超かんたん!ビットコインの買い方を解説!

GMOコインの手数料が安すぎ!取引手数料/出入金手数料/スプレッドを比較!

Satoshi

うおぉぉぉおハカセ、GMOコインの手数料が半端なく安いぜ!!なんなんだこれは!?
やあSatoshi。よく気づいたの。GMOコインは国内取引所の中でも手数料の安さはトップレベルじゃ。今日はGMOコインの手数料について紹介するのじゃ。

クリプト博士

今回の記事では、「仮想通貨取引所GMOコインの手数料」について徹底的に解説していきます!

仮想通貨投資において、利益を最大限に引き出すためには、手数料を抑えてトレードすることが重要です。

結論言いますと、GMOコインは国内取引所の中でも手数料が格段に安いです!

一口に手数料といっても様々な種類がありますので、そちらについてもおさらいしていきましょう!

GMOコインの登録/口座開設方法・アプリの使い方まで徹底解説!

おおまかにいうと…
  • GMOコインは、東証一部上場企業の「GMOインターネットグループ」が運営する取引所。
  • 取引画面が見やすくて操作性に優れており、初心者には非常にオススメ。
  • 「取引手数料」「出入金手数料」「送金手数料」が無料なので、無駄なコストがかからない。
  • 口座開設手続き自体は10分もかからず、サクッと登録できる!
  • 今GMOコインで口座開設すれば、期間限定で「20,000satoshi(ビットコイン)」もらえる!

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GMOコインとは?

取引所名 GMOコイン
運営会社 GMOコイン株式会社
設立日 2016年10月
親会社 GMOインターネットグループ
資本金 17.58億円(準備金含む)
取引形式 取引所・販売所
取り扱い通貨 5通貨

GMOコインは、東証一部上場企業の「GMOインターネットグループ」を親会社に持つ国内の仮想通貨取引所です。

「GMOクリック証券」で培った金融ノウハウを持ち合わせているので、安心して利用することができます!

2018年9月にはビットコインの「取引所」も導入していますので、「販売所」よりも狭いスプレッドでビットコインを購入することができるようになりました。

 

GMOコインは取引画面が見やすくて操作性に優れており初心者向きな反面、取引専用アプリである「ビットレ君」を使用すれば高度なテクニカル分析が可能です。

ですので、初心者の方から上級者の方まで幅広い層が満足して利用できる取引所です。

GMOコインでは、「0.0001BTC」という数百円単位でビットコインを購入することができるので、少額から仮想通貨投資を始めたい方にもオススメです!

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GMOコインの各種手数料一覧

GMOコインで必要になる手数料は以下の6つになります。

GMOコインの手数料
  • 取引手数料
  • スプレッド
  • 入金手数料
  • 出金手数料
  • 仮想通貨の預入・送付手数料
  • 仮想通貨FX手数料

一見複雑なように見えますが、一つ一つ理解していけばしっかり覚えることができます。

GMOコインの手数料① 取引手数料

取引手数料とは、文字通り仮想通貨取引を行う度に必要になる手数料です。

なんと、GMOコインにおける取引手数料は無料となっています!

しかし、後述する「スプレッド」という手数料が実質の取引手数料のような役割を担っていますので、取引の際は十分注意しましょう。

GMOコインの手数料② スプレッド

スプレッドは取引手数料に似たような手数料ですが、その仕組みは若干異なります。

GMOコインでは取引手数料は無料ですが、「スプレッド」は必要になりますので、取引する前にしっかりチェックしていきましょう!

スプレッドとは?
仮想通貨の購入価格と売却価格との差のこと。これが実質の業者への手数料となる。

少々ややこしいと思いますので、実際に取引画面を用いて解説していきます。

上記の画像は、GMOコインにおけるビットコインの取引画面です。

この場合、購入価格は「753,950円」、売却価格は「739,020円」となっていますので、差額である「14,930円」がスプレッドとなり、GMOコインへ支払う実質の手数料となります。

もちろん、スプレッドは狭い方が支払うコストは少なくて済みます。

 

一般的には「販売所」よりも「取引所」の方がスプレッドが狭いと言われています。

「販売所」は業者の持つ仮想通貨を購入するのに対し、「取引所」は仮想通貨を売買したい人を仲介する役割を持っています。

ですので、直接購入する「販売所」の方が手数料が高くなりがちです。

 

GMOコインは2018年9月にビットコインの「取引所」をリリースしましたので、ビットコインは「取引所」を利用して購入することが可能です。

ですが、アルトコインの売買は「販売所」を利用して購入するしか方法はありません。

相場の乱高下時などはスプレッドが広がる可能性が高いので、十分注意して取引しましょう!

GMOコインの手数料③ 入金手数料

GMOコインで仮想通貨を購入する場合、まずは元手となる日本円を入金する必要があります。

その日本円を入金する際に必要となる手数料が「入金手数料」です。

GMOコインの入金方法は「振込入金」と「即時入金」の2つ存在しますので、それぞれについて見ていきましょう!

