革命的と言われる暗号通貨イーサリアムの特徴とは

2016_head_0040

暗号通貨先生

イーサリアムとはどのような暗号通貨なのでしょうか?

世界第2位のシェアを誇る暗号通貨

イーサリアムはビットコインに次ぐ世界第2位の時価総額を誇る暗号通貨です。リリースは2015年7月と比較的新しいものの、貨幣価値自体がリリース後の最安値の3倍以上、2016年3月には前年末比12倍の価格を記録するなど、世界中から熱い注目を集めています。

イーサリアムはビットコインと同じ暗号通貨であり、最初に暗号を解読した人に発行される仕組みになっています。暗号の数は限られているため、いずれ発行自体が出来なくなりますが、これは暗号通貨自体の共通の特徴であり、全てのイーサリアムが発行された後は市場での評価によって価値が変動することになります。

発行量が限られているからこそ価値があり、環境や需要の変化に応じて価値が変わるのは、金やダイヤモンド、レアメタルなどの鉱物資源と共通する面があるのです。

高い匿名性と、銀行に頼らない決済が可能

イーサリアムは匿名性の高い暗号通貨です。これは原理上誰が送金したかを確認することが出来ず、あくまで支払いの際にお金が使われたと言う記録しか残らないからです。また、銀行による両替などを挟まないため、国際間取引においても為替リスクを避けることにも役立ちます。両替による手数料も発生しないため、商取引の匿名性確保や流通性の高さなど大きなメリットがあるのです。

近年は暗号通貨も貨幣として扱い、取引にも課税を行うなどの議論が進んでいます。その代表がビットコインであり、通貨として認定されることで安定性や貨幣価値の安定がもたらされる可能性が出ている一方で、規制の対象となる可能性も生じています。

現在貨幣として認定するための議論が進んでいるのはビットコインがメインであり、イーサリアムなどの新興の暗号通貨に関しては議論が遅れています。そのため、投機的な価値が高く、早目に投資をしておこうと考える人も多いのです。

債券などの電子化がイーサリアムの特徴

イーサリアムの価値が高まっている理由の一つに、様々な契約や財産を扱うことが出来る自由度の高い設計が挙げられます。これによりイーサリアムは債券や証券を電子化することが可能となっており、ビットコインよりも応用性が高くなっているのです。

債券や証券を電子化できるのであれば、社債などをイーサリアムで発行するなど、現金以外の利用も可能となります。決済範囲が広ければそれだけ利便性が高いと言うことであり、普及していく分野が広がり、シェアが高まる可能性があります。そのため、イーサリアムを早目に購入し、十分に価値が高まってから売却し利益を出そうと考える人も多いのです。

また、イーサリアムと契約自体を結びつけることが出来るため、強制力が非常に高いと言う点もポイントになります。決済のタイミングなどを組み込んでしまえば、お金がないから未払いが出来ない等と言った人間の都合で動かすことが出来なくなるのです。そのため、銀行の貸付業務など、より安定性が重視される業務にも使われる可能性があり、暗号通貨の未来を広げる通貨として注目を集めているのです。

大手資本もイーサリアム活用に舵を切っている

イーサリアムはその将来性と信頼性の高さから、海外系の大手銀行や企業から注目を集めています。すでにイーサリアムを活用した銀行システムの構築や研究を始めているプロジェクトが進行しており、投資家からも注目されています。

また、マイクロソフトをはじめ、多くの企業が決済方法としてイーサリアムをとりいれつつあるのです。拡張性の高さから、まだまだ活用方法が増える可能性もあり、先行投資を行っている企業も多いと言うことなのです。そのため、イーサリアムの知名度と価値、利便性の向上が一気に進む可能性も出てきます。

メジャーな暗号通貨になるための条件がそろっているため、日本でも一気に普及が進む可能性があるのです。

イーサリアムのデメリットは

イーサリアムのデメリットは、日本での知名度の低さです。海外では知名度が高く取引所などの選択肢も多いものの、日本で取引できる場所は限られてしまいます。インターネットを経由すれば様々な取引所でイーサリアムを購入することが出来ますが、購入時の支払いが外貨などに狩る可能性が高く、日本円で決済することが難しことに加え、サポートを受け辛い点が難点となっているのです。

日本語でサポートを受けらえる状態でなければ、個人で購入するのは厳しい部分があり、投資をするにもある程度の知識が必要な状態と言えます。
また、購入と同じく、決済手段として用いる難しさも存在します。日本ではビットコインを使った決済もあまり普及しておらず、イーサリアムでの決済はさらに減少します。海外取引であれば重宝する暗号通貨も、国内だけに限った使い方ではメリットが薄い部分もあるのです。

そのため、実用性を求めるのか投資として保有するかは重要なポイントであり、使い方には知識や工夫が必要なのです。

イーサリアム投資家

イーサリアムを実際に売買できる取引所はコチラです

コインチェック

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

ビットフライヤー

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

暗号通貨先生

これからイーサリアムが日本での知名度が広がれば一気に価格が上がりそうな予感がしますね。

ビットコイン取引所ランキング

Coincheck(コインチェック)

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin
仮想通貨の取り扱い種類が豊富。サイトのUIも見やすいのが特徴的!ビットコインに投資してみたい、ビットコインを購入したいけど、どうして良いのか解らない…など初心者にもおすすめの取引所。私も実際にビットコインの売買はコインチェックで行っています。

bitFlyer(ビットフライヤー)

ビットフライヤー
国内最大手のビットコイン取引所! フェイスブックのアカウントで簡単に口座開設できたり、クレジットカードでの購入が可能だったり、初心者に優しい取引所です。 コインチェックに比べ、仮想通貨の取り扱いの種類が少ないのが難点。 ビットコインをお試しで購入するならビットフライヤーもオススメ!

Zaif(ザイフ)

ビットコインを積み立てで購入できるのが特徴! 「ビットコインに興味はあるし、買ってみたいけど、取引所でのやりとりはめんどう、売買のタイミングもわからない」 「暗号通貨に将来性を感じるので、金やプラチナのように積立したい」などの希望を叶えるのがZaifコイン積立です。 初心者にもおすすめの取引所です!

投稿日:

Copyright© ビットコイン(bitcoin)投資日記 , 2017 AllRights Reserved.