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イーサリアム(ETH)とリップル(XRP)の違いは?両者の特徴/将来性を徹底比較!

Satoshi

ハカセ、イーサリアムとリップルってどう違うんだ?
イーサリアムとリップルは根本的に大きく異なるのじゃが、両方とも世の中を大きく変える可能性を秘めてるんじゃぞ!

クリプト博士

今回の記事では「イーサリアム(ETH)とリップル(XRP)の違い」について徹底解説していきます。

イーサリアム(ETH)とリップル(XRP)は根本的に全く異なる特徴をもつ仮想通貨ですが、両者とも世の中を便利にする可能性を秘めており、多くの企業・投資家から注目浴びている通貨です!

両方とも開発が進められている状況ですが、実用化が進めば大きく価格上昇する可能性が高いんです!

この機会に、イーサリアム(ETH)とリップル(XRP)の違いについてバッチリおさらいしておきましょう!

リップル (XRP)今後どうなる?将来性/価格予想を徹底解説!【2019年最新版】

ざっくりいうと…
  • イーサリアム(ETH)は、「スマートコントラクト」「Dapps開発」「ICOトークン発行」などの技術を兼ね備えている、プラットフォーム型の通貨。
  • それに対してリップル(XRP)は、新しい国際送金システムである「Ripple Net」中で使用される、ブリッジ通貨。
  • 全く別の特徴を持っている通貨だが、それぞれに将来性があり、多くの企業が提携を行なっている。
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仮想通貨イーサリアム(ETH)の概要・特徴

通貨名(通貨略称) イーサリアム(ETH)
時価総額 第2位
開発者 Vitalik Buterin氏
発行上限 なし
コンセンサスアルゴリズム Proof of Work
発行目的 スマートコントラクト実用化・Dapps開発・ICOトークン発行など

イーサリアム(ETH)は、「スマートコントラクト(自動契約)」「Dapps開発」など、様々な用途を持ち合わせているプラットフォーム型の仮想通貨。

時価総額はビットコインに次いで「第2位」を誇っており、取引者数も非常に多いです!

「イーサリアム」というプラットフォームの中では、「Dapps(分散型アプリケーションシステム)の開発」「ICOトークンの発行」など様々なことを行うことができ、その中で使用される通貨が「仮想通貨イーサリアム」になります。

2つのイーサリアム
  • 「イーサリアム」→プラットフォームの名前
  • 「仮想通貨イーサリアム(ETH)」→イーサリアム内で使用される仮想通貨

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イーサリアム(ETH)のこれまでの価格推移・チャート


2017年〜2018年の仮想通貨バブル期には、これまでの最高値である「1ETH=160,000円」を記録したものの、それ以上の価格上昇は今の所見られていません。

2019年5月時点、イーサリアムは「1ETH=25,000円前後」で価格推移しています。

イーサリアム(ETH)のもつ特徴

イーサリアムの特徴
  • スマートコントラクト(自動契約技術)を実装している
  • Dapps(分散型アプリケーションシステム)を開発できる
  • ICOトークンを簡単に発行することができる

イーサリアムの最も大きな特徴の一つに「スマートコントラクト(自動契約技術)」というものが挙げられます。

スマートコントラクトって?

世の中のあらゆる契約を自動化する技術のこと。ブロックチェーン上に契約情報をプログラムすることによって、契約を自動で履行することができる。

スマートコントラクトでは、ブロックチェーン上に契約情報をプログラムすることで、人の手を介さずに様々な契約を自動履行することが可能になります!

ブロックチェーンには「改ざんが不可能」という性質がありますので、安全性は非常に高く、企業側からすれば「人件費を大きく削減することができる」という大きなメリットも存在します。

また、非中央集権的なアプリケーションである「Dapps(ダップス)」を開発することも可能ですし、イーサリアムの「ERC20」という規格を用いれば、ICO(資金調達)などで使用するトークンもかんたんに発行することができます!

このようにして、イーサリアムには割とマルチな機能がたくさん備わっているんです!

