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フィスコ仮想通貨取引所の評判・メリット・デメリットを徹底解説!

Satoshi

ハカセ、今日はフィスコの評判が知りてぇ!
やあSatoshi。ほう、フィスコか。良いじゃろう教えてやろう。

クリプト博士

Satoshi

フィスコの評判、把握するぜ!

今回は最近話題になっているフィスコ仮想通貨取引所ですが、実際どうなの?と気になっている方も多いかと思います。

そこで今回は、フィスコ取引所の評判、メリットやデメリットを解説していきたいと思います!

本記事を見れば、フィスコの評判やメリット・デメリットについてしっかりと理解を深めることが可能ですよ!

ざっくりまとめると…
  • フィスコ仮想通貨取引所は、創業から20年が経過している「株式会社フィスコ」に運営されていて、JASDAQにも上場しているので安心・安全の取引所。
  • フィスコでは、ビットコインの他に「ビットコインキャッシュ」や「モナコイン」などの有名なアルトコインも取引することができる。
  • セキュリティも高く、取引所形式を採用しているので手数料も大幅に抑えて取引することが可能。
  • フィスコは有名な仮想通貨取引所である「Zaif(ザイフ)」を買収し、利用者がグングン増加している。
  • 口座開設手続きは10分もあれば完了するので、無駄な時間をかけずにサクッと口座開設可能。

 

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目次

フィスコ(FISCO)仮想通貨取引所とは?

取引所名 フィスコ仮想通貨取引所
運営会社 株式会社フィスコ仮想通貨取引所
設立 2016年4月12日
親会社 株式会社フィスコ
所在地 東京都港区南青山5-11-9
公式HP https://fcce.jp/

フィスコ仮想通貨取引所とはJASDAQにも上場している「株式会社フィスコ」という会社の子会社である、「株式会社フィスコ仮想通貨取引所」が運営している取引所になります。

また先日ハッキング被害に遭ったZaif(ザイフ)と事業譲渡契約を交わし、取引所Zaifを引き継ぐことが発表されました。

 

その結果フィスコでの利用者数はグングン増加していまして、これからますます規模が大きくなると予想されています!

フィスコでは「取引所」と「販売所」の2つで仮想通貨を取引することができ、ビットコインの他にも「ビットコインキャッシュ」や「モナコイン」、さらには「3種類の独自トークン」まで取引可能です!

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フィスコ(FISCO)仮想通貨取引所の特徴

はじめにフィスコ取引所の気になる特徴について説明していきたいと思います。

取引所の特徴について理解することでトレードを有利に進めることができますよ!

フィスコ取引所の特徴① 基本的な特徴

フィスコの特徴
  • maker手数料:無料
  • 取り扱い通貨:BTC、MONA、BCH、FSCC、NCXC、CICC
  • 取引手数料:0.1~0.3%
  • 取引所:あり
  • 販売所:あり
  • 通貨ペア:JPY
  • 出金手数料:0.001BTC~
  • 日本円出金手数料:50万円未満350円/50万円以上756円

基本的な特徴はこんな感じになります。

取り扱い通貨数はそこまで多くありませんが、取引手数料が0.1~0.3%と低いので取引回数がかさんでも手数料が抑えられるのでオススメです!

取引所も採用しているので、スプレッドなどの手数料も抑えて取引することが可能です。

Zaif(ザイフ)には「taker注文」「maker注文」という2種類の注文方法が存在していまして、両者で手数料が異なります。

  • taker手数料:成行注文ですでに板に並んでいるものをすぐに取引すること
  • maker手数料:指し値注文を行い、板に自分の注文を並べて取引すること

基本的にmaker注文の方が手数料が安いので、makerで注文を出すようにしましょう。

通貨・注文方法ごとの手数料は以下の通りです!

通貨ペア maker取引手数料 taker取引手数料
BTC/JPY 0% 0.1%
MONA/JPY 0.1% 0.1%
MONA/BTC 0.1% 0.1%
Counterpartyトークン 0.1% 0.1%
BCH/JPY 0.3% 0.3%
BCH/BTC 0.3% 0.3%

大まかにいうと、maker注文は「自分で通貨の購入価格を指定する」というイメージですので、指値注文に似ています。

taker注文よりも手数料をかなり削減することができますので、長期的に仮想通貨取引を行いたい方は「maker注文」を覚えましょう!

フィスコ取引所の特徴② フィスコ独自のトークンを取り扱っている

フィスコでは他の取引所で取り扱っていない独自のトークンを3つ取り扱っています。

それぞれ説明していきます!

  1. FSCC(フィスココイン):株式会社フィスコが発行したトークン
  2. CICC(カイカコイン):株式会社カイカが発行したトークン
  3. NCXC(ネクスコイン)株式会社ネクスが発行したトークン

これらは全てフィスコのグループ企業が発行したトークンで株主優待などの目的で発行されたものになります。

上記の3つのトークンは、発行元の企業が「株主」向けに発行したトークンで、時期に取引所でも取引されるようになりました。

フィスココイン・カイカコイン・ネクスコインの主な用途は以下の通りです。

3つのトークンの用途
  • 株式会社ネクスが管理する「ネクスファーム」でのIT野菜購入
  • 株式会社カイカが実施する、「ブロックチェーンセミナー」の参加
  • 「webtravel」が運営する「ホノルル旅行」への参加

またFSCC、CICC、NCXCはカウンターパーティー上で発行された仮想通貨になります。

この3つのトークンはフィスコでしか取引することができないトークンなので取引したい方はフィスコに登録する必要があります!

