超かんたん!ビットコインの買い方を解説!

FISCO(フィスコ)の取り扱い通貨・メリット・デメリットを徹底解説!

Satoshi

ハカセ、フィスコの取り扱い通貨が知りたすぎてここ3日間全然寝れてねぇんだ…教えてくれ!!
良いじゃろう。フィスコはビットコインに加えて、主要なアルトコインや独自トークンまで取引できるんじゃ。ワシもたまげたわい。

クリプト博士

今回の記事では「フィスコ(FISCO)での取り扱い通貨」について徹底的に解説していきます!

フィスコでは、「ビットコイン」などの超有名通貨の他に、アルトコインと独自トークンも取引することが可能です。

フィスコで取り扱っている仮想通貨・トークンは以下の6つです。

フィスコの取り扱い通貨
  • ビットコイン(BTC)
  • モナコイン(MONA)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • フィスココイン(FSCC)
  • カイカコイン(CICC)
  • ネクスコイン(NCXC)

本記事では、上記6つの仮想通貨について解説しつつ、フィスコのメリット・デメリットまでしっかりと解説していきます!

フィスコについておおまかに言うと…
  • フィスコは、創業から20年の「株式会社フィスコ」を親会社に持つ仮想通貨取引所。
  • セキュリティが高く、人気のアルトコインから独自トークンまで幅広く取引することが可能。
  • 「取引所形式」なのでスプレッドが狭く、手数料を抑えて取引することができる。
  • 2018年9月にはシステムリニューアルによるセキュリティの強化が行われ、さらに安全性が向上した!
  • 口座開設の手続き自体は10分ほどで完了するので、サクッと登録できる!

→フィスコの公式サイトをチェック!

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フィスコ(FISCO)仮想通貨取引所とは?

業者名  フィスコ仮想通貨取引所
親会社  株式会社フィスコ
設立日  平成28年4月12日
資本金  3億8,706万円
代表取締役  越智直樹

フィスコ仮想通貨取引所は、創業開始から20年の歴史を誇る老舗企業「株式会社フィスコ」を親会社としています。

「株式会社フィスコ」はJASDAQにも上場していまして、もともと金融・投資情報の販売を行なっている企業でノウハウがあるので、比較的安心して取引することが可能です!

 

2018年9月には「仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)」を買収し、フィスコの利用者は爆発的に増加しています。

多彩なセキュリティを導入しており、安全性が非常に高いです!

フィスコ(FISCO)の取り扱い通貨数は6種類

フィスコでは、仮想通貨と独自トークンを含め、合計で6種類の通を取り扱っています。

フィスコでの取り扱い通貨
  • ビットコイン(BTC)
  • モナコイン(MONA)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • フィスココイン(FSCC)
  • カイカコイン(CICC)
  • ネクスコイン(NCXC)

代表的な仮想通貨である「ビットコイン」の他に、「モナコイン」や「ビットコインキャッシュ」などの有名・人気なアルトコインも取引することができます。

その他、「フィスココイン」「カイカコイン」「ネクスコイン」などの独自トークンも取引することが可能。

独自トークンは、フィスコのグループ会社がトークンとして発行しています。

 

以前までフィスコは「取引所」と「販売所」の両方を取り入れていましたが、現在は「取引所」のみ利用可能となっています!

フィスコで取り扱いのある6種類の仮想通貨・トークンについて詳しく見ていきましょう。

フィスコの取り扱い通貨① ビットコイン(BTC)

通貨名 ビットコイン
通貨略称 BTC
考案者 サトシ・ナカモト
発行上限 2,100万枚
コンセンサスアルゴリズム Proof of Work
ブロック生成時間 10分

ブロックチェーン技術を搭載した初めての通貨」として、Satoshi Nakamotoの論文によって提唱されたビットコイン。

「仮想通貨といえばビットコイン!」と言うくらい地名度も高く、他のアルトコイン(ビットコイン以外の通貨)と比較すると価格が安定しており、取引しやすい通貨です。

ビットコインの価格は、2018年12月現在、1BTC=370,000円前後で推移しています。

2018年11月時点では70万円前後で推移していましたが、「ビットコインキャッシュ」の分裂(ハードフォーク)の影響で売りが進み、半分以上値を下げています。

 

ビットコインを決済システムとして導入する店舗も増加しており、世界各国でのビットコインATMの設置台数も続々と増加してきています。

2020年の東京オリンピック時には多くの外国人観光客が日本に訪れることが予想されており、「国際送金を安価に行えるビットコインの需要が高まるのではないか」と予想されています!

