イーサリアムの買い方

仮想通貨EOS(イオス)とは?特徴・将来性・取引所を徹底解説!

仮想通貨EOSってどんな通貨なんだろう…?

上記のような疑問にお答えすベく、今回の記事では「仮想通貨EOS(イオス)のICO・特徴(開発内容)・ロードマップ・将来性・チャート・取引所・購入方法」について解説していきます!

EOSは、ICOが行われている最中にも関わらず、上場直後に時価総額ランキングTOP10入りしたことでも知られるトークンです。

仮想通貨イーサリアムと同じく、分散型アプリケーションシステムを構築するためのプラットフォームですが、仮想通貨EOS(イオス)にはイーサリアムにはないメリットが存在します。

2018年11月現在でも、EOS(イオス)は時価総額6位で取引高も多く、今後の期待が高まる通貨です!

ざっくり言うと…
  • EOS(イオス)は、イーサリアムと同じく「分散型アプリ開発のプラットフォーム」であり、時価総額6位の仮想通貨
  • 最近では「ギャンブルのプラットフォームになるかも」と噂されており、ますます期待が高まる将来性のある通貨
  • 1EOS=2000円を超えていた時期もあるが、現在は1EOS=350円程度で推移しているので、購入するなら今がオススメ。
  • EOS(イオス)は海外取引所でしか取り扱いがないため、国内取引所でビットコインを購入し、海外取引所に送金してEOS(イオス)を購入する必要がある。
  • 「手数料の安さ」「セキュリティの高さ」「使いやすさ」の3つの観点から総合的に判断すると、国内取引所は「GMOコイン」、海外取引所は「Binance(バイナンス)」を利用するのが最もオススメ。
  • 「GMOコイン」で口座開設すれば、期間限定で「20,000satoshi(ビットコイン)」もらえる

 

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仮想通貨EOS(イオス)とは?概要をご紹介!

通貨単位 EOS
発行上限枚数 1,000,000,000EOS
発行済み枚数 627,572,149EOS
ICO開始日 2017年6月26日
ICO期間 341日間
取り承認システム(コンセンサスアルゴリズム) Delegated Proof of Stake(DPOS)
時価総額(2018年11月下旬時点)  8位

EOS(イオス)は、イーサリアムと同じく、「分散型アプリケーション開発のためのプラットフォーム」です。

その「EOSプラットフォーム」の中で使用される通貨が「仮想通貨EOS(イオス)」となります。

基本的にはイーサリアムと同じような機能ですが、EOS(イオス)はイーサリアム以上の取引処理速度を持っています。

言うなれば、「イーサリアムの欠点を補ったものが仮想通貨EOS(イオス)」という事になります。

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仮想通貨EOS(イオス)の価格推移

 

仮想通貨EOS(イオス)は、「ライトコイン」「ネムコイン」などを凌いで6位にランクインしています。

2018年4月には価格が1EOS=2000円を突破しましたが、現在は1EOS=350円前後で推移しています。

2017年6月にEOSのICO(資金調達)が開始されましたが、開始直後から時価総額ランキング10位以内にランクインしていました。

ICOの時点で、「この通貨は将来性がある」と認識されていなければ、いきなり時価総額10位以内になんてランクインしませんよね。

資金調達時点から取引量が上位にくる程、EOSには将来性・今後の可能性があったという訳です!

仮想通貨EOS(イオス)の特徴

EOSとは、EOS.IOソフトウェアになります。

EOS.IOソフトウェアとは、分散アプリケーションの垂直および水平スケーリングを可能にするよう設計されたブロックチェーンアーキテクチャが導入されたものです。

EOS.IOソフトウェアを利用したEOSプラットフォームの総称が、「EOSプロジェクト」になります。

EOS.IOソフトウェアは、1秒間に何百万件ものトランザクションの処理が可能で、使用料は無料とされます。

アップグレードが簡単で、バグの回復もできるとされます。

ホワイトペーパーに書かれている内容を参考に、もう少し具体的に「EOS(イオス)」の特徴について深掘りしていきましょう!

