超かんたん!ビットコインの買い方を解説!

ビットコイン(BTC)は今後どうなる?2019年以降の価格予想・将来性を解説!

Satoshi

ハカセ、ビットコインって今後どうなるの?もう上がらないのかな…?
今までバブル・急落を経験したビットコインじゃが、これからまた価格が上がる可能性は十分に考えられるんじゃぞ!

クリプト博士

2017年〜2018年にかけての仮想通貨バブルで、一時「1BTC=240万円前後」までに価格高騰を果たしたビットコイン。

巷では「ビットコインはもうオワコンなんじゃ…」なんて声も聞くようになりましたが、果たして本当にそうなのでしょうか…?

多くの人が「ビットコインはもう上がらない…」という中、2019年4月2日には「約20%(45万円前後→55万円前後)」もの価格上昇を果たしています。

ですので、まだまだビットコインはこれから価格上昇する可能性が高いです!

本記事では、ビットコインが秘める今後の可能性・将来性・価格予想について、バッチリ解説していきます!

この記事のポイント
  • 2019年4月2日、ビットコインは再び「20%」もの価格上昇を果たしている。
  • 2020年には「東京オリンピック」「半減期」が予定されており、ビットコインの価格が上昇することは大いに考えられる。
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  • ビットコインの価格が大きく上昇する前に、サクッと登録するのが良いかと!

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ビットコインのこれまで&これからの価格予想

まずはビットコインのこれまでの価格推移と、これから2019年〜2020年にかけての価格予想・予定しているイベントについておさらいしていきましょう!

ビットコインのこれまでの価格推移 2017年〜2018年

まず2017年〜2018年にかけて衝撃的だったのが、世界で初めて発生した本格的な仮想通貨バブル。

ビットコインは一時「1BTC=240万円前後」まで価格上昇し、それにつられて他の仮想通貨(アルトコイン)も数倍・数十倍もの価格上昇を果たしましたね。

しかしバブルが崩壊すると、投機マネー(お金儲けのために流入した資金)は一気に相場から抜け始め、2018年末までには「1BTC=約45万円」にまで価格が落ち込みます。

ただ、これにより相場からは「投機マネー」がある程度消えたので、次に価格が上昇するときは「実需」発生した時に起こる可能性が高いです。

実需が発生して価格が上昇する場合は、バブル期と違って一気に価格が急落することは考えにくいですので、底値を固めつつ、着実に価格が上がっていくことが予想されます。

ビットコイン今後の価格予想 2019年

2019年内もしばらくは「1BTC=45万円前後」で価格推移していましたが、ビットコインは4月2日に「約20%」もの価格上昇を果たしました。

4月2日のビットコイン価格の上昇要因は、明確には決定付けられてないのですが、大きな要因の1つとしては世界的な「リスクオン相場」が挙げられます。

アメリカは3月20日前後にFOMC(連邦公開市場委員会)を開催し、政策金利の現状維持を発表しました。

政策金利というのは「中央銀行が各銀行にお金を貸すときの金利」のことでして、利上げが発表されなかったことによって、緊張感が緩和したようです。

その影響により、投資家が安定した金融商品よりも「リターンが多い金融商品」に積極的に投資を行うリスクオン相場」という流れに変わり、ビットコインにも資金が流入したのではないか、と考えられています!

この「リスクオン相場」がどれくらい続くのは不明ですが、ビットコインが投資家から「リターンが見込める金融商品」として認識されているのは割と事実なようなので、これから価格上昇する可能性は十分に考えられます。

ビットコインの今後の価格予想 2020年

今後2020年を控えるにあたり、ビットコインにとって最も大きなイベントは「半減期」です。

半減期は「ビットコインにとって大きな転換点」と言っても過言ではないでしょう!

半減期って?

取引承認作業(マイニング)によって得られるマイナーへの報酬が半減する時期のこと。

ビットコインのブロックは「10分に1つ」のペースで生み出され、ブロック内に取引データが詰め込まれ、マイナー(マイニングをする人)がそれらの取引を正しいものと証明していきます。

マイナーはマイニングに成功する度に報酬を受け取ることができるのですが、その時にもらえる報酬が半減してしまうのが「半減期」というもの。

ビットコインの半減期は「4年に一度」のペースで訪れ、次は2020年に控えています。

ビットコインの新規発行は「マイニングによる報酬」のみでしか行われないので、半減期が訪れると市場に流通するビットコインは少なくなります。

ですので、希少価値が上がって価格が高騰しやすくなるんです。

2016年7月には「2回目」となるビットコインの半減期が訪れましたが、実際に半減期の「1ヶ月〜2ヶ月前」からなんと「50%前後」もの価格高騰を果たしています。

「半減期前だから価格が上がるかも…!」という投資家の思惑も反映されるので、特に半減期の2週間前ほどまでは価格が上昇する可能性が高いですね!

ビットコイン価格が成長してからの半減期は2020年が初ですので、半減期が強く意識されれば、もう少し早い段階から価格高騰が発生することも、十分に考えられます。

いずれにせよ、次の大きな価格高騰が発生する前に、ビットコインを保有しておくのが良いですね!

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著名人・有名人のビットコインの価格予想

仮想通貨界に精通している「著名人・有名人」の方もビットコインの価格予想を行なっているので、見ていきましょう!

