超かんたん!ビットコインの買い方を解説!

ビットコインの購入方法・買い方を徹底解説!【初心者でもかんたん】

ビットコインに興味あるんだけど、購入するの難しそう…

ビットコインの購入方法について詳しく知りたいな…

上記のような疑問を解決すべく、今回の記事では「ビットコインの購入方法(買い方)」について解説していきます!

本記事を見れば、初心者の方でもビットコインをかんたんに購入することができます!

2018年9月現在、「ビットコインキャッシュのハードフォーク」によってビットコイン価格が大幅に急落しており、ビットコインを購入するなら今しかありません。

価格が下がっていて購入するチャンスだというのに、「リスクが怖い…」というのを理由にあなたはまた投資する機会を逃すつもりですか?

 

ビットコインは、また再び大きく価格を上げる可能性を秘めています。

 

結論、ビットコインは誰でも簡単に購入することができますので、本記事を熟読して仮想通貨を始めてみましょう!

また、ビットコインを購入する際は「GMOコイン」を利用してビットコインを購入することをオススメします。

大まかにまとめると…
  • ビットコインは、「ブロックチェーン技術」を導入しており、世界の決済システムを変える通貨として注目されている。
  • ビットコインを決済システムとして導入している店舗は日本で約260店舗、さらに海外には約4000台のビットコインATMが設置されており、需要が増加傾向にある。
  • ビットコインを購入するなら、価格が下がっている今が圧倒的チャンス。
  • ビットコインを扱う取引所はたくさんあるが、その中でも「GMOコイン」が圧倒的に良い。
  • GMOコインなら売買手数料・出入金手数料が無料で、セキュリティレベルも高い。(コールドウォレット対応・マルチシグ導入・サイバー攻撃対応)
  • 取引画面・チャートが見やすく、初心者でも迷うことなくビットコインを購入することが可能。
  • 今なら口座開設するだけで20,000satoshi(ビットコイン)もらえる。

 

 

目次

ビットコインは誰でもかんたんに購入できる!

ビットコインは、中央管理者を介在せず、個人間で取引を行う決済システム」「高速で低コストな国際送金システム」を実現するために開発された仮想通貨です。

ブロックチェーン技術を用いた最初の通貨として注目を集めており、時価総額は1位で、取引ボリュームは約12兆5000億円となっています。(2018年11月現在)

 

ビットコインは、「仮想通貨取引所(販売所)」で利用登録をすることで、誰でもかんたんに購入することが可能です!

以下の5つのステップを進めるだけで、ビットコインを購入することができます!

ゼロからビットコインを購入する手順
  1. 仮想通貨取引所(販売所)での口座開設
  2. 取引所(販売所)への日本円の入金
  3. ビットコインの購入

このように、非常にかんたんな手順でビットコインを購入することが可能なんです!

中でも「メールアドレスの登録」や「本人情報の入力」は数分で終わってしまいますので、スムーズにいけば作業自体は1時間もかかりません!

 

本記事の中盤で「ビットコインを購入する際のオススメ取引所」についてもご紹介しますが、結論一番オススメしている取引所は「GMOコイン」という取引所です。

GMOコイン」は、セキュリティ面や使いやすさ、手数料の安さのどれをとっても、非常に優秀な取引所ですので、初めてビットコインを購入する方にはとってもオススメです。

 

「手っ取り早くて一番安くビットコインを購入したい!」「とりあえず安心な取引所を利用したい!」という方は、先にGMOコインで口座開設して、本記事の「GMOコインでのビットコインの購入方法」をご覧ください。

なんと、今なら口座開設するだけで20,000satoshi(ビットコイン)がタダでもらえますよ!

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ビットコインを購入する4つの方法

ビットコインを購入(入手)する方法は、取引所(販売所)で購入する方法を含め、大きく分けて以下の4つの方法が存在します。

ビットコインを購入(入手)する方法
  • ビットコインを仮想通貨取引所(販売所)で購入する
  • ビットコインを誰かから受け取って入手する
  • ビットコインを自分でマイニングして入手する
  • ビットコインATMを利用して購入する

先ほども述べました通り、基本的には取引所(販売所)で購入するのが一番簡単です!

ビットコインのマイニング(ブロック承認作業)をすれば、報酬としてビットコインを受け取ることができます。

ですが、ビットコインのマイニングには既に大手企業などが参入していますので、個人でマイニングをするのは非常に難易度が高いです。

 

ビットコインATMでビットコインを購入する方法もありますが、日本にあるビットコインATMの数は「15台前後」となっており、ATMが設置している場所まで行くこと自体が非常に面倒です。

ですので、以下では「取引所(販売所)」でビットコインを購入する方法について、具体的にご紹介していきますね!

ビットコインを購入時の「取引所」と「販売所」の違い

仮想通貨取引業者には、「取引所」と「販売所」の2種類存在します。

言葉は非常に似ていますが、内容・特徴は大幅に異なりますので、口座開設する前にしっかりと把握しておきましょう。

販売所と取引所の違い
  • 販売所→仮想通貨交換業者から、直接ビットコインの売買を行う
  • 取引所→業者を仲介して、個人間でビットコインの売買を行う

販売所では、仮想通貨交換業者が保有しているビットコインを購入します。

一方で取引所では、仮想通貨交換業者が仲介役に回り、「ビットコインを買いたい人」と「ビットコインを売りたい人」同士のマッチングを行います。

ですので、一般的に販売所の方が取引所よりも「スプレッド」と呼ばれる手数料が高い傾向にあります。

スプレッドとは?
  • 「購入価格」と「売却価格」の差のこと。この差額が取引所・販売所への実質の手数料になる。

スプレッドは、仮想通貨取引を行う際の手数料の一つです。

仮想通貨取引を行う際には、「取引手数料」や「出入金手数料」「送金手数料」のほかに「スプレッド」という手数料も必要になります。

 

ここで注意してもらいたいのが、「取引手数料無料」を謳っている取引所や販売所に関してです。

「取引手数料」と「スプレッド」は全く別物の手数料になりますので、取引手数料が無料でもスプレッドが必要になってきます。

GMOコインは、仮想通貨取引所・販売所の両方を運営しているので、GMOコインの取引画面を用いて、両者の違いについて具体的に見ていきましょう!

