イーサリアムの買い方

将来的にはブロックチェーンの技術で多種多様なポイントが共通化されるかも知れない?

 

 「支払い方法はどうしますか」「TポイントをPonta(ポンタ)に換えますので、それでお願いします」。近い将来、コンビニエンスストアのローソンのレジでこんな会話が交わされるかもしれない。共通ポイント同士をすぐに交換できるサービスを来年にも始めようとする動きがあるのだ。それを生み出すのが仮想通貨の中核技術「ブロックチェーン」だ。

ブロックチェーンが崩す共通ポイントの垣根

 

日経によると、ブロックチェーンの技術を活かして、異なった種類のポイントなどを即時交換できるサービスへの取り組みが進んでいるらしいですね。

これが実現すると、4大共通ポイントだけでなく、地方自治体が発行している地域通貨にも応用できるのだとか。

確かにクレジットカードや、ポイントカードごとに貯まるポイントの管理って本当にメンドクサイの一言。

しかも、どのカードに何ポイント残ってたっけ?わざわざポイントカードごとにアプリでチェック・・・のような始末。

ポイントを貯めたのは良いけど、ポイントの有効期限が失効してしまい、損をした方も少ないくないはず。

このようなネックなことがなくなると思えば、この取り組みは我々消費者からすると願ったり叶ったりのサービスですね。

 


日経のページへ遷移します(引用)

 

現在の共通ポイントの会員数は、Tポイント=6,188万人、ポンタポイント=8,041万人、dポイント=6,000万人、楽天スーパーポイント=1億1489万人、WAON POINT=3,000万人。

楽天スーパーポイントは、楽天市場の利用者が多いだけに会員数がズバ抜けていますね。

これだけ散らばった共通ポイントが、その場で即時に交換でき、利用できるようになるとすれば、便利になることは一目瞭然。

これまで、共通ポイントは専用サイトを介せば交換することはできましたが、面倒なうえにレート換算がややこしく、時間がかかることもしばしば。

老若男女からすれば面倒なうえ、「0」に等しいポイントだったにすぎません。

ネックなことはこれだけではありません。

各店舗と共通ポイントがどんどん提携し、ポイントが貯まるようになるのは良いことなんですが、気が付けば財布の中はポイントカードだらけ。

このカードは、あの店のポイントカード。これは、この店のポイントカード・・財布のポイントカードを整理した経験は誰もが一度はあるはずです。

冒頭に説明したように、ブロックチェーンの技術が進化し、ポイントがすぐその場で交換できるようになれば、このようなネックなことが解消されるわけですね。

来年にも導入できるように動いてるとのことですが・・・ただ、このような動きをすんなり日本の企業が受け入れるのは考え難いこと。

顧客囲い込みのために、ポイント制度を導入し、クレジットカードやポイントカードを発行し、営業努力を重ねて提携店舗を増やしてきた経緯があります。

ポイントの一元化が進むと、これまでの努力がなんだったの?となり兼ねません。

日本の企業からは反対の声が相次ぎそうな予感がします。

もし、実現したとしたら、クレジットカードの発行にも影響がでそうですね。

クレジットカードの還元率や割引を、より強化させないと・・発行が伸び悩みそうな気もします。

課題は山積みですが、ブロックチェーンの技術は我々消費者が便利になるための革新的なポテンシャルを秘めています。

数年後は、日本中のポイントが共通化され、スマホ一つで管理できるようになってほしいものですね。

ブロックチェーンに期待は高まるばかりです。

 

本日のビットコインの相場

 

大きく変動することなく144,000円~145,500円の辺りを推移してます。

ETFが否決され一時暴落しましたが、その後は比較的安定していますね。

今春にはビットコインを始めとする仮想通貨の消費税が非課税になる動きがあると思われます。

ビットコインの消費税が非課税となれば、再び相場が15万円を超えることも予想されますね。

今後もますますビットコインの相場から目が離せません。

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2017年12月8日 追記


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