超かんたん!ビットコインの買い方を解説!

2020年東京オリンピックの時ビットコインはどこまで上がる?【爆上げ可能性あり】

2020年の東京オリンピックまでにビットコインはいくらになるんだろう…?

上記のような疑問を解決すべく、今回の記事では「2020年の東京オリンピックまでにビットコイン価格はいくらになるのか」について考えていきます。

2020年の東京オリンピックには、様々な国籍の外国人が来日します。

日本国内よりも海外の方がビットコインの普及率は高いので、外国人観光客が来日することによってビットコインの需要が高まり、価格が上昇することが予想されているんです!

2017年初頭には10万円前後だったビットコインも、1年間で約23倍である1BTC=230万円の値をつけました。

一時は大きく値を下げたものの、2019年7月現在は「1BTC=120万円前後」まで価格が回復しています。

ビットコインに投資するなら、決済通貨として本格的に普及する今のタイミングがベストですね。

ざっくり言うと…
  • 2020年の東京オリンピックでは、数多くの外国人観光客が来日することが予想されている。
  • その際、発行主体がなくて全国共通で使用することができる「ビットコイン」での決済が活発化し、ビットコイン自体の価格もグンと押し上げられる可能性が高い。
  • ビットコインに投資するなら、本格的に決済通貨として実用化する前の今のタイミングがベスト。
  • ビットコインを手数料無料&安全に購入できる取引所は「Coincheck」「GMOコイン」「BITPoint」の3つが挙げられる。
  • その中でも、東証一部上場企業「マネックスグループ」を親会社に持っている「Coincheck」の人気が急上昇している。
  • 取り扱い通貨は国内最多の「10通貨」を誇り、既に230万人以上のユーザーがCoincheckで取引を行なっている。
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東京オリンピック時までにビットコイン需要は増加する!?

結論から言ってしまうと、2020年の東京オリンピックまでにビットコインの需要は増加する可能性が高いです。

もちろん、需要が増加するということはビットコインが買われますので、価格も上昇します。

本記事後半でも詳しく述べますが、2020年までにビットコインの需要が増加する理由は、ざっくりまとめると以下の通りです。

ビットコインの需要が増加する理由
  • オリンピックを見越し、ビットコインを決済手段として採用する店舗の増加
  • 外国人観光客の流入によるビットコイン利用者の増加
  • 投機的なマネーの流入

海外では、日本よりも遥かにキャッシュレス決済の文化が浸透しています。

ですので、ビットコインを含む仮想通貨への関心、またビットコインの利用者数も日本と比較すると海外の方が多いです。

日本でも仮想通貨についての認知が広がりましたが、まだ投機的な面(利益を出すために仮想通貨を購入する)での保有者が多く、実際に決済での利用はまだ目立ちません。

しかし世界に目を向けてみると、既に仮想通貨はその国を支える1つの決済手段として成り立っています。

ビットコインATMの数をみてみると、日本と海外との差は歴然としています。

日本にはまだ15台前後しかビットコインATMが設置されていないのに対し、海外には約4000台ものビットコインATMが設置されており、ATMの設置台数は年々増加傾向にあります。

このように、ビットコイン決済に精通している外国人が日本にたくさん訪れたらどうなるでしょうか?

日本に訪れた外国の方々は、ビットコインを用いた決済を利用することでしょう。

さらに、ビットコインには「国際送金を容易に、かつ低コストで行うことができる」というメリットもありますので、外国に住んでいる人が訪日している友人や家族に送金を行う際にも、ビットコインは利用されるでしょう。

