ビットコイン(bitcoin)投資日記

ビットコインや暗号通貨への投資記録

ライトコインはポテンシャルの大きな暗号通貨です

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暗号通貨先生

Litecoin(ライトコイン)とはどのような暗号通貨なのでしょうか?

ライトコインに詳しい方に話を聞いてみました。

ライトコインとは

2009年に暗号通貨がこの世に初めて誕生しました。それが、ビットコインでした。

ライトコインは、それに遅れること2年後の2011年10月にライトコインが公開されました。
有名な暗号通貨であるビットコインと、ライトコインの比較をしてみると、発行できる上限枚数については、ビットコインは2100万枚であるのに対し、ライトコインは8400万枚となっています。

つまり、ライトコインはビットコインの4倍となっています。ライトコインの発行枚数がビットコインの4倍に設定されている理由としては、ライトコインの作成者であるチャーリー・リー氏がビットコインを上回る暗号通貨を世に送り出したいという意思を持っていたためと言われています。

ライトコインの特徴は、アルゴリズムと言われています。ビットコインのアルゴリズムはSHA-256ハッシングであり、迅速な速さでの並列処理計算をする必要があります。これに対して、ライトコインはs-cryptというアルゴリズムを採用しています。このアルゴリズムは、ビットコインのアルゴリズムよりも秀でていると言われており、大量の高速RAMに有利となっています。

また、ライトコインとビットコインの大きな相違点は、ライトコインの方がすみやかに取引できる点にあると言われています。ライトコインの場合は、高速にブロックを生成できるため大量の取引を成立させることができます。

一方、投資対象としてのライトコインについて考察してみると、貨幣としての価値や、金融商品としての価値としてはこれからの存在だと思われます。2016年10月上旬の時点でのライトコインの時価は390円前後で推移していますが、過去の日足チャートをみると値動きは小さいです。

例えば、過去1か月間の高値は410円で、底値は380円となっています。つまり10%程度しか動いていません。取引市場での時価総額は200億円を下回っており、日々の取引金額も少ないため、これからのポテンシャルに期待を持てる暗号通貨と言えます。

ライトコインにおける投資メリットは、これから何かをきっかけにして、大きな上昇トレンドを描く局面がやってくる可能性が高い点にあると思われます。現在は、まだ暗号通貨としての認知度が高くありませんので、暗号通貨取引市場における取引金額が少ないですが、これから年々認知度が高まるにつれて取引金額が増加し、そして年々ライトコインの発行残高が増加し、それとともに価格が上昇してくるものと予想されます。

ライトコインの取引金額が増加するためには、もっと実際に飲食店などでライトコインでの支払いが可能となる必要があると思います。実需が必要です。ビットコインが暗号通貨取引市場においてダントツの取引高を示している理由のひとつとして実需が挙げられると思います。ですから、ライトコインの場合は貨幣として利用できる店舗が少ないため、ライトコインを手に入れたいという動機が希薄となってしまいます。この点が、これからのライトコインの普及が重要なポイントだと思います。

逆に言えば、ライトコインに対する投資デメリットは、知名度がまだまだ低いということと、取引市場での時価総額が200億円を下回る規模にある点です。時価総額が小さいということは、大規模な資金を持っている大口投資家が一気に大量購入を進めるだけでライトコインの価格は急騰し、逆に大口投資家が一気に大量売却をするとライトコインの価格は暴落してしまう点にあります。

このため、一般の個人投資家が大口投資家の行動に翻弄されてしまうリスクが存在します。実際に、2016年に入ってから一時期、一気に1800円をつけたことがありましたが、すぐに急落しました。日足チャートで振り返れば、長い上髭を残してしまいました。このように、ライトコインの価格の乱高下を防ぐためには、市場での流通量を増やして取引金額を増やす必要があると考えます。

ちなみに、私はライトコインについても市場取引をしたことがあります。私は日足チャートのテクニカル指標を売買の判断基準にしているため、わずかな利ザヤ稼ぎに終わっていますが、利益を確保することができています。

例えば、過去3か月間の日足チャートでみると、8月上旬にいったん底値をつけたあと、もう一度8月20日頃に底値をつけました。そして8月下旬に日足チャートの移動平均線がゴールデンクロスを示したのです。

さらにMACDもゴールデンクロスを示しました。この2つの指標がゴールデンクロスを示したときは、私は必ず買いを入れることにしています。そして案の定、9月上旬まで上昇を続け、移動平均線やMACDがデッドクロスする寸前になって利益を確定することができました。

もちろん値動きが小さいですから、得ることのできた利益は利回りで5%程度です。しかし、このような小さな利益を積み重ねることによって、相場で生き残ることができるのだと考えています。

暗号通貨先生

これからもライトコインの相場から目が離せなそうです。

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