上記の図は、GMOコインの「仮想通貨販売所」のキャプチャ画面です。

この場合、売却価格が「429,625円」、購入価格が「438,305円」となっているので、両者の差額である「8680円」がスプレッドになり、手数料として持って行かれます。

対して、上記の図はGMOコインの「仮想通貨取引所」の同時刻のキャプチャ画面です。

中央上部の赤枠内の価格が「購入価格」、中央下部の赤枠内の価格が「売却価格」となっています。

この場合のスプレッドは「81円」となりまして、販売所と比較すると大幅にスプレッドが狭いことが分かりますね!

 

販売所のように業者から直接購入するわけではないので、取引所の方がスプレッドが割安になっています。

GMOコインの場合、「取引手数料」が無料でさらに取引所も導入しているので、スプレッドも抑えてビットコインを購入することが可能なんです!

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ビットコイン購入時の取引所の選び方

「ビットコインを購入したいけど、どんな取引所で口座開設したらいいのかわからない…」

ビットコインを購入する際、また他の仮想通貨(アルトコイン)を取引する際も、取引所(販売所)はしっかりしたところを選びましょう!

仮想通貨取引所(販売所)を選ぶ際には意識すべきポイントが4つほどありますので、ご紹介します。

セキュリティの高さ

ビットコインを購入する取引所を選ぶ際、一番重要となるのは「セキュリティの高さ」です。

仮想通貨取引所で口座開設する際、「手数料の安さ」なども重要ですが、セキュリティの高さはそれ以上に大切です。

 

2018年に入ってから仮想通貨取引所へのハッキングが相次いでおり、「coincheck(コインチェック)」や「Zaif(ザイフ)」などもハッキングされてしまいました。

ハッキングの原因は、「顧客資産をホットウォレット(オンラインウォレット)で管理していたのが原因」と言われています。

 

言ってしまえば、ハッキングが起きてしまったのは取引所・販売所のセキュリティレベルが低かったのが原因。

仮にビットコインを購入して利益が出たとしても、取引所がハッキングされて資産が奪われてしまったら元も子もありません。

ですので、取引所の選択基準として「セキュリティの高さ」は最重要ポイントです。

各種手数料の安さ

セキュリティの次に重要なポイントは、「手数料の安さ」になります。

仮想通貨投資においては、主に以下の3つの手数料が必要になってきます。

手数料の種類
  • 出入金手数料
  • 取引手数料
  • 送金手数料
  • スプレッド

「出入金手数料」は、日本円を入金・出金する際に必要となる手数料で、「取引手数料」は仮想通貨を取引する度に必要になる手数料です。

先ほども述べました通り、「取引手数料」と「スプレッド」は全く別物ですので注意しましょう。

国内取引所ですと、「取引手数料」「送金手数料」「出入金手数料」は無料な所が多いです。

スプレッドを抑えたい場合は、販売所ではなく取引所がある業者を利用するようにしましょう。

取り扱い通貨の種類

ビットコインを購入するだけであれば、ほとんどの取引所・販売所で購入可能です。

しかし、ビットコインだけではなくアルトコイン(ビットコイン以外の通貨)にも投資し、分散して資産を組むのがオススメですので、なるべくアルトコインの取り扱いが多い取引所・販売所で口座開設しましょう!

国内取引所であれば、最低でも5種類くらいの通貨を取引しているところが良いでしょう!

使いやすさ(ユーザビリティ)

仮想通貨取引所を選ぶ際、「使いやすさ」も非常に重要なポイントになります。

なぜなら、利用している取引所が使いにくいと取引すること自体が億劫になってしまい、モチベーションが下がってしまうからです。

長期的に使用するとなるとなおさら重要になってきますので、メインで利用する仮想通貨取引所は、なるべく使いやすくて操作性の良い所を使うようにしましょう!

ビットコイン購入の際のオススメ取引所

ビットコインを国内仮想通貨取引所で購入する場合、以下の6つの取引所で購入するのがオススメです。

上記の取引所の中でも、「手数料の安さ」「セキュリティの高さ」「使いやすさ」を総合的に判断しますと、「GMOコイン」と「フィスコ」を使うのが最もオススメです。

 

また、リスク分散をするためにも複数の取引所で口座開設をしておくのがベストです。

複数の取引所(販売所)に資産を分散して預けていた場合、もし仮に一つの取引所でハッキングされても、分散しているので資産が0になる事はあり得ません。

 

インターネット上で管理する通貨ですので、自分でできる範囲のセキュリティ対策は行うべきです。

口座開設自体は無料でできますので、複数の取引所で口座開設をするよう心がけましょう。

それでは、上記で述べた6つの取引所についての詳しく見ていきましょう!

ビットコイン購入のオススメ取引所 第1位:GMOコイン

取引所の評価
取り扱い通貨
(4.5)
使いやすさ
(5.0)
手数料
(5.0)
安心度
(5.0)
初心者へのオススメ度
(5.0)
GMOコインの特徴
  • 出入金手数料・取引手数料が無料
  • セキュリティレベルが高い(マルチシグ・コールドウォレット・サイバー攻撃対策など)
  • 最大10倍のレバレッジ取引(仮想通貨FX)が可能
  • 仮想通貨FX専用アプリ「ビットレ君」が使いやすい
  • 運営会社が大手なので安心
  • 今なら口座開設するだけで20,000satoshiもらえる

一番最初にご紹介する取引所は、大手企業である「GMOインターネットグループ」が運営・管理する仮想通貨取引所「GMOコインになります。

GMOコインは、「セキュリティの高さ」「手数料の安さ」「使いやすさ」のどれを取っても非常に優れている販売所です!

