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コインチェック(Coincheck)の取り扱い通貨/銘柄の特徴を徹底解説!【2019年最新版】

Satoshi

ハカセ、最近評判の取引所「コインチェック」の取り扱い通貨・銘柄について知りたい!
コインチェックは、国内でも最も多い「10種類」もの仮想通貨を取り扱っておるんじゃ!どれも将来有望な通貨ばかりじゃぞ!

クリプト博士

今回の記事では「仮想通貨取引所コインチェック(Coincheck)で取り扱いがある10個の通貨の概要・特徴」について徹底解説していきます!

コインチェックは今非常に注目されている取引所でして、口座開設数は急激に増加しています。

国内取引所でも多い「10種類」もの仮想通貨を取り扱っており、手数料無料で仮想通貨を取引することが可能です!

本記事を見れば、コインチェックで取り扱いがある通貨の概要から将来性まで、バッチリおさらいすることが可能ですよ!

ざっくり言うと…
  • コインチェックは、国内取引所でも「10種類」と非常に多くの通貨を取り扱っている。
  • 「イーサリアム」「リップル」などの将来性のあるアルトコインに加え、「リスク」や「ファクトム」などのマイナーな通貨も取り扱っている。
  • 「取引手数料」「入金手数料」が無料なので、コストを抑えつつ仮想通貨を取引することができる。
  • 2019年1月には、金融庁から正式に「仮想通貨交換業者」として認可を受けているので、セキュリティ・信頼性も抜群。
  • 取引アプリが圧倒的に使いやすく、累計ダウンロード数は「100万」を突破している。
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コインチェック(Coincheck)の取り扱い通貨一覧

販売所 取引所
ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH) ×
リップル(XRP) ×
ライトコイン(LTC) ×
ビットコインキャッシュ(BCH/BCC) ×
イーサリアムクラシック(ETC) ×
ネム(XEM) ×
リスク(LISC) ×
ファクトム(FCT) ×
モナコイン(MONA) ×

上記のように、コインチェックは国内でも非常に多い「10種類」の仮想通貨を取り扱いっています。

「リップル」や「イーサリアム」などの有望なアルトコインに加え、「リスク」や「ファクトム」など、国内取引所では珍しいマイナーな仮想通貨も取り扱っています。

またコインチェックは基本的に「販売所形式」を採用しており、取引所形式でトレードできるのはビットコインのみとなっております。

コインチェックの取り扱い通貨① ビットコイン(BTC)

ビットコインの基本情報
時価総額 第1位(約17兆円)
発行上限 2,100万枚
承認方式(コンセンサスアルゴリズム ) Proof of Work
ブロック生成時間 10分間隔
発行目的 決済通貨として

ビットコインは、経済学者である「Satoshi Nakamoto」が発案した、世界初の仮想通貨。

2009年の考案が発表されており、今ではビットコインを参考にした仮想通貨がたくさん発行されています。

ブロックチェーン技術が用いられた初めての通貨」として注目されており、認知度も最も高いです。

主な発行目的は「決済通貨」でして、中央管理者を持たない「非中央集権型通貨」として、世界共通で使用することが可能です。

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ビットコインの今後の将来性

ビットコインは「決済通貨」として発行されており、決済可能店舗は着実に増加しています。

日本の大手企業では「ビックカメラ」「DMM.com」などもビットコインを「決済通貨」として導入しています。

2004年時点で、世界でビットコイン決済を導入しているのは「約2500店舗」ほどでしたが、2019年に入ってからは「約15,000店舗」にまで増加しています!

さらに決済通貨としてだけではなく、ビットコインには以下のような需要も存在しています。

決済以外のビットコインの需要
  • 取引所での基軸通貨として
  • 新興国での資産避難先として

ビットコインは、取引所でアルトコインを交換する際の「基軸通貨」としての需要も存在しています。

それに加え、自国の通貨の信頼性が薄い「新興国」では、資産逃避先としても選ばれるので、ビットコインには一定の需要があります。

これからも決済可能店舗が増えていくことが予想されており、そうなればビットコインの価格も上昇していく可能性が高いです!

