超かんたん!ビットコインの買い方を解説!

【仮想通貨ニュース】「時価総額TOP25ランキング変動調査」「仮想通貨戦国時代の伏兵」「価格の下落は調整期間だが…」「草コイン苦戦」「カウンターパーティHF」「トロンに衝撃」ほか

時価総額TOP25ランキング変動調査

◆1~6位

リップルとイーサリアムが順位を入れ替えた。イーサのHF(ハードフォーク)はやはり少し怪しい。

他は変わらないが、リップルとカルダノの価格低下が目立つ。

ビットコインキャッシュはようやく目が覚めた。

◆7~19位

新顔が順位を下げたため、その分ランクに変動が起きた。

トロン(TRX)はせっかく好調だったが、ピカチュウもどきの画像が発表されてしまい、不信感から価格を下げた。

ICONが地味に頑張った。草コイン出身とは言え、発行枚数が少ないことが幸いしたか。

◆20~25位

ここはわずかな価格の差で順位が変動するため、少しの好材料でも大きく順位が変わるゾーン。

このゾーン、ヴァージ(XVG)以外は大混乱となった。順位を上げたアルトより、草コイン出身ヴァージ(XVG)の踏ん張りを評価したい。

仮想通貨戦国時代の伏兵

仮想通貨は2018年、戦乱の時代に突入したが、思いがけない所から攻撃を受けることになった。

利用者も多い「coinmarketcap」が1月8日から韓国取引所の価格を平均価格の計算に入れないことを決めた。

これにより価格は適正なものになったが、リップルの価格は直後から暴落。1月4日の約3.8ドルから、1月10日には1.7ドルにまで落ち込んだ。45%下落になる。

価格の下落は調整期間だが…

リップルの価格高騰により発行枚数の多いアルトコインも価格が高騰したが、リップルの失速を受け、次々と価格が下落していく。不自然なほど高騰していたので調整にはちょうど良い。

アルト全体的に価格の下落が起きている。年明けのご祝儀相場が終わったのかもしれない。

調整時期に落ち込んだとしても、再浮上してくるアルトこそが本物だ。

そして王者ビットコインに戦いを挑む資格がある。

草コイン苦戦

草コインは発行枚数が多いものがほとんどなので、リップル暴落の煽りを受けている。

もっとも、草コインが注目を集める一因はリップルの価格高騰なのだから仕方がない。草コインに期待するなら、リップルも応援しよう。

そんな中でも、バイナンスコインやクーコインシェアーズは発行枚数も少ない上に、今後も期待ができるため絶好調だ。

カウンターパーティーのハードフォーク

カウンターパーティー(XCP)が2月中にHFを行うと発表。価格が高騰。

  • 誕生通貨:カウンターパーティキャッシュ(XCPキャッシュ)
  • 通貨単位:XCPC
  • 配布比率:1対1

OKcashブロック報酬が半減

3月9日頃、ブロックサイズ1,523,771にて、OKcashのブロック報酬が半分になる。

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