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DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)のスプレッドは広い!?手数料も含め徹底検証!

Satoshi

ハカセ、DMM Bitcoinのスプレッドって狭いのか?それとも広いのか?
DMM Bitcoinのスプレッドはちょっと広めなんじゃが、驚くくらい他の手数料が安いのじゃぞ!

クリプト博士

皆さんは仮想通貨を取引する際に、スプレッドについて意識していますか?

スプレッドは「手数料」のようなもので、各取引所によってスプレッドは様々です!

今回は、「DMM Bitcoinのスプレッド」について、他の取引所と比較しながら徹底解説していきます!

結論、DMM Bitcoinのスプレッドは広めに設定されていますが、その分をカバーするくらい、スプレッド以外の手数料が激安なんです!

本記事内でしっかり解説していきますので、是非最後までご覧下さい!

ざっくりいうと…
  • DMM Bitcoinは、数々の事業を展開する「DMMグループ」の傘下にある取引所なので、信頼性抜群。
  • DMM Bitcoinのスプレッドは若干広いが、それをカバーするくらい他の手数料が格安
  • なんと「取引手数料」「出入金手数料」「送金手数料」が全て無料!
  • 現在「新規口座開設で1,000円プレゼントキャンペーン」実施中で、登録するだけで1,000円もらえる。
  • 口座開設手続きは10分ほどで完了するので、サクッと登録できる!

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DMM bitcoin(DMM ビットコイン)の概要・特徴

初めにDMM Bitcoinの特徴について解説していきます。

DMM BitcoinはDMMグループが運営する、アルトコインのレバレッジ取引に特化した仮想通貨取引所になります。

会社名 DMM Bitcoin
設立年月日 2016年11月7日
代表取締役社長 田口 仁
資本金 12億9000万円
取り扱い通貨 BTC、ETH、LTC、XRP、XEM、ETC、BCH
最大レバレッジ 4倍
住所 〒103-6026
東京都中央区日本橋2-7-1東京日本橋タワー10階
Twitter https://twitter.com/dmm_bitcoin

以下でDMM Bitcoinの特徴についてみていきましょう!

DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)の登録・口座開設方法を徹底解説!

DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)の特徴① 取り扱い通貨は7種類と豊富!

DMM Bitcoinでは、なんと7種類の仮想通貨を取り扱っています!

現物取引はビットコインとイーサリアムのみの取り扱いですが、レバレッジ取引は全ての通貨で行うことができます。

現物取引 レバレッジ取引
ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
リップル(XRP) ×
ライトコイン(LTC) ×
ビットコインキャッシュ(BCH) ×
イーサリアムクラシック(ETC) ×
ネム(NEM) ×

国内取引所で7種類もの仮想通貨を取り扱っている取引所は、非常に少ないです。

また、最大レバレッジは4倍に設定されています。

アルトコインのレバレッジ取引を行える取引所は少ないので、取引したい方はDMM Bitcoinがオススメです!

DMM Bitcoinにはレバレッジ取引で証拠金以上の損失が発生した場合に、追加で証拠金を入金する「追証」という制度は存在していません。

ですが代わりに、不足金解消手続きという仕組みがあるので注意してください。

不足金解消手続きについて

お客様が仮想通貨の預託証拠金残高を保有している状態で、レバレッジ取引にて損失が発生し、日本円の預託証拠金残高がマイナスの状況となった場合に「不足金」が発生します。
「不足金」が発生した場合、お客様保有の全ての仮想通貨を売却することで日本円の預託証拠金残高のマイナスを解消する「不足金解消取引」が執行されます。

つまり、レバレッジ取引において「強制ロスカット」が追いつかずに口座残高以上の損失が発生してしまた場合、保有している仮想通貨が強制決済され、不足金分の補填にされるという訳ですね。

売却する仮想通貨がなかった場合、追加で証拠金を納入する必要もあります。

DMM Bitcoinには「実質の追証のようなもの」が存在していますので、注意が必要です!

DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)の取り扱い通貨/銘柄について徹底解説!

DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)のレバレッジ取引方法/やり方を徹底解説!

DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)② DMMグループが運営する金融庁認可の仮想通貨取引所

DMM Bitcoinを運営しているのは誰もが知っているDMMグループになります。

大手の会社だけに、セキュリティやサーバーなどに十分な知識を持っているので、安心して取引を行うことができますね!