ビットコインは将来性がある仮想通貨ですので、仕込むなら価格が下がっている今がチャンスです!

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フィスコの取り扱い通貨② モナコイン(MONA)

通貨名 モナコイン
通貨略称 MONA
考案者 Mr.Watanabe
発行上限 1億5,120万枚
コンセンサスアルゴリズム Proof of Work
ブロック生成時間  約90秒

2014年にリリースされた、日本発の仮想通貨である「モナコイン」。

インターネット上の巨大掲示板「2ちゃんねる」から作られたと言われており、2ちゃんねるの「モナー」と呼ばれるアスキーアートをモチーフにして作成されました。

ビットコインの送金遅延問題(スケーラビリティ問題)の解決策として「segwit」というものがありますが、モナコインは「segwit」を世界で初めて実装した仮想通貨としても知られています。

モナコインはコミュニティが活発でして、コミュニティ内では「投げ銭」として使用されることが多いです。

2018年12月時点で、日本国内のカフェやバーなど約30店舗で利用可能。

→モナコイン(MONA)の利用可能店舗をチェック

フィスコの取り扱い通貨③ ビットコインキャッシュ(BCH)

 通貨名  ビットコインキャッシュ
 通貨略称  BCH
 考案者  なし(ビットコインからの分岐)
発行上限  2,100万枚
コンセンサスアルゴリズム  Proof of Work
ブロック生成時間  10分

ビットコインキャッシュ(BCH)は、2017年8月1日のビットコインのハードフォーク(分岐)によって生み出された仮想通貨です。

2018年12月時点の時価総額は8位で、1BCH=9,000円前後で推移しています。

ビットコインの「送金遅延問題(スケーラビリティ問題)」を解決するために生み出された通貨でして、ビットコインの利便性を追い抜く可能性を秘めています。

一見ビットコインと大きな違いは無いように見えますが、大きく異なるのは「ブロックサイズ」です。

ビットコインのブロックサイズが1MBなのに対し、ビットコインキャッシュのブロックサイズは8MB。

単純計算でも、同じブロックにビットコインの8倍もの取引データを格納することが可能です!

フィスコの取り扱い通貨④ フィスココイン(FICC)

通貨名 フィスココイン
通貨略称 FSCC
発行母体 株式会社フィスコ
発行上限 5,000万枚

フィスココインは、「株式会社フィスコ」がブロックチェーン技術を用いて開発した独自トークンです。

日本で初めて、企業が発行したトークンとして注文を集めているのが、フィスココイン。

元々は「株式会社フィスコ」の株主への「株主優待」として発行されていましたが、現在は「フィスコ仮想通貨取引所」で購入する事が可能です!

 

また、フィスココインは「カウンターパーティ(Counterparty)」というプラットフォーム上で作成されている通貨になります。

カウンターパーティとは
ビットコイン上のシステムを借りて、独自通貨を発行する事ができるプラットフォームのこと。

 

フィスココインや、以下で解説する「カイカコイン」「ネクスコイン」を用途としては、主に以下の3つが挙げられます。

独自トークンを用いることで、フィスコグループが販売する商品を購入する事が可能です!

2018年12月現在、フィスココインは1FSCC=13円前後で推移していますので、まだまだ安値でフィスココインを購入する事ができますよ!

フィスコの取り扱い通貨⑤ カイカコイン

通貨名 カイカコイン
通貨略称 CICC
発行母体 株式会社カイカ
発行上限 3億枚

株式会社フィスコの子会社である「株式会社カイカ」が発行する独自トークンです。

株式会社カイカは、金融機関向けに金融支援システムの情報提供などを行なっている会社。

カイカコインは、1CICC=4円前後で取引されており、こちらも非常に安値で取引する事が可能です!

