超かんたん!ビットコインの買い方を解説!

GMOコインの取り扱い通貨を解説!全ての通貨に将来性あり!【2019年最新】

Satoshi

ハカセ、GMOコインの取り扱い通貨って何種類なんだ?それぞれの通貨の将来性についても教えてくれ!
GMOコインは5種類の仮想通貨を取り扱っているんじゃ。どれも将来性のある通貨ばかりじゃぞ。一緒におさらいするんじゃ!

クリプト博士

今回の記事では、「GMOコインの5つの取り扱い通貨・将来性」について徹底解説していきます!

GMOコインでは、ビットコインを含めた5種類の仮想通貨の取り扱いがあり、どの通貨もたくさんの将来性を秘めています!

この記事を見れば、GMOコインの通貨の特徴から将来性まで、バッチリ理解することが可能ですよ!

GMOコインの使い方・登録/口座開設方法・出入金方法を徹底解説!

大まかにいうと…
  • GMOコインは、東証一部上場企業の「GMOインターネットグループ」を親会社にもつ取引所。
  • シンプルな取引画面・手数料の安さが人気を集め、登録者数は急速に増加中!
  • GMOクリック証券」で培った金融ノウハウを持ち合わせているため、安心して取引可能。
  • 口座開設作業は10分ほどなので、サクッと口座開設することができる!
  • 今なら登録するだけで「20,000satoshi(ビットコイン)」もらえる!

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GMOコインとは?

取引所名 GMOコイン
設立日 2016年10月
代表取締役社長 石村 富隆
資本金 17.58億円(準備金含む)
取引形式 取引所・販売所
取り扱い通貨 5種類

GMOコインは、東証一部上場企業である「GMOインターネットグループ」を親会社にもつ仮想通貨取引所です。

非常に操作性に優れていて使いやすく、初心者の方でも迷わずに取引を行うことができるのが特徴的です。

また、「GMOクリック証券」で培った金融ノウハウがありますので、セキュリティレベルも非常に高くて安心して取引を行うことができます。

GMOコインはもちろん金融庁から「仮想通貨交換業者」としての認可を受けていまして、「コールドウォレット」「マルチシグ」「顧客資産の分別管理」など、セキュリティ対策もバッチリです!

GMOコインのセキュリティ/安全性はどう?【安心・安全です】

レバレッジ取引(仮想通貨FX)にも対応していまして、ビットコインは10倍、アルトコインは5倍ものレバレッジをかけて取引することが可能になります!

仮想通貨FX専用アプリ「ビットレ君」を利用すれば、「移動平均線」「MACD」「ボリンジャーバンド」などを用いた非常に専門的なテクニカル分析を行うことも可能です。

GMOコインのFXアプリ「ビットレ君」の使い方を徹底解説します!

GMOコインの取り扱い通貨一覧

販売所 取引所
現物 レバレッジ 現物 レバレッジ
ビットコイン
イーサリアム × ×
リップル × ×
ライトコイン × ×
ビットコインキャッシュ ×  ×

GMOコインは上記5つの仮想通貨を取り扱っていまして、基本的にどの通貨も現物取引・レバレッジ取引の両方に対応しています!

レバレッジ取引(仮想通貨FX)とは?

少額資金で大きな資金を運用するトレード方法のこと。

例えば、口座残高10万円でレバレッジを10倍かけたとすると、最大で100万円分の取引が可能。

国内取引所ですと、アルトコインのレバレッジ取引に対応していない取引所も非常に多いので、5つの通貨全てが「レバレッジ取引」に対応しているGMOコインは優秀です。

GMOコインは2018年9月に「取引所」を導入したのですが、「取引所」でトレードを行うことができるのはビットコインのみとなっています。

ビットコイン以外の4つのアルトコインに関しては「販売所」で取引する必要がありますので、スプレッドに十分注意しましょう。

GMOコインで取引する場合は、「取引所」と「販売所」の使い分けがかなり重要なんじゃぞ!

クリプト博士

「販売所」と「取引所」の違い

仮想通貨を購入する場合は「業者と直接取引する方法」と「ユーザー間同士で取引する方法」の2通りの方法が存在しています。

GMOコインは両方の取引方法を採用しているので、両者についてしっかり理解しておきましょう!