イーサリアム(ETH)は2019年以降どうなる?今後の将来性を徹底解説!

仮想通貨リップル(XRP)の概要・特徴

通貨名(通貨略称) リップル(XRP)
時価総額 第3位
発行上限 1,000億枚
コンセンサスアルゴリズム Proof of Consensus
発行目的 ブリッジ通貨

リップル(XRP)は、大まかにいうと「国際送金(海外送金)をより便利にする」という目的を持った仮想通貨になります。

時価総額は「ビットコイン」「イーサリアム」に次いで第3位を誇っており、日本人投資家から非常に人気な通貨です!

リップル(XRP)は2019年に上がるのか?今後・将来性を解説します!

リップル(XRP)のこれまでの価格推移・チャート


リップルもイーサリアムと同様に、2017年〜2018年の仮装通貨バブル期には「1XRP=約400円」という最高値を記録しています。

現在は「1XRP=40円前後」で価格推移しています!

リップル(XRP)は中央集権的な仮装通貨

「ビットコイン」「イーサリアム」などほとんどの仮想通貨が「非中央集権」という体制を取る中で、リップルは中央管理者がいる「中央集権的」なシステムになっています。

仮想通貨リップル(XRP)は「Ripple Labs Inc(リップル社)」という中央機関によって発行が行われています!

そしてリップル社は、「Ripple Net(リップルネット)」という国際送金ネットワークを開発しており、Ripple Netを用いた送金が普及していけば、国際送金が今よりもより便利になる可能性があるんです!

リップル(XRP)の持つ特徴

リップルの特徴
  • ブリッジ通貨としての役割を果たす

仮想通貨リップル(XRP)の最も大きな特徴は、Ripple Netという送金ネットワーク内で「ブリッジ通貨」としての役割を果たすということ。

リップル(XRP)が、国際送金を行う2つの法定通貨間の「ブリッジ(橋渡し)」になることで、より高速で低コストな国際送金が実現するんです!

上記の図は、「SWIFT」という従来の国際送金システムを表しています。

SWIFTを用いて国際送金する場合は、送金先の通貨に両替を行う必要があるために「コルレス銀行(中継銀行)」というものを経由する必要があります。

コルレス銀行って?

送金先の国の法定通貨に両替を行うための銀行・金融機関。

SWIFT送金の場合、両替用の銀行である「コルレス銀行」を複数経由する必要がありますので、その分の送金手数料・送金時間がかかってしまっていました。

それに対して「Ripple Net(リップルネット)」を用いた国際送金の場合、「仮想通貨リップル(XRP)」が送金を行う通貨間の橋渡し(ブリッジ)として機能します。

そのためコルレス銀行を経由する必要がなくなり、その分の送金手数料・送金時間が大幅に削減することが可能なんです!

リップル社が開発を進めている「Ripple Net(リップルネット)」は開発が進んでおり、実用化に踏み切っている企業も多く、これからの将来に大きく期待することができます!

イーサリアム(ETH)とリップル(XRP)の特徴を徹底比較!

イーサリアム(ETH) リップル(XRP)
送金手数料 約0.0003円 約0.007円
送金時間 約10秒 約30秒
時価総額 約2兆8,000億円(第2位) 約1兆7,000億円(第3位)
発行目的 スマートコントラクト実装・Dapps開発・ICOトークン発行 ブリッジ通貨
コンセンサスアルゴリズム(取引承認方式) Proof of Work Proof of Consensus

続いて、イーサリアム(ETH)とリップル(XRP)の違いについて比較していきましょう!

イーサリアムとリップルの違い① 送金手数料

送金手数料は、イーサリアムとリップルの両方とも「1円未満」となっており、非常に安く設定されています。

ビットコインなどは「スケーラビリティ問題」によって手数料の高騰が目立っているので、仮想通貨で送金を行うなら「イーサリアム」や「リップル」を利用した方がおトクですね!

