超かんたん!ビットコインの買い方を解説!

2018年のビットコインやアルトコインはどこまで上昇する?値動きは?

2017年おさらい

2017年5月、NYで行われた世界最大の仮想通貨カンファレンスの期待から、仮想通貨全体が「異常な高値」を記録しました。

その後、ビットコインキャッシュの衝撃的な誕生以降、ビットコインは5月を上回る「さらに異常な高値」を更新し続けました。

あまりの高騰激騰爆騰ぶりに、夏以降に投資の専門家たちが出した『2018年ビットコインはここまで価格が上昇するだろう』という予想は、ことごとく修正しなおす事態となったのです。

2018年はどうなる?

仮想通貨全体は上昇傾向になると思われます。ただし去年のようにはいかないでしょう。

日本のFX(外国為替取引)も8月にはレバレッジが引き下げられると予想されるため、それよりも早い時期に取引所はレバレッジを引き下げるでしょう。春頃から初夏にかけてFX組が仮想通貨に参入してくると思われます。目ざとい投資家はとっくに参入していますが…。

そして去年同様、投資経験のない方たちの新規参入も多いはず。

仮想通貨マーケットに参加者が徐々に増えてくると、今までのような一方的な値動き・予測不可能な値動きを期待するのは難しいかもしれません。今年は、去年のような「異常な高騰」を期待しない方が良いでしょう。

また、去年末から続き、2018年のスタートも韓国勢が価格を一方的に引き上げています。だからと言って、他の国の投資家がその動きに続くかは疑問です。韓国投資家の動きに警戒しつつ、しっかりと値動きを見極めるようにしたいですね。

ビットコインの価格と値動き

ご存知の方も多いと思いますが、2017年、日経平均株価とビットコインは、よく似た動きをしました。

今年、日経平均株価が30,000円を目指すようなら、ビットコインも300万円を目指す可能性もあるでしょう。

ですが、去年のようにうなぎ上りに一直線となるかは不明です。もし300万円を目指すとしても、マーケット参加者が増えると予想されるため、価格は上下しながらの上昇となるかもしれません。

アルトコインの価格

上位アルトコイン勢にとって、2018年はまさに戦国時代。

戦乱の世を制し、ビットコインから時価総額1位の座を奪うアルトが出てくるのか…。

リップルは2017年の12月で高騰しましたが、あまりにバランスが悪いので、「どこまで上がるか」というより、まずは足場をしっかり固めたいところ。2~3ドル台にしっかりした足場を作ってから、5ドルを目指す方が安定しています。

イーサリアムはICOに使われることから、異常な価格高騰は期待できないかもしれません。需要買いも、その逆もあるのです。イーサは足場がしっかりしているので、ひとまずは地味に1000~1500ドルを目指したいところです。

ビットコインキャッシュは昨年末に勢いが衰えてしまいましたが、将来性を期待している保有者が多いコインです。このまま大人しく黙っているとも思えません。ですが長い目で見ると、イーサくらいの足場固めが必要です。BCHも地味に3000~4000ドルを目指したいところ。

アルトコインの値動き

ビットコインとは異なり、2017年、アルトコインは上下の値動きがしっかりありました。こちらの方が「正常な値動き」なのです。

2018年も、全体的に上昇傾向になると予想されるので、どのアルトコインも押し目をしっかり拾い、まずは間近の高値やキリの良い数字を目指したいですね。

そして上位アルトコインほど将来を見据えて足場をしっかり固めるために地味な値動きに、下位アルトコインは上位に食い込むためになりふり構わずガンガン価格を上げてくるでしょう。

ビットコインやアルトコインの購入ポイントなど

2018年5月には、世界最大規模の仮想通貨カンファレンスが行われます。好材料が揃うかどうかにも注目して、お目当ての仮想通貨は2~3月頃までには仕込んでおきたいですね。ただし、好材料が出ないと失望売りがでるので注意しましょう。

また、仮想通貨は開発チームが打ち出す戦略以外にも、思わぬ伏兵から攻撃を受けることがあります。それはコミュニティの存在です。弱肉強食の捕食者は、案外身近にいるものです。勝つためには、せめて自分が大量に保有する仮想通貨の魅力を世間に広め、購入者を増やすくらいの行動は起こしましょう。

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