この事実に誰よりも早く気づき、周りの人よりも先を見越して投資することが重要です。

マネックスグループを親会社に持っている取引所「Coincheck(コインチェック)」なら「500円」という少額からビットコインに投資することが可能です。

既に230万人以上のユーザーがCoincheckで仮想通貨投資を行なっており、2019年5月から登録者数は急上昇しています。

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2016年 リオデジャネイロオリンピックの開催

2016年リオデジャネイロオリンピックが開催されました。

日本のメダル数は26個。

前回のロンドンオリンピックのメダル数38個に届きそうな勢いです。

都市伝説ですが、メダル数が30個を上回ると日経平均が上昇するらしいですね。

このままでは確実に30個は越えてくると思うので、投資家のみなさんは期待に胸を躍らせているはず。

オリンピックが盛り上がりを見せている中、一方でビットコインの相場はというと…オリンピック開催時は1BTC=60,000円前後で推移していました。

ビットコインに悪影響のありそうなニュースは出てないはずですが…売りが先行しているようです。

本当にビットコインの相場を予想するのは難しいですね。

2016年末〜2017年初頭 ビットコイン価格は10万円台に突入

リオデジャネイロオリンピックが開催されていた年である2016年12月、ビットコインの価格はついに6桁台である1BTC=10万円に突入しました。

2017年1月は「過去最高高値」を記録するなどして好調なスタートでしたが、中国政府のビットコインへの規制強化などを受け、すぐに価格は下落。

中国におけるビットコインの取引高も減少傾向にありました。

2017年末〜2018年初頭 ビットコイン価格は一時230万円を突破

2017年末には国内仮想通貨取引所のテレビCMなども放映が開始され、一般の人も「仮想通貨」「ビットコイン」などの言葉を耳にする機会が増えてきました。

12月にはアメリカのシカゴで、ビットコインの先物取引も開始され、ビットコインの価格は高騰。

12月8日には、円建てで今までの最高値となる1BTC=2,350,517円を記録しました。

2020年の東京オリンピックでビットコインの価格が上昇する理由

そして来たる2年後の2020年、東京ではオリンピックが開催されます。

素人の私でも2020年東京オリンピックの時は、ビットコインの相場が上がると信じています。

今のうちに2020年ころのビットコインの相場を予想してみることにしました。

2020年の東京オリンピックまでにビットコインの相場が上がると思われる要因は、以下の通りです。

ビットコインの価値が上がる理由
  • 海外観光客が一気に増える
  • ビットコインの使えるお店が徐々に増えている
  • 店舗だけじゃなくネットショッピングでは当たり前に使えるようになる
  • ビットコインに対する法案を急速に整備し始めている

それぞれについて詳しく解説していきます。

理由① 海外観光客の増加

海外観光客が一気に増え、恐らく選手村(中央区晴海)近辺には、たくさんのビットコインATMが並ぶと予想します。

周辺の飲食店などはビットコインでの支払いが当たり前になり、特に晴海から近い品川・銀座・六本木では、海外観光客で溢れビットコインでの支払いが当たり前になると思われますね。

現時点では、まだ少ないビットコインが使える店舗ですが、2020年の東京オリンピックに向けてどんどん増えていくことでしょう。

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理由② ビットコイン利用可能店舗の増加

ビットコインを決済手段として利用可能な店舗は、年々増加していきています。

2018年11月現在では、ビットコインを決済手段として利用可能店舗は、全国に約260店舗存在しています。

まだまだチェーン店の参入が少なく、個人経営などの店舗での導入が目立っています。

今後、大手企業・チェーン店がビットコイン決済を積極的に導入していけば、ビットコインの実需も圧倒的に増加するでしょう。

理由③ ネットショッピングで利用開始

店舗だけではなく、世界中のネットショップがビットコイン決済を導入することは間違いないでしょう。

現在はアマゾン(米国のみ)でビットコイン決済ですが、数年後には必ず日本のアマゾンでもビットコイン決済が可能になると思います。

クレジットカード決済でバカらしい手数料を搾取されていたネットショップ運営者たちは、間違いなくビットコイン決済を導入するでしょう。

あらゆるネットショッピングがビットコイン決済を導入すれば、価値は必然的に上がると思われます。

日本でもすでにDMMなどは先駆けてビットコイン決済を導入していますので、アマゾンや楽天が導入するのも時間の問題だと思います。

【2018年11月 情報追記】

ビットコイン決済を導入している通信販売は、現時点で約70店舗にまで増加したようです。

これからはどんどんビットコインが決済システムとして導入されていくことが予想されますね!

ビットコイン決済を導入している通信販売

理由④ ビットコインに関する法案の整備

2016年5月には仮想通貨に対する法案が可決しました。

ビットコインの認知度が広まり、政府も通貨であることを認めざる終えなくなってきています。

4年後(2020年)には仮想通貨に対する法が整備され、一般的な認知度も大分広がるのではないでしょうか。

認知度が広まれば、利用者も必ず増えます。

ビットコインの利用者が増えれば相場が上がるのは必然です。

2020年東京オリンピックのビットコインの価格予想

私個人的な、ビットコインの価格予想をしていきます。

今では、1BTC=約60,000円の相場ですが、2020年は今の数倍、約150,000円~200,000円の価値が付いてもおかしくはないと思っています。

一時的に下がることはあっても長い目でみれば相場は右肩に上がっていくと思われます。

今後もビットコインの相場からますます目が離せないですね。

【2017年1月20日追記】

去年の夏に、2020年の相場は約150,000円~200,000円になると予想しましたが、今年に入り早くも15万

を越えました。

驚異的なスピードで価値が上がっています。

【2017年4月6日追記】

ついに大手家電量販店ビックカメラでも試験的導入が開始されました。今年の夏には一気に約26万店舗で

ビットコイン決済が可能になるそうです。

【2018年11月23日 情報追記】

ビットコイン価格は、2017年末に1BTC=230万円もの値をつけました。

そこから価格は落ち着きを取り戻し、現在は1BTC=50万円前後で推移しています。

2020年東京オリンピック時点のビットコイン価格 まとめ

 

2016年から2018年にかけて、ビットコインは前例のない大幅な価格上昇を果たしました。

ビットコインを決済システムとして導入する店舗も増加しています。

外国ではキャッシュレス決済が日本よりも進んでおり、東京オリンピックではそういった人々がたくさん来日します。

そのため、「2020年は仮想通貨決済の幕開けである」という意見も多く見られます。

ビットコインATMや、利用可能店舗が増加していいけば、ビットコインの価格上昇は必然的です。

ですので、価格が大きく跳ね上がる前にビットコインを保有しておくのがオススメです。

まだ本格的に実用化に踏み切ってはいないので、ビットコインに投資するなら今のタイミングがベスト。

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