イーサリアムとリップルの違い② 送金時間

イーサリアムとリップルの両方とも、送金時間が「1分未満」と非常に優秀。

ビットコインの送金時間(ブロック承認速度)が「10分」であることを考慮すると、手数料の速さがよく分かりますね!

ただし、送金時間に関してはシステムの混雑度合によって左右されるので、一概に言うことはできません。

例えば、リップルの取引者数が増加してネットワークが混雑している場合は、通常よりも送金が長引いてしまう可能性もありますので注意しましょう!

イーサリアムとリップルの違い③ 時価総額

両者の時価総額を比較
  • イーサリアム(ETH)→時価総額2位(約2兆8,000億円)
  • リップル(XRP)→時価総額3位(約1兆7,000億円)

イーサリアムとリップルは両方とも、アルトコインの中では上位に位置しています。

以前まではリップルが時価総額2位に位置していましたが、イーサリアムがリップルを抜いて再び「時価総額2位」へと舞い戻っています。

イーサリアムとリップルの間では「約1兆円」ほど時価総額の差があるので、現在はイーサリアムの方が取引高は圧倒的に多くなっています!

イーサリアムとリップルの違い④ 発行目的

イーサリアム(ETH)とリップル(XRP)では、発行目的が大きく異なっています。

イーサリアムは「プラットフォーム型」の仮想通貨ですので、「スマートコントラクト導入」「Dapps開発」「ICOトークン発行」など、何か新しい機能を生み出すような用途を多く持っています。

それに対してリップルは「ブリッジ通貨」としての役割を果たしているので、リップル社の開発している送金ネットワーク「Ripple Net」の中で使用されます。

イーサリアムとリップルの違い⑤ コンセンサスアルゴリズム

イーサリアム(ETH)のコンセンサスアルゴリズム には、ビットコインのアルゴリズムと同じ「Proof of Work」が採用されています。

ですので、ビットコインなどと同じように「マイニング」を用いて取引承認作業が行われ、マイニング報酬として「ビットコイン」が支払われます。

ただし、Proof of Workでの取引承認作業には「マイニング機器への投資」「莫大な電力」などの大きなコストがかかってしまい、改善が求められています。

そんなイーサリアムに対し、リップル(XRP)はコンセンサスアルゴリズムに「プルーフ・オブ・コンセンサス(Proof of Consensus)」を採用しています。

Proof of Consensusって?

あらかじめリップル社によって選出された「バリデーター(validator)」という組織によって、取引承認が行われる。

マイニングを行わないため、マイニングマシンや電力へのコストを削減することができる。

プルーフ・オブ・コンセンサスでは、あらかじめリップル社が選んだ「バリデーター」によって取引承認が行われます。

バリデーターには個人などではなく、「リップル社によって選別された銀行・金融機関」が任命されていますので、透明性・安全性は非常に高いです!

イーサリアム(ETH)の今後の将来性

続いて、「イーサリアムの今後の将来性」についても見ていきましょう!

プラットフォーム型の通貨として注目されているイーサリアムには、これから価格を上げるような将来性がたくさん存在しているので、しっかりチェックしておきましょう!

イーサリアムの今後の将来性① イーサリアム企業連合(EEA)

イーサリアムには「イーサリアム企業連合(EEA)」という組織が存在しています。

イーサリアム企業連合には、既に「500社」を超える企業が加盟しており、たくさんの企業がETHの将来に非常に大きな期待を抱いています!

EEAに加盟している企業には、私たちがよく知っている企業も名を連ねています。

EEAに加盟している企業
  • インテル
  • KDDI
  • JPモルガン
  • TOYOTA

既に「500社」を超える企業が加盟していますが、EEAに加盟する企業が増加していけば、イーサリアムの認知度も上昇することが期待できます!

