超かんたん!ビットコインの買い方を解説!

ビックデータの新時代を構築!チャビットシンソンを巻き込んだ大規模プロジェクト「VganPay」とは

フィリピンで新しい注目ICOプロジェクトがあるって言うけれどどんなもの?

Vganpayってどんなプロジェクトなの?

2017年には仮想通貨が注目を浴びて、2018年には様々なブロックチェーンを利用したプロジェクトが生まれてきました。

ブロックチェーン技術を利用した様々な企画アイディア発展にはめざましいものがありましたが、同時に現実と結びつかない実現性が低いプロジェクトが出回ったことも事実でした。

そこで、現実的に実社会との結びつきがしっかりと取れるプロジェクトはどのようなものかと言うところから、「キャッシュレス化」と「ビッグデータ」に注目しVganpayは始まったそうです。

今回は、そのブロックチェーンプロジェクトに対して、スペシャルアドバイザーを務めるクリスチャン・シンソンさんに伺ったお話を元にVgan Payについてまとめてみました。

 Vgan Payはビックデータ解析とキャッシュレス化を実現させる

VganPay-代表

Vgan Payは既存ビッグデータの問題点を解決しつつ、キャッシュレス化を実現させるブロックチェーンプロジェクトです。

ブロックチェーン技術を利用したキャッシュレス化とビッグデータの解析とはどのようなもので何が実現するのか見ていきましょう。

Vgan Payのビッグデータとキャッシュレス化

仮想通貨のほとんどは、ブロックチェーン技術という暗号技術を利用した実物を持たないインターネット上の通貨です。

そのため、円やドル、ユーロといった法定通貨のような実物の通貨がありません。

この為、ブロックチェーン技術を使った通貨は必然的にキャッシュレスになります。

その為、Vgan Payのプロジェクトで鍵となってくるのが既存ビックデータの問題点とその解決方法になってきます。

既存ビックデータとは?

ビッグデータとは、従来は管理しきれなかったり、解析が難しかった非常に大きなデーター群のことを言います。

ビッグデータ戦略は、これらの巨大なデータ群を記録・保管して解析することで、ビジネスや社会をより深く理解し、さらに新たなシステムを生み出すことなどができるだろうと言うことで注目されています。

例えば、何かを購入したときの商品や購入者の性別、年齢などのデータを分析し、商品の発注をより効率的に無駄なく行うことなどに役立っています。

既存ビッグデータの問題点とは?

VganPay-問題点

ビッグデータの分析はこのように現在でも有効的にに活用されていますが、「正確性が薄い」「自社以外のデータが分析できない」などの課題が残っています。

ビッグデータの問題点①正確性が薄い

例えば、お店で商品を購入した時にその人の情報を店員が入力するとその人の年代も性別も情報を入力した店員さんの裁量次第になってしまうのです。

若く見える40代もいれば、落ち着いて見える20代もいるので正確な情報の入力をその時の店員に一任するのは難しいものであり、このように店員の主観まかせとなる情報は信頼性にかけると言われていまします。

ビッグデータ〜の問題点②分析できる情報が自社のもののみ

さらに、ビッグデータのもう一つの問題は分析できる情報が自社のもののみとなることです。

自社の情報だけに頼ってしまうと、どうしても自社のこれまでの経験が元になってしまい既存の商品を少し変更した商品などの開発が多くなってしまいがちです。

そうすると、世界的にみた時にユーザーが欲しているニーズの分析がおろそかになり革新的なヒット商品へのアイディアが閉ざされてしまいがちになります。

既存ビックデータの解決策:ビッグデータを統合する構想

VeganPayは、ユーザーがプラットフォームを利用し経済活動を行うことで、ユーザーの多岐にわたる店舗での購入履歴などのデータを集めることができます。

これにより、VganPayを利用する企業側は自社のみではなく他の企業でのユーザーの経済活動のデータも得ることができ流ようになり、多岐に渡るユーザーニーズの分析が可能になります。

さらに、一人一人のデータを集めることで、より個人のニーズに答えることができる広告などのアプローチが可能になりVganPayによる新たな経済圏ができていくことが期待されます。

現在、Vgan Payはこのような新たな経済圏をフィリピン政府の承認を取得し、フィリピンから合法的にプロジェクトを進められるようにプロジェクトを進めているようです。

Vgan Payはアンチマネーロンダリングにもつながる

さらに、Vgan Payのメリットとしては、このように個人のデータを蓄積し統合することができれば、個人個人の決済や経済活動が透明化され可視化できるようになり、金銭の流れが明確になります。

これにより、不当な金銭の流れもすぐにわかるようになるため、仮想通貨で問題になっている違法な金銭を匿名で仮想通貨などに変え使えるようにするマネーロンダリングなども防ぐことができるようになるでしょう。