「販売所」と「取引所」の違い
  • 「販売所」→仮想通貨交換業者から直接、仮想通貨取引を行う
  • 「取引所」→仮想通貨交換業者を仲介し、個人間で仮想通貨取引を行う

GMOコインは「販売所」と「取引所」を両方採用していますので、特徴をバッチリ理解し、使い分けましょう。

仮想通貨販売所の特徴
  • 業者から直接仮想通貨を購入する
  • 複雑な操作を行うことなく、かんたんに仮想通貨を購入できる
  • 取引所と比較すると手数料(スプレッド)がやや高い

販売所の場合は、上記のように「ユーザー」と「仮想通貨交換業者(GMOコインなど)」が直接取引を行います。

ほとんどの場合は「購入数量」と「希望価格」を入力すればかんたんに購入することができますので、複雑な操作を避けたい方(特に初心者の方)にはオススメ。

ただし、業者が直接仮想通貨を仕入れているため、取引所と比較するとスプレッドはやや広めです。

スプレッドって?

仮想通貨の「販売価格」と「売却価格」の差額のこと。

業者への実質の手数料になるので、スプレッドが狭い方が手数料は安く、広いと手数料は高い。

販売所ではかんたんに仮想通貨を購入することができますが、スプレッドには十分に注意しましょう!

仮想通貨取引所の特徴
  • ユーザー同士で仮想通貨をトレードする
  • 成行注文・指値注文など、様々な注文方法を使用することができる
  • 販売所と比較すると手数料(スプレッド)が安い

取引所は、業者を仲介しつつ、ユーザー間で仮想通貨の売買を行います。

販売所ではかんたんに仮想通貨を購入することができる一方、取引所では「指値注文」や「成行注文」など、様々な注文方法を用いることができるんです!

注文方法は少々複雑ですが、販売所と比較すると圧倒的に「スプレッド」が狭いので、手数料を抑えることができます。

GMOコインでも2018年9月に「取引所(ビットコインのみ)」のサービスがリリースされました。

販売所での取引に慣れてきたら、取引所でのトレードにもチャレンジしてみましょう!

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GMOコインの取り扱い通貨① ビットコイン(BTC)

通貨名 ビットコイン(BTC)
時価総額(2018年12月時点) 約7兆600億円
発行上限 2,100万枚
コンセンサスアルゴリズム Proof of Work
取引承認時間 約10分
発案者 Satoshi Nakamoto

言わずと知れた仮想通貨の王道、ビットコイン。

Satoshi Nakamoto」によって発案され、ブロックチェーン技術を用いた一番最初の通貨となりました。

銀行のように発行主体を持たない「非中央集権型」のシステムや、国際送金をより安価に行えることが人気を集め、ビットコインの需要の拡大が広がっています。

ビットコインは徐々に評価され始めてきており、日本国内でも「決済通貨」として導入する店舗が増加傾向にあります!

さらに、海外は日本よりもキャッシュレス決済が進んでおり、外国には既に約4000台ものビットコインATMが設置されているんです!

2020年の東京オリンピック時には、たくさんの外国人観光客が訪日することが予想されており、ビットコインの価格高騰が予想されています。

ビットコイン(BTC)の今後の将来性

ビットコインは、利用者が増加して取引を承認する速度が追いつかなくなって送金が詰まってしまう「スケーラビリティ問題」というものを抱えています。

この「スケーラビリティ問題」が解決すればますます需要が増え、価格高騰する可能性が高いです。

また、発行上限は「2,100万枚」と定めされており、それ以上発行枚数が増えることはありませんので、希少性が薄くなることはありません!

それどころか、2020年にはビットコインの発行枚数が半分になる「半減期」が予定されているので、希少価値が高まり、価格上昇することは大いに考えられます!

2020年に向けて、今のうちに保有しておきたい仮想通貨ですね。

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ビットコインの購入方法・買い方を徹底解説!【初心者でもかんたん】

GMOコインの取り扱い通貨② イーサリアム(ETH)

通貨名 イーサリアム (ETH)
時価総額(2018年12月時点) 約1兆3,500億円
発行上限 なし
コンセンサスアルゴリズム Proof of Work
取引承認時間 約10秒〜15秒
発案者 Vitalik Buterin

イーサリアムは、「スマートコントラクト(自動契約技術)」という優れた機能を持っている仮想通貨になります。

時価総額はビットコインに次いで「第2位」となっており、今注目を浴びている通貨の1つです。

スマートコントラクトって?

ブロックチェーン上に契約情報をあらかじめプログラミングすることで、様々な契約を自動化することができる技術。

現在の世の中においては、どの業界においても契約は必要不可欠。

現在は人の手を介して様々な契約が行われていますが、スマートコントラクトを用いれば、ブロックチェーン上に契約情報をプログラムすることで、契約を自動で執行することが可能です!

ブロックチェーンには「改ざんが不可能」という特性が存在していますので、契約の安全性もしっかりと担保されています。

イーサリアムによるスマートコントラクト(自動契約)が普及すれば、あらゆる契約が自動化されるので、企業は「人件費削減」などの大きなメリットを被ることができます!

