イーサリアムの買い方

【本当に使える!】手法探しの旅に出る前に読んで欲しい3つの見直しポイント

ビットコインの価格が暴落しても高騰しても、レバレッジ取引をしているトレーダーはトレードを続けます。なぜならビットコインFXほどボラティリティのある=利益を上げやすい銘柄はないからです。

ところが、そんなレバレッジ取引でうまく利益が出せない投資家もいます。損切りばかりしていると自分のトレードに自信が持てなくなり、ついには手法探しの旅に出てしまいます。

手法探しの旅…それはトレーダーなら誰しも経験するであろう「永遠に利益が生み出せる『聖杯』を探す旅」のこと。

ですが、多くの勝ち組トレーダーはこうも言います。

―手法なんてどうでもいい―

手法は必要ですが、なぜそう言うのでしょうか?

恐らくですが、このように語るトレーダーは、他の誰かに向けて言っているのではなく、手法探しの旅に出る度にクタクタになって帰ってきた昔の自分に対して言っているのだと思います。

じゃあ、タイムマシンで過去の自分に会って「手法なんてどうでもいいんだよ、もっと大切なことがあるんだよ」と言って聞かせたところで、過去の自分は素直に「はいそうですか」と答えると思いますか?

過去の私ならきっと「NO」と答えるはず(苦笑)。

だから私はこれを読んでいるアナタにこう言いたい。

―好きなだけ、気が済むまで、手法探しの旅に出ればいいよ―

手法探しの旅に出る前に、今から説明する3つのポイントと、今までの自分のトレードを、ちょとだけ照らし合わせて再確認してほしいのです。

ポイント1「そのテクニカル、大丈夫?」

トレードが上手くいかない時、テクニカル指標(インジケーター)のパラメーター(設定)を変えてしまうことがあります。

あるいは、せっかくメジャーなテクニカルを使っていたのに、よくわからないマイナーなテクニカルを使ってみたり。

とても運の良いトレーダーか、才能溢れる天才トレーダーでもない限り、マイナーなテクニカルは使いこなせないし、パラメーターを変えたって勝てるようにはなりません!

このサイトにて、去年3ヶ月間、私は自分のトレードを公開しました。その中で私はボリンジャーバンドとRSIを使用していましたが、本来のトレードではこの2つは使用していません。

BBは逆張り指標とか言って、平気でバンドウォークするし。±3σに収まる確率は99%以上とかいうのを真に受けたら、そのまま大きくブレイクして損切りさせられるし。だから苦手。

でも、本当の自分のトレード手法を不特定多数の人に知られたくないので、普段全然使わないテクニカルを使ってトレードしていました。

私のようなへっぽこ主婦トレーダーですら、普段使わない苦手なテクニカルを使ったって、メジャーなものならトータルでちゃんと利益が残せるのです。

見直しポイント!

あなたが勝てないのは、テクニカルのせいではありません。

メジャーなテクニカルを使っていますか?

パラメーターを変えずに使っていますか?

ポイント2「証拠金維持率、ちゃんと見てる?」

証拠金維持は、強制ロスカットされないためだけに見るのではありません。

自分に適した証拠金維持率があります。

ちなみに私は分割エントリーするので、基本的にMAXでも130%以下にしません(※)。

※このサイトでUPしたトレード日記では、bFライトニングの調子が悪く、勝手に注文が通ってしまう事態が起きたので、それを避けるためにわざとギリギリの証拠金でトレードしていました。率は90%以下でした。

これなら不必要なロスカットをして、不必要に資金を減らさずに済みますし、レバレッジ取引の恩恵も受けられます。

↓この記事を書きながらのバイナンスでのBTC/JPYトレードをちょっと公開

レバレッジ取引ビギナーはもう少し証拠金維持を大きくした状態の方が、ストレスなくトレードできるかもしれません。

ですがビギナーがいきなり強制ロスカットされるかどうかの瀬戸際までポジションを持つのは考え物です。それじゃ自分に適した証拠金維持を検証できませんよね。

見直しポイント!

自分に適した証拠金維持を知っていますか?

利益を出せた時にどれくらいの証拠金維持率だったのか、そのチェックを行っていますか?

ポイント3「時間足チャート、固定してる?」

トレードをする時の基本は、大きな時間足チャートから順番に見ていくことです。

一例ですがデイトレなら、日足→4時間足→1時間足→15分足、ですね。

そしてエントリーのタイミングを見測りますが、例えば15分足でエントリーの根拠を見出したら、通常(※)は決済も15分足で行います。

※手法として別の時間足を用いている場合や、エントリーした後で他の時間足に壁を発見して慌てて決済した場合などは例外です。

私の場合、15分足でエントリーしたなら、15分足で確認できる間近の高値や安値の少し手前で決済するのが私の手法です。間近の高値や安値が15分足で見えない時は、ひとつ上位の時間足で確認します。

ところがたまにですね、15分足でエントリーして、せっかく含み益が出たのに、間近の高値安値の手前で利食いしないで、1時間足や4時間足で確認できる間近の高値安値で利食いしようとするのです。もっと利益が欲しいと欲張って。

当然ですがトレードスタイルが全然変わってくるので、当たり前のようにそのトレードは失敗します。損切です。

一度含み益を見た後の損切は、かなりツライ。

見直しポイント!

エントリーの後、決済のタイミングを見測る時、時間足を変えていませんか?

あるいは、前もって決めていた手法以外の決済方法を行っていませんか?

さいごに、手法探しの旅に出るアナタへ…

永遠に利益を出せる『聖杯』はありません。

ですが、損切りポイントが明確な『聖杯』は存在します。

その『聖杯』こそが、アナタにトータルで利益を与えてくれます。それを見つけ出せたら、トレード人生9割は勝てたも同然ですよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です