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アスタナ国際金融センター(AIFC)とEXANTE、カザフスタンにおける仮想通貨市場の開発推進で合意

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ニュースリリース

セントジュリアンズ(マルタ)、アスタナ(カザフスタン), 2017年10月17日 - (JCN Newswire) - アスタナ国際金融センター(AIFC)と次世代の投資会社であるEXANTEは、カザフスタンにおいて、仮想通貨市場の開発、およびAIFCの国際的な技術センターとしての地位確立に向けて協力する覚書を締結しました。

本覚書によると、既にブロックチェーンプロジェクト数件で成功を収めるEXANTEは、fiatによって安全が確保された、新しいデジタル資産向けの基盤となるStasisプラットフォームを発表します。両者はまた、EXANTEのブロックチェーンプロジェクトにおける知識と経験を活用し、AIFCの仮想通貨市場に対する規制を整備し、フィンテックエコシステムの発展をサポートすることに関して合意しました。

アスタナ国際金融センター長のKairat Kelimbetovは、次のように述べています。「ブロックチェーンと仮想通貨は、今日の実体経済の主流となりつつあります。アスタナ有数の金融規制当局は、既に仕事に着手し、カザフスタンにおけるフィンテックエコシステムの基盤を築いています。私たちはAIFCがブロックチェーン運用の国際的なハブとなることができると確信しており、近い将来、仮想通貨市場の開発は私たちの優先課題となります。」

分散型台帳技術は、既に各国政府から注目を集めており、カザフスタンはこの分野で世界的な先駆者となるべく積極的に取り組んでいます。

Stasis共同創業者兼CEOのGregory Klumovは、ブロックチェーン市場に対して、次のような楽観的な観測を語っています。「ブロックチェーン技術には、透過性、不変性、比較的高速なトランザクション、コスト削減といった明白な優位性があります。これらは上昇要因としては十分です。Global Money Supply(M2)によると、年間成長率は6%で、中国を除いて約50兆ドルの通貨が取引されています。デジタル資産市場はすくなくとも2021年まで2年毎に倍増するでしょう。私たちは、新しく登場する分散型金融と人々とのギャップを埋める、ブロックチェーン世界の基幹部分に取り組んでいます。」

9月、AIFCは本年EXPO 2017が開催されたアスタナに「クリプト・バレー」を作る意向を示しました。その第一歩として、仮想資産に関する規則や規制の草案を準備します。法的枠組みへの道筋は追って発表される予定です。

仮想通貨は急成長が見込まれています。2017年1-9月の時価総額は7.5倍、売買高は18.5倍増加しました。同市場は上位5つの仮想通貨に集中しており、これらの通貨が時価総額の80%、売買高の75%を占めています。

参考情報:

AIFC: 2015年12月、カザフスタン共和国大統領Nursultan Nazarbayevは、アスタナ国際金融センター(AIFC)を設立する旨定めた憲法に署名しました。設立の目的は、国際レベルの主要金融サービスセンターを創設することです。ソ連崩壊後初めて、英語による法原則が導入され、金融センターの公用語は英語となります。

AIFCの役割は、金融サービス投資のための魅力ある環境を整備し、カザフスタンの証券市場を開発し、世界の資本市場と統合することで、同国経済への投資誘致を図ることです。また、AIFCは同国の保険市場、銀行サービス、イスラム金融市場の開発も計画しています。

EXANTEは2011年にマルタで設立された国際投資会社で、現在10ヶ国にオフィスを展開しています。2016年の総売上は3,500億米ドルでした。同社はマルタ金融庁(MFSA)、CySECおよび英国金融行動監視機構(FCA UK)の認可を受け、世界最大の金融市場へのダイレクトアクセスを提供しています。同社の専門家集団が開発した独自のトレーディングターミナルを通して、株式、先物、オプション、ファンド、債券、通貨ペア、金属、デジタル資産の取引が可能です。2012年、EXANTE創業者らは世界初の仮想通貨ヘッジファンド「Bitcoin Fund」を発表し、ビットコインを活用した変動型商品を投資家向けに提供しました。同ファンドは発表以来、4,847%の収益性を記録し、2017年に収益性は既に10,262%に達しました。

Stasisプラットフォームは、通常の監査手続きで従来の金融商品に帰属するデジタル資産を発表するために設計された金融および技術インフラストラクチャです。

Stasis公式ウェブサイト: http://stasis.net/

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