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フィスコ(FISCO)のスプレッド/手数料を分かりやすく徹底解説!

フィスコの手数料とかスプレッドってどんなもんだろう…?

上記のような疑問にお答えすべく、今回の記事では「フィスコ(FISCO)仮想通貨取引所の手数料・スプレッド」について徹底的に解説していきます!

本記事を見れば、フィスコの取引における手数料・スプレッドについて圧倒的にマスターすることが可能です!

是非最後までご覧ください!

おおまかにいうと…
  • フィスコは、創業から約20年の「株式会社フィスコ」を親会社にもつ仮想通貨取引所。
  • スプレッド・手数料は非常に安いので、安心して取引することが可能。
  • 既存のセキュリティにに加え、2018年9月にはセキュリティの強化が行われ、さらに安心材料が増えた。
  • 非常に使いやすく、仮想通貨初心者にもおすすめ!
  • 口座開設手続き自体は10分もかからないので、サクッと登録できる!

 

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フィスコ(FISCO)仮想通貨取引所とは?

仮想通貨交換業者名 フィスコ仮想通貨取引所
設立日 平成28年4月12日
資本金 3億8,706万円
代表取締役 越智直樹
取り扱い通貨 BTC/BCH/MONA/FSCC/NCXC/CICC

フィスコ仮想通貨取引所は、「株式会社フィスコ」を親会社にもつ仮想通貨取引所です。

株式会社フィスコは創業から20年経過しており、株式投資や為替の情報を提供するサービスを行なっています。

もともと金融系の企業でして、セキュリティに関して豊富なノウハウを持っているので安心です!

 

以前フィスコには「仮想通貨販売所」が存在していましたが、現在はサービスを停止していまして、利用することができるのは「仮想通貨取引所」のみとなっております。

「取引所」は「販売所」と比較するとスプレッドが狭く、手数料を抑えて仮想通貨の取引を行うことが可能です!

注文方法は少々複雑ですが、慣れてしまえば問題なく注文することが可能ですよ!

フィスコ(FISCO)の登録/口座開設方法・使い方について徹底解説!

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フィスコ(FISCO)で必要になる手数料の種類

フィスコ(FISCO)ので必要になる手数料は、主に以下の4つになります。

フィスコの手数料
  • 日本円の入金・出金手数料
  • 仮想通貨の送金手数料
  • 取引手数料
  • スプレッド

フィスコ以外の取引所を利用するとしても、基本的に仮想通貨取引における手数料は上記の4つです。

結論言ってしまいますと、フィスコでは手数料を抑えて仮想通貨を取引することが可能です!

上記4つの手数料について、それぞれ見ていきましょう!

フィスコの手数料① 日本円の入金・出金手数料

フィスコ(FISCO)への日本円の入金手数料は無料で、振込手数料だけは負担する必要があります。

一方で出金手数料は各自で負担する必要があります

入金手数料 振込手数料のみ負担
出金手数料(50万円未満の場合) 350円
出金手数料(50万円以上の場合) 756円

出金手数料は少々高めに感じますが、利益分はまとめて一括で出金する場合が多いので、そこまで頻繁にかかる訳ではありません!

他の取引所でも出金手数料に関していは必要になることがほとんどですので、そこまで気にする必要はありません。

フィスコの手数料② 仮想通貨の送金手数料

送金手数料は、仮想通貨を他の取引所・ウォレットに送金する際に必要となる手数料のことです。

仮想通貨の送金手数料に関しては通貨ごとに異なりますので、以下の表をチェックしてみてください!

仮想通貨 送金手数料
ビットコイン(BTC) 0.001BTC
モナコイン(MONA) 0.001MONA
ビットコインキャッシュ(BCH) 0.001BCH
Counterpartyトークン 0.001BTC

フィスコから送金する際はどの通貨でも取引手数料が必要になるので、注意が必要です。

例えば、ビットコインの場合ですと、1BTC=40万円の時に1BTCを他のウォレットに送金したとすると、0.001BTC(400円)の送金手数料が必要になります!

フィスコの手数料③ 取引手数料

取引手数料は、フィスコで仮想通貨取引を行う際に、その都度必要になる手数料です。

仮想通貨の取引手数料には、「maker手数料」と「taker手数料」の2種類存在します!

両者で手数料は若干変わってきますので、まずは「maker注文」と「taker注文」の違いについて見ていきましょう。

「maker注文」と「taker注文」の違い
  • 「maker」→売買板に既にある価格で注文を出すこと
  • 「taker」→売買板にはない価格で注文を出すこと

上記の画像は、フィスコにおけるビットコインの売買板です。

売買板には、注文として出された購入価格と売却価格が並んでいます。

この売買板にある価格(例えば、363875円や364275円)で注文を出す場合はtaker注文、他方で売買板にはない価格(例えば、364000円や364300円)で注文を出す場合はmaker注文となります。

取り扱い通貨 maker手数料 taker手数料
BTC/JPY 0% 0.1%
MONA/JPY 0.1% 0.1%
MONA/BTC 0.1% 0.1%
Counterpartyトークン 0.1% 0.1%
BCH/JPY 0.3% 0.3%
BCH/BTC 0.3% 0.3%

上記のリストは、フィスコにおいての取引手数料一覧になります。

送金手数料と同様に、扱う通貨ごとに取引手数料が変化しますので、注意しましょう!