このような需要があるので、イーサリアムは各方面から注目を浴びているんです!

イーサリアム(ETH)の今後・将来性

イーサリアムを支援する企業は非常に多く、イーサリアムの利用を促進してくために設立された「イーサリアム企業連合(EEA)」という団体が発足しています。

国内外問わず加盟企業は「500企業」を既に突破していまして、加盟企業の中には「マイクロソフト」「JPモルガン」などの有名企業も参入しているんです!

また、イーサリアムは完成までに上記の「4つのアップデート」を予定しており、メトロポリス(3段階目)までのアップデートは既に完了しています。

セレニティでは、コンセンサスアルゴリズムがPoWから「PoS」に変更されることによって「スケーラビリティ問題」の解決が見込まれています!

イーサリアムの開発者であるヴィタリック・ブテリン氏は「セレニティの最終アップデートが実行されれば、イーサリアムの価格は大きく上昇するだろう」とも発言しているので、これから価格上昇する可能性は十分に考えられます!

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GMOコインの取り扱い通貨③ リップル(XRP)

通貨名 リップル(XRP)
時価総額(2018年12月時点) 約1兆5000億円
発行上限 1,000億枚
コンセンサスアルゴリズム Proof of Consensus
取引承認時間 約4秒
発案者  Chris Larsen氏ら数名

仮想通貨リップル(XRP)は、国際送金の円滑化・コスト削減のために開発された仮想通貨です。

リップル(XRP)は仮想通貨の中では珍しく「中央集権的」な体制を取っており、発行母体が存在しています。

リップル社によって通貨の発行が行われ、リップル社の開発している「Ripple Net(リップルネット)」という送金システムは、これからの国際送金システムを一新する可能性を秘めているんです!

上記図のように「Ripple Net」のなかで仮想通貨リップルは「ブリッジ通貨」としての役割を果たしています。

ブリッジ通貨って?

法定通貨同士(円やドルなど)を両替する際に、両通貨間の橋渡し(ブリッジ)になる通貨。

国際送金を行う場合、2つの通貨間の中央銀行が異なるので、送金する途中で両替を行う必要があります。

従来の送金システムの場合、通貨の両替は「中継銀行(コルレス銀行)」を介して行われるため、手数料が高騰し、さらに送金時間も数日間と長くかかってしまいました。

一方、「Ripple Net」を用いた送金では「仮想通貨リップル(XRP)」が両方の法定通貨間を仲介するので、手数料を大幅に削減し、かつ送金時間を短縮することが実現するんです!

リップル(XRP)の今後・将来性

今やたくさんの銀行・金融機関がリップルの送金システムに期待を抱き、提携に踏み切っています。

2019年1月、提携企業数はなんと「200」を突破しており、国内外を問わず私たちの知っている企業も名を連ねているんです!

リップル社との提携企業
  • バンクオブアメリカ
  • タイ銀行
  • イングランド銀行
  • みずほフィナンシャルグループ
  • 三菱UFJ銀行
  • SBIホールディングス

上記のように「みずほ銀行」「UFJ銀行」など、私たちにとって身近な銀行もリップル社と提携を果たしているんです!

その他、海外の送金業者の「Ripple Net」を用いた送金実験に成功しており、本格的に実用化に向かっての動きがあります。

「Ripple Net」が実用化されれば、ブリッジ通貨として使用されるリップル(XRP)の価格が上がるのは割と必然ですので、実用化前にリップルを保有しておくことをオススメします。

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リップル(XRP)は2019年に上がるのか?今後・将来性を解説します!

GMOコインの取り扱い通貨④ ライトコイン(LTC)

通貨名 ライトコイン(LTC)
時価総額(2018年12月時点) 約1,950億円
発行上限 8,400万枚
コンセンサスアルゴリズム Proof of Work
取引承認時間 約10分
発案者 Charlie Lee

ライトコインは、「ビットコインが金ならライトコインは銀」と呼ばれるほど、ビットコインに特徴が非常に似ています。

「ビットコインの欠点を補う通貨」として誕生したので、ビットコインと比較すると優れている点が存在します!

ビットコイン ライトコイン
送金手数料 約2000円 約40円
送金スピード 20分〜40分 2分〜5分
取引承認時間 10分 2.5分

ビットコインと比較すると、ライトコインは「送金手数料」「送金スピード」「取引承認時間」が圧倒的に優れています。

ビットコインには、利用者増加に伴って送金に時間がかかってしまう「スケーラビリティ問題」という課題が存在しています。

ライトコインはビットコインの「スケーラビリティ問題」を解決しているので、性能面ではビットコインよりも優れています!

