超かんたん!ビットコインの買い方を解説!

Coincheck(コインチェック)とGMOコインを徹底比較!お得なのはどっち?

Satoshi

CoincheckとGMOコインの違いがわからないんだ!教えてクリプト博士!
良い質問じゃサトシ!今回は2つの取引所の違いを徹底的に解説していくぞい!

クリプト博士

CoincheckGMOコインは国内でも人気のある取引所です。

その一方で、「2社の違いがわからない…」と感じている人もいるでしょう。

今回の記事では、手数料・取り扱い通貨・スプレッド・取引形態なども含めて徹底的に比較解説していきます!

ざっくりいうと...
  • CoincheckとGMOコインは、国内でもトップレベルの人気を誇る取引所。
  • 両者ともアプリや取引ツールが使いやすく、どちらも親会社が上場企業なので、信頼面・セキュリティ面でも安心!
  • その中でも特に優れている部分をあげると、Coincheckなら10種類もの通貨を取り扱っており、ワンタッチで仮想通貨を購入することができる。
  • 現物取引を行うなら、取引手数料が無料で安全性抜群のCoincheck(コインチェック)を利用するのがオススメ。
  • ただし、Coincheckではレバレッジ取引を行うことができないので、仮想通貨FXを行う場合はGMOコインの利用するのが得策!

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Coincheck(コインチェック)の特徴をおさらい!

Coincheck_GMOコイン_比較_特徴

Coincheckの特徴
  • スマホアプリがとっても使いやすい
  • 全10種類の豊富な銘柄を取り扱い
  • 最小500円の超少額から仮想通貨を購入可能
  • 大手企業マネックスグループが親会社

Coincheckはスマホアプリが使いやすいことで有名な取引所です

250万人以上のユーザーが利用しており、初心者を中心に多くの人から支持を集めています。

Satoshi

でもコインチェックって聞くと、NEMのハッキング(流出事件)があったよね!今は大丈夫なのかな?
NEMハッキング事件とは?

2018年1月に、Coincheckから仮想通貨NEMが流出した事件のことです。

当時のレートで数百億円規模の被害額となりました。

コインチェックは事件以降運営体制を見直したことで、今では金融庁の認可を取得済みじゃ!安心して取引できるぞい!

クリプト博士

親会社である一部上場企業の「マネックスグループ」に関しては、マネックス証券などのネット証券も運営しており、セキュリティノウハウは抜群!

また、2019年6月からは、国産の人気コインであるモナコインの取り扱いも開始しています。

モナコインもコインチェックなら最小500円から仮想通貨を購入できるぞい!

クリプト博士

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GMOコインの特徴をおさらい!

GMOコインの特徴
  • GMOグループの運営で信頼性が高い
  • PCからスマホまで取引ツールが使いやすい
  • 初心者向けの代表的な5銘柄を取り扱い
  • アルトコインのレバレッジ取引に対応

GMOコインは、東証一部上場企業のGMOインターネット株式会社が運営元の親会社です

そのため、資金力も豊富で、信頼性もバツグンに高いといえます。

また、長年のノウハウを生かし、取引ツールも使いやすくなっています。

初心者でも画面を見ただけでかんたんに操作できる使いやすさは秀逸じゃ!

クリプト博士

加えて、2019年1月にはアルトコイン取引所がリリースされました。

これによって、よりお得な価格でアルトコインを購入することが可能になりました

レバレッジ取引にも対応していますので、仮想通貨FXを行いたい方はGMOコインへの登録は必須です!

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CoincheckとGMOコインを徹底比較!どっちがおすすめ?

ここからは、CoincheckGMOコインを項目ごとに具体的に比較していきましょう。

今回は以下の点を比較していきます。

比較する項目
  • 運営会社
  • 取り扱い通貨
  • 各種手数料
  • スプレッド
  • セキュリティ・安全性
  • 取引専用アプリ
  • 口座開設キャンペーン

運営会社

取引所名  運営会社(親会社)
GMOコイン GMOコイン株式会社(GMOインターネット株式会社)
Coincheck コインチェック株式会社(マネックスグループ)

まずは、2社の運営会社を確認しましょう

GMOコインはGMOコイン株式会社が運営しています。

同社の親会社は、東証一部上場企業のGMOインターネット株式会社です。

これに対して、Coincheckはコインチェック株式会社が運営しています。

同社の親会社は国内外で事業を展開するマネックスグループです。

どちらも運営元の親会社がしっかりしているため、信頼性・資金力どちらの面もバツグンに高いのじゃ!

クリプト博士

Satoshi

なるほど!運営会社に関してはどちらも同じく優れているって感じだね!

