超かんたん!ビットコインの買い方を解説!

【QUOINE】10万円入金してビットコインのレバレッジトレードに挑戦【レバレッジ25倍】

レートがビットフライヤー並みに安定していて、トレードがしやすかったGMOコインですが、2018年2月1日からレバレッジ5倍になってしまうため、代わりの取引所としてQUOINEXを試してみることにしました。

やはり一度レバレッジ25倍の恩恵を味わってしまうと、なかなか忘れられません(笑)。ビットコインはボラティリティもあるので稼げるときに稼ぎたい。

早速10万円をクイック入金します。手数料は無料。今は口座開設希望者が多いために多忙を極めているので、クイック入金なのに時間が数時間~半日ほどかかるので要注意です。

トレードをする前に画面をカスタマイズ

口座へ入金が反映されるのを待っている間にチャートを見たいので、ページ上部にある「アドバンストレード」をクリック。これはレバレッジトレード用画面。左にある「ベーシックトレード」は現物用の取引画面。

私は自分好みにカスタマイズしたかったので「アドバンストレード」の右側にある「ワークスペース」をクリックして自分好みのレイアウトにしました。「パネル」からレイアウトに組み入れたいパーツをドラッグ&ドロップするだけ。簡単。

ついでにチャート上部にある「インジケーター」一覧からボリンジャーバンドとEMAをチョイス。数値もBBは25日、EMAは100に変更。

注文画面も予め変更&解説付き

私は注文画面を↓のように変更。

紫の部分はわかりやすいので省略。

茶色の部分を見て下さい。

「レバレッジ」は2・4・5・10・25倍に変更可能。

「両建設定」は両建てなし・両建てあり・ネットアウトの3種類あり。

ネットアウトとは?

ネットアウトとは、ネッティング決済のことです。

ネットアウトを設定した場合ですが、まずBTC/JPYにおいて、自分が「買いポジションを5BTC保有」していると想像して下さい。

その後「新規注文で4BTCの売りポジション」の注文を出します。

すると「新規注文の4BTCの売りポジション分」が、「すでに保有している5BTCの買いポジションのうちの4BTC分」と『相殺』されます。

そして「買いポジションが1BTC残る」のです。

レバレッジトレードをしてみた感想

チャートは1分おきに更新されるので始めは戸惑いました。

値動きですが、ザイフと同じような感じで、ビットフライヤーと比較すると値動きが荒い…ザックリとした動きです。時々先走ったようなレートに動くときがあります。

新規注文は成行で。数量を入力して、スプレッドの開きに注意しながら買OR売をクリックすればエントリーできます。

ポジション料が取られますが、これはレートによって変わります。この時は1BTCあたり約614円。ポジション料は毎日7:00を過ぎるたびに支払われるので、早朝にトレードをする時は要注意。

ちなみにエントリーの手法はいつも通り、上がったら買い下がったら売るです。詳しくは過去のトレード日記を参考に。

↓は新規の指値注文の画面。

レートと数量を入力して、買OR売をクリックして完了。

↓決済は建玉照会から。

成行で決済するときには、ピンクの枠をクリック。個別の場合は「決済」、売建玉のみの場合は「売建玉決済」、全てのポジションを決済する場合は「一括決済」です。

指値と逆指値は黄色の枠をクリックして、レートを入力して、実行をクリックで完了。

新規注文から決済注文まで、3日間にわたって何度かトレードしてみましたが、総じて悪くないと感じました。欲を言えばチャートの更新は、せめて10秒ごとぐらいにしてほしい。

トレード結果

↓赤文字はロスカット(損切)です。

↓10万円の証拠金で3日間トレードして利益は62,000円ほど。

損切りだってしたけど、やはりレバレッジ25倍はすごい…もちろんリスクは大きいのですが。

現物でQASHも10万円分購入

実は少し前に現物のQASHを10万円分買っていました。

今は8.6万円分にまで価値が下がっています。残念。

ベーシックトレード

おまけに現物取引「ベーシックトレード」の画面を載せておきますね。

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