各種手数料が無料で、取引所形式を採用しているため、スプレッドが非常に狭いです!

 

さらに、ビットコインを含む5つの仮想通貨のレバレッジ取引にも対応しており、専用取引アプリである「ビットレ君」を用いると、よりテクニカルなチャート分析が可能です!

「難しいことはわからないけど、とりあえず安心して取引できる所がいい」という方にはイチオシの取引所です!

キャンペーン期間中の今なら、口座開設するだけで20,000satoshi(ビットコイン)もらうことができるので、大変お得ですよ!

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ビットコイン購入のオススメ取引所 第2位:フィスコ

取引所の評価
取り扱い通貨
(4.5)
使いやすさ
(5.0)
手数料
(4.5)
安心度
(5.0)
初心者へのオススメ度
(4.5)
フィスコを利用するメリット
  • 運営会社(株式会社フィスコ)がJASDAQに上場している
  • 会社立ち上げから20年以上が経過しており、信頼性が高い
  • 「取引所」を利用してビットコインを購入することができる
  • maker手数料が無料となっている
  • 一般的なセキュリティ対策の他に、アカウントロック機能を導入している

続いてオススメする取引所は、フィスコ株式会社が運営する「フィスコ株式会社取引所」です。

大手仮想通貨取引所である「Zaif(ザイフ)」がハッキングされた際、フィスコはどの取引所よりもいち早く資金援助をし、最終的にはZaifを買収する形になりました。

フィスコによるZaif買収により、Zaifユーザーの大半がフィスコに移動したとも言われており、さらに規模が大きくなりました。

 

株式会社フィスコは、もともと金融情報を提供するサービスを行っており、その歴史は約20年と非常に長いです。

また、フィスコは一般的なセキュリティ対策の他に「アカウントロック機能」というシステムも導入しています。

アカウントロック機能とは
  • ログインパスワードを複数回打ち間違えると、自動的にアカウントがロックされる機能のこと

少々面倒臭い機能のように思えますが、セキュリティ対策という観点からすれば、非常に重要な機能です。

誤ってパスワードを忘れてしまった場合は、運営に問い合わせて解除することが可能です!

「長い歴史のある会社で、安心・安全の取引所を利用したい!」という方には、フィスコ仮想通貨取引所がオススメです!

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ビットコイン購入のオススメ取引所 第3位:BITPoint(ビットポイント)

取引所の評価
取り扱い通貨
(4.5)
使いやすさ
(4.5)
手数料
(5.0)
安心度
(4.0)
初心者へのオススメ度
(4.0)
BITPoint(ビットポイント)の特徴
  • 高度なセキュリティ(コールドウォレット・マルチシグ・顧客資産の分別管理)
  • 取引手数料・出入金手数料無料
  • FX取引でも用いられている取引ツール「MT4」を採用している
  • 最大25倍までのレバレッジ取引(仮想通貨FX)が可能
  • スマホアプリが見やすい

続いてご紹介するのが、取引手数料・出入金手数料無料で抜群のセキュリティを誇る「BITPoint(ビットポイント)」です!

BITPoint(ビットポイント)は、上記で述べた「セキュリティの高さ」「手数料の安さ」「使いやすさ」の3つを全て網羅している、非常に優れた仮想通貨取引所です!

基本的に手数料は無料ですので、取引コストとしては「スプレッド」くらいしかかかりません。

 

また、FX取引などでも用いられている高性能取引プラットフォーム「MT4」を採用していますので、より精密なテクニカル分析をすることができます!

最大25倍までのレバレッジ取引(仮想通貨FX)もできますので、利益を大きく狙いに行くことも可能です!

ビットコイン購入だけでなく、他の仮想通貨を購入する際にもオススメな取引所ですよ!

 

ビットコインの他にも「リップル」「イーサリアム」「ライトコイン」「ビットコインキャッシュ」などの有名なアルトコインも取り扱っています。

ですので、アルトコインもかんたんに購入することが可能ですよ!

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ビットコイン購入のオススメ取引所 第4位:DMMBitcoin

取引所の評価
取り扱い通貨
(4.0)
使いやすさ
(4.0)
手数料
(4.0)
安心度
(4.5)
初心者へのオススメ度
(4.0)
DMMBitcoinの特徴
  • 入出金手数料・取引手数料が無料
  • 現物取引は3通貨ペア、レバレッジ取引は14通貨ペアの取引が可能
  • パソコン版とスマホ版の両方の取引ツールをリリースしている
  • 今年中に口座開設すれば、最大で11,000円もらうことが可能

仮想通貨取引所DMM Bitcoinは、「DMMグループ」が運営・管理している仮想通貨取引所です。

主にレバレッジ取引(仮想通貨FX)に特化した取引所ですが、現物取引でビットコインを購入することも可能です!

有名なモデルである「ローラ」を起用し、以前は渋谷駅前のスクランブル交差点に大きく広告が張り出されていました。

DMM Bitcoinは、国内取引所の中で一番多い通貨ペアを誇っています!

 

さらに、DMM Bitcoinも取引手数料が無料なので、スプレッド分の手数料しかかかりません。

現物取引とレバレッジ取引合わせて17通貨ペアの取引が可能になっており、取り扱い銘柄も豊富です!

また、2018年中に口座開設すれば1000円もらうことがき、さらに取引高に応じて、さらに最大で10,000円キャッシュバックが可能になります!