イーサリアム(ETH)はいくらまで上がる?これからの価格予想も!【2019年最新】

イーサリアムの今後の将来性② 最終アップデート「セレニティ」が間近

イーサリアムのロードマップでは、完成するまでに「4段階のアップデート」が予定されています。

ETHの4つのアップデート
  1. フロンティア(完了)
  2. ホームステッド(完了)
  3. メトロポリス(完了)
  4. セレニティ

2019年3月に、3回目のアップデートである「メトロポリス」が完了しましたので、残すのは最終アップデートである「セレニティ」のみとなっています。

最終アップデートであるセレニティでは、以下のような様々な機能が、イーサリアムに実装されます。

セレニティで追加される機能
  • コンセンサスアルゴリズムの移行(PoW→PoS)
  • ライデンネットワークの実装
  • シャーディングの実装

まず、コンセンサスアルゴリズムが「プルーフ・オブ・ステーク(Proof of Stake)」に移行するので、マイニングによる莫大な電力を消費する必要がなくなります。

さらに、トランザクションを複数のノードで処理する「シャーディング」や、ブロックチェーン外で取引を処理してシステムの負担を軽減する「ライデンネットワーク」などが実装されます。

最終アップデートという事もあり、イーサリアムの性能は一気に向上します。

イーサリアムの開発者であるヴィタリック・ブテリン氏も、「セレニティが完了すれば、イーサリアムの価格は大きく上昇するだろう」と発言しているので、非常に期待できますね!

イーサリアム(ETH)の【4つのアップデート】について徹底解説!セレニティはいつ?

イーサリアムの今後の将来性③ スマートコントラクトの実用化

イーサリアムの代表的な技術である「スマートコントラクト(自動契約技術)」の実用化が進められています。

既にアメリカの不動産会社では、スマートコントラクトを用いた契約に成功しているようです。

スマートコントラクトが実用化されればされるほど、仮想通貨イーサリアムの需要・価格も上昇する可能性が高いので、日頃からニュースをチェックしておきましょう!

リップル(XRP)の今後の将来性

続いて、「リップル(XRP)の今後の将来性」について見ていきましょう。

主にリップル社の送金ネットワークである「Ripple Net」の中で使用される仮想通貨リップル(XRP)ですが、イーサリアムに負けないくらいの将来性を秘めているんですよ!

リップルの今後の将来性① 提携金融機関数の増加

リップル社の開発する送金ネットワーク「Ripple Net」は、これからの送金システムをより便利にする可能性があるため、多くの銀行・金融機関が注目しています。

2019年1月には、リップル社と提携する金融機関の数はなんと「200」を突破しており、現在でも提携金融機関数は増え続けています!

リップル社との提携企業の中には、私たちも普段使っているような金融機関も含まれているんです。

リップルとの提携金融機関
  • バンクオブアメリカ
  • イングランド銀行
  • タイ銀行
  • みずほフィナンシャルグループ
  • 三菱UFJ銀行
  • SBIホールディングス

上記のように、国内外を問わずたくさんの銀行・金融機関がリップル社と提携しているので、「Ripple Net」が実用化されれば、仮想通貨リップルの価格も上昇する可能性が高いですね。

リップルの今後の将来性② 「xRapid」が利用されはじめている

Ripple Netの送金システムは、「xRapid」「xCurrent」「xVia」の3つのプロダクトによって構成されていますが、そのうちリップル(XRP)を利用して送金を行うのは「xRapid」のみです。

ですので、「xRapid」の実用化などのニュースは、仮想通貨リップル(XRP)の価格変動に直結することになります!

最近では、イギリスの大手送金会社である「Mercury FX」が、リップルの「xRapid」を用いた送金実験に成功しています。

これから「xRapid」を用いた送金を導入する企業が増えてくれば、ブリッジ通貨として利用される仮想通貨リップル(XRP)の価格は大きく上昇することが予想されます!

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イーサリアム(ETH)とリップル(XRP)の違い まとめ

今回の記事では「イーサリアム(ETH)とリップル(XRP)の違い」について解説しました。

イーサリアムとリップルは全く別の特徴をもつ仮想通貨ですが、両方とも時価総額は上位に位置しており、アルトコインの中では非常に人気の高い通貨です!

企業などで実用化が決定した場合、通貨の価格は大きく上昇することが予想されます。

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