超かんたん!ビットコインの買い方を解説!

リップルの買い時はいつなの!?今後の需要・価格予想も併せて解説!

Satoshi

リップル(XRP)って盛り上がってるみたいだけど買い時っていつなの!?
リップル(XRP)買うなら今じゃ!リップル(XRP)は実用化が着実に進められている有望な仮想通貨じゃぞ!

クリプト博士

本記事を読めば、リップル(XRP)を買うためのベストなタイミングや実際の買い方、またリップルを今購入すべき根拠まで、バッチリ理解することができますよ!

ざっくりいうと...
  • リップルは買うなら今!
  • 根拠①:リップルは2020年までに価格が高騰する多くの要因がある
  • 根拠②:その将来性に期待し、大手金融機関が参加している
  • 根拠③:リップルは東京オリンピックの公式通貨に採用される可能性があり、そうなれば価格が高揚する可能性が高い!
  • 安全性の高さ・手数料の安さを総合的に判断すると、リップルを購入するならCoinCheck(コインチェック)GMOコインDMM Bitcoinの3つがオススメできる。
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そもそもリップル(XRP)って?基礎知識をおさらい!

Satoshi

そもそもリップル(XRP)ってどんな通貨なの?
リップルは、これからの送金システムを一新する可能性を秘めている、将来性マシマシな通貨なんじゃぞ!

クリプト博士

リップル(XRP)は国際送金に特化した通貨

リップルとは

リップルとは、2004年にRyan Fuggerによって考案された国際送金に特化した仮想通貨です。

通貨名称はXRPといいます。

リップルプラットフォームでは法定通貨や仮想通貨が自由に交換できる仕組みとなっており、共通の決済プロトコルとしてXRPが存在しているという位置づけです。

そのためリップルはブリッジ通貨という名称でも世間に広まっています。

リップルは既存の海外送金の仕組みを手数料を安く、素早い送金を実現するために開発された送金システムで、ビットコインとは全く違う思想のもと運営されています。

リップルの最終的な目標は価値のインターネット(Internet of Value)を実現することであり、あらゆる場所に瞬時に価値を届けることができる未来を創造していくことを提唱しています!

リップル(XRP)の買い時は今!その根拠は?

Satoshi

ハカセ、リップルを買ってみたいんだけど、一体いつが買い時なの??
リップルの買い時は今じゃ!根拠を抑えつつ、その理由について解説していくのじゃぞぉぉ!

クリプト博士

数多くの銀行・金融機関との提携

リップル 銀行

リップル社は、国内外問わずたくさんの銀行・金融機関と提携を果たしています。

2019年に入ってからも提携企業数は増加傾向にあり、その数なんと「200社」を突破。

三菱UFJ銀行や三井住友銀行といった国内メガバンクをはじめとして、世界の主要銀行が参画しています。

リップルと提携している銀行・金融機関
  • イングランド銀行
  • タイ銀行
  • バンク・オブ・アメリカ
  • JPモルガン
  • オーストラリア・ニュージーランド銀行
  • ブラデスコ銀行
  • アユタヤ銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • みずほフィナンシャルグループ
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • 東京スター銀行

海外の銀行を用いた送金実験も開始されており、着々と実用化に向けて進んでいます。

リップルを用いた国際送金が普及していけば、仮想通貨リップル(XRP)の価格も上がる可能性が高いんですよ!

実用化が進んでいる

リップル プロダクト

Ripple.Incは、国際送金用のネットワークとしてRipple Netを構築しています。

また、Ripple Netは次の3つのプロダクトにより支えられているという特徴があります。

Ripple Netのプロダクト
  • xCurrent
  • xRapid
  • xVia
3つのプロダクトの概要

xCurrent:国際送金の即時決済と送金情報の伝達、可視化をおこなうソフトウェア

xRapid:法定通貨とXRPの変換をおこなうソフトウェア

xVia:国際送金ネットワークを手軽に利用するためのAPI

特に、直接的に企業が送金システムとして採用するプロダクトはxRapidです。

xRapidの開発は、世界の銀行も協力して着実に進められています。

そして、仮想通貨リップル(XRP)が実際に国際送金に使用されるのも、実は「xRapid」のみなんです!