またDMM Bitcoinは、金融庁に「仮想通貨交換業者」としてしっかりと認可を受けていますので、非常に信頼性が高いです。

金融庁認可基準
  • 資本金1,000万円以上の黒字経営であること
  • 外部監査を実施すること
  • 口座開設時に本人確認を徹底すること
  • 顧客資産を分別管理していること
  • 仮想通貨交換業務を支障なく運営できること

金融庁の認可には様々な基準が設けられており、DMM bitcoinはそれらをクリアした仮想通貨取引所であるため、初心者の方でも安心して使うことができます!

DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)特徴③ 高性能アプリを用意

DMM Bitcoinは取引用のスマホアプリもリリースしています。

スマホアプリにも関わらず、PC版とほぼ同じように取引を行うことができるのが魅力です。

スマホアプリなら、チャートを見ながらワンタッチで取引を行うことができるので、PCよりも素早く注文することができますよ!

DMM bitcoin(DMM ビットコイン)の各種手数料

初めにDMM Bitcoinの各種手数料をまとめておきます。

取引手数料 無料
入金手数料 無料
出金手数料 無料
仮想通貨送付手数料 無料
口座開設手数料 無料
口座維持手数料 無料
レバレッジ手数料 0.04%/日

見てわかる通りDMM Bitcoinでは、レバレッジ手数料以外の各種手数料が全て無料になります。

レバレッジ手数料はレバレッジ取引のポジションを持ったまま、日をまたぐと「建玉金額の0.04% / 日」の手数料がかかってしまいます。

日本円の入金や出金も無料というのはかなりありがたいですよね!

メモ

ただし日本円の銀行振込の際の振込手数料はかかってしまいます。ですのでなるべくクイック入金を利用するか、りそな銀行から入金することで振込手数料を抑えられます。

DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)の取引/出入金/送金手数料・スプレッドについて解説!

DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)のスプレッド(現物取引の場合)

DMM Bitcoinは現物取引手数料が無料であると先ほど説明しました。

ですが、現物取引には「スプレッド」という手数料の代わりのようなものが存在します。

スプレッドとは

スプレッドとは通貨を買うときと売るときの価格差のことを言います。スプレッドは一定ではなく常に変化し、取引所(この場合はDMM Bitcoin)への実質の手数料となります。

こちらがDMM BitcoinのBTC/JPYの現物取引の画面になります。

見てわかる通り、買値は401,371円であるのに対して、売値は390,371円と買値と売値に1万円の価格差があることがわかります。これがスプレッドになります。

つまり390,371円で1BTC購入した場合、その後BTCが1万円値上がりしたとしても利益が出ないことになります。

スプレッドはこのように取引手数料が無料であっても、手数料の代わりのように設定されることが多いので注意してください。

 

またDMM Bitcoinは、「販売所形式」というものを採用しています。

便宜上、本記事内ではDMM Bitcoinのことを「取引所」として表記していますが、実際は「販売所形式」を採用しています。

一般的に、販売所形式は取引所形式よりもスプレッドが高くなっています!

取引所と販売所
  • 販売所:販売所はユーザーと取引所が仮想通貨の取引を売買を行う形式になります。
  • 取引所:取引所はユーザー同士で仮想通貨の売買を行う形式になります。

「販売所形式」は若干スプレッドが広く設定されているものの、取引所よりも簡単な操作で仮想通貨を購入することが可能なんです!

DMM Bitcoinはスプレッド以外の手数料がほとんど無料ですので、「ビットコイン」「イーサリアム」などの現物取引の長期保有には非常にオススメですよ!

DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)のスプレッド(レバレッジ取引)

続いてDMM Bitcoinのレバレッジ取引のスプレッドについて見て行きたいと思います。

DMM Bitcoinのレバレッジ取引のスプレッドは、現物取引に比べるとかなり狭いです。

こちらがレバレッジ取引のスプレッドになります。

買値が396,787円で、売値が396,287円なのでスプレッドは500円になります。

現物取引のレバレッジと比較すると、非常に狭く設定されているのが分かりますね!

ですので、レバレッジ取引を行う際にはある程度の短期売買を繰り返しても問題ないでしょう!

