超かんたん!ビットコインの買い方を解説!

GMOコインの特徴/手数料/評判/取り扱い通貨を一挙解説します!

Satoshi

ハカセ、今日はGMOコインの特徴について知りたいんだ!GMOコインってどんな取引所なんだ?
今回はGMOコインの特徴について、わかりやすくおさらいしていくのじゃ!

クリプト博士

上記のような疑問にお答えすべく、今回の記事では「GMOコインの特徴・手数料・評判」について徹底解説していきます!

GMOコイン」は、東証一部上場企業である「GMOインターネットグループ」である「GMOコイン株式会社」によって運営・管理されている仮想通貨取引所・販売所です。

結論から言いますと、仮想通貨取引を行うならGMOコインで口座開設・取引するのが一番オススメです!

GMOコインがオススメな理由は、以下の通りです!

GMOコインの使い方・登録/口座開設方法・出入金方法を徹底解説!
GMOコインがオススメな理由
  • 出入金手数料・取引手数料が無料なので、無駄な出費を抑えて取引することができる
  • セキュリティがしっかりしているので、比較的安心して取引することができる
  • 「販売所形式」を採用しているので、難しい操作をすることなく仮想通貨を購入することができる
  • 仮想通貨FX(レバレッジ取引)にも対応しているので、現物取引よりも大きく利益を狙うことができる
  • 今口座開設すれば、無料で「20,000satoshi(ビットコイン)」もらえる!

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GMOコインとは?概要・基礎情報をおさらい

GMOコインとは一体どのような取引所・販売所なのでしょうか?

今一度おさらいしていきましょう!

取引所の評価
取り扱い通貨
(5.0)
使いやすさ
(5.0)
手数料
(5.0)
安心度
(5.0)
初心者へのオススメ度
(5.0)
会社名 GMOコイン株式会社
設立日 2016年10月
代表取締役社長 石村富隆
資本金 17.58億円
取り扱い通貨 ・ビットコイン
・イーサリアム
・リップル
・ライトコイン
・ビットコインキャッシュ

GMOコイン株式会社は、インターネット関連事業を行なっている「GMOインターネットグループ」を親会社にもつ仮想通貨取引所です。

「GMOクリック証券」という証券会社も運営していますので、他の取引所と比較するとたくさんの金融ノウハウを持っています!

仮想通貨取引所を選ぶ際に重要になる3つの要素、「セキュリティ・安全性の高さ」「使いやすさ」「各種手数料の安さ」をどれも兼ね備えていますので、初心者には一番オススメできる国内取引所です。

ビットコイン以外にも、「イーサリアム(ETH)」や「リップル(XRP)」などの将来性のあるアルトコインも取引することが可能です!

GMOコインの取り扱い通貨を徹底解説!【全通貨に将来性あり】

もちろん、金融庁から「仮想通貨交換業者」としても認可されていますので、安心して取引する事が可能ですよ!

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GMOコインの特徴・メリット

GMOコインには、他の国内仮想通貨取引所にはないようなさまざまな特徴があります。

GMOコインが持つ特徴・メリットとしては主に以下の8つが挙げられます。

GMOコインの特徴・メリット
  • 「販売所」と「取引所」の両方を導入している
  • 各種手数料が無料
  • 即時に入金が可能
  • 運営会社が大手(東証一部上場企業)なので安心
  • セキュリティ・安全性が高い
  • レバレッジ取引も可能(最大で10倍)
  • 仮想通貨FX専用アプリがある
  • 貸仮想通貨サービス(レンディング)がある

それぞれについて見てきましょう!

GMOコインの特徴・メリット① 「販売所」と「取引所」の両方を採用している


仮想通貨交換業者には「仮想通貨取引所」と「仮想通貨販売所」の2種類が存在しています。

その中でもGMOコインは、「販売所形式」と「取引所形式」を両方採用しています!