カウンターパーティーとは?
カウンターパーティーとはXCPと表記される仮想通貨で分散型取引所や独自通貨の発行機能を持っている通貨になります

フィスコ取引所の特徴③ セキュリティに力を入れている

フィスコはもともと金融関係の企業ということもあり、セキュリティに力を入れている取引所になります。

フィスコでは顧客の資産をインターネット上につながっていないコールドウォレットで管理したり、秘密鍵を分割して管理することでセキュリティを高めるマルチシグという方式を採用しています。

フィスコが事業を引き継いだZaifはハッキングが大きな問題となっていたので顧客はより一層セキュリティの面には敏感になっていると思いますが、フィスコではきちんとした対応が取られているので安心して利用できる取引所だと考えられます!

フィスコ取引所の特徴④ ビットコイン現物取引の手数料が無料

フィスコ取引所ではビットコインの現物取引の手数料が無料になっています。

さらにアルトコインの取引でもmaker手数料は無料となっています。

ビットコイン現物取引手数料が無料の取引所は意外に少ないのでありがたいですよね!

また、フィスコは「取引所形式」を用いていますので、取引手数料の一つである「スプレッド」を抑えて取引することが可能です!

取引所と販売所の違い
  • 「取引所」→仮想通貨業者が仲介して、個人間で取引を行う
  • 「販売所」→仮想通貨交換業者から直接購入する

「スプレッド」は仮想通貨の購入価格と売却価格の差のことを指していまして、スプレッドが狭い方が当然手数料が安いです。

仮想通貨取引の場合、「販売所」よりも「取引所」を利用した方が圧倒的にスプレッドが狭く、お得に取引することが可能です!

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フィスコ(FISCO)仮想通貨取引所のリニューアル

フィスコ取引所は取引所Zaifの親会社であるテックビューロ株式会社と提携しており、テックビューロのシステムを利用して取引所を運営していました。

つまり、仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)のシステムを利用して取引所運営していました。

ですが2018年9月に分離・独立することになり取引所が大幅にリニューアルされ、セキュリティや使いやすさが一新され、さらにレベルアップを果たしました。

どんなリニューアルがなされたのか解説していきたいと思います!

フィスコ取引所のリニューアル① マネーロンダリングやテロの対策

昨今の仮想通貨市場ではマネーロンダリングの懸念は大きな問題となっています。

マネーロンダリングとは?
  • 粉飾や麻薬・暴力団資金などの不正なお金を、口座を転々することによって出どころを分からなくすること

仮想通貨は非常に匿名性が高いので、マネーロンダリングに使用されやすいです。

特に、「ジーキャッシュ」や「モネロ」などの匿名性の高い仮想通貨は、ほとんどこちらの情報を提示せずに取引を行えるので、非常に問題化しています。

そこでフィスコでは新たにマネーロンダリングやテロへの対策として、疑わしい取引をモニタリングするシステムを導入しました。

特にマネーロンダリングへの対策は怠ってしまうと、金融庁から業務改善命令を受けてしまうなど健全に取引所を運営することが困難になります。

そういった意味では派手なリニューアルではありませんが、取引所を運営する上で欠かせない大事なリニューアルであると言えるでしょう!

フィスコ取引所のリニューアル② セキュリティテストの導入

フィスコでは様々な観点からセキュリティテストの導入を決定し、高いセキュリティを保持しています。

セキュリティテストの具体的な内容は以下の3つになります。

セキュリティテスト
  1. ホワイトボックステスト:セキュリティに脆弱性がないかプログラムの内部構造を理解した上で、想定通りに動作するかを確認するテストです
  2. ブラックボックステスト:プログラムの内部的な仕組みは問題視せずに、あくまで入力データと出力データのみに着目し、それが仕様書通りに処理されているかを調べるテストです
  3. ペネとレーションテスト:実際に既知の技術を用いてシステムへの侵入を試みることで脆弱性がないかどうかを調べるテストで侵入テストとも言われています

このようにセキュリティテストの内容をあまり公に公開している企業はほとんどありません。

実際に行なっているセキュリティテストの内容を公開しているという点で、非常に信頼性が高い取引所だと言う可能です!

フィスコ取引所のリニューアル③ 取引画面のデザインを一新

 

フィスコ取引所はリニューアルに伴って取引画面のデザインの一新を行いました。

以前はこのような白を基調とした取引所になっており、Zaifとよく似た取引画面でした。

ですがリニューアル後はこのように黒の背景の取引画面になり、チャートなどが若干見やすくなったように感じます。

取引画面の背景は変わりましたが操作性などは以前のままなので、安心して取引することができるようになっています。

フィスコ(FISCO)のメリット

フィスコ取引所を使う上でのメリットを紹介していきたいと思います!