どの取引所・販売所でも基本的に、取引を行うたびに「スプレッド」は必要になってきますので、なるべく取引回数は抑えるのが得策です!

スプレッドが発生する理由

突然ですが、皆さんはスプレッドが発生する理由を知っていますか?

スプレッドが発生する理由はいくつかあるので、いくつか紹介して行きますね!

スプレッドが発生する理由① 流動性の低下

まず1番の理由として、流動性の低下が挙げられます。

流動性って?

仮想通貨を「買う人」「売る人」がマーケットにどれくらい存在するかを指している。取引者数が多ければ流動性が高く、少なければ流動性は少ないということになる。

流動性が低いということは、買う側と売る側がお互い希望の額で取引しにくくなるということなので、スプレッドが広がることになります!

スプレッドが発生する理由② レートの急激な変化

次に「急激なレートの変化」が挙げられます。

仮想通貨では特に起こりやすいのですが、重要な指標やファンダメンタルが発表されたときに価格が一気に動くことがあります。

それにより全ての注文に対応しきれなくなるために、スプレッドを広げて対応することがあります。

スプレッドが発生する理由③ 提携先の金融機関が少ない場合

提携先の金融機関が少ないと、スプレッドが大きくなる傾向にあります。

FXのレートは金融機関が為替市場で取引するレートを提示しており、金融機関により様々です。

そのため、提携金融機関が少ないとそれだけ選択できるレートが少なくなることになり、スプレッドが広がりやすくなります。

DMM Bitcoinのスプレッドを他の取引所・販売所と徹底比較!

それでは実際に、様々な仮想通貨取引所のスプレッドを比較していきたいと思います。

取引所名 スプレッド(%)
DMM ビットコイン 5%~10%
ビットポイント 5%前後
GMOコイン 3%~5%
ビットフライヤー 0%~10%
ザイフ 5%~10%

スプレッドは通貨と取引方法などによって、取引所によっても一律ではないのですが、おおよそこんな感じです。

ただ注意してもらいたいのは、「ただスプレッドが狭いから良い」という訳ではないです!

スプレットが狭くても手数料を多くとっていたり、スプレッドが広くても手数料が無料だったりするので総合的に判断する必要があります!

 

総合的に判断すると、DMM Bitcoinの場合はレバレッジ取引においてのスプレッドは狭いので、レバレッジ取引を行う場合にはオススメです!

「取引手数料」「仮想通貨送付手数料」「日本円の出入金手数料」が無料な上、口座開設時に1,000円もらうことができますので、総合的に見るとDMM Bitcoin手数料を抑えてトレードすることが可能です!

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スプレッドが狭くておすすめな取引所2選

DMM Bitcoinは手数料などは無料になっており、「レバレッジ取引」はオススメできますが、アルトコインの売買などを行う際には別の取引所も視野に入れるべきでしょう!

では実際にどこの仮想通貨取引所が安く取引できるのか、気になりますよね?

仮想通貨が安く取引できる取引所についてまとめてみましたので、ぜひ参考にして見てください!

スプレッドが狭くておすすめの取引所① GMOコイン

まずオススメなのが「GMOコイン」になります。

GMOコインは、ビットコインのみではありますが「取引所形式」を用いており、スプレッドも狭いので安く取引することができる取引所になります!

DMM Bitcoinと同様に「取引手数料」「出入金手数料」「仮想通貨送付手数料」は全て無料となっていて、コストをかけずに取引が可能。

GMOコインの「取引所」なら、DMM Bitcoinよりもスプレッドは抑えめに設定されています!

さらに、GMOコインは厳選された5種類の仮想通貨に対応しています!

5つとも「現物取引」「レバレッジ取引」の両方に対応していまして、どの通貨にも目的・将来性があるんです!

GMOコインの取り扱い通貨
  • ビットコイン(言わずと知れた最も知名度の高い仮想通貨)
  • イーサリアム(スマートコントラクトを導入している)
  • リップル(従来の国際送金を一新する可能性がある)
  • ライトコイン(ビットコインの4倍の送金速度を誇る)
  • ビットコインキャッシュ(ビットコインの32倍のブロックサイズを誇る)

いかがでしょう?GMOコインで取り扱っている仮想通貨はどれも優秀で、これからの発展・価格上昇が楽しみなものばかりなんです!!

