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リップル(XRP)は2019年に上がるのか?今後・将来性を解説します!

Satoshi

ハカセ、リップルの価格は2019年にどうなるんだ!?将来性が知りてぇ!
Satoshi、リップルはかなりの将来性を秘めた仮想通貨なんじゃ。2019年に大きく価格上昇する可能性も秘めておるのじゃぞ!今回は2019年のリップルがどうなるのかについて解説していくのじゃ!

クリプト博士

今回の記事では、「リップル(XRP)は2019年度にはどうなるの?」という疑問にお答えすべく、2019年のリップルの今後・将来性について徹底解説していきます!

結論言うと、リップル(XRP)には数多くの需要・将来性がありまして、2019年に大きく価格上昇を果たす可能性を秘めています!

「仮想通貨についてよくわからない…」という方にも優しく解説していきますので、是非最後までご覧ください!

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大まかにいうと…
  • リップル(XRP)は従来の国際送金を一新するような可能性を秘めており、2019年には価格を大きく上昇させる可能性を秘めている。
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目次

そもそもリップル(XRP)とは?

通貨名 リップル(XRP)
発行上限 1000億XRP
コンセンサスアルゴリズム Proof of Consensus
公開日 2013年9月26日
目的 国際送金の円滑化・コスト削減

まず「リップル(XRP)」は、仮想通貨の名前でもあり会社の名前でもありますので、混同しないように注意しましょう!

2つの”リップル”
  • リップル→仮想通貨リップル(XRP)を発行するリップル社
  • リップル(XRP)→リップル社が発行する仮想通貨リップル(XRP)

仮想通貨リップル(XRP)はリップル社のリリースしている「リップルネットワーク」の中で使用される仮想通貨です。

「ビットコイン」や「イーサリアム」などと同様に決済手段としても利用することが可能ですが、主にリップルネットワーク内での「ブリッジ通貨」として使用されます。

リップルネットワークは、「国際送金をより速く、より低コストで行う」ということを目標としており、従来の国際送金よりも遥かに安価に、そして速く送金することが可能なんです!

リップル(XRP)の現在価格・チャートをチェック!


上記のチャートは、現在のリップルのチャートになります。

2019年現在、リップル(XRP)は1XRP=38円前後で推移していまして、時価総額はビットコインに次いで2位となっております。

リリースされた当初は1XRP=1円にも満たないほどの価格でしたが、2017年末から2018年にかけての「仮想通貨バブル」で大きく価格上昇を果たし、仮想通貨の代表格である「ビットコイン(BTC)」に次いで時価総額2位に君臨しました。

リップル(XRP)は国際送金を一新する可能性を秘めている

「Ripple Labs」が開発しているリップルネットワークは、従来の国際送金システムを一新する可能性を秘めています!

まずはリップルネットワークの仕組みを、従来の国際送金と比較してどこが優れているのか、しっかり確認していきましょう!

従来の国際送金システム

従来の国際送金システムでは、多額の手数料や長い送金時間を要する必要がありました。

なぜなら、他国の金融機関に資金を送金するためには、「コルレス銀行(中継銀行)」という中継用の銀行を仲介する必要があるからです。

 

通常、金融機関は自国の中央銀行の預金口座を保有しています。

日本の中央銀行の場合は「日本銀行」に当たりますね。

国内金融機関同士で送金を行う場合は、両金融機関の台帳を書き換えるだけですので、非常にかんたんに行う事が可能です。

しかし、国際送金の場合は、両者に共通する中央銀行がないので、そう簡単にはいきません。

少々複雑なので、上記の図を用いて仕組みを解説していきます。

日本の金融機関Aから、アメリカの金融機関Bに送金する場合、両者の中央銀行はそれぞれ異なりますので、共通した台帳を保有していないことになります。

そこで必要となるのが、「コルレス銀行(中継銀行)」と呼ばれる、両者を仲介する金融機関です。

 

この場合は「アメリカの中央銀行の預金口座を保有している銀行」をコルレス銀行とし、両者の間に仲介させます。

そしてコルレス銀行から、アメリカにある「金融機関B」に送金します。

当然、コルレス銀行の数が多くなればなるほど国際送金には時間もかかりますし、手数料も膨れ上がってしまいます。

現在の国際送金システムは、このように非常に複雑な仕組みで成り立っているのです。

リップルネットワークが作る国際送金システム

従来の国際送金システムを踏まえた上で、「リップルネットワーク」を用いた送金システムについてみていきましょう!