フィスコの取り扱い通貨⑥ ネクスコイン

通貨名 ネクスコイン
通貨略称 NCXC
発行母体 株式会社ネクス
発行上限 2,000万枚

フィスコの系列会社である「ネクス株式会社」が発行する独自トークンが「ネクスコイン(NCXC)」になります。

「ネクス株式会社」は1986年に創業したIT企業でして、主に通信機器の販売などを行なっています。

 

ネクスコインはロックアップが既に行われているため、発行上限である2,000万枚を超えて発行される事はありません。

また、ネクスコインもフィスココインと同様に、「カウンターパーティー(XCP)」が使用されています。

フィスコの取り扱い通貨数を他の取引所と比較

フィスコの取り扱い通貨数を他の国内取引所と比較しました!

取引所名 取り扱い通貨数
フィスコ(FISCO) 6種類
GMOコイン 5種類
BITPoint(ビットポイント) 5種類
bitbank(ビットバンク) 6種類
DMM Bitcoin 7種類

国内取引所でも、フィスコの取り扱い通貨数は6種類と非常に豊富です。

ただ、「GMOコイン」や「BITPoint」のように「リップル(XRP)」や「イーサリアム(ETH)」などの人気の高いアルトコインは取り扱っていません。

国産で人気の高い「モナコイン(MONA)」や、独自トークンを取引できるのはフィスコのみなので、それらを取引したい方はフィスコに登録しましょう!

フィスコを利用する際のメリット

利用する取引所のメリットを事前に把握するのは非常に重要です。

フィスコを利用する際のメリットについて見てきましょう!

フィスコのメリット
  • 「取引所形式」を用いているため、スプレッドが狭い
  • 既存のセキュリティに加え、2018年9月にセキュリティ強化を実施している
  • ビットコインの取引手数料が無料
  • 創業から20年以上経過する上場企業が親会社なので安心。
  • Zaif(ザイフ)を買収したことによって利用者が爆発的に増加中

フィスコを利用する一番のメリットは、何と言ってもセキュリティの高さ。

もともとフィスコは金融系の事業を行なっていましたので、金融やセキュリティに関して非常に長けています。

それに加え、2018年9月にはセキュリティの強化を行なっており、ますます安心して利用する事が可能に。

 

さらに、ハッキング被害を受けたZaif(ザイフ)を買収したことによって利用者数が爆発的に伸びてます。

利用者数が増加していることによってフィスコ内での流動性の高まりが期待できますね!

フィスコのメリット・デメリットに関しては以下の記事でも解説していますので、併せてどうぞ。

フィスコ仮想通貨取引所の評判・メリット・デメリットを徹底解説!

フィスコを利用する際のデメリット

フィスコのデメリット
  • 仮想通貨FX(レバレッジ取引)に対応していない
  • 取引手数料がかかる
  • アルトコインの取り扱いが少ない
フィスコは現物取引にしか対応しておらず、仮想通貨FX(レバレッジ取引)を行う事ができません。

レバレッジを用いて大きく利益を出したい方には不向きと言えるでしょう。

また、少額ではありますが0.1%~0.3%程の取引手数料が必要。

スキャルピングなどの手法を使ってトレードしたい方は、手数料がかさんでしまう可能性があるので注意しましょう。

フィスコ仮想通貨取引所の評判・メリット・デメリットを徹底解説!

フィスコ(FISCO)の取り扱い通貨について まとめ

フィスコ(FISCO)の取り扱い通貨についてご紹介しました!

フィスコには3種類の仮想通貨の他、フィスコやフィスコの提携企業が発行している「独自トークン」の取り扱いがあり、色々な種類の通貨を取引する事が可能です!

ただし、「イーサリアム」や「リップル」などの有名アルトコインの取り扱いはないので、注意が必要です。

 

また、セキュリティ対策のためにも複数の取引所で口座開設をし、資産を分散して管理する事が重要です。

この機会にサクッとフィスコに登録しましょう!

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