Vgan Payの仕組み

VganPay-仕組み

前述したようなVgan Payは、キャッシュレス化とより有効なビッグデータの分析を可能にします。

ユーザにとってのVganトークンを利用するメリットは、現金決済よりも購入額が割安になること、さらに購入履歴を任意で開示することによりVganトークンを無償で手に入れることができるようになるのです。

店舗側は、Vgan Payのプラットフォームを利用することで、自社だけではなくVgan Payを導入している他社の購買履歴などのデータを参照することができます。

さらに、これにより有効なビッグデータ解析や個人向けの広告を出すことができるようになります。

Vgan Tokenとは

VganPay-トークン

Vgan Payのプラットフォームで利用される基軸通貨がVganトークン(VPT)です。

法定通貨は、世界規模で考慮した時に価値が安定しない国や、銀行口座などのシステムが行き渡っていない国も多いと言うデメリットがあります。

どこの国の人でも公平に利用することができるように、Vgan Payのプラットフォームで活用できる独自の基軸通貨Vgan Tokenが基軸通貨とされます。

Vgan Tokenの基礎情報

VganPay-ロゴ

通貨略称 VPT
ブロックチェーンタイプ ERC20
通貨タイプ ユーティリティートークン
総発行総量(予定) 10,000,000,000トークン
トークンセール価格 適時の公表価格
ロックアップ プライベートセール参加者・クラウドセール参加者・チームメンバーは1年間ロックアップ

Vgan Tokenの基礎情報は上記のようになっており、ロックアップなどを有効に行い価値を定着させて行くような取り組みがされています。

Vgan Tokenの流動性・通貨の流れ

VganPay-流通

上記の図のようにユーザーはVPTを取引所からの購入したり、Vgan Pay独自のステーブルトークン(PST)を割引購入することができます。

さらに、VPTやPST(Vgan Stable Token)を利用し、商品を購入しその購入履歴などの個人情報を開示許可することでVPTを貯めることができます。

企業は、これらの開示された購入履歴をデータとして得ることができ今後のビジネス戦略に活かすことができるようになります。

Vgan Tokenを作る目的や特徴・付帯メリットについて

Vgan Tokenの目的
  • 特定の国の為替変動に左右されないようにする
  • 価格変動の少ない基軸通貨を発行する
  • ブロックチェーン技術を有効活用する
  • セキュリティートークンやステーブルトークンなどの付帯メリットを付与する

Vgan Tokenは法定通貨間に置ける為替変動のリスクを回避することや、既存の仮想通貨の価格変動の大きさを回避できるように開発されています。

また、ブロックチェーン技術を活用することにより、トランザクションや決済の透明性やトークン保有者への付帯メリットを付与しやすくしています。

さらに、Vgan Tokenは独自の他の通貨セキュリティートークンやステーブルトークンの先行販売や割引販売などの付帯メリットを付与させることで、Vgan Payのプラットフォームを活性化させます。

Vgan Stable Tokenとは

VganPay-ステーブルトークン

Vgan Payはさらに、フィリピンペソと価格が連動するステーブルトークンとなるVgan Stable Token(PST)の発行も予定しており、現在は承認待ちです。

Vgan Tokenを保有することにより、PSTを割引購入できるといった特典をつけ、Vgan Tokenの保有価値を高める役割も果たすことが予測されます。

Vgan Security Tokenとは

VganPay-セキュリティトークン

Vgan Payは基軸通貨のVgan TokenとVgan Stable Tokenに加えてVgan Security Token(VST)を発行する予定です。

VSTは、Vgan Tokenの初期購入者のみが購入できるようになるトークンの予定で、VganPay全体で生まれた収益を再分配する為の証券や株のような役割を果たし換金目的ではなく、収益金の配分ように使われる予定です。

VganPay-VST配分

収益率については4期半に渡り開示し、1年間でもっともVSTの保持が多かった人々には営業利益の10%をVPTトークンで配られる予定だそうです。

VSTはこのような仕組みにより、VPTの長期間保有メリットを作りトークンの価格安定にも繋がると考えられています。

Vgan Payのこれから:ロードマップ

VganPay-ロードマップ

Vgan Payのロードマップ

2019年4月1日~4月30日:プレセール

Vganトークンの取得予約券の販売の開始とVganトークンの開発、開発完了後にコインの発行・配布

2019年6月1日~8月31日:クラウドセール

Vganトークンの正式ローンチとクラウドセールの実施、取得予約権保持者へのコインの配布

クラウドセール完了後にはVeganPayの開発・提携企業・店舗の拡大を進める

2019年9月〜11月 IEO・取引所上場

Vganトークンを取引所に公開し、IEOを行う

2019年12月ステーブルコイン開発上場

ステーブルコインの開発と同時にフィリピンの店舗や商業施設への実用化を進める

2020年1月〜2月セキュリティーとくんの開発・プラットフォームの構築

セキュリティーとくんの開発とセキュリティートークン保有権保持者への販売と発行

2020年3月〜5月 VganPayシステムの実装

VganPayの事業全てのシステムを実装し、さらに実施店舗と商業施設を増やしていく

上記のような段階を踏んで、VganPayのプロジェクトは進み実装は来年の5月には完了することが予定されています。

トークン流通とICO資金調使用用途

VganPay-用途

VganPayはICOで調達した資金を上記のような使途とする予定で、取引所開設とマーケティングに十分な資源を持って開発を行うために、プレセールからの目標調達金額をに0.6億ドルとしています。