「自分のお金を使わずに、もらった1000円でお試しトレードしたい!」という方には非常にオススメです!

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ビットコイン購入のオススメ取引所 第5位:bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyer(ビットフライヤー)は、株式会社bitFlyerが運営する国内の仮想通貨取引所です。

bitFlyerの社長である「加納裕三」さんは、日本ブロックチェーン協会代表理事を務めており、ブロックチェーンには非常に精通している取引所です!

bitFlyer(ビットフライヤー)は新規口座開設を停止している

bitFlyer(ビットフライヤー)は2018年6月22日、金融庁から「業務改善命令」を受けました。

そのため2018年11月現在、bitFlyer(ビットフライヤー)は新規口座開設を停止しています。

新規登録を停止している間は、「業務改善命令」で指摘を受けた項目の改善に務めているとのことです。

 

既に口座開設をしている方は、ビットフライヤーでビットコインを購入することが可能です。

しかし、口座開設していない方はビットフライヤーで取引することは不可能ですので、別の取引所・販売所を利用するようにしましょう!

ビットコイン購入のオススメ取引所 第6位:Zaif(ザイフ)

Zaif(ザイフ)は、テックビューロ社が運営していた仮想通貨取引所です。

取り扱いの少ない「モナーコイン(MONA)」なども扱っていて、仮想通貨の積立ができる取引所です。

あのホリエモンこと「堀江貴文氏」が技術アドバイザーを務めたことでも有名です。

取扱いトークンが豊富で、面白いキャンペーンも定期的に開催しているので、口座を開設しておくだけでも損はないと思います!

Zaif(ザイフ)の特徴
  • maker手数料が無料
  • 「コイン積立制度」を導入している
  • ログインボーナスを受け取ることができる

Zaif(ザイフ)が「株式会社フィスコ」に事業譲渡

2018年9月14日、Zaifに外部からの不正アクセスが確認され、「ビットコイン」「ビットコインキャッシュ「モナコイン」の3種類の通貨が外部に流出しました。

Zaifの全体の被害総額は約70億円までにのぼったようです。

 

これにより、Zaifが「株式会社フィスコ」に事業譲渡されることが正式に決定しました。

株式会社フィスコは、「フィスコ仮想通貨取引所」を運営・管理している会社になります。

Zaifを買収したことにより、フィスコ仮想通貨取引所の利用者は増加傾向にあり、今後も利用者が増えることが予想されます。

ですのでこれからZaif(ザイフ )で口座開設する予定の方は、「フィスコ仮想通貨取引所」で口座開設しましょう!

→フィスコの公式サイトはこちら

フィスコで無料口座開設する!

ビットコインの購入手順

それでは、ビットコインの購入手順について解説していきます。

仮想通貨初心者の方がビットコインを購入する場合、以下のような手順に沿って進めていきます!

ゼロからビットコインを購入する手順
  1. 仮想通貨取引所(販売所)で口座開設する
  2. 取引所(販売所)に日本円を入金する
  3. 入金した日本円でビットコインを購入する

上記のような3つのステップに沿って進めていきます!

本記事で一番おすすめしている「GMOコイン」の画像を用いて、ビットコインの購入手順について解説していきます!

初心者の方でも一つ一つ進めていけばかんたんにビットコインを購入することができますので、是非最後までお付き合いください。

仮想通貨取引所(販売所)での口座開設方法

まずは仮想通貨取引所(販売所)で口座開設する必要があります。

今回は「GMOコイン」を用いて口座開設手順について説明していきますが、基本的にはどの取引所でも手順は同じです。

以下のような手順で、口座開設を進めていきます。

口座開設の手順
  1. メールアドレスの登録
  2. 本人情報の入力
  3. 本人確認書類の提出
  4. 口座開設完了のハガキを受け取る

本人確認書類の提出までは、必要書類が揃っていれば10分ほどで完了します!

ただし、本人確認書類の提出が完了してからGMOコインの審査が完了するまでに1日〜2日間ほどの時間が必要になります。

まずは以下のリンクから「GMOコインの公式サイト」にアクセスし、「口座開設」のボタンをクリックしましょう!

GMOコインで無料口座開設!

上記のリンクをクリックし、内部の「口座開設」ボタンをクリックしますと、以下のような画面が出現します。

まずはメールアドレスを登録する必要があるので、入力したら「私はロボットではありません」にチェックを入れ、無料口座開設ボタンを押しましょう。

基本的に、ケータイのメールアドレスでもパソコンのメールアドレスでもOKです!


認証メールが送信されたら、入力したメールアドレスの受信箱をチェックします。

GMOコインから認証メールが届きますので、指定されたURLをクリックして再び登録画面へ飛びましょう。

続いて、GMOコインにログインするためのパスワードを設定します。

パスワードを入力して「設定する」ボタンを押しましょう。

パスワードを無くしてしまうとログインできなくなってしまいますので、紙などにメモを取っておくと良いですね!

続いて「個人情報の登録」という画面が表示されますので、氏名や住所、電話番号の入力を進めていきましょう!

間違いがないか確認でき次第、「確認画面へ」をクリックしましょう。

 

また、この画面で入力する個人情報は、アップロードする本人確認書類と同じ情報を記入するようにしましょう。

入力した情報と本人確認書類が合致しなかった場合、審査が通らない可能性がありますのでご注意下さい。

続いて、「本人確認書類の提出」を行なっていきます。

本人確認書類の提出には、オンライン上で書類データをアップロードする方法と、本人確認完了のハガキが到着した時点で宅配業者に書類を提出する「受取時本人確認」の2種類が存在します。

書類の写真を撮ってアップロードした方が圧倒的に楽ですので、前者の「アップロード」を選択しましょう。

本人確認書類は、以下の7点から選択が可能です。

本人確認書類
  • 運転免許証
  • 個人番号カード
  • 健康保険証
  • 住民票のコピー
  • パスポート
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

本人確認書類の提出が完了したら、これで口座開設作業は完了になります!

