ゲーマー経験値がブロックチェーン上で価値を持つ?「LuckyMe(ラッキーミー)」ICOを実施予定!

「エアリアルレジェンズ」や「さわって!ぐでたま」といった、スマホアプリの開発をしているグッドラック3が、ゲーム特化型ソーシャルプラットフォーム「LuckyMe」のリリースにあたり、ICOを行うことを発表しました。

ICOとは仮想通貨の開発などに必要な資金調達のことで、つまり「LuckyMe」はブロックチェーン技術を使って開発されます。

私は昔「ブラウザ三国志」というオンラインゲームで遊んでいましたが、所詮いつかは終わるもの、のめり込むだけバカバカしいと思いながらも遊んでいました。

ところが、そんなゲーマーの憂鬱を解消してくれるのが「LuckyMe」なのです。

オンラインゲーム終了のお知らせに嘆く時代は終わる?

ゲーマーとしての経験値…それはゲームの腕前やゲームに使った金額や時間はもちろん、わかりやすい攻略法、信頼性の高いレビュー、面白いコラム…になり、これらはゲーマーの財産とも言えます。

これまではひとつのオンラインゲームが終了してしまえば、その経験値は「リセット」です。

ゲーマーの経験値が「リセット」されることなく、「仮想通貨」として価値(評価)が自分につけられるとしたら。

自分はどれほどの価値が出せるのか、チャレンジしたくなりますね。

ゲーマーとしての価値はどうやって付けられる?

「LuckyMe」は、良質な記事を書くゲーマーと、その記事を正しく評価するゲーマーが、報酬として独自のトークン(※)を受け取ることができ、このトークンが価値(報酬)になります。

※この場合のトークンは仮想通貨の事。「LuckyMe」の通貨単位はまだ不明。

おそらくはsteemit(※)のゲーマー版と思われます。

※仮想通貨はSTEEMで、steemitで優良な記事を書くと報酬が貰えます。

より価値の高い情報だけが生き残る?

貴方はとあるゲームの攻略法が知りたいとネット検索をします。

ところが検索結果の上位に表示されるのは、SEOを意識しただけの役に立たない記事ばかり。

そんな経験ありますよね。

「LuckyMe」では、ゲーマーが書いた記事を、ゲーマーが評価します。

これにより質の低い記事は排除され、ゲーマーが本当に知りたい情報だけを得ることができるのです。

ICOの情報は?

残念ながらまだホワイトペーパー(※)は公開されていません。
(ホワイトペーパーの公開については随時情報をアップデート)

※ホワイトペーパーとは、仮想通貨の場合は「報告書」になり、プランや技術的な内容などが書かれていて、ICOに参加するかしないかはこのホワイトペーパーを読んで判断します。

同じようなシステムのsteemitでは、STEEMの時価総額は25位とわりと上位にいるため、ゲームに特化した「LuckyMe」も今後が楽しみなICOになりそうです。

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