ただし、ライトコインはビットコインと比較するとまだ普及している店舗数が少ないです。

ライトコインの性能が評価されていけば、今よりもさらに需要が増加することが十分に考えられます!

ライトコイン(LTC)の今後・将来性

ライトコインは、2018年8月に「半減期」を予定しています。

半減期とは?

マイニング(取引承認作業)のよって得られる報酬が半減すること。

ライトコインの新規発行はマイニングによってのみ行われるので、半減期が訪れると、新規発行されるライトコインの数がこれまでの半分になります。

市場に流通するライトコインの数が減ることになるので、希少価値が高まってライトコインの価格が上昇する可能性が高いんです!

半減期が来るから、今のうちにライトコインを買っておこう…!」という投資家の思惑によってライトコインが買われ、価格上昇することも十分に考えられますので、半減期前のうちに保有しておくのがオススメです!

GMOコインの取り扱い通貨⑤ ビットコインキャッシュ(BCH)

通貨名 ビットコインキャッシュ(BCH)
時価総額(2018年12月時点) 約3,000億円
発行上限 2,100万枚
コンセンサスアルゴリズム Proof of Work
取引承認時間 約10分
発案者 ビットコインからの分岐

ビットコインキャッシュ(BCH)は、2017年8月にビットコイン(BTC)からハードフォーク(分岐)して誕生した仮想通貨です。

ビットコインが抱える「スケーラビリティ問題(送金詰まり問題)」を解決するために誕生した仮想通貨になります!

基本的にはビットコインと同じ特徴ですが、大きく違うのはブロックサイズ。

仮想通貨はブロックに取引データを格納するシステムになっており、ビットコインのブロックサイズは1MBとなっております。

これに対して、ビットコインキャッシュ(BCH)のブロックサイズはなんと「32MB」となっており、1つのブロックによりたくさんの取引データを格納することが可能なんです!

ビットコインキャッシュ(BCH)の今後・将来性

ビットコインキャッシュは、性能面ではビットコインよりも大幅に優れていますが、地名度がまだまだ低いです。

ですので、いかにして地名度・決済可能店舗を広げていくかが、今後のビットコインキャッシュ課題になるかと思います。

また、最近ではビットコインキャッシュを「基軸通貨」として採用する海外取引所も増えてきています。

BCHを基軸通貨として採用している海外取引所
  • CoinEx
  • OKEx
  • KuCoin

ビットコインキャッシュを上場させる取引所が増えてくれば、取引者数も増加していくことが予想されいます。

ビットコインキャッシュのこれからの地名度・取引者数の増加を期待したいですね!

ビットコインキャッシュ (BCH)は2019年に上がる!?今後の将来性を解説!

GMOコインの取り扱い通貨を他の取引所と比較

GMOコインでの取り扱い通貨は5種類ですが、他の仮想通貨取引所の取り扱い通貨はどれくらいなのでしょうか?

国内取引所や海外取引所の取り扱い通貨数を、GMOコインと比較しました。

GMOコイン 5種類
BITPoint(ビットポイント) 5種類
フィスコ 6種類
DMM Bitcoin 7種類
bitbank 6種類
Binance(バイナンス) 1,000種類以上

GMOコインは、国内取引所の中では取り扱い通貨は少ない方です。

そもそも国内取引所の場合は取り扱い通貨が少ないところが多く、より多くのアルトコインを取引したい場合は、1,000種類以上の仮想通貨を取り扱っている海外取引所「Binance(バイナンス)」を利用するのがオススメ!

海外取引所であればアルトコインの取り扱い数は国内と桁違いですし、面倒な「本人確認書類の提示」などの作業を省いて取引を行うことが可能です。

ただし、海外取引所へは日本円を直接入金することができませんので、国内取引所から仮想通貨を送金する必要があります。

GMOコインなら送金手数料が無料ですので、Binance(バイナンス)に手数料無料で仮想通貨を送金することがですよ! 

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GMOコインの取り扱い通貨 まとめ

今回の記事では「GMOコインの取り扱い通貨」についてご紹介しました。

GMOコインでは5種類の仮想通貨を取り扱っており、現物取引とレバレッジ取引の両方に対応しています!

取り扱い通貨は少ない方ですが、どの通貨も「ホワイトリスト入り」している仮想通貨でして、安心して取引を行うことが可能です。

またGMOコインは他の取引所と比較すると「各種手数料」が圧倒的に安いので、海外取引所に資金を送金する場合も非常に便利です!

キャンペーン中の今なら無料口座開設するだけでビットコイン(20,000satoshi)もらえるので、今のうちに登録しておきましょう。

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