リップルネットワークを用いた国際送金を行う場合、上記の図のように「コルレス銀行(中継銀行)」を経由せずに、リップルネットワークを経由して国際送金を行います。

各銀行が保有している台帳をリップルネットワークに繋ぎ合わせることで、無駄な手間を省いて国際送金する事が可能なんです!

 

また、従来の国際送金システムと比較すると、リップルを用いた国際送金の方が圧倒的に短時間で行う事が可能です。

従来の国際送金の場合は、必要事項などを記入する必要があり、送金してから5日〜1週間程度の時間を要してしまいます。

しかしリップルネットワークを使えば、送金時間はたったの10分。

書類などへの情報記入などもありませんので、圧倒的に素早く国際送金を行うことが可能です!

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リップル(XRP)と他の仮想通貨との違い

リップルを利用した国際送金がどれだけ便利かなのかは、理解していただけたかと思います!

リップルネットワーク内で使用されるのが「仮想通貨リップル(XRP)」なのですが、実はリップルは「ビットコイン」や「イーサリアム」などとはちょっと違う特徴を持っている通貨なんです!

リップルの今後を理解する上で、リップルについての仕組みについて理解することは非常に重要ですので、「リップルと他の仮想通貨の違い」についてみていきましょう!

リップルと他の仮想通貨の違い① 中央集権型の仮想通貨

ビットコインやイーサリアムなどといった仮想通貨は、ほとんど「非中央集権」という仕組みを採用しています。

非中央集権型は、その名の通り中央に管理者が存在していませんので、内部で不正などが発生するリスクなどがほとんどありません。

 

その一方で、仮想通貨リップル(XRP)は中央集権型を採用しています!

仮想通貨リップルの総発行枚数は「1,000億XRP」となっており、全て「Ripple Inc」によって発行されています。

ですので、他の仮想通貨とは根本的にシステムが異なります!

リップルと他の仮想通貨の違い② Ripple Incにロックアップされている

リップルの総発行枚数は「1,000億枚」ですが、そのうちの約半分である「550億XRP」をリップル社がロックアップしています。

ロックアップとは?
発行している通貨を一時的に使用不可能にし、自社で保管すること。為替レートの安定化を目的とする場合が多い。

ロックアップ後は1ヶ月毎に10億XRPずつ市場に流出させるとリップル社は発表しています。

リップルと他の仮想通貨の違い③ ブロックチェーンを使用しない仮想通貨

ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)などの仮想通貨は、「ブロックチェーン」という仕組みを用いています。

例えば、ビットコインの場合は、10分間隔毎に取引データを格納する「ブロック」が生成され、そのブロックの中に取引データが順番に格納されていきます。

そして10分ごとに「マイニング」と呼ばれる取引承認作業が行われ、取引データが詰まったブロックが一つのチェーンで繋がれ、一つのデータとなります。

MEMO
ブロックチェーンは実際に存在するものではなく、あくまでイメージ上のものです。

一方で、リップル(XRP)ビットコインに用いられている「ブロックチェーン技術」を採用しておらず、「XRP Ledger」という仕組みを用いてデータを記録しています。

リップルと他の仮想通貨の違い④ 送金時間が圧倒的に早い

リップルネットワークを用いての国際送金も非常に早いのですが、仮想通貨リップル(XRP)自体の送金速度も非常に早く、送金手数料も非常に安いです!

ビットコインやイーサリアムなど、他の有名な仮想通貨と比較するとその差は非常に顕著です。

 通貨名 送金時間
リップル 約2分
ビットコイン 約10分
イーサリアム 約5分
ビットコインキャッシュ 約3分

ビットコインなどは、利用者が増加して送金が詰まってしまう「スケーラビリティ問題」を抱えており、送金時間の遅れが問題化しています。

ですので、システムが混雑していれば、送金に10分以上の時間を要してしまう場合も珍しくありません。

 

一方でリップル(XRP)を用いれば、わずか数分でウォレットから別のウォレットに送金することが可能になります!

リップルネットワークにも非常に将来性がありますが、仮想通貨のリップル(XRP)にもそのようなメリットが存在しています。

リップルと他の仮想通貨の違い⑤ 承認方式に「プルーフ・オブ・コンセンサス」を採用している

コンセンサスアルゴリズムとは?
仮想通貨の取引データを格納する「ブロック」を繋げるための「ブロック承認作業」のやり方のこと

リップル(XRP)はコンセンサスアルゴリズム(取引承認方式)に「Proof of Consensus(プルーフ・オブ・コンセンサス)」を採用しています。

プルーフ・オブ・コンセンサスでは、「バリデーター」と呼ばれる承認者によって取引が承認され、バリデーターの80%の承認が得られれば、その取引は承認されることとなります。

取引承認を行う「バリデーター」には様々な企業が参入しており、将来的には様々なノードが参加することが予想されています。

リップルはこのようにして「非中央集権型」の仕組みを確保しているのです!

