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仮想通貨EOS(イオス)とは?

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公式サイト

EOSは、現在もICOが行われているにも関わらず、上場直後に時価総額ランキングTOP10入りしたことでも知られるトークンです。

そこで今回の記事では、EOS(イオス)のICO・特徴(開発内容)・ロードマップ・将来性・チャート・取引所・購入方法などを紹介します。

(記事中のデータは記載がない限り2018年1月26日のもの)

EOS(イオス)の概要

概要

  • 通貨単位:EOS
  • 発行上限枚数:1,000,000,000EOS
  • 発行済み枚数:627,572,149EOS
  • ICO開始日:2017年6月26日
  • ICO期間:341日間
  • 取引認証システム:Delegated Proof of Stake(DPOS)
  • 時価総額ランキング:8位

 

EOSのICO

EOS最大の特徴は、プラットフォーム上での、任意の用途・使用目的・属性・機能・特徴・権利などがないことです。

通常であれば、プラットフォーム上で通貨として利用することができますが、EOSにはそれがないのです。

EOSにはお金としての価値がないのです。

つまりEOSのICOは、ICO参加者にとってリターンのない、100%資金集めのICOになります。

なぜICOの参加者が増えている?

現在もICOが行われていますが、取引所でも高値で売買されています。

つまりICOで安く買い→取引所で高く売ることができるのです。

そしてそれは、ICOよりも高い値段で買い取ってくれる『誰か』が居るから成り立つ取引でもあります。

その誰かがEOSの将来性に期待して、高値でも買い取ってくれるのですね。

現在のICO

EOSトークンの最低購入金額は0.01ETHです。

現在では24時間ごとに200万トークンが販売されています。

公式サイト

なお、EOSトークンは、最終配布期間終了の後(2018年6月1日22:59:59UTC)、23時間以内に譲渡不可になるので注意してください。

また、EOSトークンの送金には送金手数用(ETHガス料金)が発生します。

EOSの特徴

EOSとは、EOS.IOソフトウェアになります。

EOS.IOソフトウェアとは、分散アプリケーションの垂直および水平スケーリングを可能にするよう設計されたブロックチェーンアーキテクチャが導入されたものです。

EOS.IOソフトウェアは、1秒間に何百万件ものトランザクションの処理が可能で、使用料は無料とされます。

アップグレードが簡単で、バグの回復もできるとされます。

もう少し具体的に、ホワイトペーパーに書かれている内容を見てみましょう。

DPOS

取引認証システムは「Delegated Proof of Stake(DPOS)」で、ブロックの生成時間は3秒です。

ホワイトペーパーには「EOS.IOソフトウェアを採用しているブロックチェーン上にトークンを保持している人は、継続的な承認投票システムを通じてブロック制作者を選ぶことができる」と書かれています。

リソース

EOS.IOソフトウェアを使用するブロックチェーンには、アプリケーションによって消費される3つのリソースがあります。

  1. ディスク:帯域幅とログストレージ
  2. CPU:計算と計算バックログ
  3. RAM:State Storage

トークン

ホワイトペーパーには所々に「トークン」という単語が出てきます。

このトークンがEOSトークンであると断定できませんが、もしそうであれば、お金としての価値はないものの、企業などがEOS.IOソフトウェアを利用するのであれば、それなりにトークンが必要になるということです。

売買差益を求める投資家には不向きなトークンなのですね。

EOSのロードマップ

EOSのロードマップは現在は草案が公開されています。

なにも情報を公開しないよりは良いという考えの元で公開されているので、内容は絶対的なものではありません。

フェーズ3:テスト&セキュリティ監査

フェーズ3では、セキュリティ上の問題、バグの発見に重点が置かれます。フェーズ3の終わりにバージョン1.0がタグ付けされます。

  • サンプルアプリケーションの開発
  • C++、Rustなどの言語のサポート
  • Bounties for Succesfully Attacking Network…こちらは私の英語力が足らず、日本語での説明が難しいのですが、おそらくEOS.IOソフトウェアの安全性を証明するためのテストの必要性が書かれていると思われます。

期間:2017年冬・2018年春

フェーズ4:パラレル最適化

バージョン1.0のリリース後、並行実行のためにコードを最適化。

期間:2018年夏~秋

フェーズ5:将来のクラスタ導入

期間:不明

EOSの将来性

投資家にとって、EOSトークンには将来性はないと言えます。

ただ、企業などがEOS.IOソフトウェアを使うには必要なのでしょう。

EOSのチャート(価格推移)

公開後の最高値は4.56ドルです。

その後徐々に価格が下がり、0.5ドルほどに下落します。

2017年11月下旬あたりになると、価格は上昇を続けます。

年末から年始にかけて多くの仮想通貨が荒っぽい値動きをする中でも、EOSは淡々と右肩上がりに上昇しているのが特徴的ですね。

2018年1月13日には、最高高値の18.11ドルにまで高騰。

1月26日時点では、14.38ドルに落ち着いています。

EOSの取扱い取引所

EOSは海外の取引所で購入可能です。

ビットコインやイーサリアムで買える取引所には、OKExBinance(バイナンス)Huobiなどがあります。

EOSの取引所での購入方法

EOSは日本円では買えません。

ビットコインやイーサリアムで購入します。

EOSの買い方は、以下の通りです。

  1. 日本の取引所(コインチェックビットフライヤーザイフGMOコインなどがオススメ)に口座を開く
  2. 日本円でビットコインかイーサリアムを購入
  3. 海外の取引所に送金
  4. 送金したビットコインかイーサリアムでEOSを購入

EOSを海外の取引所で購入するならバイナンスがオススメです。

さいごに

EOSは特殊なICOによって発行されるERC20トークンです。

特性を良く理解したうえでICOに参加するなり、取引所で売買するなりしましょう。

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