他の取引所・販売所には無いような魅力・メリットがたくさんありますので、しっかりチェックしていきましょう。

フィスコのメリット① 販売所と取引所どちらも兼ね備えている

フィスコ取引所には販売所形式と取引所形式の二つが用意されています。

販売所と取引所の違いについては以下の通りになります!

販売所と取引所の違いは?
  • 販売所形式:ユーザーと仮想通貨交換業者による取引になるためいつでも解体通貨を買うことができます。ですが手数料が高めになります。
  • 取引所形式:ユーザー同士での取引になり、板に並べてお互いが納得した値段でマッチングしたときに取引することができます。

どちらの取引形式もメリットがあるので自分のトレードスタイルに応じて切り替えることが重要です。

基本的に、「販売所」は複雑な操作をすることなく簡単に購入することができますので。初心者の方にはオススメな取引所です。

それに対して「取引所」はスプレッドが安くて注文価格を指定することができますので、より細かく取引を行いたい方にはオススメです!

フィスコのメリット② 多様なセキュリティが用意されている

フィスコ取引所ではセキュリティ対策のために様々なセキュリティが用意されています。

  • マルチシグ
  • アカウントロック機能
  • コールドウォレット
  • SSL認証
  • 2段階認証
  • 顧客資産の分別管理

仮想通貨ではハッキング被害が多く、その対策は一番に求められることでもあります。

2018年に入ってからは「coincheck(コインチェック)」「Binance(バイナンス)」「Zaif(ザイフ)」などの有名取引所が相次いでハッキングされており、セキュリティ対策の必要性はいうまでもありません。

フィスコには上記のようなセキュリティが用意されていますので、安心して取引を行うことが可能ですね!

フィスコ(FISCO)のデメリット

メリットだけでなくデメリットも理解しておくことで取引所を有効に活用することができます。

しっかり見ていきましょう!

フィスコのデメリット① レバレッジ取引(仮想通貨FX)に対応していない

フィスコは残念ながらレバレッジ取引には対応していません。

そのため短期間のトレードやスキャルピングなどにはあまり向いていないため長期保有での取引が主になると思います。

とはいえフィスコでは自動売買ツールの提供などの計画もあり、これから導入される可能性は十分にあると思います。

フィスコのデメリット② 取引手数料が必要

フィスコではリニューアルに伴い取引手数料が有料化して、全ペアで0.1~0.3%の手数料が引かれるようになりました。

今までかからなかった手数料がかかるとデメリットに考えられがちですが、手数料はきちんと取引所のセキュリティなどに還元されています。

短期間に複数回の取引を行う場合は考慮する必要があるので注意してみてください。

フィスコ(FISCO)取引所の評判

ではフィスコ取引所の世間の評判を見ていきたいと思います。

世間の評判を理解することで取引所の客観的な視点から見るメリット・デメリットを理解することができます。

フィスコ取引所の評判① 親企業がJASDAQ(ジャスダック)に上場している

twitterの評判ではフィスコ仮想通貨取引所の親会社であるフィスコ株式会社はジャスダックに上場している企業なので経営面で安心できるといった声など期待の声は多いですね。

確かに親企業がしっかりとした運営を行なっているというのは、仮想通貨の不祥事が後を絶たない現状ではかなりアドバンテージになると考えられます。

また、株式会社フィスコは創業から約30年の歳月が経過しており、非常に信頼できる取引所・販売所です!

フィスコ取引所の評判② FCCEというフィスコのスマホアプリがリリースされている

フィスコ取引所のアプリであるFCCEが2018年10月にリリースされたことについての評判も多く見られました

以前はフィスコ取引所はブラウザからしか取引することができませんでしたが、アプリのリリースによりスマホからも取引することができるようになりました。

今人気のある仮想通貨取引所のほとんどはスマホアプリを用意していることを考えると、アプリによって気軽に取引できることは利用者を集める要因になりますよね。

MEMO
現在はIOSでしかアプリはリリースされていませんが今後androidでもリリースの予定があるようです

フィスコ取引所の評判③ 出来高が少ない

まだ取引所として知名度が低いせいもあってか出来高が低いという声も多く見受けられました。

出来高が低いと板が薄くなってしまい、その結果売値と買値の価格差であるスプレッドが広がってしまう原因になります。スプレッドが広がると自分が希望する価格での取引がしづらくなってしまいます。

今後知名度の上昇とともに利用者が増えてくれば解消されてくる問題だと思うので今後に期待したいですね。

フィスコ取引所の評判④ 取り扱い通貨数が少ない

現状フィスコでは 6種類しか取り扱い通貨がない ので少ないという声もありました。

主要アルトコインであるリップルやイーサリアムの取り扱いがないというのは利用者からすると悩ましいところだと思います。

ですが、最近ハードフォークして話題になっている「ビットコインキャッシュ」や、日本発の仮想通貨である「モナコイン」の取り扱いはあります!

これからも取り扱い通貨数は増えて行くと思うので、注目していきたいところですね!

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