ジョン・マカフィー氏(McAfee創業者)

セキュリティソフト販売会社「McAfee」を創業したジョン・マカフィー氏は、2020年までにビットコインの価値は「1BTC=1億円」になると予想。

2020年までにビットコインが100万ドル(約1億)に達さなかったら、自分の”アソコ”を食べる」とまで発言しています。

アーサー・ヘイズ氏(仮想通貨取引所「BitMEX」創業者)

海外取引所「ビットメックス」の創業者であるアーサーヘイズ氏は、2019年におけるビットコインのレンジを「1,000〜10,000ドル(約10万円〜100万円)」と予想。

リチャード・ユン氏(コインプラグCEO)

韓国の仮想通貨企業「コインプラグ」のCEOであるリチャード・ユン氏は、2019年のビットコインレンジを「3,500~15,000ドル(約35万円〜150万円)」と予想しています。

ピーター・ユー氏(WXYコンサルティングCEO)

中国の北京を拠点とする仮想通貨マーケティング会社CEOの「ピーター・ユー氏」は、2019年のビットコインレンジを「3,000~30,000ドル(約30万円〜300万円)」と予想。

また、ビットコインに次いで時価総額2位の仮想通貨「イーサリアム」をオススメしており、「2019年はイーサリアムの社会への実用化に注目が集まるだろう」とも発言しています!

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イーサリアム(ETH)の価格予想!2020年にかけての将来性を徹底解説します!

ジャスティン・サン氏(仮想通貨トロン創始者)

仮想通貨トロン(TRX)の発案者であるジャスティン・サン氏は、2019年のビットコインレンジを「3,000ドル〜6,000ドル(約30万円〜約60万円)」と予想。

また自身が発案した「仮想通貨トロン(TRX)」についても大きな期待を抱いており「相場に関係なく伸びていくだろう」とも発言しています!

ウェブボット(WebBot)

ウェブボットは、株式や金融商品の価格変動を予測するために開発された、人工知能(AI)による分析プログラムになります!

ウェブボットによると「2019年内にビットコインの価格は220万円にまで到達する」とされています。

これまで様々な仮想通貨の将来価格を的中させてきているので、信ぴょう性は高いと思われます!

今後のビットコインに対する課題点

続いて、ビットコインが現時点で抱えている課題点・問題点について解説します。

以下で解説する課題点をいかに解決していくかが、今後のビットコイン価格を左右するものと思われます!

セキュリティ・安全性

ビットコインだけでなく仮想通貨全体に言えることですが、セキュリティ・安全性に関しての課題を解決しなければなりません。

最も歴史のある「ビットコイン」ですら2010年前後に開発されており、仮想通貨は歴史としてはまだまだ浅く、セキュリティに脆弱性が見受けられていました。

現実に、2018年には大手仮想通貨取引所でも「ハッキング事件」が発生してしまい、多額の資金が流出してしまう事態にまでなりました。

ただし1年経過した現在では、金融庁のセキュリティ基準をクリアして「仮想通貨交換業者」として認可される業者も増加してきています。

また取引所だけでなく、自身の保有する「仮想通貨ウォレット」の管理も重要。

何らかの原因で秘密鍵が外部に漏れてしまえば、資産はかんたんに盗み取られてしまうため、個人レベルでも気をつける必要がありますね!

スケーラビリティ問題

ビットコイン自体が抱えている大きな問題としては「スケーラビリティ問題」が主に挙げられます。

スケーラビリティ問題って?

取引者数の増加に伴って、ブロックの中に取引データを格納しきれなくなり、送金に遅延が発生してしまう問題のこと。

ビットコインはシステム上、1MBのブロックが10分間に1回のペースで生成されます。

しかしながら、取引者数の増加に伴って取引データ数が増加すると、ブロック内にトランザクションを格納し切れなくなり、送金が遅れ、結果的に利用者は離れてしまいます。

スケーラビリティ問題解決のために、これまでも様々な解決策が施されています。

スケーラビリティ問題解決策
  • ビットコインキャッシュの誕生
  • segwitの導入

segwitが導入されたことにより、ビットコインのブロックサイズに従来よりも多くのトランザクションを記録することが可能になりました。

ただsegwitで拡張する容量には限度がありますので、ブロックチェーン外で取引を処理させる「ライトニングネットワーク」なども実装されています。

ただし、ライトニングネットワークはオフチェーン上(ブロックチェーン外)で処理されるため、セキュリティ面で脆弱性が見られてしまうというデメリットも存在します。

今後は「セキュリティの向上」と「スケーラビリティ問題解決」が主な課題になると言えるでしょう!

ビットコインの今後について まとめ

今回は「ビットコインの今後の価格予想・課題点」などについて解説しました。

各著名人がビットコインの今後について「前向き」な予想をしている反面、ビットコイン自体にはまだまだ課題が残っています。

ただ、先ほども述べた通り、取引所などでのセキュリティも強固なものになってきていますし、仮想通貨に投資する安全な環境は整ってきています。

現に著名な方々も前向きな価格予想を行なっていますので、黎明期である今のタイミングで仮想通貨投資に参入する価値は十分にあります!

ビットコイン投資は「数百円」という少額単位から始めることが可能ですので、少額から保有し、実際に仮想通貨について触れてみるもの良いかと思いますよ。

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