両者の違いは仮想通貨取引を行う上でかなり重要なので、ここでおさえておきましょう!

「取引所」と「販売所」の違い
  • 「仮想通貨取引所」→仮想通貨交換業者を仲介し、個人間で仮想通貨の売買を行う
  • 「仮想通貨販売所」→仮想通貨交換業者と直接、仮想通貨の売買を行う

「取引所形式」を採用している場合、「指値注文」や「成行注文」など仮想通貨の注文方法の種類が複数あるので、少々複雑な手順を踏んで仮想通貨を購入する必要があります。

ですが、GMOコインのような「販売所形式」を採用している場合、その時の価格で即座に購入できますので、仮想通貨初心者の方には非常にオススメです。

ただし、「販売所」は「取引所」と比較すると「スプレッド」が高くなりがちなので注意が必要です。

スプレッドとは
  • 「購入価格」と「売却価格」の差のことで、実質の業者への手数料

ピンとこないと思いますので、実際の取引画面を用いて解説していきますね!

上記の画像は、GMOコインの仮想通貨リップル(XRP)の購入画面になります。

この場合、購入価格は「51.927円」、売却価格は 「50.899円」となっていまして、購入価格と売却価格の差額は「1.028円」となりますので、それがスプレッドとなり業者への手数料になります。

このスプレッドは、1XRPの値段の約1%にあたりますので、そこまで大きな金額ではない事が分かります。

ただし、急激な価格の乱高下時などはスプレッドが大きく開く場合がありますので、取引する場合は注意が必要です。

このようにして「販売所」と「取引所」にはそれぞれ特徴がありますので、用途やトレードスタイルによって使い分けるのが重要です!

販売所と取引所の使い分け
  • 「販売所」→できるだけかんたんに迷わず仮想通貨を購入したい人
  • 「取引所」→出来るだけスプレッド(手数料)を抑えて仮想通貨を購入したい人

GMOコインの特徴・メリット② 入出金手数料・取引手数料が無料

GMOコインでは、日本円を口座に入金・出金する際に必要となる「入出金手数料」仮想通貨を送金する際の「送金手数料」取引する際の「取引手数料」全て無料になっています!

手数料を抑えて取引したいなら、GMOコインは非常にオススメです!

レバレッジ取引を行う時だけ、「レバレッジ手数料」が日毎に0.04%必要になりますが、それ以外の手数料はほとんど無料になっています。

もちろん、「口座開設費用」「口座維持費用」なども完全に無料です!

GMOコインの手数料が安すぎ!取引手数料/出入金手数料/スプレッドを比較!

GMOコインの特徴・メリット③ 「即時入金」を用いれば即座に入金可能

GMOコインの日本円入金方法には、「銀行振込」の他に「即時入金」という制度が存在します。

「即時入金」のメリットとしては、以下の点が挙げられます。

「即時入金」のメリット
  • 土日祝日・夜間でも入金が可能
  • 入金後、即座に入金が反映される
  • 手数料が完全無料

従来の「銀行振込」で日本円を入金する場合、銀行が閉まっている土日・祝日は振り込む事ができず、翌営業日が休日の場合などは、入金が繰り越されてしまいます。

ですが、「即時入金」を用いることで、いつでもどこでもGMOコインに日本円を入金する事が可能です!

ただし、「即時入金」に対応している銀行は限られていますので、あらかじめ対応している銀行で口座開設しておく必要があります!

GMOコインの「即時入金」に対応している銀行
  • 楽天銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • ジャパンネット銀行
  • Pay-easy入金

Pay-easy(ペイジー)を利用して入金する場合は、以下の金融機関のネットバンキングを利用する事が可能です。

Pay-easy(ペイジー)に対応している金融機関
  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行

GMOコインの即時入金を利用する場合は、同じGMOインターネットグループが運営している「GMOあおぞらネット銀行」を利用するのがオススメです!