ですので、リップル(XRP)の今後の価格動向は「xRapidを用いた送金が普及するかどうか」にかかっています。

実際、xRapidを用いた送金実験は着々と進められていますので、これから普及していく可能性は非常に高いと言えます。

送金実験が各地で成功している

世界各国で上記で解説したxRapidによる送金実験がおこなわれています。

xRapidとは

送金の際にリップルをブリッジ通貨とすることで、仮想通貨や法定通貨間の取引を円滑に行うシステムです。

例えば日本円をドルに変える時に「日本円→リップル→ドル」にスムーズに交換できます。流動性を高める役割も担っています。

xRapidを活用したアメリカ〜メキシコ間の送金実験では送金がわずか2分で完了し、コストが40〜70%削減できたと発表されています。

また、最近ではイギリスの送金業者であるMercury-FXがxRapidを用いた国際送金の導入を発表しています。

Mercury-FXは、xRapidを用いた送金をメキシコ・フィリピンに向けて拡大するとも発表しています。

東京オリンピックの公式通貨になる可能性も!

リップル 東京オリンピック

2020年に東京オリンピックが開催されます。

経済的におおきな働きがあるオリンピックにおいて、リップル(XRP)を公式通貨にしようという動きが強まっています。

リップルが公式通貨として採用された場合、次のようなメリットがあると考えられます。

オリンピック公式通貨に採用されるメリット
  • 両替問題が解決され、リップルに大きな流動性がうまれる
  • リップル自体の価値が高騰する

リップル(XRP)が公式通貨として採用されるか否かについてはまだ確定していないのが実情です。

しかし、他の仮想通貨より優位なポジションを築いていることは間違いなく、今後の動きを注視することが大事です。

リップル(XRP)のこれまでの価格推移をおさらい!

リップル 価格推移

リップルの価格推移は、これまで大きな波がありました。

当初は「1XRP=1円」に満たない金額で取引が開始されましたが、それから数年の月日を経て最高値である「1XRP=400円前後」まで到達しました。

リップルのこれまでの価格推移は、大きく分けて次の3つのフェーズがあります

リップルの価格推移
  1. 上場〜2017年期
  2. 2017年〜2018年(仮想通貨バブル)
  3. 2018年〜現在

上場~2017

リップルは2012年に考案され取引所に上場しましたが、2017年まで「1XRP=1円未満」という低価格で価格推移していました。

そこから2017年5月、リップル社によって仮想通貨リップル(XRP)のロックアップが発表され、価格は一時「1XRP=50円前後」まで上昇しました。

ロックアップとは

保有している通貨を一時的に使えなくする(凍結する)こと。

リップル社の場合、会社で保有していた630億XRPのうちの約90%に当たる「550億XRP」をロックアップした。

ロックアップが発表されたことにより、リップル社がXRPを大量売却する懸念がなくなり、安心感が高まってリップル(XRP)が買われ、価格が大きく上昇しました。

上場してからの最初の大きなリップルの価格上昇は、2017年5月のロックアップ発表でした。

2017年~2018年(仮想通貨バブル)

2017年末〜2018年、日本では「仮想通貨バブル」が発生し、ビットコインをはじめとする仮想通貨の価格は大きく上昇しました。

リップル(XRP)もその一つであり、2018年1月にはこれまでの最高値である「1XRP=400円」を記録しました。

2019年5月時点での価格(1XRP=40円前後)と比較すると「約10倍」の価格で推移していたことになるので、その価格の高さがよく分かりますね…。

2018年~現在

仮想通貨バブルはそう続くわけもなく、1ヶ月ほどであっという間に崩れ去りました。

バブルから1年以上経過していますが、2018年1月の「1XRP=400円」を突破することはまだなく、2019年5月現在は「1XRP=40円前後」で価格推移しています!

最近やっと30円台を抜け出し、40円台に舞い戻ってきました。

以前と比較すると価格は低くなっていますが、その一方でリップルの実用化に向けての準備は、以前よりもはるかに進められています!

リップルは今しっかり底値を固めているので、Ripple Netの送金が実用化段階までくれば、リップル(XRP)の価格が大きく上昇することが予想されます。

これからのリップルに期待ですね!

リップル(XRP)はどこまで上がる?著名人の価格予想!

Satoshi

リップルが将来有望なことはよく分かったよ!それなら、リップルは一体どれくらいまで価格上昇するの?
リップルの将来価格は気になるところじゃの。著名人のリップルの価格予想をみていくのじゃ!