「現物」「レバレッジ」の両方に対応しているので、しっかりと使い分けることが可能。

そしてGMOコインがリリースしている仮想通貨FX専用アプリ「ビットレ君」を使えば、スマホからでも「テクニカルツール」を用いたチャート分析が可能です。

厳選された9つのツールだけなので、初心者でもしっかりチャート分析することができます。

GMOコインがおすすめな人
  • アルトコインの現物取引をしてみたい
  • ビットコイン・アルトコインの仮想通貨FXにチャレンジしてみたい
  • チャート分析に興味がある
  • よりシンプルでわかりやすいチャート・取引画面を使いたい

上記の項目にに1つでも当てはまるなら、GMOコインを利用すると良いです。

今なら口座開設でビットコイン(20,000satoshi)もらえますので、登録するなら今がチャンスですね!

GMOコインの使い方・登録/口座開設方法・出入金方法を徹底解説!

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スプレッドが狭くてオススメの取引所② ビットポイント

次にビットポイントがオススメです。

ビットポイントはアルトコインも5種類取引することができるので、アルトコインの取引を行いたい方にオススメです。

取り扱い通貨
  • BTC
  • BCH
  • ETH
  • LTC
  • XRP

取り扱い通貨はGMOコインと全く同じです!

ただし、レバレッジ取引の取り扱い通貨が「ビットコイン」しかありませんので、アルトコインをのレバレッジ取引を行いたい方にはオススメできません。

ビットポイントオススメの理由
  • 取引所形式のためスプレッドが小さい
  • 取引手数料などの、各種手数料が無料
  • セキュリティが高い

また取引手数料だけでなく、入出金手数料、送金手数料も無料になっているのでオススメです。

現在ビットポイントはキャンペーンを実施中で、口座を開設して5万円以上入金すると3000円分のビットコインがもらえます!

キャンペーンは2月19日までなのでこの機会に口座開設してみてください!

DMM Bitcoinでは「スプレッドキャンペーン」を実施中!

DMM Bitcoinはスプレッドが大きいと先ほど説明しましたが、現在DMM Bitcoinではスプレッドキャンペーンを実施しています。

そのため通常よりもお得に取引することができます!

スプレッドキャンペーン中は、スプレッドが一定額で固定されます。

レバレッジ取引のスプレッドは、上記のように非常に狭く設定されています!

スプレッドキャンペーンは2月13日(水)18時~2月27日(水)12時までとなっているので、おトクに仮想通貨のレバレッジ取引を行いたいたい方は、早めに登録をオススメします!

もちろん、「口座開設キャンペーン」と「取引キャンペーン」も並行して実施中でして、新規登録をすれば「1,000円」のキャッシュバックを受けることができます!

そして取引高の累計数に応じて、上記の金額のキャッシュバックを受けることが可能。

合計すると最大でなんと「11,000円」のキャッシュバックを受けることができます!

2019年2月半ばのレートですと、1ETHあたりを購入できてしまう金額なので、タイヘンお得です。

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DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)のスプレッドについて まとめ

今回は「国内取引所DMM Bitcoinのスプレッド」について解説していきました。

まとめると、DMM Bitcoinは現物取引のスプレッドは広い反面、レバレッジ取引のスプレッドは狭目に設定されています!

そしてアルトコインの現物取引の取り扱いも少ないので、「ビットコイン・アルトコインのレバレッジ取引を行う際」はDMM Bitcoinを利用するのがオススメです!

仮装通貨取引所の使い分け
  • 「ビットコイン・アルトコインのレバレッジ取引をメインに行いたい!」→DMM Bitcoin
  • 「ビットコイン・アルトコインの現物取引も加えて行いたい!」→GMOコイン

上記のようにして使い分けるのがオススメですね!

「現物取引」「レバレッジ取引」を両方で行なっていきたい方は、GMOコインに絞って利用するのもアリですね。

スプレッドをしっかり抑えつつ、利益を最大限生かしてトレードしていきましょう!

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⬇︎DMM Bitcoinの使い方を徹底ガイド⬇︎

DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)の使い方は?入金から取引方法までおさらい!

⬇︎DMM Bitcoin利用者の生の口コミ・評判は!?⬇︎

DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)の評判/口コミ/メリット/デメリットを徹底解説!