GMOあおぞらネット銀行を利用すれば、月2回まで出金手数料が無料ですので、GMOコイン以外の用途で利用する場合も、手数料を抑えることはできますよ!

GMOあおぞらネット銀行に無料登録!

Pay-easyを利用した入金ですと、入金上限が「99万9999円」に設定されていますので、大きな金額を入金する事は不可能です。

「楽天銀行」「住信SBIネット銀行」「ジャパンネット銀行」の場合は一度に1000万円まで日本円を入金する事が可能ですので、たくさんの資金を一度に入金したい方は、上記3つの金融機関を利用するようにしましょう!

GMOコインの特徴・メリット④ 運営会社が大手【東証一部上場企業】

GMOコイン株式会社は、東証一部上場企業である「GMOインターネットグループ」の一員です。

GMOインターネットグループでは、11年間に渡って「証券取引」「FX取引」をはじめとしたインターネット金融システムに携わる取り組みを行なっています。

11年間にわたる金融業界で得た知識・ノウハウをGMOコインで最大限に生かしていますので、他の仮想通貨取引所と比較すると信頼性が非常に高いです!

さらにGMOコインは、金融庁から「仮想通貨交換業者」として認可を受けています。

金融庁からもしっかりとお墨付きを頂いているので、安全性・信頼性ともに抜群ですね!

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GMOコインの特徴・メリット⑤ セキュリティ・安全性が高くて安心

GMOコインは、セキュリティの高さでも非常に評判が良いです。

GMOコインでは、以下のようなセキュリティ対策を導入しています!

GMOコインが導入しているセキュリティ対策
  • 資産のコールドウォレット管理(オフライン管理)
  • マルチシグの導入(複数の秘密鍵)
  • 顧客資産と会社資産の分別管理
  • サイバー攻撃対策

2018年に入ってから仮想通貨取引所へのハッキングが相次ぎ、「coincheck(コインチェック)」や「Zaif(ザイフ)」などの有名な取引所ですらハッキングを受けました。

ですので、どの取引所・販売所でも「セキュリティの高さ」が重要視されています。

GMOコインでは、「コールドウォレット」や「マルチシグ」などのセキュリティ対策をしっかりと導入しており、今までハッキングされた事は一度もありません。

また、「サイバー攻撃対策」というセキュリティ対策も導入しており、攻撃者(ハッカー)に対しては以下のような対策を施しています。

GMOコインのサイバー攻撃対策
  • 日本円出入金・仮想通貨送金の際の2段階認証の必須化
  • ログイン履歴を記録し、ログインがあるとメールで通知
  • システムの24時間365日監視

このように、たくさんのセキュリティ対策を施していますので、GMOコインでは安心して仮想通貨の取引をすることが可能です!

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GMOコインのセキュリティ/安全性はどう?【安心・安全です】

GMOコインの特徴・メリット⑥ 最大10倍のレバレッジ取引(仮想通貨FX)が可能

GMOコインでは、5つの取り扱い通貨でのレバレッジ取引(仮想通貨FX)に対応しています!

最大レバレッジ倍率
ビットコイン(BTC) 10倍
イーサリアム(ETH) 5倍
リップル(XRP) 5倍
ライトコイン(LTC) 5倍
ビットコインキャッシュ(BCH)  5倍

GMOコインでのレバレッジ上限は10倍となっていまして、アルトコインは全て5倍までのレバレッジとなっています。

初心者の方にいきなり「レバレッジ取引」はおすすめできませんが、現物取引よりも多くの利益を得ることが可能ですので、現物取引に慣れてきた方はレバレッジ取引にもチャレンジしてみることをオススメしますよ!

仮想通貨FX(レバレッジ取引)とは
  • 小さい資金で大きな資金を運用する取引方法のこと。例えば、保有資金が10万円でレバレッジが10倍の場合、最大で100万円分もの取引を行うことが可能。

「ビットコイン」はもちろんのこと、「イーサリアム」や「リップル」などのアルトコインでも仮想通貨FXを行うことができます!

