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ビットコイン(仮想通貨)の取引所【GMOコイン】の特徴や口座開設方法まとめ


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GMOコインで口座開設

インターネット業界において様々なサービスを展開するGMOグループが今年の5月に仮想通貨(ビットコイン)の取引所「GMO-Z.comコイン(改:GMOコイン)」を新設し仮想通貨業界に参入しました。

今年に入り国内で増え続けている仮想通貨取引所。GMO-Z.comコイン(改:GMOコイン)ってどんな取引所なの?と気になっている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、GMO-Z.comコイン(改:GMOコイン)の特徴や口座開設方法をまとめてみました。

ビットコインでのFX取引を応援 GMOコイン

GMOコインの特徴

仮想通貨の取引をする中で、まず気になるのはセキュリティ面ではないでしょうか。

ビットコインを取引所に預けるならセキュリティは必ずチェックしておきたい項目の1つです。

GMO-Z.comコイン(改:GMOコイン)はセキュリティに関し、どのような対策を施しているのでしょうか。

1.GMOコインのセキュリティ

仮想通貨(ビットコイン)の盗難対策。

ハッキング対策は「オフライン保存」、全てインターネットから隔離された「コールドストレージ」にて保存しており、また内部不正対策は「マルチシグネチャ」により管理の内部統制を行なっています。

他には、IPアドレスと端末情報の自動チェックを行う「ログイン通知」や、本人確認には、なりすましによるお客様の資産の流出を防止するため、「2段階認証」を採用。

他の仮想通貨取引所と同様にセキュリティ対策は万全です。

続いて気になるのが手数料。仮想通貨の取引所を選ぶのは、この手数料を判断基準にする人も多いはず。

2.GMOコイン取扱い仮想通貨

GMOコインで扱っている仮想通貨(アルトコイン)は6種。

取扱い通貨

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • リップル(XRP)

 

近々アルトコインのレバレッジ取引サービスを年内に開始するそうです。

 

3.GMOコインの手数料

入出金手数料

日本円 ビットコイン
通貨記号 JPY BTC
入金 即時入金: 無料
振込入金: 振込手数料はお客様負担
無料
※マイナーに支払う手数料はお客様負担
出金 無料 無料

他の取引所と比べ入出金手数料が安いのがポイント!

これは大きなメリットです。

取引手数料

仮想通貨売買 仮想通貨FX
取引手数料 無料 ・新規注文/決済注文: 無料
・ロスカット: 無料
・レバレッジ手数料: 建玉ごとに0.03%/日

取引手数料に関しても、他の取引所と比べ、レバレッジ手数料が安いのが魅力です。

4.GMOコインの取引ツール

ビットコイン取引専用のアプリ「ビットレ君」がios、Androidで無料にて提供されています。

ビットレ君(ios)

ビットレ君(Android)

全9種類のテクニカル指標が利用できるチャートや、1タップで即時発注できる「スピード注文」、リアルタイムのレートを見ながら取引できる「FXトレード」など取引に最適化された仮想通貨FX専用アプリ。

ビットレ君を上手く利用すれば、変動の激しいビットコインの取引もスムーズに行うことができます。

続いて、GMOコインで取り扱うビットコインの取引ルールを見ていきましょう。

仮想通貨(ビットコイン)売買の取引ルール

取り扱い通貨 ビットコイン
取引時間 24時間 365日
取引手数料 無料
決済通貨 日本円
最小注文数量 0.001 BTC / 回
最大注文数量 20 BTC / 日

取引手数料は他社と同じく無料。

最小注文数量は、0.001 BTCと数百円単位での注文が可能です。

ビットコインを少額ずつ購入してみたい人には嬉しいサービスですね。

取り扱い通貨は今のところビットコインのみですが、今後イーサリアムやリップルなどを扱うとの噂もあります。

先日、ビットコインが分裂して誕生した、ビットコインキャッシュも取り扱ってほしいですね。

仮想通貨(ビットコイン)売買の取引画面

仮想通貨(ビットコイン)売買の取引画面のインターフェイスは、とても見やすいのが印象的。

ビットフライヤーの「販売所」、ザイフの「簡単売買」などと同じように簡単にビットコインの売買が行えるようになっています。

仮想通貨(ビットコイン)FXの取引ルール

ビットコイン/日本円
銘柄コード BTC / JPY
取引時間 24時間 365日
取引手数料 無料
レバレッジ 5倍
必要証拠金 建玉金額の4%〜20%に相当する日本円
最小注文数量 新規・決済ともに 0.001 BTC / 回
最大取引数量 新規・決済合計、5,000 BTC / 日
保有建玉上限 200 BTC
注文方法 成行、指値、逆指値、IFD、OCO、IFD-OCO
両建取引 可能
ロスカット 証拠金維持率が75%を下回った場合
ロスカットアラート 証拠金維持率が100%を下回った場合
受渡日 即時受渡(約定日と同日)
レバレッジ手数料 0.03% / 日