GMOコインの入金手数料① 振込入金

振込入金では、GMOコインが指定した銀行口座に日本円を振り込んで入金を行います。

振込入金を行う場合の入金手数料は無料ですが、各金融機関で必要になる「振込手数料」は負担する必要がありますので、あらかじめ振込手数料を確認しておくと良いでしょう。

 

振込入金においての入金反映時間は、基本的には当日になっていますので、入金した当日には反映される場合が多いようです。

ただし17時以降は翌営業日に反映ですので、金曜日などの祝前日の17時以降に入金した場合、反映が翌週の月曜日になってしまう可能性がありますので注意が必要です。

また、GMOコインで登録した名義と銀行口座名義が一致しなかった場合、取引が停止される場合があるので、入金する際は名義をしっかり確認してから入金するようにしましょう!

GMOコインの入金手数料② 即時入金

即時入金で日本円を入金することで、即座に入金を反映させることが可能です。

入金自体は24時間いつでも行うことができますが、GMOコインから指定された以下の金融機関のインターネットバンキングを利用する必要があります!

GMOコイン指定の金融機関
  • GMOあおぞらネット銀行
  • 楽天銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 三菱UFJ銀行(Pay-easy)
  • 三井住友銀行(Pay-easy)
  • みずほ銀行(Pay-easy)
  • りそな銀行(Pay-easy)
  • 埼玉りそな銀行(Pay-easy)

最低入金額や最高入金額等も設定されていますので、予め確認しておきましょう!

金融機関名 受付時間 入金手数料 最低入金額 最高入金額
GMOあおぞらネット銀行
楽天銀行
住信SBIネット銀行
ジャパンネット銀行
24時間365日 無料 1000円/回 1000万円/回
Pay-easy対応銀行 24時間365日 無料  

1000円/回

999999円/回

Pay-easy対応銀行ですと、一度に100万円までしか入金することができませんので、100万円以上の資金を一度に振込する方は、Pay-easy以外の4つの金融機関を利用するようにしましょう!

また、Pay-easyで入金した場合は、入金相当額の仮想通貨の送金が7日間制限されますので注意が必要です。

即時入金も銀行入金と同様に、振込名義をGMOコイン登録名義と合致させる必要がありますので、注意しましょう!

GMOコインの手数料④ 出金手数料

出金手数料は、銀行口座に日本円を出金するときに必要となる手数料です。

GMOコインでは、なんと出金手数料も無料です!

受付時間 手数料 最低出金額 最高金額 所要時間
18:00~翌日17:00 無料 10,000円 1,000万円/日 翌〜翌々日金融機関営業日

出金は毎営業日の17:00に確定し、出金申請後のキャンセルは行うことができません。

最低出金額は「10,000円」となっていますが、全額出金の場合は出金額に制限はないようです。

GMOコインの手数料⑤ 仮想通貨の預入・送付手数料

預入・送付手数料とは、仮想通貨を他の取引所やウォレットに送金する際、また他の取引所から送金される際に必要となる手数料です。

GMOコインでは、預入・送付手数料共に無料となっています。

預入 送付
受付時間 24時間365日 24時間365日
手数料 無料 無料
最低金額 制限なし 0.02BTC/回
最高金額 制限なし 10BTC/回
所要時間 最低30分 最低30分

こちらも入金同様に、Pay-easyで入金した場合はその分の金額の仮想通貨の送付が7日間制限される仕組みになっています。

また、所要時間はブロックチェーンの承認状況によっても左右されいます。

例えば、ビットコインの取引が多くて送金詰まりしている場合などは、送金の反映まで時間がかかってしまう可能性があります。

GMOコインの手数料⑥ 仮想通貨FX手数料

仮想通貨FX手数料とは、仮想通貨FX(レバレッジ取引)を行う際に必要となる手数料のことです。

取引手数料 レバレッジ手数料
無料 建玉ごとに0.04%/日

仮想通貨FXを行う際も取引手数料は無料ですが、「レバレッジ手数料」というものが必要になります。

レバレッジ手数料とは?
レバレッジ取引を行う際に必要な手数料。毎営業日朝6時に建玉ごと(ポジションごと)に判定し、建玉ごとに0.04%の手数料が必要になる。

 

手数料が気になってしまう方は、毎朝6時前の時点でポジションを一旦決済すると良いでしょう。

また、仮想通貨FXを行う際にも現物取引と同様に「スプレッド」が必要になります!

為替の急激な乱高下時には手数料が広がってしまう可能性がありますので、十分に注意して取引しましょう!

GMOコインのレバレッジ取引(仮想通貨FX)のやり方を徹底解説【2019年最新版】

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GMOコインの手数料を他の取引所と比較

他の国内取引所と比較すると、GMOコインの各種手数料は安いのでしょうか?それとも高いのでしょうか?

