全国200人を対象にビットコインに関するアンケートをとってみた

仮想通貨元年とも呼ばれる2017年ですが、実際にビットコインの存在を知っている人って日本全国にどのくらいいるのでしょうか?

ちょっと気になったので、クラウドソーシングを使って全国200人を対象にビットコインの認知度を調べてみました。

アンケート項目は以下のとおりです。

  1. ビットコインの存在を知っていて実際に保有している
  2. ビットコインの存在は知ってるが購入した事はない
  3. ビットコインの存在は知っているが全く興味がない
  4. ビットコインの存在を全く知らない

では、さっそくアンケート結果へ。

ビットコインの存在を知っていて実際に保有している

アンケート結果:25人

やはりビットコインを保有している人の数はまだまだ少ないのが現状のようです。

中でも実際にビットコインを使ったことのある人の数は25人中8人だけでした。

投機目的で保有している方がほとんどでした。

中には数年前から投資していて先行者利益で随分と儲かった人もいるようです。

ビットコインが一般的に広まり、当たり前のように使われるようになるには、もう少し時間がかかるのかも知れませんね。

 

ビットコインの存在は知ってるが購入した事はない

アンケート結果:73人

アンケート結果の中で一番多かった回答がこちら。

ビットコインの認知度は広まってるようですが、まだ実際に購入するとなると抵抗がある!という意見が多かったです。

中でも、価格の変動があるので「損」をしてしまいそう!と答える人が半数ほどいらっしゃいました。

やはり、ビットコインは投機的な目で見ている人が多いようです。

ビットコインが一般的に使われるようになるためには、こういう問題もクリアしないといけないでしょうね。

「損」をしてしまいそうという意見が半数でしたが、逆に今後購入してみたいと答える人も半数ほどいたのが印象的でした。

 

ビットコインの存在は知っているが全く興味がない

アンケート結果:53人

次に多かった回答がこちら。

ビットコインに全然興味はないんだけど、存在自体は知ってるってことですよね。

これは裏を返せばビットコインが世間に知られてきている証拠です。

私もほんの数年前までは、ビットコインの存在は知っていましたが、胡散臭いイメージがあり全く興味はありませんでした。

今後、こういう人たちが少しずつ興味を持つようになるればビットコインも一気に普及すると思われます。

これはポジティブに捉えたい解答ですね。

 

ビットコインの存在を全く知らない

アンケート結果:49人

ビットコインのことを知りもしなければ聞いたこともない人が1/4ほど。

やはり日本では現金強し!といった所でしょうか。

まだまだ一般の層に浸透するには時間がかかりそうですね。

 

ビットコインに関するアンケートまとめ

印象的だったのは、やはり年齢による意識の差です。

ビットコインの存在を知ってる人の割合は20代~40代の方が多かったのに対して、ビットコインの存在を知らない人たちは50代を過ぎている方たちが多かったのが印象的でした。

日本でもビックカメラなどがビットコインの決済をどんどん導入しています。

[st-card id=1249]

少しでも多くの人に広まり、みんなが使いだすようになれば、きっと便利な世の中になるはず。

少しでも多くの人にビットコインの認知度が広がってほしいですね。

また数か月後にアンケートを実施してみたいと思います。

数年後はビットコインを実際に使っている人の割合がどのくらい増えるのか楽しみです。

以上、「200人にビットコインに関するアンケートをとってみた」でした。

2017年12月8日 追記


ビットコインの価格が220万円を更新!!


ビットコインの購入方法は以下
[st-card id=812]

ビットコインのメリット・デメリットはコチラ
[st-card id=748]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です