仮想通貨FX(レバレッジ取引)を行うメリットとしては、以下のようなことが挙げられます。

仮想通貨FX(レバレッジ取引)のメリット
  • 24時間365日、どこでも取引することができる
  • 「ビットコイン」だけでなく、「イーサリアム」や「リップル」などのアルトコインでも仮想通貨FXを行うことができる
  • 下落相場でも利益を狙うことができる
  • 仮想通貨FX専用アプリ「ビットレ君」がリリースされているので、スマホでも本格的な仮想通貨FXを楽しむことができる

FX取引(外国為替証拠金取引)では、株式市場が休場である土日は取引することができませんが、仮想通貨FXは24時間365日取引できますので、自分のライフスタイルに合ったトレードをすることが可能です。

また、現物取引の場合は「安値で買って高値で売る」というトレードでしか利益を生み出すことが出来ませんが、仮想通貨FXでは「売り」でポジションを持つことができますので、下落相場でも利益を狙いに行くことが可能です!

また、仮想通貨FX専用に「ビットレ君」というスマホアプリがリリースされていまして、ビットレ君を用いれば、より高度でテクニカルなチャート分析を行うことができます!

GMOコインのレバレッジ取引のやり方を解説!手数料・ビットレ君の使い方も!

GMOコインの特徴・メリット⑦ 仮想通貨FX専用アプリ「ビットレ君」が使いやすい

GMOコインは、仮想通貨FX専用アプリである「ビットレ君」もリリースしています。

パソコンを用いらず、スマホアプリを使用することで、スマホでも本格的なテクニカル分析を行うことが可能です!

「ビットレ君」の特徴
  • 「リアルタイムのレート」「建玉一覧」「注文一覧」などの情報をチェックしながらトレードすることが可能
  • 「スピード注文」を用いることで、取引タイミングも見逃さない
  • 「移動平均線」「RSI」など、全9種類のテクニカルツールを利用することができる

以前はパソコンでやっていたテクニカル分析も、「ビットレ君」をインストールすれば簡単にスマホでできちゃいます!

「トレンドライン」や「移動平均線」などはもちろんのこと、FX(外国為替証拠金取引)などで用いられる「ボリンジャーバンド」や「一目均衡表」などのテクニカルツールも利用することができるので、より高度なチャート分析をしたい方にもオススメです!

GMOコインのFXアプリ「ビットレ君」の使い方を徹底解説します!

GMOコインの特徴・メリット⑧ 貸仮想通貨サービス(レンディング)が存在する

2018年4月、GMOコインは「貸仮想通貨」サービスというものを開始しました。

貸仮想通貨サービスとは?

保有している仮想通貨をGMOコインに貸し出すことで、数量に応じて貸借料が受け取れるサービスのこと。

GMOコインから貸し出されるのではなく、私たちのようなGMOコイン利用者が「GMOコイン」に仮想通貨を貸し出し、GMOコインから手数料を受け取ります。

貸仮想通貨サービスは常時行われているわけではなく、GMOコインからその都度応募がかけられるようです。

2018年4月に発表された貸仮想通貨サービスの内容は、以下の通りになります!

対象通貨 ビットコイン(BTC)
申し込み単位 10BTC
最小申込数量 10BTC
最大申込数量 100BTC
満期 90日
賃借料 10 BTCにつき、0.12328767 BTC

申込単位は10BTC〜となっていますので、少額からの貸仮想通貨サービスは行えないようですね。

現在のビットコイン価格は「1BTC=40万円前後」ですので、最低でも400万円分のビットコインが必要になります。

賃借料は90日で0.1BTCですので、現在のレートで計算すると「10BTC(400万円分)を90日貸すと4万円もらえる」ということになります。

4万円とはいえ、ビットコインを貸し付けただけでもらえるのは大きなメリットですね!

