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GMOコインの取り扱い通貨を徹底解説!【全通貨に将来性あり】

Satoshi

ハカセ、GMOコインの取り扱い通貨って何種類なんだ?気になりすぎて他のことに集中できねぇ!教えてくれ!
やあSatoshi。GMOコインは5種類の仮想通貨を取り扱っているんじゃ。どれも将来性のある通貨ばかりじゃぞ。一緒におさらいするんじゃ。

クリプト博士

今回の記事では、「GMOコインの取り扱い通貨」について徹底解説していきます!

GMOコインでは、ビットコインを含めた5種類の仮想通貨の取り扱いがあり、どれもこれから将来性のある有望通貨ですよ!

大まかにいうと…
  • GMOコインは、東証一部上場企業の「GMOインターネットグループ」を親会社にもつ取引所。
  • シンプルな取引画面・手数料の安さが人気を集め、登録者数は急速に増加中!
  • GMOクリック証券」で培った金融ノウハウを持ち合わせているため、安心して取引可能。
  • 口座開設作業は10分ほどなので、サクッと口座開設することができる!
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GMOコインとは?

取引所名 GMOコイン
設立日 2016年10月
代表取締役社長 石村 富隆
資本金 17.58億円(準備金含む)
取引形式 取引所・販売所
取り扱い通貨 5種類

GMOコインは、東証一部上場企業である「GMOインターネットグループ」を親会社にもつ仮想通貨取引所です。

非常に操作性に優れていて使いやすく、初心者の方でも迷わずに取引を行うことができるのが特徴的です!

また、「GMOクリック証券」で培った金融ノウハウがありますので、セキュリティレベルも非常に高くて安心して取引を行うことができます。

レバレッジ取引(仮想通貨FX)にも対応していまして、ビットコインは10倍、アルトコインは5倍ものレバレッジをかけて取引することが可能になります!

GMOコインの取り扱い通貨一覧

販売所 取引所
現物 レバレッジ 現物 レバレッジ
ビットコイン
イーサリアム × ×
リップル × ×
ライトコイン × ×
ビットコインキャッシュ ×  ×

GMOコインは5つの仮想通貨を取り扱っていまして、基本的にどの通貨も現物取引・レバレッジ取引の両方に対応しています!

取り扱い通貨が5種類というのは少ないように思うかもしれませんが、国内仮想通貨取引所ですと、だいたい5通貨〜7通貨の仮想通貨を取り扱っている所が多いです。

レバレッジ取引(仮想通貨FX)とは?
少額資金で大きな資金を運用するトレード方法のこと。例えば、口座残高10万円でレバレッジを10倍かけたとすると、最大で100万円分の取引が可能。
GMOコインはもともと「販売所形式」を取っていましたが、2018年9月には「取引所」をリリースし、ビットコインを取引所で売買することが可能になりました。

しかし、取引所形式に対応しているのはまだビットコインのみでして、アルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)をトレードする際は「販売所」を利用しなければなりません。

「販売所」と「取引所」の違い
  • 「販売所」→仮想通貨交換業者から直接、仮想通貨取引を行う
  • 「取引所」→仮想通貨交換業者を仲介し、個人間で仮想通貨取引を行う

販売所形式の方がスプレッド(購入価格と売却価格の差で手数料のようなもの)が広がってしまいがちですので、アルトコインの短期売買には向いていません。

GMOコインの5つの取り扱い通貨

GMOコインが取り扱っている5つの通貨について詳しく見ていきましょう。

ビットコインの他には有名なアルトコインを4つ取り扱っていまして、どの通貨も時価総額が高くて将来性のある通貨ばかりです!

GMOコインの取り扱い通貨① ビットコイン(BTC)

通貨名 ビットコイン(BTC)
時価総額(2018年12月時点) 約7兆600億円
発行上限 2,100万枚
コンセンサスアルゴリズム Proof of Work
取引承認時間 約10分
発案者 Satoshi Nakamoto

言わずと知れた仮想通貨の王道、ビットコイン。

Satoshi Nakamoto」によって発案され、ブロックチェーン技術を用いた一番最初の通貨となりました。

銀行のように発行主体を持たない「非中央集権型」のシステムや、国際送金をより安価に行えることが人気を集め、ビットコインの需要の拡大が広がっています。

日本でもビットコイン決済に対応している店舗が増加してきています。

ビットコインの需要は日本だけにおさまらず、海外でも活発です。

海外は日本よりもキャッシュレス決済が進んでおり、海外には既に約4000台ものビットコインATMが設置されています。

ビットコインは、利用者が増加して取引を承認する速度が追いつかなくなって送金が詰まってしまう「スケーラビリティ問題」というものを抱えています。

この「スケーラビリティ問題」が解決すればますます需要が増え、価格高騰する可能性が高いです。

2020年には東京オリンピックを控えており、外国人観光客の流入によるビットコインの需要拡大も予想されており、非常に将来性のある通貨です!