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コインチェックの取り扱い通貨② イーサリアム(ETH)

イーサリアムの基本情報
時価総額 2位(約3兆3,000億円)
発行上限 なし
承認方式(コンセンサスアルゴリズム) Proof of Work(PoSに以降予定)
ブロック生成時間 約15秒
発行目的 Dapps開発・スマートコントラクト・ICOトークン発行

イーサリアム(ETH)は、ビットコインに次いで「時価総額2位」を誇っている仮想通貨です。

ビットコインの用途が「決済通貨」であるのに対し、イーサリアムは「プラットフォーム型通貨」として機能しており、以下のような特徴を持ち合わせています。

イーサリアムの主な特徴
  • スマートコントラクト
  • ICOトークンの新規発行
  • Dappsの開発

中でも最も大きな特徴が、スマートコントラクト(自動契約技術)になります。

スマートコントラクトでは、あらゆる契約をブロックチェーン上にプログラムし、自動で契約を履行するシステムです!

スマートコントラクトが実現すれば、今まで人の手を介して行なっていた契約を自動化することが可能になるので、企業からすれば「人件費削減」などの大きなメリットが存在します。

また、Dapps(中央集権者が存在しないアプリケーション)の開発を行うこともできますので、これからの将来性は抜群です!

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イーサリアムの今後の将来性

イーサリアムの発展・実用化を後押ししている「イーサリアム企業連合(EEA)」には、既に「約500社」ほどの企業が加盟しています。

数多くの企業がイーサリアムを後押しし、実用化に向けて進んでいます。

最近では、スマートコントラクトの実用化が積極的に進められており、アメリカでも「不動産分野」においての実用化が実際に行われています。

また、イーサリアムの開発には「4つのアップデート」が予定されており、残すは最終アップデートである「セレニティ」のみとなっています!

セレニティでは「コンセンサスアルゴリズムの変更」「ライデンネットワークの実装」など、イーサリアムの性能が大きく向上する施策が導入されます。

アップデートが完了して性能が向上すれば、イーサリアムの価格は大きく向上することが予想されますので、今のうちに保有しておくのがオススメです!

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コインチェックの取り扱い通貨③ リップル(XRP)

リップルの基本情報
時価総額 3位(約2兆1,000億円)
発行上限  1,000億枚
承認方式(コンセンサスアルゴリズム) Proof of Consensus
ブロック生成時間 約10秒
発行目的 送金システム「Ripple Net」のブリッジ通貨

仮想通貨リップルは「国際送金を円滑化・低コスト化する」という目標を持っています。

Ripple Labs Inc(リップル社)によって開発されている送金システム「Ripple Net」では、上記のように仮想通貨リップルを仲介して国際送金を行います。

これによって両替用の銀行(コルレス銀行)を仲介せずに送金を行うことが可能になり、送金手数料削減・送金時間短縮が実現するのです!

リップルは日本人投資家からかなりの人気を誇っており、あの有名投資家「与沢翼氏」もリップルを長期保有しています!

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リップルの今後の将来性

リップルは数多くの銀行・金融機関と提携しており、提携数はなんと「200」を既に突破しています。

世界を代表する大手金融機関から、私たちも利用するような身近な銀行まで幅広くリップルと提携を果たしています。

リップル社との提携企業
  • バンク・オブ・アメリカ
  • 三菱UFJ銀行
  • みずほフィナンシャルグループ
  • イングランド銀行
  • タイ銀行
  • 三井住友銀行

さらに、現在の送金システム「SWIFT」では年間凡そ「66兆円」の規模の国際送金が行われています。

SWIFTが「Ripple Net」を用いた送金システムに移行すれば、理論上リップルの価格は「1XRP=1,000円」を突破する計算になるんです!