本人確認書類の提出から1日〜2日で審査が完了し、GMOコインからハガキが自宅に届きます。

そのハガキに記載されている6桁の番号を入力し、口座開設完了になります!

仮想通貨取引所(販売所)への入金方法

口座開設が完了したら、次はGMOコインに日本円を入金していきます!

まずはGMOコインの会員ホームの左側メニュー「日本円」をクリックしましょう。

GMOコインでビットコインを購入するには、以下の方法で日本円を口座に振り込む必要があります。

GMOコインへの日本円振り込み方法
  • 即時入金
  • 銀行入金

①即時入金

即時入金を利用して入金することで、即座に入金を反映されることが可能になります。

GMOコインの即時入金に対応している金融機関は以下の通りです。

即時入金に対応している金融機関

即時入金を利用したい方は、上記4つの金融機関で口座開設の手続きを済ませておきましょう!

GMOコインでの即時入金の手順は以下の通りです。

GMOコインでの即時入金方法
  1. GMOコインにログイン後、「出入金」メニューの「日本円」をクリック
  2. 「即時入金」を選択し、上記で述べた利用可能金融機関のどれかを選択
  3. 指定した金融機関のページへ飛ぶので、そちらで操作を進める

即時入金の場合は、振り込んでからすぐに入金が反映されるので便利です。

手数料もかかりませんので、入金するなら即時入金がオススメですよ!

②銀行振込

銀行振込で日本円を入金する場合、GMOコインが指定された銀行口座に日本円を振り込む必要があります。

銀行振込で入金した場合の入金反映時間は、以下の通りとなっております。

銀行振込の入金反映時間
  • 0~9時→当日の10時までに反映
  • 9~15時→当日の90分以内に反映
  • 15~24時→翌営業日10時までに反映

土日・祝日の場合は、翌営業日の10時までに振り込みが反映されます。

銀行振込は入金の反映までに時間がかかりますので、即時入金をオススメします!

入金した日本円でビットコインを購入する方法

日本円の入金が完了したら、あとはビットコインを購入するのみです!

上記でも述べた通り、GMOコインには「販売所」と「取引所」の2種類が導入されています。

 

それぞれ、「取引所」は注文方法が複雑でスプレッドが狭く(手数料が安く)、「販売所」は注文方法がシンプルでスプレッドが広い(手数料が高い)という特徴があります。

「販売所」と「取引所」の両方におけるビットコインの購入方法をそれぞれ紹介しますので、自分に合った方で取引するようにしましょう!

「販売所」でのビットコインの購入方法

販売所では、以下の手順に従ってビットコインを購入していきます。

GMOコインでのビットコイン購入方法
  1. ホーム画面から「仮想通貨現物売買」をクリックする
  2. 「BTC」をクリックする
  3. 購入する分のビットコインの「金額」か「数量」を入力する
  4. 確認が完了したら「購入ボタン」をクリックする
「販売所」でビットコインを購入する場合、購入したいビットコインの「金額」または「数量」を入力するだけで購入することが可能です。
面倒臭い手順を避けて、パパッとビットコインを購入したい方には非常にオススメですよ!

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「取引所」でのビットコインの購入方法

続いて、取引所でのビットコイン購入方法について説明します。

基本的には同じですが、取引所ではより細かい注文設定をすることが可能です!

取引所でのビットコイン購入方法
  1. ホーム画面から「取引所」メニューの「現物取引」をクリックする
  2. 右側の「売買区分」を「買」に合わせる
  3. 購入したいビットコインの数量を入力する
  4. ビットコインの希望購入価格を入力する
  5. 「確認画面」をクリックして購入する

取引所では、「ビットコインの購入価格」を指定することが可能です。

 

例えば、現在のビットコインが1BTC=42万円だとして、「40万円まで価格が下落したら購入したい」と考えているとします。

その場合、「注文レート」を40万円にして買い注文を出すことで、1BTC=40万円になった時点で取引を約定させることが可能です!

 

販売所と比べてスプレッドも非常に狭いので、長期的に仮想通貨投資をするなら、日頃から取引所を用いて仮想通貨売買をするよう心がけましょう!

また、青枠内の「チャート」をクリックすることで、ビットコインのチャートを確認することが可能です!

1分足や5分足などの短期ローソク足から、日足・月足などの長期ローソク足も表示させることができますので、短期的・長期的なビットコインの値動きを確認することが可能です!

さらに、上記のように「移動平均線」「RSI」「ストキャスティクス」「MACD」などのテクニカルツールを用いてチャート分析を行うことも可能です。

ですので、初心者だけではなく、中級者〜上級者もしっかりと分析を行うことができます!

ビットコインを扱う取引所の手数料を比較

GMOコイン フィスコ BITPoint DMMBitcoin
取引手数料 無料 無料※1 無料 無料
出入金手数料 無料 出金のみ50万まで350円/50万以上756円 無料 無料
送金手数料 無料 0.001BTC 無料 無料
スプレッド 狭い 狭い 狭い 広い
販売形式 販売所・取引所 取引所 取引所 販売所

※1 BTC/JPYの場合、maker手数料のみ無料。taker手数料は0.1%

手数料の安さで言えば、取引所形式を用いていて各種手数料が無料な「GMOコイン」と「BITPoint」が一番ですね!

フィスコの場合、makerでビットコインを購入する場合のみ、手数料が無料です。

 

maker手数料とは、注文板にはない価格で自分の注文を出すことを指しています。

一方でtaker手数料とは、注文板に既にある価格で注文を出すことを指します。

maker手数料は「価格を指定して注文を出す」という点で「指値注文」に似ています。

少々複雑ですが、「フィスコでビットコインを購入する場合は、maker方式を用いて価格を指定して注文を出す」と覚えておきましょう!