取り扱い通貨

取引所名  現物取引  レバレッジ取引
GMOコイン ・BTC(ビットコイン)

・XRP(リップル)

・LTC(ライトコイン)

・BCH(ビットコインキャッシュ)

・ETH(イーサリアム)

・BTC(ビットコイン)

・XRP(リップル)

・LTC(ライトコイン)

・BCH(ビットコインキャッシュ)

・ETH(イーサリアム)

Coincheck ・BTC(ビットコイン)

・XRP(リップル)

・LTC(ライトコイン)

・BCH(ビットコインキャッシュ)

・ETH(イーサリアム)

・ETC(イーサリアムクラシック)

・MONA(モナコイン)

・XEM(ネム)

・FTC(ファクトム)

・LSK(リスク)

・BTC(ビットコイン)

続いて、取り扱い通貨の比較です。

GMOコインでは全5種類の銘柄を取り扱っています。

ビットコインをはじめとしてイーサリアムリップルなど、代表的な仮想通貨が取引可能です。

これに対して、Coinchekでは全10種類という豊富な銘柄を取り扱っています。

GMOコインの銘柄に加えて、国内でも人気の高いリスクモナコインなどが購入可能です。

また、マイクロソフトと提携したことでも話題のファクトムも購入可能です。

取り扱い通貨数で選ぶのであれば、やはりCoincheckがおすすめじゃ!

クリプト博士

いっぽうで、Coincheckのレバレッジ取引はビットコインのみ対応となっています。

これに対して、GMOコインではビットコインに加えてアルトコイン4銘柄も対応しています

Satoshi

アルトコインのレバレッジ取引をするなら、GMOコインの方が良さそうだね!

各種手数料

入出金手数料

取引所名  入出金手数料
GMOコイン ・即時入金:無料

・銀行振込:無料(金融機関の振込手数料が発生)

・出金手数料:無料

Coincheck ・即時入金:756円〜1,000円(50万円以上は入金金額×0.108% + 486 円)

・銀行振込:無料(金融機関の振込手数料が発生)

・出金手数料:400円

上記の表は、入出金手数料をまとめたものです。

まず入出金手数料をみると、GMOコインはすべての手数料が無料になっています

いっぽうで、Coincheckでは即時入金の場合756円〜1,000円と、入金手数料が発生してきます。

加えて、出金手数料も400円発生してきます。

Satoshi

入出金手数料で考えると、GMOコインの方がお得になるね!

取引手数料・レバレッジ手数料

取引所名 取引手数料 レバレッジ手数料
GMOコイン ・取引所

Maker:-0.01%
Taker:0.05%

・販売所

無料

建玉ごとに0.04% / 日
Coincheck ・取引所

無料

・販売所

無料

・ロングポジション:建玉ごとに
0.04% / 日 (新規約定時含む)・ショートポジション:建玉ごとに0.05% / 日(新規約定時含む)

上記の表は、2つの取引所の取引手数料とレバレッジ手数料をまとめたものです。

GMOコインではTaker(板から注文を取る人)の場合、0.05%の手数料が発生します。

いっぽう、Maker(板に注文を載せる人)の場合、手数料は-0.01%です。

Coincheckでは、どちらでも手数料は無料となっています。

レバレッジ手数料は、Coincheckがショートポジションで0.05%となっています。

しかし、両者ともそこまで大きな違いはありません。

ただし、Coincheckの場合、持ち越しだけでなく新規注文の約定時にも手数料が発生してきます

取引手数料で考えると、どちらも同じくらいのお得感だといえるじゃろう。

クリプト博士

スプレッド

スプレッドは、仮想通貨の「買い」と「売り」の差額のことを指しています

一般的に、スプレッドが狭いほどよりお得に仮想通貨を購入することができます。

2社の比較をする前に、スプレッドにおいて重要な「販売所」と「取引所」の違いを確認しましょう。

「販売所」と「取引所」の違い

販売形式 メリット デメリット
販売所 ・仮想通貨がかんたんに買える ・スプレッドが大きく割高になることも
取引所 ・価格にこだわって仮想通貨が買える ・仮想通貨がかんたんに買える

仮想通貨には、「販売所」と「取引所」の2種類の販売形式があります。

販売所」は販売会社から仮想通貨を直接購入します。

これに対して、「取引所」は登録しているユーザー同士が直接取引を行います。

一般的には、「販売所」より「取引所」の方がスプレッドが狭くお得になっています。

CoincheckとGMOコインの販売形式

取引所名 販売所 取引所
GMOコイン ◯(現物・レバレッジ取引) ◯(現物・レバレッジ取引)
Coincheck ◯(現物取引) ビットコインのみ対応

上記の表は、2社の販売形式の対応状況をまとめたものです。

表に書いてあるように、Coinchekではビットコインのみ「取引所」に対応しています。

いっぽうで、GMOコインでは「販売所」と「取引所」どちらにも全銘柄が対応しています。

つまり、GMOコインの方がアルトコインはより狭いスプレッドで購入できることになります。

ただし、GMOコインで取り扱いのある4銘柄しか購入できん!注意しておくのじゃ!

