ビットコイン(仮想通貨)投資日記

ビットコインや仮想通貨への投資記録

取引所

取引所「Bibox」の口座開設や特徴について

投稿日:2018年2月18日 更新日:

Bibox(ビボックス)は2017年11月25日にオープンしたばかりの仮想通貨取引所です。

世界一の仮想通貨取引所「バイナンス」のいいとこ取りをしつつさらに進化させており、直近(2018年2月15日)の24時間ボリュームランキング(取引所)において21位にランクイン。

ただいま人気急上昇中で新規登録者が殺到しています。

このページでは、Biboxの何がすごいのか?おすすめの理由、口座開設の手順、取引の手順などを解説しています。

 

 

Biboxの特徴

世界的な取引所「OKCoin」「HouBi」のコア創業メンバーが設立

中国最大の仮想通貨取引所「OKCoin」「HouBi」のコア創業メンバーや、トップクラスの人工知能(AI)専門家、起業家、ベンチャーキャピタリストなど、各分野のエキスパートが集まって設立された取引所です。

最先端の分散クラスタアーキテクチャを採用したサーバーなど大手取引所にまったく引けを取らない非常に高レベルな取引所となっています。

バイナンスで取り扱っていないアルトコインがある

2018年2月15日現在、Biboxの取り扱い通貨は40種類です。

取り扱い銘柄一覧

AIDOC, AMM, AWR, BCD, BCH, BIX, BLT, BTC, BTM, BTO, C20, CAG, CAT, CMT, DAI, DTA, ELF, EMO, EOS, ETC, ETF, ETH, GNX, GTC, HPB, ITC, LEND, LTC, MANA, MKR, MOT, PRA, RDN, SBTC, SHOW, SNOV, TNB, USDT, WAX, ZEC

そのうちバイナンスで取り扱いのないコインは以下の4種類です。

BIX (Bibox Token)、MOT (Olympus Lab)、CAT (BitClave)、AWR (AWARE)

 

バイナンスの取り扱い通貨は100種類以上ありますが、Biboxは注目銘柄の上場が早く、Biboxに先に上場した後、バイナンスに上場するアルトコインも多いです。

Biboxで有望そうな草コインを先に仕込んでおけばバイナンスに上場して暴騰する可能性も高いです。

手数料が安い&独自トークン「BIX」に期待

Biboxのトレード手数料は、Maker:無料、Taker:0.1%です。

(バイナンスはMaker、Takerともに0.1%)

Biboxが発行するトークン「BIX (Bibox Token)」を購入し、手数料をBIXで支払えば手数料が割引になります。割引率は口座開設からの年数によって変わります。

年数 1年目 2年目 3年目 4年目 5年目
割引率 50% 25% 12.5% 6.25% 0%

つまり初年度は0.05%、2年目は0.75%となり、5年目には0.1%となります。

この割引きの仕組みはバイナンスが発行するトークン「BNB」と同じです。

BNBはこの割引きのおかげもあって、大きく値を上げました。

BIXも上昇局面に入っており今のうちに購入しておけば、まだまだ値上がりするかもしれません。

直感的に使えて分かりやすい取引画面

取引画面は上のような感じで、バイナンスやKuCoin(クーコイン)と似ていて、初心者や他の取引所に慣れた中・上級者の方でも直感的に分かる使いやすいインターフェースとなっています。

日本語対応はまだしておらず、中国語、韓国語、英語のみとなっています。

ですが他の取引所とほぼ同じ使い勝手なので、言語が分からなくても特に不便はありません。

本拠地はエストニア、中国の規制リスクを回避

Biboxは中華系の取引所ですが、本拠地はエストニアにあります。

万が一、中国が仮想通貨取引所の規制を強めた場合のリスクをあらかじめ回避しています。

エストニアは人口130万人ほどの北欧の小国ですが、IDカードひとつで行政手続きや選挙の投票など様々な手続きをオンラインでできる等、世界有数のIT先進国です。

仮想通貨に対しても政府自ら仮想通貨「エストコイン」を発行しICOを実施するのでは?と言われており、規制ではなく推進の方向です。

国家による仮想通貨の規制の影響を受けづらいので、安定・安心できる取引所と言えるでしょう。

新しいサービスも続々と展開予定

内部不正や外部からのハッキングに強いブロックチェーン技術を使ったC2Cの分散型取引を開始すると掲げていたり、ICOプロジェクトの調査を行う専門チームがICO案件を厳選してくれる「Bibox365」など、新しいサービスも積極的に展開する予定となっています。