ビットコインの最低購入金額は?

ビットコインって結構高そうだけど、いくらくらいから購入できるんだろう…?

結論から言いますと、ビットコインは数百円〜数千円という少額から始めることができます!

ビットコインは、「1BTC=〇〇万円」というように表記されていますが、1BTCからしか購入できない訳ではありません。

「0.0001BTC」というような少数単位から購入することが可能です!

とはいえ、最低取引価格は取引所によっても異なりますので、それぞれの取引所の最低取引価格を確認してきましょう!

GMOコイン 0.0001BTC
フィスコ 0.0001BTC
BITPoint(ビットポイント) 0.0001BTC
DMM Bitcoin 0.001BTC

ほとんどの取引所の最低購入価格は「0.0001BTC」となっていまして、日本円換算すると「45円」となります。

極端な話、45円からでもビットコイン投資を始めることが可能なんです!

 

とはいえ、45円だと利益はほとんど出ませんから、数千円単位で初めて見るのが良いでしょう。

非常に少額から始めることができますので、株式投資のようにまとまった資金から始める必要がありませんので、投資初心者の方にもオススメです!

 ビットコインを購入するタイミングは?

ビットコインだけではなく、投資においては「安い時に買って高い時に売る」ことが非常に重要です。

つまり、購入する時に重要なことは、「最も安いタイミングを予想し、そのタイミングで購入すること」です。

ビットコインの価格予想には、主に以下の2つの方法が有効的です。

ビットコインの価格予想方法
  • テクニカル分析
  • ファンダメンタルズ分析

テクニカル分析とは、ビットコインのチャートを用いて、チャート上で色々なツールを使用して価格分析を行う事を言います。

チャートには、「人間心理が全て反映されている」と言われており、テクニカル分析は株式投資やFX(外国為替証拠金取引)などにもよく用いられる分析手法です。

 

一方でファンダメンタルズ分析とは、ニュースや社会事情を元に価格分析を行う事を指しています。

例えば、「イーサリアムのアップデートが延期されたことによって失望売りが広がるから、イーサリアムの価格は下落するだろう」というのも、ファンダメンタルズ分析の一つになります。

先ほども述べた通り今(2018年12月時点)も、「ビットコインキャッシュの分裂」というファンダメンタル的な要因で、ビットコインの価格は下落しています。

他の通貨の影響で価格が下落している今こそ、ビットコイン購入のチャンスです。

2017年末には1BTC=240万円前後で推移していたビットコイン価格も、今では1BTC=45万円前後になっており、購入するなら今が圧倒的チャンスです。

→GMOコインの公式サイトをチェック

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ビットコイン購入後にすべきこと

ビットコインを購入したはいいものの、どうすればわからない…

上記のような疑問にお答えしていきます。

仮想通貨取引所で口座開設してビットコインを購入した後、意識すべきポイントについて解説していきます!

二段階認証を設定する

取引所(販売所)の基本的なセキュリティ対策として、二段階認証が挙げられます。

二段階認証とは?
  • ログインする際、IDとパスワードの他に6桁のワンタイムパスワードでも認証を行うこと

IDとパスワードだけだと、セキュリティという観点からすると少々不安です。

二段階認証を設定することで、仮にIDとパスワードが流出した場合でも、不正ログインされるのを避けることが可能です!

二段階認証は必ず設定しておきましょう。

GMOコインにログインすると二段階認証の画面に移動します。

「二段階認証を設定する」をクリックして先に進みましょう。

二段階認証は「Google Authenticator」という、ワンタイムパスワードを生成する専用アプリを利用して行います。

「アプリ(Google Authenticator)」をクリックしましょう。

アプリのダウンロードがまだの方は、先にダウンロードして下さい!

→GoogleAuthenticatorのダウンロード

上記のようなQRコードが表示されますので、これをGoogle Authenticaterで読み取りましょう。

そうするとアプリ内にGMOコインのデータが認証されますので、二段階認証の登録完了です!

GMOコインにログインする際は、ID・パスワードの他に、Google Authenticaterで生成されたワンタイムパスワードを入力してログインしましょう。

長期保有を心がける

仮想通貨初心者がよく陥りがちなのが、「短期売買を繰り返す」ということです。

特に、ビットコインの場合は価格がまだ安定しておらず、ボラティリティ(値動きの幅)が大きいです。

そのため価格が下がると、

 

「価格が下がってきたからとりあえず売りたい…」

「とりあえず売って、まだ下がるだろうからその時に購入しなおそう…」

 

などと思ってしまいがちです。

自分も仮想通貨を初めて間もない頃は、この状況に陥りました。

 

しかし、短期売買を繰り返すと手数料がたくさん取られてしまいますし、冷静な判断力を失ってしまいます。

何より、短期売買の値動きを完全に予測するのは、プロトレーダーの方でも難しいレベルです。

ですので、根拠を持たずに短期売買を繰り返すのは避けるのが得策です。

ビットコインの需要が増えれば、長期的に見てビットコインの価格が上昇する可能性は高いです。

あくまで「投資」ですので、ビットコインの将来を期待しつつ、長期保有することを心がけましょう!

