ICO

ICOって何?トークンって?参加方法は?…色々なギモンにお答えします!

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現在ICOで注目されるCOMSAは、ICOスタートわずか2週間で92億円以上の資金を集めています。

COMSAを皮切りに、日本国内のICOはこれからもっと注目を集めるでしょう。

そこでこれから仮想通貨への投資を考えているビギナーの皆さんに、難しい言葉は使わず、やさしくICOを解説します。

ICOって何?

ICOとは、仮想通貨を発行するために必要な資金調達方法です。

仮想通貨の開発チームは、公式サイトを開設したり、ホワイトペーパーを公開して、ICOへの参加を呼びかけます。

以前は「ICOとは仮想通貨のプレセール」と言われましたが、今ではICOそのものにも購入者を限定したプレセール(先行販売)があるため、区別するためにICOはクラウドセールやトークンセールと呼ばれるようになりました。

ホワイトペーパーって何?

ホワイトペーパー=白書ですが、仮想通貨では企画書(計画書)になります。

投資家はホワイトペーパー見てICOに参加するかを決めますが、海外の開発チームが手掛ける仮想通貨はホワイトペーパーも当然英語であるため、なかなか計画の内容を詳細に知るのが難しい状況です。

ですが日本国内で日本人向けに行われるICOならば、ホワイトペーパーも日本語なので、参加しやすいと言えます。

ICOに参加するってどういうこと?

ICOに参加するということは、「トークンを購入する」という形で資金提供をすることです。

このトークンは仮想通貨の開発が成功した場合、その成功の度合いや周囲の期待の大きさによって価値が上下します。

つまり、開発が成功しないこともあり、その場合トークンの価値はゼロになります。

そのためICOに参加するには、ホワイトペーパーをしっかり読み、情報を集め、提供する資金に見合うかどうかを見定める必要があります。

トークンって何?

トークンには色々な意味がありますが、ICOに限って言えば、これから発行されるであろう仮想通貨の前身、あるいは引換券的なものになります。

開発が無事に終了して仮想通貨が発行されれば、保有しているトークンに見合うだけの開発された仮想通貨が受け取れます。

ICOへの参加方法は?

簡単に説明すると、

1.コインチェックビットフライヤーザイフといった仮想通貨取引所に口座を開設。

2.上記取引所で、ICOに提供する資金を購入(多くの場合、ICOにはイーサリアムが使われる)。

3.ICOに対応しているウォレットを作る必要があれば作成(MyEtherWalletなど)。

4.ICOの公式サイトに記載された送金方法で資金を送る(多くの場合、ICOに対応したウォレットから送金)。

5.折り返しトークンがウォレットなどに配布されるので、ICOに対応したウォレットであればそのトークンを受け取れるように「カスタムトークンを追加」するという作業を行う。

ざっとこんな感じです。

ICO絡みの詐欺はあるの?

ICO自体は開発が失敗することもありますが、これは詐欺ではありません。

ですが、そもそも本当に開発をしていたのか怪しいケースもあります。

他にも、ICOの知識を持たない人に対して、詐欺行為を行うケースも考えられます。

例えば「あなたの代わりにICOに参加します」という募集があったとします。

あなたはそれに応募して、言われるがままに指定されたアドレスにビットコインを振り込んだとします。

ところがいつまで経ってもトークンは届きません。

それもそのはず、トークンはICOに対応したウォレットから送金した場合のみ、送金に使われたウォレットに振り込まれるのですから、あなたのウォレットには振り込まれません。

気が付いたときには手遅れで、だまし取られたビットコインは戻ってきません。

代行で売買できるのは、法律で認められた投資ファンドなどのみです。

最後の質問!

ぶっちゃけICOって儲かるの?

ICOは儲かる…まるで都市伝説のように囁かれていますが、実際はそう甘くはありません。

それというのも、必ずしも仮想通貨の開発は成功するとは言えないからです。

2017年はICO熱が一気に爆発した年でもあります。

つまり、今はICOが行われている最中であったり、ICO終了直後のものが多いのですが、これら「参加者の多い2017年組のICO」が来年以降どのように結果が出せるか…にかかっていると言えるのです。

成功して儲けた投資家が多くなるか、損をした投資家が多くなるのか、それはまだわかりません。

これはあくまで私の考えですが、ICOへ参加して儲けようと考えるなら「宝くじで高額当選するよりも当選確率が高いかな~」ぐらいの余裕を心に持ちつつ、ICOへの参加を検討しましょう。

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