リップルの需要が2019年以降に高まる理由

リップルには、他の仮想通貨とは違うさまざまな特徴があるのは分かりましたね。

それではなぜ「リップルは2019年には価格上昇する!」と予想することが可能なのでしょうか?

リップルの需要が今後高まる理由について見ていきましょう!

2019年以降に需要が高まる理由① 数々の大手金融機関と提携を果たしている

リップル社は数々の大手金融機関と提携を果たしており、提携企業数は100をゆうに超えています。

国内企業だけでなく、海外の主要な銀行・金融機関とも数多く提携しています!

リップルとの提携金融機関
  • イングランド銀行
  • タイ銀行
  • インドネシア銀行
  • バンク・オブ・アメリカ
  • JPモルガン
  • ゆうちょ銀行
  • りそな銀行

上記のように、リップルは数多くの金融機関と提携しており、日本国内だけでなく海外のたくさんの金融機関とも提携を果たしています。

日本国内では、「千葉銀行」「広島銀行」「東京スター銀行」など、数多くの地方銀行とも提携を果たしています!

これからも提携金融機関の数は増加することが予想されており、目が離せませんね!

2019年以降に需要が高まる理由② リップルネットワークで使用される

リップルの主な用途として「リップルネットワーク内での使用」というものが挙げられます。

リップルネットワークは、リップル社の国際送金システムそのものであり、仮想通貨リップル(XRP)はそのシステム内で「ブリッジ通貨」としての役割を果たしています。

例えば、A銀行(日本)からB銀行(アメリカ)に10万円、リップルネットワークを用いて送金する場合、ネットワーク内で一時的にリップルに両替され、B銀行に送金されます。

そしてリップルはB銀行に届く前に、アメリカの法定通貨である「ドル」に両替され、B銀行に送金されます。

このような仕組みを用いていますので、リップルネットワークを用いた送金の需要が高まれば高まるほど、仮想通貨リップル(XRP)の需要も増加し、価格も上昇します!

2019年以降に需要が高まる理由③ 送金速度が圧倒的に速い

従来の国際送金は中継銀行を経由するため、手数料もかかる上に送金が遅いです。

ですが先ほども述べた通り、リップルを用いた国際送金は非常に早く完了することが可能です!

 

私たちは普段「国際送金」という言葉に馴染みがないかもしれませんが、意外と国際送金を利用する方は多いです。

企業が行う「物資輸入」の際の支払いも国際送金で行う必要がありますし、事業を行なっている場合は外国人従業員への支払いも行う必要があり、それも国際送金を用いることになるでしょう。

リップルの国際送金システムが普及した時に、そのような人たちが選択するのは従来の国際送金ではなく、当然、安くて速いリップルネットワークの国際送金です!

2019年以降に需要が高まる理由④ スマホでかんたんに送金することができる

従来の国際送金の場合、手続きのために窓口へ行って必要事項を記入したりする必要があるため、送金をするまでも非常に手間がかかっていました。

しかし、リップルネットワークを使えば、PCだけでなくスマホからもかんたんに国際送金を行うことが可能です!

 

「スマホを利用して簡単に国際送金することができる!」となった時に喜ぶのは「発展途上国の人々」だと言われています。

発展途上国ではスマートフォンの普及が著しく、「家具や家電よりもスマートフォンの普及率の方が高い」とも言われているほどです。

出稼ぎにきている発展途上国の方が、他国の家族に仕送りをする時、手続きが面倒で高額な手数料が必要な「従来の国際送金」を利用するとは到底思えません。

選ばれるのは圧倒的に「リップルネットワーク」を用いた国際送金です。

主要企業の2019年度以降のリップル価格予想

大手仮想通貨メディアや、仮想通貨業界に精通している企業は、今後のリップルについてどのような価格予想をしているのでしょうか?