クリプト博士

セキュリティ・安全性

取引所名 2段階認証 コールドウォレット マルチシグ
GMOコイン  ◯
Coincheck  ◯

セキュリティや安全性も確認しておきましょう。

今回はセキュリティを高める、以下の3つのポイントの対応状況を確認します。

セキュリティ・安全性チェックポイント
  •  2段階認証→不正ログインを防ぐ仕組み
  • コールドウォレット→仮想通貨を安全に保管する仕組み
  • マルチシグ→不正送金を防ぐ仕組み

どちらの取引所も、2段階認証、コールドウォレット、マルチシグに対応しています

Satoshi

セキュリティに関しては、どちらもバツグンに高いって感じだね!

取引専用アプリ

取引所名  取引専用アプリ
GMOコイン ・GMOコイン仮想通貨ウォレット

現物取引や仮想通貨の保管ができるアプリ

・ビットレ君

仮想通貨FX専用のアプリ

Coincheck ・Coincheck

とにかく使いやすく初心者でもかんたんに仮想通貨を買える

続いて、取引専用アプリを比較していきましょう

GMOコインでは、2つのアプリが提供されています。

1つ目の「GMOコイン仮想通貨ウォレット」では、現物取引を中心としたトレードが可能です。

2つ目の「ビットレ君」は、仮想通貨FX専用に開発されたアプリです。

これに対して、Coincheckではアプリが1つだけです。

しかし、このアプリが非常に使いやすいため、初心者でもかんたんに取引をすることができます

使いやすさで選ぶならCoincheckのアプリで、FX(レバレッジ)をするのであればGMOコインのアプリがおすすめじゃ!

クリプト博士

Coincheckのアプリの使い方などは、下記の記事でも詳しく解説しています。

コインチェック(Coincheck)の使い方/やり方を徹底解説!【出入金/送金/取引手数料も】

口座開設キャンペーン

取引所名  口座開設キャンペーン
GMOコイン 20,000satoshiキャッシュバック
Coincheck 現在なし

最後に、口座開設キャンペーンを確認していきましょう。

GMOコインでは2019年6月1日にサービス開始2周年となったことで、キャッシュバックキャンペーンを行っています。

そのため、キャンペーン中であれば、口座開設を行うだけで20,000satoshi(ビットコイン)を受け取ることができます。

いっぽう、Coinchekでは現在キャッシュバックキャンペーンを行っていません。

Satoshi

口座開設キャンペーンで選ぶなら、GMOコインがおすすめだね!

CoincheckとGMOコインを他の取引所と比較!

取引所名  取り扱い通貨 販売所 取引所 レバレッジ
GMOコイン 5種類  ◯  ◯  ◯
Coincheck 10種類  ◯ ビットコインのみ ビットコインのみ
DMM Bitcoin 7種類  ◯ ×
TAOTAO 5種類 ビットコイン、イーサリアムのみ ×
 bitFlyer 7種類 ビットコインのみ ビットコインのみ

上記の表は、国内の各取引所の取り扱い通貨、販売形式や取引方法をまとめたものです。

表をみればわかりますが、すべての形式に全銘柄が対応しているのはGMOコインだけです

また、取り扱い通貨数では、Coinchekが10種類とダントツの多さを誇っています

GMOコインとCoincheckの2つに登録しておけば、何の心配もなく取引できるじゃろう!

クリプト博士

Coincheck(コインチェック)の口コミ・評判は?

Coincheckの口コミ・評判をみると、やはり使いやすいという声が多かったです

また、取り扱い通貨数の多さも、ユーザーからは好感を持たれているようです。

ただし、「販売所」なので手数料が高いという声もやはりあるようです。

コインチェックの評判については、下記の記事でも詳しく解説しています。

コインチェック(coincheck)の評判はどう?メリット・デメリットと合わせて徹底解説!

GMOコインの口コミ・評判は?

GMOコインの口コミ・評判をみると、全体的に使いやすいという声が多かったです

取引所」で取引できる点も、好感がもたれているようです。

【結論】現物ならCoincheck、レバレッジはGMOコイン!

結論をいうと、現物ならCoincheck、レバレッジならGMOコインがおすすめじゃ!

クリプト博士

Satoshi

たしかに、Coincheckならたくさんの銘柄を取引できるし、GMOコインならアルトコインでもレバレッジ取引ができるもんね!
その通りじゃ!おすすめの方法は、2つの取引所に口座を解説して用途に応じて使い分けることじゃ!

クリプト博士

Satoshi

仮想通貨はガンガン値上がりしてるから、買い時チャンスを逃さないためにもはやめに登録しよう!

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