上場企業「GMOインターネットグループ」によって運営されている仮想通貨取引所。

「GMOクリック証券」のセキュリティノウハウを持ち合わせていますので、安全性は抜群!

「販売所形式」というシンプルな取引方法を用いており、ワンタッチでリップルを購入することができますので、仮想通貨初心者の方でもかんたんに操作可能ですよ!

さらにGMOコインは現物取引だけでなく、リップルの「レバレッジ取引(仮想通貨FX)」にも対応しており、最大で5倍ものレバレッジ取引を行うことができます。

仮想通貨FX専用アプリ「ビットレ君」を利用すれば、スマホアプリから「プロさながらのテクニカルツール」を用いてトレードすることが可能。

キャンペーン中の今登録すれば、ビットコイン(20,000satoshi)をもらうことができますので、口座開設するなら今がチャンスですよ!

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リップルのおすすめ取引所 第2位:Coincheck(コインチェック)

Coincheck(コインチェック)の評価
セキュリティの高さ
(4.5)
使いやすさ
(5.0)
各種手数料
(4.5)
取り扱い通貨
(4.5)
初心者へのオススメ度
(4.5)
総合評価
(4.5)
Coincheckの特徴
  • 東証一部上場企業「マネックスグループ」を親会社に持っている仮想通貨取引所
  • 2019年1月に金融庁から「仮想通貨交換業者」として正式に認可を受けている
  • 他の取引所と比較すると「スマホアプリ」が圧倒的に使いやすく、ダウンロード数は既に「200万」を突破している
  • 「取引手数料」「日本円入金手数料」が無料なので、コストをしっかり抑えてトレード可能
  • キャンペーン期間中の今なら登録+口座開設で「20,000円キャッシュバック」を受けることができる

Coincheck(コインチェック)は、東証一部上場企業「マネックスグループ」を親会社に持っている仮想通貨取引所。

2019年1月には金融庁から正式に「仮想通貨交換業者」としての認可を受けており、セキュリティ・安全性も抜群です!

Coincheckは、他の取引所と比較すると圧倒的に「スマホアプリ」が使いやすく、アプリのダウンロード数は「200万」を既に突破しています。

チャート・取引画面が見やすいので、「これからリップルを購入してみる」という初心者の方にもオススメです!

さらに、Coincheck(コインチェック)はなんと「500円」という少額から仮想通貨を購入することができますので、初心者の方でも低リスクで「リップル」に投資することができます!

リップルの他にも「ビットコイン」「イーサリアム」など、たくさんの仮想通貨を取引することが可能です。

キャンペーン中の今なら口座開設+登録で「最大20,000円キャッシュバック」を受けることができますので、登録するなら今のタイミングがオススメです。

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リップルのおすすめ取引所 第3位:DMM Bitcoin

DMM Bitcoinの評価
セキュリティの高さ
(4.0)
使いやすさ
(4.0)
各種手数料
(4.0)
取り扱い通貨
(4.5)
初心者へのオススメ度
(4.0)
総合評価
(4.0)
DMM
  • 動画サービスなどを展開している「DMMホールディングス」を親会社に持っている
  • レバレッジ取引に特化しており、リップルを含む7種類の通貨のレバレッジ取引にも対応
  • 「取引手数料」「出入金手数料」「送金手数料」が無料なので、コストがかからない
  • キャンペーンが充実しており、新規口座開設で「1,000円のキャッシュバック」を受けることが可能!
DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)の使い方は?入金から取引方法までおさらい!

DMM Bitcoinは、動画事業などを複数展開している「DMMホールディングス」を親会社にもつ仮想通貨取引所。

レバレッジ取引に特化した取引所でして、7つの仮想通貨のレバレッジ取引を行うことが可能です!

リップルはもちろんのこと「イーサリアムクラシック」「ネム」などの少々マイナーな仮想通貨のレバレッジ取引にも対応しています。

そしてDMM Bitcoinもキャンペーンを実施しており、新規口座開設すれば「1,000円キャッシュバック」を受けることが可能ですよ!

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リップル(XRP)の今後の将来性・価格予想 まとめ

今回は「リップルの今後の将来性・価格予想」について解説したんじゃ!

クリプト博士

Satoshi

リップル社の開発している「Ripple Net」が、これからの国際送金を一新する可能性を持っていることは、バッチリ理解できた!

リップルはこれからかなり伸び代のある通貨で、リップル社のメインプロダクト「Ripple Net(リップルネット)」の実用化も着々と進められてきています。

仮想通貨リップル(XRP)を購入するなら、送金システムが実用化してない今がチャンス。

各種手数料無料でリップルを購入することができる「GMOコイン」で、少額からリップルに投資してみましょう!

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