ビットコインを分散して管理する

ビットコイン購入後は、仮想通貨取引所・販売所内でのウォレットでビットコインを管理することになると思います。

そこで意識するポイントは、「ビットコインを複数の取引所・販売所に分散して管理する」ということです。

ビットコインを分散して管理するメリットは以下の通りです。

ビットコインを分散管理するメリット
  • 取引所・販売所がハッキングされた場合、リスク分散することができる
  • 複数の仮想通貨(アルトコイン)を取引することができる

まず大きなメリットとしては、「リスク分散できる」という点になります。

近年、仮想通貨取引所への不正アクセス(ハッキング)が相次いでおり、セキュリティ対策が急がれています。

 

仮に1つの取引所に全てのビットコインを預けていて、その取引所がハッキングされてしまった場合、保有している全てのビットコインを失ってしまう可能性があります。

それに対し、複数の取引所に資産を分散管理している場合は、一気に資産を失う可能性は限りなく0に近いです。

 

また、ビットコインは仮想通貨取引所のほとんどで「基軸通貨」として扱われています。

そのため、ビットコインを保有していれば様々なアルトコインを購入することが可能です。

仮想通貨取引所ごとに取り扱い通貨はそれぞれ異なりますので、複数の取引所にビットコインを預けていれば、その分だけたくさんの種類のアルトコインを取引することができますよ!

ビットコインを保管する「ウォレット」の種類

ビットコインを購入した後は、安全な場所で保管する必要があります。

2018年に入ってから「Zaif(ザイフ)」や「coincheck(コインチェック)」などの国内取引所へのハッキング問題が多発しているので、セキュリティ対策はかなり重要です。

 

仮想通貨取引所・販売所に備え付けてあるウォレットに資産を預けていると、取引所自体がハッキングの被害にあった場合などにリスクが伴います。

ですので、自分の保有する資産はなるべくインターネット環境から切り離されているウォレット(オフラインウォレット)で保管する事をオススメします。

 

ウォレットには無料で利用できるものから、有料で数千円〜数万円するものまでたくさんの種類が存在します。

まずは、仮想通貨のウォレットにはどのような種類があるのかを把握しましょう!

仮想通貨のウォレットの種類
  • ハードウェアウォレット
  • ウェブウォレット(オンラインウォレット)
  • デスクトップウォレット
  • ペーパーウォレット
  • モバイルウォレット

自分の保有する資産額や用途に応じて、自分に適しているウォレットを選びましょう!

それぞれのウォレットについてご紹介していきます!

ウォレットの種類① ハードウェアウォレット

ハードウェアウォレットとは、その名の通り専用のハードウェア内に仮想通貨の秘密鍵を保存するタイプのウォレットです。

無料のソフトウェアウォレットと比べると、お金がかかってしまいますが、利便性・安全性の観点から総合的に判断すると、ハードウェアウォレットが一番オススメです!

 

ハードウェアウォレットは完全にインターネットから切り離された「オフライン環境」で管理することができるため、他のホットウォレットと比較すると非常に安全性が高いです。

さらに、ハードウェアウォレットは機器を接続するだけでウォレットにアクセスすることが可能ですので、デスクトップウォレットなどのように端末を常に持ち歩く必要もありません!

ハードウェアウォレットですと、上記のようにビットコインの他、たくさんのアルトコインも保管することが可能です!

 

安全性と利便性が高い分、ハードウェアウォレットはコストが高いという弱点があります。

ハードウェアウォレット一覧

最低でも1万円ほどの費用が必要になってくるため、コストパフォーマンス的にはあまり良くありません。

しかしその分安全性は非常に高いので、高額な資産を仮想通貨で管理する場合はオフラインで管理することができるハードウェアウォレットを利用しましょう!

ウォレットの種類② ウェブウォレット(オンラインウォレット)

ウェブウォレットとは、私たちが利用している仮想通貨取引所・販売所に備え付けられているウォレットを指します。

取引所・販売所で登録・口座開設してしまえば無料で使えますし、必要な時にログインしてすぐに使用することができますので、非常に便利です!

インターネット環境があればアクセスすることは可能ですので、PCでもスマホでもウォレットにアクセスすることが可能です!

 

ただし、ウェブウォレットを利用する場合、ウォレットの運営元などでトラブルが発生した場合、資産が引き出せなくなることが考えられます。

特に取引所・販売所のウォレットの場合は、運営元がハッキングされてしまった場合のリスクが非常に大きいです。

実際に、2018年に入ってから国内仮想通貨取引所でもハッキング事件が多数発生しています。

少額な資産を預けるのであればまだしも、多額の資産を保管する場合は「ウェブウォレット」は避けるのが得策です。

ウォレットの種類③ デスクトップウォレット

デスクトップウォレットとは、PCなどの端末にウォレットのソフトウェアをインストールして利用するタイプのウォレットです。

インストールした端末から操作すれば、ウォレット内で残高確認や送金・受金が可能になります!

 

デスクトップウォレットは、PCを開けばすぐに起動することができますので、非常に利便性が高いです。

無料で利用することができるものも多く、ビットコインの場合ですと以下のようなデスクトップウォレットが有名です。

デスクトップウォレット
  • Bitcoin Core
  • Electrum
  • Copay

ただしデスクトップウォレットにはデメリットもありまして、一つ目は「安全性」です。

デスクトップウォレットは一見オフラインにようにも見えますが、インターネットに接続されている場合は当然オンラインウォレットでして、ハッキングのリスクが常に付きまといます。

PCがウイルスに感染した場合など、デスクトップウォレットにもリスクは付きまといます。

 

また、デスクトップウォレットはウォレット自体を端末内で管理しているので、PCにインストールした場合はそのPC以外からアクセスすることができず、外出先でスマホから確認することなどができないので不便です。

ウォレットの種類④ ペーパーウォレット

ペーパーウォレットとは、その名の通りペーパーに「ビットコインアドレス」と「秘密鍵」を印刷して保管する「紙媒体」のウォレットです。

ペーパーウォレットは最強のウォレットと言われていまして、まずインターネット環境から切り離されているのでハッキングのリスクはほとんどありません。

 

ただしペーパーウォレットにもデメリットはありまして、それは「インク・ペーパーの劣化」です。

紙媒体で保管しているものなので、インクで記された「ビットコインアドレス」や「秘密鍵」が読み取れなくなってしまえば、当然資産を引き出すことが不可能になってしまいます。

また、保管方法がずさんで他人にアドレスや秘密鍵を見られてしまった場合、勝手に資産を引き出される可能性がありますので注意する必要があります!

