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ジハンウー(Jihan Wu)とは!?今後の仮想通貨市場について直接インタビュー!

仮想通貨について調べていると、よく耳にするのが「ジハンウー(Jihan Wu)」という人物。

実はジハンウー(Jihan Wu)氏は、仮想通貨取引を行うなら絶対に知っておくべき、重要な人物なんです!

そしてなんと、先日東京都内にて行われてた仮想通貨カンファレンス「Future of Money~マネーの未来を探る~」にて、ジハンウー(Jihan Wu)氏へのインタビューに成功しました!

本記事では、ジハンウー(Jihan Wu)氏の経歴などはもちろんのこと、彼へのインタビュー内容についてもご紹介していきます!

「今後の仮想通貨市場について」など、ジハン氏が持つ見解について把握することができますので、是非最後までご覧下さい!

ジハンウー(Jihan Wu)氏とは?

ジハン・ウー氏は、2013年に設立された大手マイニング企業である「Bitmain(ビットメイン)」のCEO(最高経営責任者)を勤めていた人物です。

中国の名門「北京大学」を卒業後、ビットコイン発案者である「Satoshi Nakamoto」の論文を読んで仮想通貨の技術に魅了され、論文を中国語に翻訳したことでも知られています。

Bitmain社はビットコインのマイニングの他、マイニング機器である「Antminer」や「ASICチップ」の発売、さらには「マイニングプール」などの事業を展開しています!

世界最大手であるマイニング企業のCEOということもあり、ジハン・ウー氏が仮想通貨市場へ及ぼす影響も抜群。

2017年には「ビットコインキャッシュこそ本物のビットコインだ」と発言しており、このツイートの直後、ビットコインキャッシュの価格は大きく高騰しています!

2017年8月にビットコインが分岐(ハードフォーク)した際には「ビッグブロック派」として意見を主張しており、フォーク後のビットコインキャッシュを大きく支持しています。

ジハンウー(Jihan Wu)氏が設立した「Bitmain(ビットメイン)社」とは?

Bitmain(ビットメイン)社は、仮想通貨のマイニング、さらにはマイニング機器である「ASIC」「Antminer」などの販売を行う会社になります!

2013年に「ジハンウー(Jihan Wu)氏」と「マイクリー・チャン氏」によって設立されました。

ビットメイン社は、「ASIC(Application Specific Integrated Circuit)」という、特定用途のために使用される集積回路を開発し、ASICを用いてビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨のマイニング事業を展開しています。

ASICはいわば、「仮想通貨マイニング専用に作られた集積回路」のようなものになります!

会社設立から4年後の2017年には、年間の営業利益が約2760億円を突破し、企業価値は1.5兆円にまで上ったことが判明しています!

Bitmain(ビットメイン)社は、2018年8月に「香港証券取引所」への上場申請を行なっており、現在も申請中となっています。

2018年8月末の時点で、すでに「10億円」もの資金調達に成功しており、今後3年間で「企業価値300億ドルから400億ドルへの成長」を見込んでいるようです!

ジハンウー(Jihan Wu)氏のこれまでの経歴

今では年間数千億円の営業利益を生み出す、Bitmain(ビットメイン)社。

そんなBitmain(ビットメイン)社の創業者であるジハンウー(Jihan Wu)氏は、どのような経歴を持っているのでしょうか?

ジハンウー氏について調べてみると、意外な経歴が明らかになりました!

ジハンウー(Jihan Wu)氏の経歴① ビットコインに出会うまで

ジハンウー(Jihan Wu)氏は中国出身で、2009年には中国国内でも名門である「北京大学」に入学を果たします。

北京大学は、日本国内で言うところの「東京大学」に当たります。

北京大学在学中は、一定期間に複数の学位を取得できる「ダブルディグリー」という制度を用いて、「心理学」や「経済学」を中心に学んでいたようです。

 

大学卒業後は、「ベンチャーキャピタル」という投資企業で働き、後の2011年にビットコイン(BTC)との出会いを果たします。

ブロックチェーンを用いたビットコイン(BTC)の技術に感化されると、友人とともに「8Btc」という、ビットコインや仮想通貨の情報交換を中心とした、交流プラットフォームを設立しました。

同年、「ブロックチェーンを用いたビットコイン」という、「Satoshi Nakamoto」という人物がリリースした論文を中国語に翻訳しました。

ジハンウー(Jihan Wu)氏の経歴② マイニング企業「Bitmain(ビットメイン)社」設立

2013年、「マイクリー・チャン氏」という人物とともに、ジハンウー氏はマイニング会社である「Bitmain(ビットメイン)」を設立します。

Bitmain(ビットメイン)の本社は中国の北京に存在し、他にも「香港」「アムステルダム」「テルアビブ」「青島」など各地に支社を設けています!