リップルの2019年以降の価格予想① NASDAQ

アメリカの大手証券会社である「NASDAQ(ナスダック)」は、2017年9月の時点で「あと数年でリップルは5ドルを超えるだろう(日本円で約550円)」と予想しています。

実際、2017年〜2018年にかけての仮想通貨バブル期には、リップルの価格は1XRP=350円付近まで上昇しました。

ですので、「数年で550円まで上昇する」という可能性は大いにありますね!

リップルの2019年以降の価格予想② 英比較サイト「Finder」

イギリスの大手比較サイトである「Finder.com」は、専門家6人を用いた価格予想データを公開しました。

データによると、2019年までにリップルは44%の価格上昇を果たすと予想されています。

現在価格に対しての44%の価格上昇は「約60円」となりますので、「NASDAQ」の価格予想よりかは控えめですね。

リップル(XRP)の最新情報をチェック

リップルの今後の発展について予測する上で、最新情報をチェックすることも非常に重要です!

2019年1月現在の、リップル(XRP)の最新情報についてみていきましょう!

リップルを扱う取引所「コインチェック」が新規登録を再開

2019年1月11日、リップル(XRP)を取り扱う仮想通貨取引所「coincheck(コインチェック)」が金融庁から「仮想通貨交換業者」として正式に認可され、新規登録を再開しました。

コインチェックは2018年1月にハッキングされ、金融庁から「業務改善命令」を受け、新規登録を一時中断してました。

 

2018年1月にハッキングされるまで、コインチェックはの利用者数は日本の仮想通貨業者の中でもトップレベルの多さを誇っていました。

コインチェックでは仮想通貨リップル(XRP)の取り扱いがありますので、コインチェックの登録者数が増加すれば、リップルが購入され、結果的にリップルの価格上昇に大きく繋がる可能性があります!

イングランド銀行総裁がリップル社と共同検証を行っていた

イングランド銀行は「未来のお金」のついてのオンラインフォーラムを開催しました。

イングランド銀行の総裁である「カーニー氏」はフォーラムの中で、「2017年には既にリップル社と共同で、分散型技術などについて研究した」という発言をしています。

国家の中央銀行がリップル社と共同研究しているということは、それだけリップルの信頼性・将来性が強いことを意味しています。

リップル(XRP)を購入する際のオススメ取引所

リップル(XRP)は、以下の3つのステップを踏むことで購入することが可能です。

リップルの購入手順
  1. 仮想通貨取引所・販売所に登録する
  2. 日本円を入金する
  3. 入金した日本円でリップルを購入する

このようにたった3つの手順を踏むことで、かんたんにリップル(XRP)を購入することができます!

そして何より重要視すべきなのは、リップルを購入する際に利用する取引所・販売所の選び方。

取引所や販売所を選ぶ際には、以下の3点を重点的に選ぶのが無難です!

取引所・販売所の選び方
  • 各種手数料の安さ
  • セキュリティの高さ
  • 使いやすさ

無駄な費用をなるべく抑えるために手数料の安さは欠かせませんし、ハッキングのリスクを避けるためにはセキュリティの高さも欠かせません。

仮想通貨初心者の方は、複雑な取引所や販売所を利用すると取引自体が億劫になってしまう可能性がありますので、なるべくかんたんでシンプルな取引所を利用するのがオススメです。

上記3点を総合的に判断した場合、「GMOコイン」を利用してリップルを購入するのが一番オススメです!

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定期的にセキュリティの強化も行なっており、今までハッキングなどを受けたことは一度もない、非常に優秀な取引所です。

さらに、今なら登録するだけでビットコインがタダでもらえますので、リップル購入の際の費用に充てることも可能ですよ!

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2019年今後のリップル(XRP)の予想 まとめ

今回の記事では「2019年にリップル(XRP)はどうなるの!?」という疑問のお答えしていきました。

いかがでしたでしょうか?

 

本記事中でも繰り返し述べた通り、リップルネットワークも、仮想通貨リップル(XRP)も非常に将来性があります。

特にリップルネットワークが本格的に実用化されたら、ブリッジ通貨として使用される仮想通貨リップル(XRP)の価値は高まり、価格も大きく上昇すること間違いありません!

リップルの価格が上昇するだけでなく、国際送金システムも大きく移り変わり、世の中がさらに便利になるでしょう。

 

リップル(XRP)の価格は、2017年末〜2018年にかけて1XRP=350円前後までに跳ね上がりました。

現在は価格が落ち着いていまして、なんと1XRP=35円前後で購入することが可能です!

これからリップルのシステムが普及すればリップルの価格上昇は必然ですので、今のタイミングでリップルを購入することを圧倒的にオススメします!

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