国内の主要な4つの仮想通貨取引所とGMOコインを徹底比較しました。

取引手数料 スプレッド 入金手数料 出金手数料 送金手数料 レバレッジ手数料
GMOコイン 無料 広い 無料 無料 無料 建玉毎に0.04%/日
BITPoint 無料 狭い 無料 無料 無料 建玉毎に0.035%/日
フィスコ 0.1%~0.3% 狭い 無料 50万未満350円/50万以上756円 0.001BTC レバレッジ取引なし
DMM Bitcoin 無料 広い 無料 無料 無料 建玉毎に0.04%/日
bitbank 無料 狭い 無料 無料 0.001BTC  新規注文時に0.01%

入金手数料は無料な取引所が多いですが、基本的に振込手数料は負担する必要がありますので注意しましょう!

こうしてみてみると、GMOコインは非常に手数料安い優秀な取引所であることが読み取れますね!

同じ国内取引所のビットポイント(BITPoint)も非常に手数料が安く、さらに「取引所形式」を用いているのでスプレッドも狭いです。

「手数料を最小限にまで抑えたい!」という方はビットポイントを利用するのも非常にオススメですよ!

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GMOコインを利用するメリット

GMOコインは手数料が非常に安い取引所であることは十分にお分かり頂けたと思います!

手数料だけでなく、GMOコインには他にもたくさんのメリットがありますので、見ていきましょう。

GMOコインを利用するメリット
  • 各種手数料が無料
  • 高度なセキュリティシステムを導入している
  • 取引画面が見やすくて初心者でも使いやすい
  • 専用スマホアプリを用いることで、高度なテクニカル分析が可能
  • 口座開設するだけで20,000satoshi(ビットコイン)もらえる

GMOコインには、「GMOクリック証券」で培ったノウハウがありますので、非常にレベルの高いセキュリティシステムを導入しています。

オフラインで資産を保管する「コールドウォレット」や、秘密鍵を複数持つ「マルチシグ」など、多彩なセキュリティを導入しているので、安心して取引が可能です。

GMOコインのセキュリティ/安全性はどう?【安心・安全です】

 

シンプルな取引画面は、初心者でも迷うことなく利用することができます!

専用取引アプリである「ビットレ君」を用いれば、「移動平均線」や「MACD」「RSI」などの専用ツールを用いたテクニカル分析(チャート分析)を行うことも可能です!

初心者から上級者まで幅広く利用することができる取引所、それが「GMOコイン」です!

GMOコインの評判は?メリット/デメリットや口コミまで徹底解説!

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GMOコインを利用するデメリット

もちろん、GMOコインにも利用する際のデメリットは存在します。

GMOコインのデメリット
  • サーバーが弱い
  • アルトコインのスプレッドが広い
  • 取り扱い通貨が少ない

GMOコインはサーバーがあまり強くないので、急激な相場の乱高下時にはサーバーダウンしてしまう可能性があります。

重要な取引タイミングなどを逃してしまう可能性がありますので、相場が乱高下している時には取引を控えるようにしましょう!

 

また、取り扱い通貨が5種類と少ないです。

国内の取引所ですと取り扱い通貨は5種類〜7種類のところがほとんどでして、よりたくさんのアルトコインを売買したい方は海外取引所を利用するのをオススメしています!

GMOコインの取り扱い通貨を解説!全ての通貨に将来性あり!【2019年最新】

海外取引所のオススメは「Binance(バイナンス)」でして、1000種類以上のアルトコインを取引することが可能です!

入金する際は国内取引所から送金する必要がありますので、GMOコインに日本円を入金してビットコインを購入し、バイナンスに送金するのが最も良いです。

本人確認等をすることなく取引することができますので、バイナンスも非常にオススメですよ!

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GMOコインの手数料について まとめ

今回は、「GMOコインの手数料」について解説していきました!

GMOコインではほとんどの手数料が無料となっていまして、取引コストを最小限に抑えて取引することが可能です。

唯一意識するのは「スプレッド」でして、相場の乱高下時にはスプレッドが大きく広がる可能性があるので注意が必要です。

 

GMOコインでは各種手数料が無料な他、「1,000円」という非常に少ない金額から仮想通貨投資を始めることが可能です。

ほとんどリスクを気にせずに仮想通貨投資を始めることが可能でして、さらに「口座開設キャンペーン」でもらえるビットコイン(20,000satoshi)を投資資金の足しにすることができます!

GMOコインではいくらからビットコインを買えるの?【少額でもOK】

 

取引所1つに資産をまとめて預けるのは危険ですので、セキュリティ対策の観点からも複数の取引所で口座開設し、資産を分散するのが需要です。

GMOコインよりもより安く取引したい方は「ビットポイント(BITPoint)」に登録をし、よりたくさんのアルトコインを取引したい方は「バイナンス(Binance)」に登録をしておきましょう!

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GMOコインのFXアプリ「ビットレ君」の使い方を徹底解説します!