【Ethereum Classic】イーサリアムクラシックがハードフォーク!新しいコインは「カリスト」【Callisto】

イーサリアムクラシックがハードフォークを行うと発表してから1ヶ月ほど経ちましたが、先日イーサリアムクラシックの価格は先に上昇していたLisk(リスク)を追い抜いてしまいました。

イーサリアムクラシックとは?

 

↓2018年1月14日のETCは時価総額ランク16位で、44.23ドル

 

↓2018年2月14日のETCは14位で、33.91ドル

価格は下がっていますが、時価総額ランクは上昇していますね。

 

↓ETCのチャート

ETCのハードフォークコイン、カリストを無料で貰うためには、ブロックサイズ5500000の時点(予定では2018年3月5日ごろ)で、配布されるウォレットにETCを預けている必要があります。

 

↓現時点のブロックサイズは5388800

最新のデータはこちらでチェック。

カリストを無料で貰うには?

カリストを確実に貰うためには、上記ブロックサイズまでに「ClassicEtherWallet」か「ClassicMask」にETCを預け入れる必要があります。

他のウォレットや取引所に預けている場合には、付与の有無はそれぞれの対応に委ねられます。

ちなみにブロックサイズに到達した時の情報は、カリストのジェネシスブロックに記録され、1ETC:1CLOの比率で自動的に付与されます。

仮想通貨Callisto(カリスト)とは?

カリストはまだホワイトペーパーなど詳細な情報が公開されていません。わかっている範囲で書きますね。

概要

  • 通貨単位:CLO
  • 取引認証システム:PoW
  • ブロック間隔:~15秒
  • ブロック報酬:600CLO
  • 最大供給量:6,500,000,000CLO
  • Ethereum Virtual Machine(EVM)との互換性:100%
  • 開発チーム:Ethereum Commonwealth
  • Callisto Cold staking:カリスト保有者が1ヶ月以上保有していると報酬を貰えるシステムで、いわゆるステーキングの1種(ただしトランザクションの認証作業はない)

ロードマップ

2018年第1四半期(完了済み)

  • スマートコントラクトを作成するために必要なクライアント「Golang」にてByzantiumとの互換性のテストネットワーク開始
  • 開発者用の公開インフラストラクチャを作成する
  • ClassicEtherWalletに対応するカリストネットワークのアップデート

2018年第2四半期

  • カリストネットワークでClassicMaskのアップデート
  • POSとDPOSプロトコルの実装可能性の研究

日本国内でイーサリアムクラシックが買えるのは?

日本国内の取引所でETC(イーサリアムクラシック)を買うならビットフライヤーがおススメです。

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