まだまだ「投機対象」としての需要もありますので、実用化する今のうちに保有しておくのがオススメです。

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コインチェックの取り扱い通貨④ ライトコイン(LTC)

ライトコインの基本情報
時価総額 6位(約7,900億円)
発行上限 8,400万枚
承認方式(コンセンサスアルゴリズム) Proof of Work
ブロック生成時間 約2.5分
発行目的 スケーラビリティ問題の解決

ライトコイン(LTC)は、ビットコインの持つ「スケーラビリティ問題」を解決するために開発された仮想通貨です。

ビットコインが金なら、ライトコインは銀」と呼ばれるほど、ビットコインとよく比較される仮想通貨になります。

スケーラビリティ問題って?

利用者の増加・ネットワークの混雑により、送金遅延や手数料高騰が発生してしまう問題のこと。

ですので、ライトコインのブロック承認時間は「2.5分」となっており、ビットコインの4倍ものスピードで送金を行うことが可能です!

また、取引データを圧縮する「Segwit(セグウィット)」という機能を、メジャーな通貨として初めて導入したことでも注目されています。

ライトコインの今後の将来性

ライトコインはビットコインよりも送金時間が早いので、決済通貨としての需要が存在しています。

ただしビットコインと比較してしまうと、まだまだ知名度も及ばず、決済通貨として導入している店舗も少ないです。

ですので、これからいかにして知名度を増やしていくかが、ライトコイン発展の鍵となってくるでしょう!

また、ライトコインは2019年8月に「半減期」を予定しています。

半減期って?

マイニングによる報酬が半減する時期のこと。ライトコインの場合は4年に一度半減期が訪れる。

ライトコインの新規発行は基本的に「マイニング」によって行われるので、半減期によって保有が半減すれば、市場に放出するライトコインは減少して希少価値が高まります。

ですので、半減期前はライトコインの価格が上昇する可能性が高いです。

現に、2019年5月にもライトコインの価格上昇が発生しているので、ライトコインを保有するなら半減期前の今がオススメです。

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コインチェックの取り扱い通貨⑤ ビットコインキャッシュ(BCH)

ビットコインキャッシュの基本情報
時価総額  4位(8,200億円)
発行上限 2,100万枚
承認方式(コンセンサスアルゴリズム) Proof of Work
ブロック生成時間 10分
ブロックサイズ 32MB
発行目的 決済通貨として

ビットコインキャッシュは、2017年8月1日にビットコインがハードフォーク(分岐)した際に誕生した仮想通貨です。

スケーラビリティ問題を解決する通貨」として注目されており、ライトコインと比較されることが多いです。

ビットコインとビットコインキャッシュの大きな違いは、「ブロックサイズ」になります。

ビットコイン ビットコインキャッシュ
ブロックサイズ 1MB 32MB

ビットコインキャッシュはビットコインの「32倍」もの容量を誇っているので、単純計算でも「32倍」もの取引データを格納することができ、スケーラビリティ問題を解決しています。

ビットコインからハードフォークした当時は「8MB」に設定されていましたが、2018年春のハードフォークで「32MB」まで引き上げられています!

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ビットコインキャッシュの今後の将来性

上記も解説した通り、ビットコインキャッシュはビットコインよりも決済通貨として優れています。

しかしながら、ビットコインよりはまだまだ知名度が低いです。

ただ、最近では東京などでの「決済可能店舗」が拡大しているので、知名度が広がれば、さらにビットコインキャッシュの需要・価格が拡大することも十分考えられます!

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コインチェックの取り扱い通貨⑥ ネム(XEM)

ネムの基本情報
時価総額  20位(約850億円)
発行上限 90億XEM
承認方式(コンセンサスアルゴリズム)  Proof of Importance
ブロック生成時間  約60秒
発行目的 新しい経済圏の確立

NEMというのは「New Economy Movement」の略でして、中央集権的な経済圏からの脱却を目的としています。

その象徴として注目すべきなのが、NEMの承認方式「Proof of Importance」になります。

Proof of Importanceって?