 

Bitmain(ビットメイン)社では、仮想通貨のマイニング事業に加え、マイニング専用に作られた集積回路である「ASIC」の販売なども手がけています。

ビットコインのマイニング(取引承認作業)におけるハッシュレートは、ジハンウー氏率いる「Bitmain社」が全体の約40%ほどを占めています!

その他、複数のノードがマイニングを行うマイニングプール」や、マイニングを行う企業・団体に投資をして報酬を得るクラウドマイニング」の運営も行っており、数々の仮想通貨事業を手がけています。

ジハンウー(Jihan Wi)氏に直接インタビュー!

先日、東京都内で開催された仮想通貨カンファレンス「Future of Money~マネーの未来を探る~」には、仮想通貨業界に携わる数々の人が来席しました。

その中には、世界最大手であるマイニング企業「Bitmain(ビットメイン)」の創業者である「ジハン・ウー(Jihan Wu)氏」国内取引所「ビットポイント」の代表取締役社長「小田玄紀さん」の姿も。

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そんなジハン・ウー氏に、以下の2つの項目に関して、直接インタビューを行いました!

ジハンウー氏へのインタビュー内容
  • ビットコイン(仮想通貨)価格下落によるBitmain社の売り上げについて
  • 仮想通貨市場の今後・将来性について

Bimain(ビットメイン)社が行なっているマイニングは、報酬を仮想通貨で受け取るため、どうしても仮想通貨の価格によって売り上げが左右されてしまいます。

2018年末から2019年にかけて、仮想通貨市場は全体的に下落傾向

Bitmain(ビットメイン)社の売り上げはどのように推移しているのでしょうか?

また、ジハンウー氏が考える「仮想通貨市場の今後の将来性」についてもお伺いしました!

ジハンウー氏インタビュー①ビットコイン価格下落によるBitmain社の売り上げ

ゼロはじ高橋

現在ビットコインのハッシュレートが低下しない中、価格が下がっている状況ですが、ASICをはじめとしたマイニング機器がもたらす収益性が下がっていると思います。御社の売上に関しても少なからず影響を及ぼしていると思うのですが、その点いかがでしょうか?

Bitcoinマイニングビジネスや、仮想通貨関連のビジネスはまだまだ黎明期なこともあり価格の乱高下は仕方がないと考えています。また、今後Bitcoinの承認アルゴリズムやテクノロジーの進歩によりさらに便利に効率的にビジネスを進めることができると考えています。

ジハン・ウー氏

ジハン・ウー氏率いる「Bitmain社」は、ビットコインの「マイニング(取引承認作業)」によって大きな利益を上げています。

マイニングの報酬としてビットコインを受け取ることができるのですが、ビットコインの価格が下落していれば、当然マイニング報酬も少なくなり、Bitmain社の売り上げも落ちてしまいます。

2018年〜2019年にかけて仮想通貨市場は全体的に価格が下落傾向にありまして、Bitmain(ビットメイン社)の業績も悪化傾向にあるような情報が入ってきています。

しかし、ジハン・ウー氏はのコメントからは、「ビットコイン価格は下落傾向だが、今後ビットコインの技術進歩によってビジネスが効率化する」という、仮想通貨の全体価格が下落傾向にある中でも非常に前向きな姿勢が見受けられました!

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ジハンウー氏インタビュー②仮想通貨市場の今後・将来性について

ゼロはじ高橋

ビットコインをはじめとした仮想通貨技術やテクノロジーの進歩についてですが、今後どのように進歩すると考えられますか?