2019年1月下旬現在、貸仮想通貨サービスは行われていないようです。

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GMOコインへの登録・口座開設方法

GMOコインへの登録・口座開設は、最短で15分ほどで完了しますので、隙間時間にサクッと行うことが可能です!

GMOコインへの登録は、以下のステップを踏んで行います。

GMOコインへの登録方法
  1. メールアドレスを登録する
  2. パスワードを設定する
  3. 個人情報を入力する
  4. 本人確認書類をアップロードする
  5. 「口座開設のお知らせ」を受け取る

上記5つのステップを踏むだけで簡単に口座開設を行うことが可能です!

もちろん「口座開設費用」は無料ですので、安心して登録を行うことができます。

以下の記事でも「GMOコインの口座開設方法」について解説していますので、併せてご覧下さい。

GMOコインの登録/口座開設方法・アプリの使い方まで徹底解説!

GMOコインの各種手数料

GMOコインで仮想通貨取引をするにあたり、必要になる各種手数料について解説していきます!

原則として、仮想通貨取引においては以下の種類の手数料が必要になります。

仮想通貨取引において必要な手数料
  • 取引手数料
  • 出入金手数料
  • 送金手数料
  • レバレッジ取引手数料
  • スプレッド

基本的には、上記5つの手数料が必要となります。

仮想通貨取引所によっては、「出入金手数料」や「取引手数料」「レバレッジ取引手数料」がかからないところもありますが、「スプレッド」は基本的にどの仮想通貨取引所でも必要になってくる手数料です!

GMOコインでは手数料は無料なものが多く、無駄な出費を抑えつつ仮想通貨トレードをすることが可能です。

以下で詳しく見ていきますが、こちらの記事でもGMOコインの手数料について詳しく解説していますので、併せてご覧ください!

GMOコインの手数料が安すぎ!取引手数料/出入金手数料/スプレッドを比較!

GMOコインの手数料① 出入金手数料

出入金手数料は、日本円を仮想通貨取引所に入金する際に必要になる手数料です。

GMOコインへの入金方法
  • 銀行振込
  • 即時入金

GMOコインでは、上記2つの方法で日本円を振り込むことができ、両方とも手数料は無料となっています!

ただし、「銀行振込」の場合の振込手数料は各自で負担する必要があります。

どうしても手数料無料で入金したい方は、「即時入金」を行なって日本円を入金するようにしましょう!

GMOコインの入金方法を徹底解説!手数料や注意点も!

GMOコインの手数料② 取引手数料

取引手数料とは、仮想通貨の取引を行う度に必要になる手数料です。

GMOコインでは、取引手数料も無料となっています!

ただし、後で述べる「スプレッド」という手数料は必要となりますので、注意が必要です。

GMOコインの手数料③ 仮想通貨FX手数料

仮想通貨FXの手数料は、その名の通りで仮想通貨FXを行う際に必要になります。

GMOコインで必要となる仮想通貨FXの手数料は以下の通りです。

仮想通貨FXの手数料
注文手数料 無料
ロスカット手数料 無料
レバレッジ手数料 建玉ごとに0.04%/日

仮想通貨FXの手数料も基本的には無料ですが、「レバレッジ手数料」というものが必要になってきます。

レバレッジ手数料とは
  • 毎営業日の日本時間朝6:00に発生する手数料で、建玉ごとに0.04%/日の手数料が必要になる

仮想通貨FXにおいて、売りポジションや買いポジションを持つことを、「建玉を持つ」と言い表し、建玉は「ポジション」のことを指しています。

例えば、ビットコインの買いポジションとイーサリアムの買いポジションを1つずつ保有している場合、建玉を2つ持っている(ポジションを2つ持っている)ということになります。