GMOコインの取り扱い通貨② イーサリアム(ETH)

通貨名 イーサリアム (ETH)
時価総額(2018年12月時点) 約1兆3,500億円
発行上限 なし
コンセンサスアルゴリズム Proof of Work
取引承認時間 約10秒〜15秒
発案者 Vitalik Buterin

イーサリアム は、分散型アプリケーションを開発するためのプラットフォームの名前を指しています。

そのプラットフォーム内で使用されるのが、仮想通貨イーサリアムになります。

分散型アプリケーションとは?
中央管理者が存在しないアプリケーション(サービス)のこと。

非中央集権的なアプリケーションになることで、中間搾取者がいなくなり、利用者が平等にサービスを利用することが可能になります。

さらに、イーサリアムには「スマートコントラクト(自動契約技術)」という技術も導入されています。

スマートコントラクトとは?
取引や契約が人間の手を介さず、ブロックチェーン上に記録されることで自動的に契約が可能になること。

スマートコントラクトは、「証券取引」や「不動産売買」などにも応用が考えられている画期的な技術です。

また、イーサリアムの企業利用を促進してくために設立された「イーサリアム企業連合(EEA)」という団体も発足していまして、すでに500社以上の企業がEEAに加入しています。

EEAに加入している企業の中には「マイクロソフト」や「JPモルガン」などの有名企業なども参入しています!

GMOコインの取り扱い通貨③ リップル(XRP)

通貨名 リップル(XRP)
時価総額(2018年12月時点) 約1兆5000億円
発行上限 1,000億枚
コンセンサスアルゴリズム Proof of Consensus
取引承認時間 約4秒
発案者  Chris Larsen氏ら数名

仮想通貨リップル(XRP)は、国際送金の円滑化・コスト削減のために開発された仮想通貨です。

そのために利用されるシステムが「リップルネットワーク」であり、その中で使用される通貨が仮想通貨リップル(XRP)になります!

仮想通貨リップルは、リップルネットワーク内でのシステム利用料として利用される他、ブリッジ通貨としての役割をも担っています。

ブリッジ通貨とは、法定通貨(ドル・円など)やビットコインなどの仮想通貨を交換する際に、橋渡し(ブリッジ)のようになる通貨です。

従来の国際送金の場合、いくつもの中継銀行(コルレス銀行)というものを介して送金する必要ありましたので、多額の手数料と時間が必要でした。

リップルがブリッジ通貨として機能することで、国際送金をより早く、そしてより低価格で行うことが可能になります!

リップル社は既に「アメリカン・エキスプレス」や「バンク・オブ・アメリカ」などの大手金融機関と提携を果たしており、提携企業数は100を超えています。

非常に有名な企業との提携が、リップルの実用性・信頼性の担保となっています。

GMOコインの取り扱い通貨④ ライトコイン

通貨名 ライトコイン(LTC)
時価総額(2018年12月時点) 約1,950億円
発行上限 8,400万枚
コンセンサスアルゴリズム Proof of Work
取引承認時間 約10分
発案者 Charlie Lee

ライトコインは、「ビットコインが金ならライトコインは銀」と呼ばれるほど、ビットコインに似せて作られました。

ビットコインの欠点を補うような特性を持って開発されたので、これから解説する「ビットコインキャッシュ 」に非常に似た特徴を持っています。

ビットコイン ライトコイン
送金手数料 約2000円 約40円
送金速度 20分〜40分 2分〜5分
取引承認時間 10分 2.5分

ビットコインとライトコインを比較すると、「送金手数料」が安価になり、「取引承認時間」が短縮されているのが読み取れます。

ライトコインはビットコインよりも実用的であるという意見が多く見受けられますが、ビットコインのように決済システムとして導入されている店舗はまだまだ少ないです。

これからライトコインの安さや承認時間の速さが評価されれば、需要も増加していくと予測することが可能です!