Margin Trade(信用取引)も開始予定なので、売りから入ったり、レバレッジをかけた取引も近いうちにはできるようになるでしょう。

このようにバイナンスやクーコインなど先行する取引所のいいところを模倣しつつさらに進化させており、今後大きく成長するであろう取引所です。

口座開設の手順

以下のリンクからBiboxのトップページを開きます。

https://www.bibox.com/

右上の「Sign up」ボタンを押します。

メールアドレスと任意のパスワードを入力します。

パスワードは8~20文字の半角英数字の組み合わせです。

入力できれば「Click to pass」というボタンを押します。

スライダーを右にスライドしてパズルを枠にはめます。

きちんとはめられれば以下のように「Succeeded」と表示されます。

「Sign up」を押します。

「メールを送ったので確認してください。」と表示されますので、お使いのメールソフト等でBiboxからのメールを確認します。

件名「【Bibox】Complete Your Bibox Registration」で以下のようなメールが来ているはずです。

もし来ていない場合は迷惑メールフォルダなどを確認しましょう。

メールに記載されているURLをクリックします。

クリックすれば以下のようにアカウント登録が成功したというメッセージが表示されます。

これで登録は完了です。

早速「Log in」をクリックしてログインしましょう。

2段階認証の設定手順

Biboxは2段階認証の設定をしないとビットコインやイーサリアムなどの入金ができません。

口座開設完了後はまず2段階認証の設定をしましょう。

ログイン後、右上のメニューから「Account Infomation」を選びます。

アカウント設定の画面の「Security Setting」の項目で「Google Authentication」の右の「Enable」をクリックします。

ちなみにBiboxの2段階認証の設定は「Google Authentication」を使う方法とSMSを受信する設定があります。

特にこだわりがなければ「Google Authentication」がおすすめです。

「Google Authentication」の2段階認証の設定をするには、お使いのスマホに「Google Authenticator」という2段階認証アプリアプリをダウンロードする必要があります。

まだ入っていない方は「App Store」「Google Play」からダウンロードしておきましょう。

「Google Authenticator」を起動して、右上の「+」マークをタップします。

「バーコードをスキャン」をタップします。

BiboxのページのQRコードをスキャンします。

アプリに少しの時間だけ有効な数字6桁のコードが表示されます。

「Login Password」の欄にはBiboxにログインするときのパスワード、「Authenticator Code」には先ほどの数字6桁のコードを入力して、「Confirm」を押します。

「Two-Factor-Authentication」の欄が「on」になっていれば2段階認証の設定が完了です。

ビットコイン / イーサリアムを入金する手順

Biboxは海外取引所なので、日本円でアルトコインを購入することはできず、ビットコイン建てかイーサリアム建てで購入することになります。

ビットコイン / イーサリアムをBiboxへ入金するには以下の2通りの方法があります。

  • ビットフライヤーやZaifなどの国内取引所などに持っているビットコインやイーサリアムをBiboxへ送金する。
  • ペッグ通貨のUSDT / DAIを送金して、BiboxでUSDT / DAI建てでビットコイン / イーサリアムを購入する。

こちらでは例としてビットフライヤーからBiboxへビットコインを送金する手順を説明します。

(イーサリアムでも、他の取引所でも基本的に手順は同じです。)