NEMの保有量・取引量に応じて、報酬を獲得する方法。

NEMでは「ハーベスト」という承認方法も用いており、「10,000XEM以上」を保有していると、XEMを受け取ることが可能になります。

ビットコインやイーサリアムの「Proof of Work」と比較すると、マイニング機器や電力への投資が必要なくなりますので、低コストで取引承認を行うことができるんです!

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ネムの今後の将来性

ネムは、2019年9月〜10月に「カタパルト実装」を控えています。

カタパルトというのは簡単にいうと「アップデート」のことでして、セキュリティ向上などが行われます。

2019年5月には、カタパルト実装に関しての公式からのアナウンスがあり、仮想通貨NEMの価格は上昇しています。

カタパルト実装によるNEMの性能向上が期待できますので、実装までじわじわとNEMの価格が上がっていくことが予想されます。

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コインチェックの取り扱い通貨⑦ イーサリアムクラシック(ETC)

イーサリアムクラシックの基本情報
時価総額  18位(約960億円)
発行上限 約2億2,000万円
承認方式(コンセンサスアルゴリズム) Proof of Work
ブロック生成時間 約10秒
発行目的  ハードフォークによって誕生

イーサリアムクラシックは、「The DAO事件」の時にイーサリアムからハードフォークして誕生した仮想通貨です。

イーサリアムのプラットフォーム用いて開発された「The DAO」がハッキングを受け、360万ETHという多額資金が流出しました。

その際に分岐したのが今のイーサリアム(ETH)でして、イーサリアムクラシックは分岐前のブロックチェーンを利用しています。

基本的にスペックはイーサリアム(ETH)と同じでして、スマートコントラクトなども導入しています。

イーサリアムクラシックの今後の将来性

2019年4月6日、イーサリアムクラシック(ETC)開発者間で新型アップデート「アトランティス」に関する会議が行われました。

アトランティス実行の期待感から、イーサリアムクラシックの価格は一時「前日比+30%」の価格高騰を果たしています!

イーサリアムクラシックに関しては先行きが不透明な状況が続いていましたが、アップデートが検討されたことから、期待感が高まっています。

コインチェックの取り扱い通貨⑧ リスク(LISK)

リスクの基本情報
時価総額  38位(約250億円)
発行上限  なし
承認方式(コンセンサスアルゴリズム) DPoS
ブロック生成時間  約10秒〜20秒
発行目的  Dappsの開発

仮想通貨リスク(LISK)は、イーサリアムと同様に「Dapps(分散型アプリケーションシステム)」を開発するという目的を持っています。

イーサリアムと非常に似ていますが、「Javascript」というメジャーなプログラミング言語を採用しているので、開発者側からしたら開発を行いやすいというメリットが存在しています!

さらに、メインのブロックチェーンとは独立した「サイドチェーン」を実装しており、サイドチェーン自体に「スマートコントラクト」を実装することが可能です。

リスクの今後の将来性

サイドチェーンを導入しており、スマートコントラクトを実装している仮想通貨リスクですが、プロジェクトが進んでいない状態が続いています。

2018年4月には、開発者向けのDapps開発キッドである「SDK」の配布が予定されていましたが、2019年5月現在も配布が行われていません。

SDKが今後配布されたら、開発者が実際に開発を行うことが可能になりますので、期待感が高まってリスクの価格が上昇することが予想されます!

今後のリスクの動向に注目ですね。

コインチェックの取り扱い通貨⑨ ファクトム(FCT)

ファクトムの基本情報
時価総額  84位(約82億円)
発行上限  なし
承認方式(コンセンサスアルゴリズム)  PoE
ブロック生成時間  約10分
発行目的 ブロックチェーン上に書類を保管

ファクトムは、書類などに記載されているデータをブロックチェーン上で管理することが可能です。

ブロックチェーンの「改ざんが不可能」という特性を利用すれば、重要書類などをオンライン上で、なおかつ安全に管理することができるようになります!