GMOコインの取り扱い通貨⑤ ビットコインキャッシュ

通貨名 ビットコインキャッシュ(BCH)
時価総額(2018年12月時点) 約3,000億円
発行上限 2,100万枚
コンセンサスアルゴリズム Proof of Work
取引承認時間 約10分
発案者 ビットコインからの分岐

ビットコインキャッシュ(BCH)は、2017年8月にビットコイン(BTC)からハードフォーク(分岐)して誕生した仮想通貨です。

ビットコインが抱える「スケーラビリティ問題(送金詰まり問題)」を解決するために誕生した仮想通貨です。

 

基本的にはビットコインと同じ特徴ですが、大きく違うのは「ブロックサイズ」になります。

仮想通貨はブロックに取引データを格納するシステムになっており、ビットコインのブロックサイズは1MBとなっております。

これに対して、ビットコインキャッシュ(BCH)のブロックサイズは8MBとなっており、1つのブロックによりたくさんの取引データを格納することが可能です。

 

2018年11月にはビットコインキャッシュのハードフォークが発生し、「ビットコインABC」と「ビットコインSV」の2つが誕生しました。

ハードフォークの影響もあって、ビットコインキャッシュの価格は7万円台まで上昇しましたが、現在は値を戻して1BCH=16,000円前後で推移しています!

GMOコインの取り扱い通貨を他の取引所と比較

GMOコインでの取り扱い通貨は5種類ですが、他の仮想通貨取引所の取り扱い通貨はどれくらいなのでしょうか?

国内取引所や海外取引所の取り扱い通貨数を、GMOコインと比較しました!

GMOコイン 5種類
BITPoint(ビットポイント) 5種類
フィスコ 6種類
DMM Bitcoin 7種類
bitbank 6種類
Binance(バイナンス) 1,000種類以上

GMOコインは、国内取引所の中では取り扱い通貨は少ない方です。

そもそも国内取引所の場合は取り扱い通貨が少ないところが多く、より多くのアルトコインを取引したい場合は海外取引所である「Binance(バイナンス)」を利用することをオススメします!

 

海外取引所であればアルトコインの取り扱い数は国内と桁違いですし、面倒な「本人確認書類の提示」などの作業を省いて取引を行うことが可能です!

「Binance(バイナンス)」の場合は日本円の直接入金が不可能ですので、まずはGMOコインで口座開設をして日本円を入金し、ビットコインにしてから送金するようにしましょう。

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GMOコインはほんとうにおすすめなの?

GMOコインの取り扱い通貨についてご紹介してきましたが、GMOコインは本当におすすめで、安心して取引できる取引所なのでしょうか?

結論、GMOコインは国内取引所の中でも非常に優秀な取引所です。

もともとどの国内取引所も取り扱い通貨は5通貨〜7通貨ほどですし、5つしか取り扱い通貨がないGMOコインが劣っているわけではありません。

 

セキュリティ面に関しても、オフライン環境で資産を管理する「コールドウォレット」や、秘密鍵を複数保有する「マルチシグ」などの多彩なセキュリティを導入しているので、安心度も高いです!

GMOインターネットグループは「GMOクリック証券」という証券会社も運営しており、豊富な金融ノウハウがあるので安心ですよ!

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Satoshi

ハカセ、GMOコインよりも手数料が安い取引所はないのか!?
手数料の安さで言えば、ビットポイントもおすすめじゃぞ!

クリプト博士

GMOコインよりも手数料を抑えて取引したい方におすすめなのが、「ビットポイント(BITPoint)」と言う取引所になります!

GMOコインと同様に各種手数料が無料で、さらに取り扱い通貨も全く一緒ですが、両者には決定的な違いが一つ存在しています。

それは「販売形式」です。

 

先ほどもお伝えした通り、GMOコインにはアルトコインの取引所が存在しないので、販売所で購入する必要があります。

販売所で仮想通貨を購入する場合は、どうしてもスプレッドが高くついてしまいます。

しかし、ビットポイント(BITPoint)は「取引所形式」を利用していますので、手数料無料に加え、スプレッドも抑えて取引することが可能です!

ですので、「手数料を最大限まで抑えたい!」という方は「ビットポイント(BITPoint)」利用するのもおすすめですよ!

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