この2つのポジションを持ったまま日本時間の朝6:00を迎えた場合、建玉2つ分の手数料(0.04%×2)の手数料が自動的に引かれることになります。

ですので、手数料を気にされる方は、日本時間朝6:00にポジションを持ち越さないように注意しましょう。

GMOコインの手数料④ スプレッド

先ほどの解説した通り、「スプレッド」とは”購入価格”と”売却価格”の差額のことを指しています。

GMOコインの場合、「出入金手数料」や「売買手数料」が無料ですので、この「スプレッド」が主な手数料となります。

GMOコインには「販売所」「取引所」の2種類が存在していますので、かんたんに迷わず仮想通貨を購入したい方は「販売所」を、スプレッドを抑えて仮想通貨を購入したい方は「取引所」を利用するようにしましょう。

また、「取引所形式」を採用しているのは現状ビットコインのみですので、アルトコインを取引する際は「販売所」を利用するしかありません。

 

アルトコインを取引所で売買したい方は、GMOコインと取り扱い通貨が同じで「アルトコイン取引所」を導入している取引所「ビットポイント(BITPoint)」も並行して利用するのがオススメです!

GMOコインからは無料でビットポイントに仮想通貨を送金可能ですし、ビットポイントなら「スプレッド」を抑えて取引することが可能ですよ!

ビットポイント(BITPoint)の取り扱い通貨/銘柄5種類をご紹介!

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GMOコインを利用する際の注意点・デメリット

続いて、GMOコインを利用する際の注意点についてご紹介していきます!

取引を行う前に、しっかり注意点についても把握しておきましょう!

GMOコインを利用する際の注意点・デメリット① 販売所はスプレッドが広い

GMOコインの「販売所」は、「取引所」と比較すると非常にスプレッドが広いです。

ですので、販売所で短期売買を繰り返してしまうと、スプレッド分だけで高額の手数料を取られてしまう場合がありますので、注意が必要です!

上記の画像は「GMOコイン」のビットコインの販売所の画像になりまして、右上に書いてあるのが「購入価格」と「売却価格」になります。

購入価格(379,912円)と売却価格(370,523円)の差額がスプレッドとなりますので、この場合は「9,389円」が1BTCあたりのスプレッドとなります。

1BTCの約1.5%ほどになりますので、スプレッドが広めであることが分かるかと思います。

この状態でビットコインの短期売買を繰り返しますと、あっという間に万単位の手数料がかかってしまいます。

ですのでビットコインの売買は極力「取引所」で行い、アルトコインの売買は取引所がある「ビットポイント(BITPoint)」で行うようにしましょう!

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GMOコインを利用する際の注意点・デメリット② 損失が膨らんだ場合の「不足金請求」

仮想通貨FX(レバレッジ取引)を行う際に注意しなければならないのが、追加証拠金制度(追証)というものになります。

追証(おいしょう)とは?

レバレッジ取引において保有資金以上の損失が発生した場合、追加資金を差し入れなければならない制度。

仮想通貨のレバレッジ取引において、損失が一定水準を下回ると「強制ロスカット」が発動され、保有しているポジションが自動的に決済されます。

「強制ロスカット」があるため、通常であれば口座残高がマイナスになることはありえませんが、急激な相場の乱高下によってロスカットが追いつかなかった場合、口座残高を下回るほどの損失が発生することになります。

その際に発生する制度が「追証(おいしょう)」というもので、マイナス分の資金を追加で納入する必要があります。

 

GMOコインの公式サイトを見てみると、追加証拠金(追証)はないと記載がありますが、注目すべきはその下の赤文字部分。

「証拠金の額を上回る損失が生じた場合には、その超過額を不足金としてお支払いいただきます。」とありますので、実質追証のようなものが存在します。

ですので、レバレッジ取引を行う際はしっかりと資金管理を行うようにしましょう。

特に、ポジションを持つ際に損切りラインをあらかじめ決めておくなど、ポジションの管理は徹底するようにしましょう!