 

BTC/JPYのみ手数料無料となっていますが、それ以外の通貨ペアを取引する際には手数料が必要となります。

手数料は0.1%~0.3%と非常に少額ですので、そこまで気にする必要はありませんが、短期売買を繰り返す場合は手数料がかさむ可能性がありますので、注意が必要です!

フィスコの手数料④ スプレッド

スプレッドは、仮想通貨を取引するたびに必ず必要となる手数料です。

先ほど解説した「取引手数料」に非常に似ていますが、全く別物ですので注意しましょう!

スプレッドとはなんぞや?
  • 仮想通貨の「購入価格」と「売却価格」の差額のこと。業者への実質の手数料。

仮想通貨の「購入価格」と「売却価格」には少々乖離があります。

この乖離(価格差)を「スプレッド」と言いまして、これは取引所への手数料となります。

上記の画像は、フィスコの取引所の「ビットコインの売買板」のキャプチャ画像になります。

青表記が「購入価格」、赤表記が「売却価格」となっています。

この場合、現在の1BTCの購入価格は「371,760円」、売却価格は「371,260円」となっていますので、差額である「500円」がスプレッドとなり、手数料となります。

 

一般的に、販売所よりも取引所の方がスプレッドが狭い傾向にあります。

フィスコは「取引所形式」を採用しており、スプレッドが狭いので安心です!

フィスコ(FISCO)の手数料を他の取引所・販売所と比較

フィスコ(FISCO)の各種手数料は、他の取引所と比較するとどのようになっているのでしょうか?

主要な国内仮想通貨取引所をフィスコを比較してみました!

フィスコ GMOコイン BITPoint DMMビットコイン bitbank
入金手数料 振込手数料のみ 振込手数料のみ 振込手数料のみ 振込手数料のみ 振込手数料のみ
出金手数料 350円・756円 無料 振込手数料のみ 無料 540円・756円
送金手数料 通貨によって異なる 無料 無料 通貨によって異なる 通貨によって異なる
取引手数料 0.1%~0.3% 無料 無料 無料  無料
スプレッド  狭い  狭い※  狭い  狭い  狭い

※GMOコインではビットコインのみ取引所で取引が可能で、アルトコインは販売所を利用する必要があります。

 

他の取引所では取引手数料がかからないのに対し、フィスコでは取引手数料が必要になります。

取引手数料を抑えて取引したいのであれば、各種手数料が無料の「GMOコイン」が圧倒的にオススメ。

GMOインターネットグループ」というかなりの大手企業を親会社にもつ取引所ですので安心ですし、「出入金手数料」「取引手数料」が一切かからないので超絶オススメですよ!

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フィスコ(FISCO)のメリット

利用する取引所のメリットを知ることは非常に重要です。

フィスコ(FISCO)の特徴・メリットをまとめましたので、確認していきましょう!

フィスコのメリット
  • 仮想通貨の他に独自トークンを取り扱っている
  • 取引所形式なので、スプレッドが非常に狭い
  • 既存のセキュリティに加え、2018年9月にはセキュリティをさらに強化しているので安心
  • ビットコインの取引手数料が無料
  • 仮想通貨取引所「Zaif(ザイフ)」を買収したことによって利用者が爆発的に増加している

フィスコの大きなメリットは「セキュリティの強さ」です!

フィスコ仮想通貨取引所の親会社である「株式会社フィスコ」は創業から20年ほどが経過している老舗企業でして、金融情報メディアなどを取り扱っています。

もともと金融業などに精通している企業なので、セキュリティ対策に力を入れており、多彩なセキュリティを採用しています!

 

また2018年9月にはシステムをリニューアルし、それに伴ってセキュリティの強化も行なっています。

同時期にはハッキングの被害にあった「Zaif(ザイフ)」を買収しまして、現在フィスコでの利用者は爆発的に増加しています!

フィスコのメリット・デメリットに関しては以下の記事でも解説してますので、併せてご覧ください!

フィスコ仮想通貨取引所の評判・メリット・デメリットを徹底解説!

フィスコ(FISCO)のデメリット

フィスコにもデメリットが存在しますので、見ていきましょう!

:フィスコのデメリット
  • ビットコイン以外を取引する場合は「取引手数料」がかかる
  • 仮想通貨FX(レバレッジ取引)に未対応

フィスコは仮想通貨FX(レバレッジ取引)には未対応です。

ですので、「レバレッジ使ってガッツリ稼ぎてぇ!」という方には残念ながらあまりお勧めできません…

デメリットに関しても以下の記事で詳しく解説していますので、是非ご覧下さい!

フィスコ仮想通貨取引所の評判・メリット・デメリットを徹底解説!

フィスコ(FISCO)の手数料・スプレッドについて まとめ

今回は「フィスコの手数料・スプレッド」について解説しました。

フィスコで必要となる手数料は「出金手数料」「取引手数料」「出入金手数料」「スプレッド」となっていまして、その中で最も注意すべきは「取引手数料」になります。

 

取引手数料は0.1%~0.3%と非常に少額ですが、短期売買を繰り返したりすると手数料がかさんでしまう可能性があり、注意が必要です。

フィスコは「取引所形式」を採用しているので、スプレッドに関しては非常に狭いので安心です!

 

取引手数料などが必要になる分、フィスコは安心・安全のセキュリティレベルを維持しています。

手数料が少しかかってもいいから、セキュリティの高い取引所を利用したい!」という方にはフィスコが非常におすすめですよ!

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