イーサリアムの買い方

仮想通貨ネオ(NEO)とは?購入するならBinance(バイナンス)がオススメ!

仮想通貨ネオ(NEO)について読者様より寄稿していただきました。

2018年3月1日時点で時価総額6位の仮想通貨ネオ(NEO)とは?

■仮想通貨ネオ(NEO)の特徴

今はネオ(NEO)と呼ばれていますが、以前はAntShare(アントシェア/通貨単位ANS)という仮想通貨でした。

特徴を簡単に言えば、ネオ(NEO)は中国版イーサリアムです。

そして中国にとって初のパブリックブロックチェーンとなります。

パブリックブロックチェーンとは、ビットコイン同様に、不特定多数のマイナーやノードによって高速に認証作業が行われるシステムです。

もうひとつの大きな特徴は、ネオ(NEO)がブロックチェーン技術を利用したアプリケーションのプラットフォームにもなれることです。
プラットフォームとは、WindowsMetaTraderのようなものだと思ってください。

要するにネオ(NEO)を基盤にしてゲームなどのアプリを作ることができるのです。

さらにネオ(NEO)はいかにも中国が作った仮想通貨らしく、多くの仮想通貨の優れた点、イーサリアムのスマートコントラクト機能、オーガーの予測市場などを吸収しています。

■仮想通貨ネオ(NEO)の概要


ネオ(NEO)のICO(仮想通貨のプレセール)は2015年で、取引所に公開されたのは2016年10月26日と、アルトコインの中でも新興通貨となります。

NEOにはNEONeoGas(通貨単位GAS)という2つのトークンがあり、プラットフォームとしてのNEO、NEOというプラットフォームで利用できる通貨としてのNeoGasです。

NEOの発行枚数は1億NEOと決められており、ICOではその半数が発行されました。

残りはロックされていて2017年10月16日まで発行されませんし、期限を過ぎても配布される先はNEO開発者やNEO理事会などとすでに決まっています。

NeoGasの発行も1億GASと決められています。

NeoGasはICOが行われず、すべてマイニングで新しいブロックが作られるたびに発行され、予定では22年ですべて発行されます。

ちなみに、1億GASが発行された後のマイナーへの報酬は、送金手数料などになる予定です。

■仮想通貨NEOの価格が上昇?

2017年6月16日からANSの価格は急騰します(当時はまだNEOではなかった)。

これは6月22日に行われるAntsharesのカンファレス(会議)に期待が集まり、前評判だけで価格が8倍近く上昇したのです。

  • 6月15日 1ANS=0.000677 BTC
  • 6月19日 1ANS=0.00527
  • 6月22日 1ANS=0.0027

そしてこの会議で名称がNEOに変更すると発表されたのですが、他に期待できる内容がなかったため、価格は半分まで下落しその後横ばいが続きます。

NEOと名称を変更して2ヵ月近く経ち、8月に入り少しずつ価格を上げていましたが、8月10日に行われた東京ミートアップによりその価格は大きく上昇しました。

  • 8月1日 1NEO=0.0028 BTC
  • 8月10日 1NEO=0.011 BTC

わずか10日で約4倍の値動きですが、8月13日には最高値 1NEO=0.01398 をつけて2週間で約5倍の価格変動になっています。

一時は時価総額5位にまでランキングが上場しましたが、2017年8月22日時点での時価総額は9位となっています。

ちなみに東京ミートアップとは、NEOと仮想通貨関連企業ブロックチェーンラボとのコラボ企画で、NEOのことはもちろん、仮想通貨について詳しく学べるイベントでした。

■仮想通貨NEOが購入できる取引所

価格の上昇が今後も期待できるため、NEOを購入して利益を出したいと考える方もいるでしょう。

NEOを購入するには海外の取引所を利用しますが、日本円での取引ができないため、まずはGMOコインビットフライヤーなど日本の取引所で口座を開設します。

次いで、NEOを取り扱っている海外の取引所で口座を開きます。

口座を開設するのは、日本語に対応している中国の取引所Binanceを利用すると良いでしょう。(※NEOの取引手数料が無料です)

■仮想通貨NEOの投資判断

実際にNEOを購入したい場合、投資の初心者は一体どのタイミングで買えば良いのか迷うと思います。

NEOは短期トレードというよりも、長期トレードに向いています。
この点から考えて、NEOに投資する際の判断材料は豊富にあり、時価総額・ファンダメンタル分析・チャート分析・テクニカル分析などが挙げられます。

まずはチャートを見ないことには始まりませんので、ビットレックスなどの取引所でNEOのチャートを開いてみましょう。

ビットレックスのチャートはデフォルトで「30M」(30分足)になっているかもしれないので、「1D」(日足)に変更します。

投資家によっては「週足」や「月足」までチェックしますが、NEOはまだ歴史が浅い通貨なので、あまり大きい時間足で見ると投資初心者では何が何だかわからなくなる恐れがあります。

一般的な買い方は、間近の安値まで価格が下がったら、資金のうちの何%かで購入するという手法です。
これを繰り返してNEOの保有数量を増やすのですね。

あるいは、一気に価格が下がったらまとめ買いするという手法もあります。

ファンダメンタル分析でNEOにとってプラスになる情報があると判断できれば、前もって多めに買い込んでおく手法もあります。

ちなみにファンダメンタル分析とは、簡単に言えば情報分析です。
アンテナを広く張っておく必要がありますが、仮想通貨においては価格が上昇する大きなポイントになるので、頑張って情報収集してみましょう。

なお、これらの投資に関する判断は、最終的には個人の判断でお願いします。

■仮想通貨NEOのウォレット

NEOの将来性に期待して長期保有するなら、取引所に預けたままにせず、「NEON wallet」に送金すると、保有者にGASが配当されます。

銀行にお金を預けても低金利の今では貰える利子は無いに等しいので、利用する価値は十分にあります。

仮に2017年8月22日のレートで計算するとして…
→100NEOを0.88BTC分(約37万円)で購入
→「NEON wallet」に全額送金
→1年後には11GASほど配当
…ということになります。

1年後にNEOやGASの価格がどれほど変動しているか不明ですが、現時点で11GASは3万円弱ですから、それくらい貰えると嬉しいですね。

■仮想通貨NEOの将来性

プラットフォームとしてのNEOは、開発がしやすく将来的にもさまざまなアプリケーションが開発されていくと思われます。

また、社会主義の中国でありながら、いわゆる「無政府通貨」であるNEOは寛大に受け入れられています。
中国政府から睨まれて規制の対象になると、価値は暴落する危険がありますが、この点では今のところ安心できるでしょう。

NEOは2017年10月16日を過ぎると、残りの5000万NEOが発行される予定です。
この日を境に価値がさらに高まるのかどうかは不明ですが、少なくとも残りのNEOが追加発行されるその日まで、マーケットが期待で膨らむ事は間違いないでしょう。

NEOを購入するならBinanceがオススメです!

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