しかし、目標金額に到達しなかった場合も、事業を縮小してプロジェクトを進めていくとしています。

VganPay-販売

トークン流通の割合は上記のように予定されており、トークンの暴落などを避けるために市場のボラリティーを確認した上で上リリースやトークン設計を調整がされていくようです。

Vganトークン発行会社Vegan technology PTE. LTDについて

VganPay-メンバー

企業名 Vgan technology PTE.LTD
営業所 Mauritius
資本金 $1,000,000

VganPayの開発・運営を行うのがVegan technology PET.LTD.です。

主要メンバーは、フィリピン評議委員会会長も務め政治家としても実業家としても活躍する Luis Chavit Singsonさんとそのご子息であり22歳の若さでEPSN5というバスケットチームやフィリピンでの飲食店経営するLuis Christian Singsonさんが運営を担っています。

Special adviser
Luis Chavit Singson

ビジネスマンとして経歴をスタートし、その後28年に渡って政界で活躍。現在では、フィリピンの政治と民主主義を支える、フィリピン評議会会長(Head of the counciors league of the Philippines)も兼任している。
現在は、ビガンにおける政治的な部分の最重要の実業家であるだけでなく、世界中に広く知られる存在。


Adviser
Luis Christian Shinson

チャビットシンソンのご子息で、EPSN5というバスケットチームをはじめ3チームを運営。
フィリピン国内で、飲食店も経営するなど、22歳の若さで多岐に渡って経営者として活躍している。


Adviser
MScEng Daniel Peis

イギリスのブリストル大学で土木工学を専攻。オーストリアのインスブルック工科大学にて理学修士号を取得。

Greenlan Digital Technology Assoziationの創設者でもあり、Arctic Exchangeの共同創設者でもある。


Adviser
Julie Plavnik

Julie Plavnikは、資本市場を専門とする法律の博士号を取得しています。 暗号資産市場の前は、M&AおよびCapital Marketsの弁護士として7年間勤務していました。

Julieは、マーケティング、ユーザー獲得、規制に関する問題について、ブロックチェーンプロジェクトや暗号通貨の交換について相談し始めた2016年以来、暗号関連のさまざまな市場に携わってきました。

現在、Julieは、イギリスに拠点を置くデジタルアセットスポットおよびデリバティブ取引所であるXena Exchangeの管理チームの一員です。

彼女はまた、ファインテックのスタートアップやエグゼクティブの経験豊富なアドバイザーです。


Legal
Taketeru Yoshimura

大阪弁護士会所属の弁護士で、中小企業の経営サポートを主な業務としています。
仮想通貨を巡る法的紛争も取り扱っており、本プロジェクトにおけるリーガル面のサポートをされています。

Vgan Payのトークンを購入するには?

VganPay-購入方法

Vganトークンの販売価格

プレセール期間 2019年4月1日~4月30日:0.1ドル(+50%トークンボーナス)

クラウドセール期間2019年6月1日〜7月31日:0.1ドル(+40%トークンボーナス)

クラウドセール期間2019年8月1日〜8月31日:0.1ドル(+30%トークンボーナス)

IEO・取引所上場期間2019年9月1日〜11月30日:0.1ドル(+20%トークンボーナス)

上場時の時価総額は、低い状態での上場を予定し、市場があれずVganトークンの価値を育てていけるような価格として、上記のように1トークンあたり上記の価格帯で購入期間によりトークンボーナスが変わる形で販売されます。

また、購入時の最低払い込み金額は、以下のようになっています。

  • プレセール期間:100,000ドル〜
  • クラウドセール期間:10,000ドル〜

タイミングによって価格に差は出ますが、上場が近いこともありクラウドセールでも十分魅力的といえます。

また、プライベートセール・クラウドセールの参加者、チームメンバーには1年間のロックアップが課され、その期間内はステーブルコインとの交換のみ可能となります。

また、申し込み後の撤回はできないので気をつけましょう。

VganPayまとめ

VganPay-まとめ

フィリピンは、人口数は日本と同等ですが、若者世代が中心となり、活発なスマホ活用でfacebookの利用率は世界でも1位と言われ、経済成長率も著しく注目されている国の一つです。

Vgan Payはこのようなフィリピンの情勢を生かし、政府・企業・ユーザーを巻き込んだ新しいプロジェクトを立ち上げており、注目に値するICOプロジェクトとなるのではないでしょうか。

Vgan pay Telegram はこちら