レバレッジ手数料が安く、注文方法が豊富なのが特徴。

GMOコインは、ビットコインのFX取引を専門で行っている方にオススメの取引所だと言えそうです。

仮想通貨(ビットコイン)FXの取引画面

仮想通貨(ビットコイン)FXの取引画面も見やすいのが特徴です。

・成行・指値・IFD、・OCO、・IFD-OCOなどプロ向けの注文方法も充実。

・Tickチャートはリアルタイムな相場を確認できます。

私はまだビットコインFXの取引経験はないものの、今後利用する可能性があるので、さっそくGMOコインで口座開設を申し込んでみました。

GMOコインで口座を開設

 

 

口座開設は、メールアドレスで新規アカウントを取得する方法や、Facebook、googleなどSNS認証を使ったアカウント取得が可能です。

※今回はメールアドレスにて新規アカウントを取得。

GMOコインから登録したメールアドレスに認証メールが届きます。

GMOコインでログイン時に利用するパスワードを設定します。

以上でGMOコインでの口座開設は完了です。

さっそくGMOコインの取引画面にログインしてみましょう。

ログインすると2段階認証の設定画面に遷移します。

このように2段階認証を強制的に設定させるところは良いですね。

うっかり設定を忘れてしまう防止にもなります。

2段階認証方法

2段階認証方法を選択します。

バーコードをスキャンし、認証させましょう。

これで2段階認証は完了です。

これでGMOコインの新規アカウント取得は完了ですが、今の状態では「シンプルプラン」なので仮想通貨の預入、送付しか利用できません。

日本円の入金、出金仮想通貨の売買をするなら「フルアクセスプラン」へ、アップグレードを行いましょう。

2種類の口座プランの比較は以下の通りです。

シンプル プラン フルアクセス プラン
仮想通貨の預入、送付
日本円の入金、出金
仮想通貨売買
仮想通貨FX

フルアクセスプランへのアップグレード方法

会員ホームより、アップグレードの申込みを行います。

個人情報の登録を行います。

個人情報の登録が終わったら、続いて本人確認書類のアップロードへ。

※本人確認書類はウェブアップロード又は受取時本人確認のいずれかで提出可能です。

確認書類は以下の7種類から選択可

  • 運転免許証
  • 個人番号カード
  • 各種健康保険証
  • パスポート(日本国が発行する旅券)
  • 住民票の写し
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

 

アップロード完了後、GMOコインの審査があります。

審査通過後は、登録住所宛に「口座開設完了のお知らせ」が届くので受け取りまで済ませましょう。

「口座開設完了のお知らせ」が手元に届いたら、会員ページにログインし、通知書に記載されたアップグレードコードを入力し、フルアクセスプランの口座開設が完了となります。

 

 

 

GMOコインで仮想通貨を購入

口座開設が完了したら、さっそく仮想通貨を購入してみましょう。

ログイン後。

メニューより仮想通貨現物売買をクリックします。

メモ

  1. 購入したい仮想通貨を選択。
  2. 金額を指定して購入するか、通貨の数量を指定するかを選択。
  3. 時価の金額や数量が表示されます。
  4. 売却か購入を選びましょう

以上で売買が完了します。

ビットフライヤーの「販売所」、ザイフの「簡単売買」などと同じように簡単に仮想通貨が購入できますね。

リップルが簡単に売買できるのは、他社と比較してもGMOコインのメリットだと言える部分だと思います。

GMOコインまとめ

私はこれまで「ビットフライヤー」、「コインチェック」、「ザイフ」、「ビットバンク」、「ビットポイント」、「みんなのビットコイン」、「コインエクチェンジ」など様々な仮想通貨取引所で口座を開設してきましたが、他の取引所と比較するとビットコインの入出金手数料が安く、FXレバレッジ手数料が安い!というのが印象的でした。

デメリットは強いてあげるとするなら、サポート体制でしょうか。

他社では、電話やラインでのサポートがある中、GMOコインはメールのみ。

ユーザーからしてみれば、万が一なにかトラブルが起きた場合は、わざわざメールで問い合わせ、さらに回答を待たなければいけません。

これは他社と比べるとちょっとした不安材料になりそうです。

とは言え、冒頭でもお伝えしましたが、GMOコインは大手GMOインターネットグループが手掛ける仮想通貨(ビットコイン)取引所。

仮想通貨の取引所はベンチャー企業が多い中、GMOインターネットグループは、GMOクリック証券(FX)という大きなバックグラウンドが存在します。

さらに上場企業というだけあり、他社と比べ資金力は申し分ない強み。

GMOコインはまだ始まったばかりのサービスなので、他社に負けじと今後さらに力を入れてくることが予想されます。

今後もGMOコインのサービスの向上に期待しましょう。

以上、「ビットコイン(仮想通貨)の取引所「GMOコイン」の特徴や口座開設方法まとめ」でした。

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