ウォレットの種類⑤ モバイルウォレット

モバイルウォレットとは、スマートフォンにインストールするタイプのウォレットです。

スマホを持っていればいつでもどこでもウォレットを操作することが可能ですので、使い勝手に関しては非常に良いです!

モバイルウォレットもデスクトップウォレットと同様に無料で利用できるものが多く、コストをかけずに利用することが可能です。

 

ただしモバイルウォレット場合、ビットコインやイーサリアムなどの有名通貨に対応しているものは多いですが、マイナーなアルトコインに対応しているものは少ないように思えます。

また、デスクトップウォレットと同様に端末に保存しているので、スマホを落としたり紛失したりして資産を失ってしまう可能性が高いです。

スマホがインターネット環境に接続されている場合はオンラインウォレットでして、ハッキングのリスクは常に付きまといますので、注意が必要です!

ビットコインを購入するメリット

ビットコインを購入するメリットについて知りたい!

上記のように思う方も多いでしょう。

ビットコインを購入することで得られるメリットについても解説していきます!

価格が上昇する可能性がある


ビットコインを購入する一番のメリットになります。

従来の「中央集権型」のシステムから、ブロックチェーン技術を利用して「非中央集権型」に移行することで、低コストかつ安全に決済を行うことが可能です。

 

ビットコインは新しい決済手段として注目されており、利用できる店舗・企業が今後も増加していく可能性があります。

ビットコインの需要が高まれば、もちろんビットコインの価格も上昇することが考えられます。

ですので、先を見据えて価格が安いうちにビットコインを購入することで、価格が上昇した時に大きな利益を生み出せるチャンスもあります!

少額でも始めることができる

株式投資などの場合、ある程度まとまった軍資金がないと大きな利益を出すことは難しいです。

しかしビットコインの場合は、数百円〜数千円くらいの資金で購入することが可能です。

 

さらに、株式投資などと違って仮想通貨は「発展途上」ですので、これから価格が数倍〜数十倍にまで跳ね上がる可能性を秘めています。

「少額で投資をしてみたい!」という方は、少額からでもビットコインを購入してみましょう!

アルトコインを購入することができる

仮想通貨取引所内で、ビットコインは主に「基軸通貨」として扱われています。

ビットコイン以外の仮想通貨を「アルトコイン」と呼び、ビットコインを保有していればほとんど全てのアルトコインと交換することが可能です。

 

また、アルトコインは国内よりも海外取引所の方が取り扱い通貨数が多いので、海外取引所で購入する方が多いです。

その際、海外取引所には日本円を直接入金することが不可能ですので、ビットコインを国内取引所から送金する必要があります。

ですので、アルトコインを購入する際にはビットコインの購入が必須になります。

24時間365日取引することができる

「株式投資」や「FX(外国為替証拠金取引)」の場合、株式市場が休場である土日・祝日などは取引することができません。

仕事や学校で平日忙しい方にとって、土日・祝日に取引できないのは勿体無いですよね。

 

ビットコインなら24時間、そして365日いつでも取引することができます。

ですので、自分のライフスタイルに合わせてトレードをすることが可能ですよ!

ビットコインを購入するデメリット

もちろん、ビットコインを購入する上でデメリットも存在します。

以下で解説するデメリットを理解した上で投資しましょう!

損をする可能性がある

価格上昇する可能性があるということは、もちろん損失を出す可能性も存在します。

特にビットコインはまだボラティリティ(値動きの幅)が安定しておらず、価格の変動が激しいです。

 

ですので、リスクを抑えたい方は少額でビットコインを購入しましょう。

また、仮想通貨FX(レバレッジ取引)はせず、現物取引で長期保有を心がけましょう。

現段階では実需が少ない

ビットコインは、従来の決済システムを改革する可能性を秘めています。

その反面、現段階ではビットコインの実需は非常に少ないです。

ビットコインを決済システムとして導入する店舗は年々増加してきていますが、日常生活で使用されるレベルまで普及するにはまだまだ時間がかかりそうです。

ビットコイン購入方法について まとめ

今回の記事では、「ビットコインの購入方法」について解説しました。

合計で6つの取引所・販売所でのビットコイン購入方法を解説しましたので、自分のトレードスタイルに合った取引所・販売所を利用するようにしましょう!

上記で述べた6つの取引所・販売所の特徴についてまとめました。

6つの取引所・販売所の特徴まとめ

※繰り返しになりますが、Zaif(ザイフ)はフィスコに買収されていますので、Zaifで口座開設したい方はフィスコで口座開設するようにしましょう!

国内には他にもビットコインを購入できる取引所は存在しますが、初心者の方はまず上記で紹介した5つの取引所を利用しましょう!

 

5つとも、数百円〜数千円というかなり少額資金でビットコインを購入することができます。

ですので、「お試しでビットコインを購入してみたい!」という方にもオススメです!

どうしても自分のお金を使いたくない方は、DMM Bitcoinのキャンペーンで貰える1,000円を利用してビットコインを購入してみるのもオススメです。

 

現在、ビットコインの価格は1BTC=40万円台にまで値を下げています。

これは「ビットコインキャッシュ」という通貨のハードフォークの影響という見方が強く、ビットコインになんら欠陥はありません。

つまり、購入するなら圧倒的に今がチャンスなんです!

2017年末には1BTC=230万円付近で推移していたことを考えると、非常に安価でビットコインを購入することが可能です。

少額からでも購入可能ですので、この機会に是非ビットコインを保有してみましょう。

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