GMOコインの評判・口コミ

各種手数料も安くて人気が高い「GMOコイン」ですが、実際のユーザーからの評判・口コミはどうなのでしょうか?

GMOコインユーザーの良い評判・口コミを集めました!

GMOコインの評判・口コミ① 使いやすい

一番目についたのは、「GMOコインはやはり使いやすい!」という口コミ・評判になります。

チャートや取引画面が非常にシンプルに設計されていますので、特に初心者の方にとっては使い勝手が良いようです。

GMOコインの評判・口コミ② サーバーが強い

「GMOコインは他の仮想通貨取引所よりもサーバーが強い!」という口コミ・評判も数多く見受けられました。

「手数料」や「セキュリティ」ももちろん重要ですが、取引所を選ぶ上で「サーバーの強さ」も非常に重要になってくるんです!

サーバーが弱い場合のデメリット
  • 相場の乱高下時にユーザ数が増えると、サーバーダウンして取引タイミングを失ってしまう可能性がある

仮に自分がポジションを持っていた場合、サーバーダウンによってアクセスできず、思わぬ損失を被ってしまう可能性も十分に考えられます。

特に価格の暴落時は、サーバーがダウンしてしまってアクセスが通らないと、損切りすることができません。

GMOコインは比較的サーバーの強度がしっかりしていますので、サーバーが落ちる心配は少ないでしょう!

GMOコインの評判・口コミ③ スプレッドが広い

「GMOコインはスプレッドが広い」という評判・口コミも見受けられました。

元々GMOコインは「販売所形式」を採用しているのでスプレッドが広くなりがちですが、通貨によってはスプレッドの広さがより顕著になってしまうようです。

上記のTweetを見てみると、ビットコインキャッシュ (BCH)のスプレッドだけ異様に広くなっていることが読み取れますね。

これはビットコインキャッシュ分裂騒動で、ビットコインキャッシュだけスプレッド縮小キャンペーンから外れていたのが原因になります。

他の通貨を見てみると、スプレッドはそこまで開いていないように見受けられますね!

https://twitter.com/net73851647/status/1064477790295097346

最近のTweetでは「GMOコインの仮想通貨FXのスプレッドが狭い」という意見も見受けられました!

以前と比較すると、スプレッドの広さはだいぶ改善されたようです。

GMOコインの難点としては「スプレッドの広さ」が挙げられていましたので、スプレッドが狭くなればさらに人気も増え、利用者も増えるでしょう!

GMOコインの評判は?メリット/デメリットや口コミまで徹底解説!

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GMOコインと他の仮想通貨販売所・取引所を徹底比較

GMOコイン ビットポイント DMM Bitcoin フィスコ
取引形式 販売所・取引所 取引所 販売所 取引所
取り扱い通貨 5通貨 5通貨 7通貨 6通貨
レバレッジ取引 あり あり あり なし
取引手数料 無料 無料 無料 0.1%~0.3%
入金手数料 無料 無料 無料 振込手数料のみ
出金手数料 無料 無料 無料 350円〜756円
送金手数料 無料 無料 無料 0.001BTC
レバレッジ手数料 0.04%/日 0.035%  0.04%/日  なし

GMOコインと他の国内取引所を比較すると、手数料の安さは圧倒的ですね。

「販売所」と「取引所」をそれぞれ利用することができますので、用途に応じて使い分けることが可能です!

他の仮想通貨取引所と比較すると、取り扱い通貨は5種類と比較的少なめですが、時価総額が高くて将来性のある厳選したアルトコインを取り扱っていますので、それほど問題ではないでしょう!

手数料を徹底的に抑えるなら、アルトコインの取引所を取り扱っているビットポイント(BITPoint)もオススメでして、スプレッドを抑えて取引することが可能になります。

ビットポイント(BITPoint)の使い方を解説!口座開設/登録方法や出金/入金方法・アプリの使い方も!