Biboxへログインして、右上の「Funds」をクリックします。

BTC(ビットコイン)の欄の右端の「Deposit」をクリックします。

ビットコインのアドレスが表示されます。

このアドレス宛にビットコインを送金すればBiboxへビットコインを入金できます。

このビットコインアドレスをコピーします。

ビットフライヤーにログインして、左のメニューから「入出金」をクリック。

「入出金」のメニューから「BTCご送付」をクリック。

先ほどコピーしたBiboxのビットコインアドレスを貼り付けします。

ラベルの欄は自分が分かりやすいように名前をつけておけばいいです。

「追加する」をクリック。

 

ビットフライヤーの2段階認証の設定をしていれば認証アプリで認証します。

先ほど追加したBiboxのビットコインアドレスのラジオボタンにチェックを入れ、ビットコインの送付数量を入力します。

ビットフライヤーでビットコインを送金するには手数料が0.0008BTCかかります。

優先度の欄で手数料を追加すれば早く処理されるようになりますが、急ぎでないなら特に入力しなくても問題ありません。

最後に「ビットコインを外部アドレスに送付する」をクリックして送金完了です。

送金時間はそのときのブロックチェーンの混み具合にもよりますが、早ければ20~30分程度、遅いと数日かかる場合もあります。

Biboxの使い方、アルトコインの買い方

ログインして左上の「Token trading」にマウスカーソルを持って行くと、「Basic」「Full Screen」と表示されるので、お好みでどちらかをクリック。

「Full Screen」にすると新しいウィンドウが開いて画面一杯に取引画面が表示されます。

今回は「Basic」で説明していきます。

取引画面は下図のようになっています。

  1. 売り板:コインを売却したい人が、「○枚△円で売ります!」と注文を出している一覧です。
  2. 買い板:コインを購入したい人が、「○枚△円で買います!」と注文を出している一覧です。
  3. チャート:様々な指標を用いて値動きを分析できるチャートです。
  4. 買い注文:購入する場合はこちらから注文します。
  5. 売り注文:売却する場合はこちらから注文します。
  6. 取引履歴:約定した注文の一覧が表示されています。

今回は例として、ビットコイン建てで「BIX」を購入する手順で説明していきます。

左上の通貨ペアの欄にマウスカーソルを持って行きます。

すると下記のように取引できる通貨ペアの一覧が表示されます。

上部の「ETH」「BTC」「USDT」「DAI」の4つから、どの基軸通貨でアルトコインを買うのかを選択します。

タブからBTCを選択し、購入したい通貨ペア、今回はBIX / BTCをクリックします。

BIX / BTCの取引画面に切り替わりました。

注文方法は指値注文のみですが、Priceの欄には売り板の中でもっとも安い金額が既に入力済みとなっています。

もっと安い値段で注文したければ、自分で値段を入力することもできます。

Amountの欄には買いたい枚数を入力します。

最後に「LIM BUY」をクリックすれば注文完了です。

まとめ

Biboxはバイナンスそっくりの手数料体系や取引画面などから「Binance1.1」などと呼ばれています。

ではただのバイナンスの模倣取引所なのか?というとそうではなく、今後大きく成長する可能性のある取引所だと思います。

  • バイナンスのBNB同様に爆発する可能性のあるBIX
  • バイナンス上場前の有望な草コインを青田買いできるかも!?
  • バイナンスにはない信用取引を開始予定

以上の点にピンと来た方は、口座開設希望者が殺到して新規登録の制限をされる前に口座開設しておくことをオススメします。

 

 

初心者にオススメのビットコイン取引所ランキング

日に日に増え続ける仮想通貨の取引所ですが、ビットコインを始めとする仮想通貨(アルトコイン)をどの取引所で購入してよいのか解らない。という方もいらっしゃると思います。そこで、実際に私がビットコインを売買してみて使いやすかった取引所をランキングにしてみました。初心者の方の参考になれば幸いです。

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  ┣ネム(XEM)
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  ┣イーサクラシック(ETC)
  ┗ビットコインキャッシュ(BCH)
取扱い通貨が豊富で各種アルトコインのレバレッジ取引ができるのが特徴です。

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