クリプト博士

アメリカ株式市場「NASDAQ

nasdaq リップル 価格予想

NASDAQ(ナスダック)は、世界最大の証券取引所です。

NASDAQ(ナスダック)によると、リップルの今後の価格予測について次の通り公開しています。

NASDAQ(ナスダック)の価格予測
  • 2019年内に5ドルを超える

ナスダックは過去には、何度かリップルの価格予測をおこなっており、近しい数字を的中させています。

ですので、2019年内のリップルの価格上昇もかなり期待できるでしょう!

SBIホールディングス「北尾社長」

sbi リップル 今後

SBIホールディングスは仮想通貨事業に積極的に投資をおこなっている国内有数の企業です。

また、同社は2018年の3月にマネータップというXRPを利用した送金アプリを発表しています。

SBIホールディングスのCEOである北尾吉孝氏はリップルの今後の価格予測を次の通り公表しています。

SBIホールディングス北尾氏の価格予測
  • 2018年内に10ドルを突破する

残念ながら2018年内に10ドル(約1,100円)を突破することはなかったものの、これからリップルの実用化が進めば、十分に考えられる価格でしょう!

イギリス比較サイト「Finder.com

finder リップル価格予想

イギリス比較サイトFinder.comは、毎月様々な仮想通貨の価格予想を発表することで知られています。

リップルについては、2019年の価格予想を以下のように見立てました。

RippleCoinNewsの価格予測
  • 2019年末までに215円を超える

年末までに215円だと、現在の価格から5倍ほどの価格上昇を果たす計算になります。

2017年末には「1XRP=400円」という最高値を記録しているので、215円に価格が達する可能性は十分に考えられますね!

リップル(XRP)買うならココ!おすすめ取引所3選!

リップルを購入する際の取引所は、慎重に選ぶ必要があります。

利用する取引所を間違えてしまうと、ハッキング被害に遭ってしまったり、思わぬところで取引手数料をたくさん取られてしまう可能性もあります。

仮想通貨取引所は、以下の3つのポイントをしっかり抑えて選びましょう!

取引所を選ぶポイント
  1. セキュリティの高さ
  2. 使いやすさ
  3. 手数料の安さ

おすすめ取引所 第1位:Coincheck(コインチェック)

コインチェック株式会社はマネックスグループが発行株式のすべてを取得することで生まれ変わりました。

一時は、NEM流出事件がおき世間を騒がせましたが、マネックスグループの経営基盤や高度なセキュリティノウハウが統合されたことにより、堅牢な運営体制が築かれました。

マネックスのような信頼のおける一部上場企業が親会社についたことで、Coincheck(コインチェック)の信頼度も大きく改善されました。

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おすすめ取引所 第2位:GMOコイン

出典: https://coin.z.com/jp/

GMOコインとは、2017年5月にオープンした東証一部上場企業であるGMOインターネット社のグループ企業です。

グループ会社の金融ノウハウを活かし運営されている仮想通貨取引所で仮想通貨FXに特化していることが特徴としてあげられます。

BITPointと同じく取引・出金手数料が完全無料で利用できます。

また、レバレッジ取引に対応しており、最大10倍までレバレッジ倍率を設定可能であることが特徴的です。

GMOコインの特徴
  • 全通貨ペアの取引手数料が無料
  • 強固なセキュリティ(コールドウォレット)
  • レバレッジ10倍

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おすすめ取引所 第3位:DMM Bitcoin

dmmbitcoin

出典: https://bitcoin.dmm.com/

DMM Bitcoinは販売所形式の仮想通貨取引所です。

イーサリアム建てのFX取引ができるのが大きな特徴で、最大5倍のレバレッジで取引が可能です。

また、ETH/JPYだけでなくETH/BTCの通貨ペアもあるため、BTCでイーサリアムを購入したいという場合にも対応しています。

セキュリティにも力を入れており、コールドウォレットや2段階認証はもちろん、資産の分散管理など万が一ハッキング被害を受けた際にも被害を最小限に抑える仕組みが整っています。

DMM Bitcoinの特徴
  • 全通貨ペアの取引手数料が無料
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  • イーサリアム建てFXに対応
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リップル(XRP)の買い時について まとめ

今回の記事ではリップル(XRP)の買い時はいつ・どこで買うのがおすすめかを徹底検証しました。

リップルは着実に実用化が進められている有望な仮想通貨です。

結論、リップル(XRP)を買うなら今、Coincheck(コインチェック)がおすすめです。

まだ口座開設していない方はこの機会に、登録してみることをおすすめします。

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