承認方式(コンセンサスアルゴリズム)に「DPOS」を採用

取引承認システム(コンセンサスアルゴリズム)は「Delegated Proof of Stake(DPOS)」となっていまして、ブロックの生成時間は3秒です。

ビットコインは10分、イーサリアムは15秒前後、ブロック生成時間がかることを考慮しますと、EOS(イオス)のブロック生成時間は非常に短いです!

ホワイトペーパーには「EOS.IOソフトウェアを採用しているブロックチェーン上にトークンを保持している人は、継続的な承認投票システムを通じてブロック制作者を選ぶことができる」と書かれています。

取引手数料が無料

EOS(イオス)では、取引手数料が無料になっています。

仮想通貨は取引手数料が少額に抑えられているものが多いですが、取引する回数が増加してしまうと、トータルでは高額な手数料を支払う事になってしまいます。

一般的に、仮想通貨の手数料はマイニング(取引承認)を行なっているマイナーに報酬として支払われますが、EOSでは「トークン」が支払われますので、手数料が必要ないんです!

取引処理速度が圧倒的に早い

仮想通貨EOS(イオス)は、他の通貨と比較すると「取引処理速度」が圧倒的に早いです。

似たような特徴を持つイーサリアムですと、1秒間に約15件の取引処理が可能で、国際送金システムの円滑化に用いられる「リップル」の場合は、秒間約1500件もの取引処理が可能です。

1秒間に1500件という数値は非常に早いように思えますが、EOS(イオス)の場合はなんと秒間百万件以上の取引処理が可能です!

ビットコインなどの有名な仮想通貨も、利用者増加による送金詰まり問題(スケーラビリティ問題)が顕著になってきています。

EOS(イオス)は、そのような送金詰まり問題にも対応している優れた仮想通貨です!

3つのリソースが存在する

EOS.IOソフトウェアを使用するブロックチェーンには、アプリケーションによって消費される以下の3つのリソースがあります。

EOS(イオス)のリソース
  • ディスク:帯域幅とログストレージ
  • CPU:計算と計算バックログ
  • RAM:State Storage

これら3つのリソースは、アプリケーションによって消費されていきます。

トークンの存在

ホワイトペーパーには所々に「トークン」という単語が出てきます。

このトークンがEOSトークンであると断定できませんが、もしそうであれば、お金としての価値はないものの、企業などがEOS.IOソフトウェアを利用するのであれば、それなりにトークンが必要になるということです。

売買差益を求める投資家には不向きなトークンなのですね。

仮想通貨EOS(イオス)のICOについて

EOS最大の特徴は、プラットフォーム上での、任意の用途・使用目的・属性・機能・特徴・権利などがないことです。

通常であれば、プラットフォーム上で通貨として利用することができますが、EOSにはそれがないのです。

EOSにはお金としての価値がないのです。

つまりEOSのICOは、ICO参加者にとってリターンのない、100%資金集めのICOになります。

ICOの参加者が増えている要因

現在もICOが行われていますが、取引所でも高値で売買されています。

つまりICOで安く買い→取引所で高く売ることができるのです。

そしてそれは、ICOよりも高い値段で買い取ってくれる『誰か』が居るから成り立つ取引でもあります。

その誰かがEOSの将来性に期待して、高値でも買い取ってくれるのですね。

現在実施されているICOについて(終了しました)

EOSトークンの最低購入金額は0.01ETHです。

現在では24時間ごとに200万トークンが販売されています。

なお、EOSトークンは、最終配布期間終了の後(2018年6月1日22:59:59UTC)、23時間以内に譲渡不可になるので注意してください。

また、EOSトークンの送金には送金手数用(ETHガス料金)が発生します。

→EOSの公式サイトをチェック

【2018年11月28日情報追記】

2018年6月、1年間にわたるEOS(イオス)のICOが終了しました。

ICOで得られた資金は、なんとICO史上最高額の「約4300億円」だったようです!