書類を紙媒体として管理する必要もなくなりますので、紛失などをのリスクも回避することができ、企業から注目を浴びています。

ファクトムの今後の将来性

ファクトムのプラットフォームが普及していけば、データ管理市場を独占していく可能性が考えられます。

ファクトムは「M2」と呼ばれている独自のブロックチェーンを採用しており、ビットコインやイーサリアムのチェーンにも、データを記録することが可能です。

また「ビルゲイツ財団」などを中心した企業からも出資を受けているので、信頼性もしっかり担保されています!

データ管理のデジタル化が進めば、ファクトムはますます注目されることになりますので、これからの動向をしっかりチェックしておきましょうね。

コインチェックの取り扱い通貨⑩ モナコイン(MONA)

モナコインの基本情報
時価総額 45位(約210億円)
発行上限 1億512万枚
承認方式(コンセンサスアルゴリズム) Proof of Work
ブロック生成時間 約90秒

モナコイン(MONA)は、2ちゃんねるのアスキーアートである「モナー」をモチーフにして開発された仮想通貨です。

日本発祥の仮想通貨でして、秋葉原などでの一部店舗では「決済通貨」として採用されています!

モナコインは、取引データを圧縮して処理速度を向上させる「segwit(セグウィット)」という機能を持ち合わせています。

そのため、ビットコインなどを上回る速度で取引承認を行うことができ、承認時間はなんと「90秒」となっています。

ビットコインの取引承認時間が「10分」ということを考慮すると、非常にスムーズに取引承認を行うことができるのが分かりますね。

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モナコインの今後の将来性

2019年6月上旬、モナコインは「Coincheck(コインチェック)」に上場を果たしました。

モナコインの現在の使い道としては「決済通貨」「投げ銭」が挙げられますが、モナコインの送金時間の早さが認められればモナコインの価格も急激に上がる可能性があります!

また、コミックマーケット(コミケ)というイベントで主に使われる仮想通貨になるとも言われています。

コミケは約60万人もが訪れる、世界最大の同人誌即売会。

コミケでモナコインの決済が本格的に広がっていけば、モナコインの需要が増えていくことが十分に考えられますね!

コインチェックと他の取引所の取り扱い通貨を比較

取り扱い通貨(現物) 取り扱い通貨(レバレッジ取引)
コインチェック 10種類 なし
GMOコイン 5種類 5種類
DMM Bitcoin 2通貨 7通貨
bitbank 6通貨 なし
BITPoint 5通貨 1通貨
Binance(海外) 1,000通貨以上  なし

Coincheckはレバレッジ取引こそできないものの、現物取引では「10通貨」もの取り扱い通貨数を誇っており、国内最大級です。

初心者の方が使いやすい「販売所形式」を用いており、手数料が無料で、かつ10種類もの通貨を取り扱っっている国内業者はコインチェックしか存在していません。

まずは使いやすくて手数料の安い「Coincheck」を利用し、慣れてから「レバレッジ取引」「短期トレード」を行うのが安全です。

短期トレードなど、売買回数が多くなる取引を行う場合は、スプレッドの狭い「取引所形式」を用いている業者に仮想通貨を送金し、取引を行うようにしましょう!

コインチェック(Coincheck)の取り扱い通貨 まとめ

今回の記事では「Coincheck(コインチェック)の取り扱い通貨」について解説しました。

コインチェックは「国内で最も使いやすい取引所」として有名でして、当サイトでも最もオススメしています!

取り扱い通貨は国内最大で、2019年6月上旬には「モナコイン(MONA)」の取り扱いが新しく始まります。

金融庁から正式に認可を受けている国内取引所で、最も取り扱い通貨が多く、安全に取引できるのはコインチェックです。

キャンペーン期間中の今なら、口座開設+取引で「最大20,000円キャッシュバック」を受けることができますので、今のうちに登録しておきましょう!

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