ゼロはじ高橋

ビットコインの市場について今後どのようになっていくとお考えでしょうか?
とても難しい質問ですね。このベアマーケットは数ヶ月で終わると考えています。2年3年この状況が続くとは考えづらいと考えています。

ジハン・ウー氏

ビットコインを含む仮想通貨市場の今後・将来性については、ジハンウー氏でも予測するのが難しいとのこと。

ベアマーケット(弱気相場)は数ヶ月で終わりを告げるだろう」というジハン氏の発言からも、これからの仮想通貨市場に非常に前向きであることが感じ取れます。

仮想通貨市場は黎明期と言われていまして、まだまだ大きく市場規模を大きくする可能性を秘めています。

特に、国内取引所で取引されている仮想通貨は「ホワイトリスト入り」をしていまして、どれも目的が明確で将来性のある銘柄ばかりです。

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ジハンウー(Jihan Wu)氏が「Bitmain(ビットメイン)社」のCEOを退任!?

2019年1月、ジハンウー氏は、自身が創業した「Bitmain(ビットメイン)社」のCEOを退任したようです。

仮想通貨全体の価格下落の影響もあり、ビットメイン社は大幅な人員削減も行うようです。

ジハンウー氏の後任については、ビットメイン社のエンジニアトップである「王海超(ワン・ハイチャオ)氏」が就任するようです!

ジハン氏はビットメインのCEOの座を退くこととなりましたが、ジハン氏は引き続きビットメイン社に「会長職」として残り、ビットメイン社の事業に携わっていくようですね!

ジハンウー(Jihan Wu)氏が支持するビットコインキャッシュ(BCH)とは

そんなBitmain(ビットメイン)社のジハンウー氏が支持しているのが、2017年8月1日にビットコインからハードフォーク(分岐)して誕生した、ビットコインキャッシュ。

ビットコインの欠点を補う通貨」として期待されており、ビットコインの持つ「スケーラビリティ問題」を解決しています。

スケーラビリティ問題とは?

取引データ量(トランザクション量)が多くなってブロックに格納できなくなり、送金詰まりが発生する問題。

ビットコインキャッシュ(BCH)がいかに優れているかは、ビットコインと比較すると非常に分かりやすいです。

ビットコイン(BTC) ビットコインキャッシュ(BCH)
発行上限 2,100万枚 2,100万枚
取引承認時間 10分 10分
ブロックサイズ 1MB 32MB
マイニング難易度調整機能 なし あり
リプレイプロテクション なし あり

ビットコインと比較してビットコインキャッシュが大きく優れている点は、ブロックサイズ

ビットコインの32倍の「32MB」ものブロックサイズを誇っているため、ビットコインのように送金が詰まる心配もありません!

ビットコインからハードフォークした際のブロック容量は「8MB」でしたが、2018年5月のアップデートで、「32MB」までブロック容量が拡大しました。

また、「マイニング難易度調整機能」や「リプレイプロテクション」なども実装してますので、ビットコインよりもセキュリティ面で非常に優れています。

ジハン氏率いる「Bitmain(ビットメイン)社」もビットコインキャッシュ(BCH)のマイニングに大きく携わっており、ジハン氏自身もビットコインキャッシュを支持しています。

その他、「ビットコインジーザス(ビットコインの神)」と呼ばれる「ロジャー・バー氏」にも大きく支持されており、「ビットコインキャッシュこそが本物のビットコインだ」と呼ばれるほど評価されています。

ビットコインキャッシュの性能がこれから評価されれば、価格も大きく上昇することが期待できます!

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ジハンウー(Jihan Wu)氏の経歴・直接インタビュー まとめ

今回は「ジハン・ウー氏の経歴・インタビュー」についてご紹介しました。

いかがでしたでしょうか?

 

長期的に見ると、今の仮想通貨の全体価格は下落傾向にあります。

しかしながら、ジハン・ウー氏の発言からは、今の弱気相場を吹き飛ばすかのような、今後の仮想通貨市場にとても前向きな姿勢が見受けられました!

特に、ジハン氏は「ビットコインキャッシュ(Bitcoin ABC)」を大いに支持しており、これからの動向・価格推移が非常に気になる所ですね!

 

ジハン氏が「仮想通貨の弱気相場は数ヶ月で終わりを告げるだろう」と予想するように、仮想通貨市場はこれから拡大し、大きく価格上昇する可能性を秘めています!

特に、ジハン氏が支持している「ビットコインキャッシュ」は、「ビットコインの欠点を補う通貨」としても注目されており、ビットコインの「スケーラビリティ問題(送金詰まり問題)」を解決している優れた通貨です。

他にも、国際送金を円滑化する「リップル(XRP)」や、スマートコントラクト(自動契約)をブロックチェーン上で可能にする「イーサリアム(ETH)」など、優れた仮想通貨がたくさん存在しています。

 

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