 

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EOS(イオス)のロードマップについて

EOSのロードマップは現在は草案が公開されています。

なにも情報を公開しないよりは良いという考えの元で公開されているので、内容は絶対的なものではありません。

フェーズ3:テスト&セキュリティ監査

フェーズ3では、セキュリティ上の問題、バグの発見に重点が置かれます。フェーズ3の終わりにバージョン1.0がタグ付けされます。

  • サンプルアプリケーションの開発
  • C++、Rustなどの言語のサポート
  • Bounties for Succesfully Attacking Network…こちらは私の英語力が足らず、日本語での説明が難しいのですが、おそらくEOS.IOソフトウェアの安全性を証明するためのテストの必要性が書かれていると思われます。

期間:2017年冬・2018年春

フェーズ4:パラレル最適化

バージョン1.0のリリース後、並行実行のためにコードを最適化。

期間:2018年夏~秋

フェーズ5:将来のクラスタ導入

期間:不明

仮想通貨EOS(イオス)の将来性

仮想通貨EOS(イオス)の実用性は今の所まだありませんが、十分に将来性があります。

EOSを用いた分散型アプリケーションが普及すれば、アプリケーションシステム内で用いられ、結果的に需要が増加して価格が上昇することが予想されます!

EOSの将来性について見ていきましょう!

「Weiss Ratings」から”スーパーコイン”として格付けされた

Weiss Ratings社は、仮想通貨の格付けを行う企業になります。

EOS(イオス)は、Weiss Ratings社から「スーパーコインである」と言われています。

EOS(イオス)の格付けランキングは、最もランクの高い「B」となっており、これは「ビットコイン」や「イーサリアム」をも超えるランクになっています。

また、中国政府が行った仮想通貨ランキングでも1位を獲得しており、色々な国・企業から認定されています!

EOS(イオス)がギャンブルのプラットフォームに!?

EOS(イオス)がギャンブルのプラットフォームになる」という情報も見受けられています!

中国において開発されているDapps(分散型アプリケーション)で最も多いのが「ギャンブル系」となっていまして、EOS(イオス)のシステムを中心に開発が進められているようです。

日本ではギャンブルは法律によって禁止されていますが、海外では合法化されており、立派なビジネスになっています。

ですので、海外のギャンブルプラットフォームにEOSがなりうれば、需要の増加は必然的ですね!

 

仮想通貨EOS(イオス)のチャート(価格推移)

公開後の最高値は4.56ドルです。

その後徐々に価格が下がり、0.5ドルほどに下落します。

2017年11月下旬あたりになると、価格は上昇を続けます。

年末から年始にかけて多くの仮想通貨が荒っぽい値動きをする中でも、EOSは淡々と右肩上がりに上昇しているのが特徴的ですね。

2018年1月13日には、最高高値の18.11ドルにまで高騰。

1月26日時点では、14.38ドルに落ち着いています。

仮想通貨EOS(イオス)の取り扱い取引所

EOS(イオス)は国内の仮想通貨取引所で扱っていませんので、海外の取引所で購入しましょう!

そのためには国内取引所でビットコインを購入し、海外取引所に送金する必要があります!

EOS(イオス)の購入手順
  1. 国内取引所で口座開設し、日本円を入金する
  2. ビットコインを購入する
  3. ビットコインを海外取引所に送金する
  4. 送金したビットコインを元手に、海外取引所でEOS(イオス)を購入する
仮想通貨取引所を選ぶ基準としては、「セキュリティの高さ」「手数料の安さ」「使いやすさ」が重要ですが、全てを考慮すると、国内取引所は「GMOコイン」、海外取引所は「Binance(バイナンス)」を利用するのをオススメします!

GMOコインがオススメな理由
  • 入出金手数料・取引手数料・送金手数料が無料なので無駄なコストがかからない
  • セキュリティが高い(コールドウォレット・マルチシグなど)
  • 取引画面・チャートがシンプルで操作性抜群
  • 口座開設するだけで20,000satoshi(ビットコイン)もらえる

GMOコインの場合、国内取引所から海外取引所にビットコインを送金する際の「送金手数料」がかかりません。

さらにセキュリティも高く、口座開設するだけで20,000satoshi(ビットコイン)もらうことが可能です。

EOS(イオス)は1年間で4000億円以上の資金を集め、イーサリアムの欠点を補う特徴を持っている有望通貨です!

購入するなら価格が下落傾向である今が圧倒的チャンスです。

仮想通貨は数百円〜数千円という少額からでも購入することができますので、今買わない手はありません!

是非この機会に、将来性抜群のEOS(イオス)に投資してみましょう!

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