2017年、国内取引所で買える14種類の仮想通貨に投資していたら、どの銘柄が一番儲かったのかランキング発表!

2017年前半はどの銘柄も価格は大きく上昇し、後半になるとビットコインの高騰によりアルトコインは苦戦を強いられました。

良くも悪くも今年は仮想通貨が注目を集めましたが、投資は仮想通貨が初めてという方にとって、あまりに種類が多すぎてどのコインに投資したら良いのかわかりませんよね。

そこで2017年に国内取引所で買える仮想通貨を、毎月1日、日本円で1万円ずつ購入していたら、どの銘柄が一番儲かったのかをランキング形式で発表します。

※価格は主にcoingeckoを参考。スプレッド含まず。コインチェックビットフライヤーザイフGMOコインといったオススメの人気取引所で扱う14種のコインが対象。途中参戦のBCHやCMSは対象外。ザイフのマイナーなトークンは対象外。

※1年後の利益額(儲け)=毎月購入した数量の12ヶ月分合計×12月22日時点の価格-年間購入費12万円

1位はモナーコイン

1位は安心と信頼の国産ブランド・モナーコイン!

1位モナコイン・儲かった金額は18,945,900円

堂々の1位は今回のランキングで唯一8桁をたたき出したモナーコイン。

この世に誕生してからずいぶん長い間1MONA=数円という低価格で、主に投げ銭として多くのユーザーに愛用されてきました。

ところが今年に入り、半減期・ビットフライヤーでの取扱決定・ビットコイン高騰によるリスク回避の買いetc…の好材料が一気に出そろい、海外の投資家たちからも注目を浴びるようになりました。億り人も出たかもしれませんね。

2位はネム

2位も日本人に縁がある人気のネム!

2位ネム・儲かった金額は6,716,897円

開発当初チームに日本人がいたり、テックビューロのmijinやCOMSAに利用されるなど、日本人に馴染みの深いネムが2位にランクイン。2018年は日本発信のICOが増えることから将来性大です。

3位はリスク

価格高騰の理由は日本にあり? 3位はリスク!

3位リスク・儲けは5,952,443円

マイクロソフトとパートナーシップを結んでいるLiskですが、11月に東京カンファレンスやベルリンミートアップが行われ、プラス半減期と重なり、その期待感から価格が上昇しました。

4位はリップル

なんと4位も日本に関係のある仮想通貨リップル!

4位リップル・儲けは5,325,630円

Googleが出資したことでも知られていますが、サンフランシスコで誕生したリップルは日本人に根強い人気の仮想通貨です。リップルがSBIホールディングスと協力しているのも有名ですね。「日韓送金実験」を行うと発表したことで一気に価格が上昇。

  • 5位以下を一気に紹介!
  • 5位ライトコイン・2,387,737円
  • 6位ダッシュ・2,301,658円
  • 7位イーサリアム・2,055,270円
  • 8位モネロ・1,089,801円
  • 9位ビットコイン・877,790円
  • 10位イーサリアムクラシック・826,747円
  • 11位ザイフトークン・563,554円
  • 12位オーガー・535,756円
  • 13位ファクトム・481,353円
  • 14位ジーキャッシュ・459,759円

ランキングまとめ

王者ビットコインは意外にも9位で、イーサリアムも7位。時価総額が高いと、投資をする上ではリスクが低いものの、爆益にはほど遠くなりました。

1~4位までは、2017年12月1日時点での価格が1000円以下。

5~9位までは、時価総額11位以内。

10位と12~14位は、時価総額16~55位以内。

中堅アルトコインに混じってザイフトークンの健闘にも注目。

いかがでしたか? 2018年における仮想通貨での儲け方、儲ける方法の参考になれば幸いです。

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