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またレバレッジ取引(仮想通貨FX)を行う場合、もちろんGMOコインもオススメですが、7種類のレバレッジ取引に対応している「DMM Bitcoin」もオススメです!

DMM Bitcoinでは「イーサリアム」「リップル」「ネム」などのアルトコインのレバレッジ取引にも対応しています!

GMOコインと同様、「取引手数料」「出入金手数料」「送金手数料」などの基本的な手数料も無料でして、現在「新規口座開設で1,000円キャッシュバックキャンペーン」も実施中です!

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GMOコインの最新情報

GMOコインの現在の最新情報がいくつかありましたので、ご紹介していきます!

GMOコインの最新情報① 取引所サービスをリリース

GMOコインではこれまで「販売所」のみでビットコイン・アルトコインの売買を行ってきましたが、2018年9月5日に「取引所」を新しくリリースしました。

GMOコインの取引所に関しての詳細は以下の通りとなっています。

GMOコインの「仮想通貨取引所」
取り扱い銘柄 ビットコイン(BTC)
取引手数料 無料
最小注文単位 0.0001BTC/回
最大保有数量 制限なし

まだ新しいサービスですので、取り扱い通貨は「ビットコイン(BTC)」のみとなっています。

GMOコインが新しくリリースした「取引所」は、ビットコインの現物取引だけでなく、レバレッジ取引(仮想通貨FX)にも対応しています!

「販売所」で仮想通貨の売買を行うよりもスプレッドが狭いので、ビットコインを取引する場合は「取引所」を利用するのがオススメです。

現在はビットコイン(BTC)しか取引所での取り扱いがありませんが、今後はアルトコインの取り扱いも増えてくる可能性が十分に考えられます。

ですので、利用者が少ない今のうちに口座開設するのがオススメですよ!

GMOコインの最新情報② ビットコインキャッシュの預入・送付を停止中

2018年11月16日に行われた、仮想通貨ビットコインキャッシュ (BCH)のアップグレードに際して、GMOコインではビットコインキャッシュの預入、送付を停止しているようです。

ビットコインキャッシュのアップグレードが行われる際、相場の乱高下が発生した場合のロスカット・不足金発生を懸念し、預入・送付を停止したようです。

11月16日にビットコインキャッシュのアップグレードは無事に完了しましたが、いまだに取引は停止しているようです。

取引の安全性を確認してから預入・送付を再開するようなので、取引の際はご注意下さい。

【2019年1月29日 情報追記】

現在は既に「ビットコインキャッシュの預入・送付」を再開しているようです!

GMOコインの特徴・手数料・評判 まとめ

今回の記事では、「GMOコインの特徴・手数料・評判」について解説しました。

「セキュリティの高さ」「手数料の安さ」「使いやすさ」のどれを取っても、GMOコインは非常に優秀な仮想通貨販売所・取引所です。

本記事内で述べたGMOコインの特徴などをまとめると、以下のようになります。

GMOコインの特徴・評判・手数料 まとめ
  • 「取引手数料」「出入金手数料」などが無料なので、無駄なコストを抑えつつトレードすることができる!
  • 「コールドウォレット」「マルチシグ」「サイバー攻撃対策」などのセキュリティ対策もバッチリ!
  • チャート・取引画面がシンプルで分かりやすいので、初心者にはダントツでオススメ!
  • 現物取引に慣れたら、仮想通貨FX(レバレッジ取引)で利益を大きく狙うこともできる!
  • 9月に「取引所」をリリースしたので、今後は「取引所」でアルトコインを取り扱う可能性もある!

上記のように、GMOコインには口座開設するメリットがたくさんあります。

新しく国内の仮想通貨取引所で口座開設するなら、GMOコインが一番オススメです!

さらに、今なら口座開設で20,000satoshiをもらうことができますので、仮想通貨を始めてみたい方はGMOコインで口座開設をしてみて下さい!

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