ビットコイン ブロックチェーン

ビットコインの価値は本物か?ハードフォーク後の行く末は?

投稿日:2017年10月15日 更新日:

ビットコインはビットコインゴールドとBT2(仮)、2回の分裂が予想されます。

投資ビギナーにもわかりやすいよう、長期的に見て気になるビットコインの今後(将来性)をトレーダー目線で考えてみました。

ビットコインの「価値」とは?

つい価格だけに注目してしまいがちですが、仮想通貨の価値は、価格・時価総額・出来高の3つで決まります(※)。

※価格が暴落しても時価総額と出来高が以前と変わらなければ、必要以上に不安になることはありません。
本当に恐ろしいのは、時価総額や出来高までもが下落した時です。

ビットコインは上記3つに+αが追加されます。

  1. 店舗での決済
  2. ICO参加のための資金
  3. レバレッジトレード
  4. 海外取引所でアルトコイン購入
  5. ブロックチェーン技術

4つ目まではわかりやすいので5つ目を説明します。

ブロックチェーン技術はプラスに作用?

“始まりの仮想通貨”であるが故に、送金にしか使えないビットコインは機能面で他のアルトコインに劣っています。

それでも世間でブロックチェーン技術が活用されるたび、ビットコインの名が挙げられ、人々に知られ、あるいは思い出されるのです。

これほどの強みは他にないでしょう。

ブロックチェーン技術はどのように活用される?

ブロックチェーン技術が最初に使われたのが仮想通貨であるため、やはりお金、銀行絡みが注目されます。

大幅なコスト削減ができるため、世界中の銀行が技術を取り入れています。

国内では全銀協が「ブロックチェーン連携プラットフォーム」を立ち上げ、日本中の銀行に対してブロックチェーン技術を金融サービスに取り入れるための実証実験の場を提供しています。

三菱UFJ銀行三毛兼頭取はインタビューで「支店に来る顧客の数はこの10年で4割減った。モバイル利用者はこの5年で4割増えた」と語っています。

銀行は本来「ライバル」であるはずの仮想通貨やフィンテックと真っ向から敵対するのではなく、低コストやモバイル利用者が増えたことに目を付け、自身に取り込んで(例えばブロックチェーン技術を組み込んだアプリなど)利用してやろうと考えたのです。

その他の活用は?

政府関連では、エストニア政府は行政サービスにブロックチェーン技術を取り入れていますし、ドバイはさらに行政を丸ごとブロックチェーン化しようと計画、日本でもマイナンバーに取り入れが検討されています。

技術者不足が解消されると、日本国内でも教育・医療・自動車・保険・不動産など民間レベルで浸透していくでしょう。

「イーサリアム企業連合(EEA)」の存在にも注目です。

イーサリアムもまたブロックチェーンの申し子です。

EEAには世界中の大企業が名を連ね、日本では自動車業界で時価総額トップのトヨタが、アメリカではビットコインを詐欺呼ばわりしたあのJPモルガンまでも参加しているのです。

The Great Cryptocurrency“偉大なる王者”の未来は?

自分はJPモルガンのCEOの詐欺発言を聞いたとき「え?アンタらEEAに参加しているのに?」って思いました。

発言でビットコインが下落したのち、中国の大手取引所が取引を停止すると発表してさらに暴落。

その後ビットコインのハードフォーク情報によって、結局価格は過去最高値を更新。

この一連の流れで「誰が損をして、誰が得をした」のか。

今後高騰が予想される→できるだけ安値で買って儲けたい→価格を下げるには?

…ということです。

今高値圏にいることを考えて『総合的に見たビットコインの価値』は、当面下がることはないでしょう(価値は、ですよ!)。

だからこそ、ビットコインはその「価値」がある間は利用され、振り回され、「価格」は大きく上下すると予想されます。

ビットコインを購入する方法は以下でまとめてあります。

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