アカウント作成 ビットコイン ビットフライヤー

bitFlyer(ビットフライヤー)のアカウント作成方法と各アカウントクラスの違いについて

更新日:

ビットコインを売買するためには、ビットコインの取引所で口座を開設する必要があります。

bitFlyer(ビットフライヤー)は国内のビットコインの取引量7割を占める大手取引所です。

国内でも徐々にビットコインの取引所が増えてますが、どこの取引所で口座を開設していいのか迷ったら、bitFlyer(ビットフライヤー)を選んでおけばまず問題ありません。

今回はビットコインの国内最大取引所bitFlyer(ビットフライヤー)の登録手順を説明します。

ビットフライヤー登録

① https://bitflyer.jp へすすみ「無料アカウント作成」をクリックします。

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② メールアドレスを入力し、「無料でアカウント開設」をクリックします。

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③ 先ほど入力したメールアドレスに【キーワード】が送られているので、キーワードを入力し、「アカウントを作成」をクリックします。

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④ 利用規約、取引リスク、居住確認にチェックを入れ、「bitFlyerをはじめる」をクリックします。

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以上で、bitFlyer(ビットフライヤー)のアカウント作成は終了(3分ほどでアカウントを開設できます)


 

ビットフライヤーのアカウントクラスについて

bitFlyer(ビットフライヤー)は各アカウントクラスごとに「出来ること」、「出来ないこと」の制限が設けられています。

口座を開設したばかりの頃はスタンバイクラスになっています。

bitflyer_login05

スタンバイクラスでは、[ビットコインの預入・送付]しかできませんが、以下の連携(認証)を行うことにより、アカウントのクラスがアップします。

  • 「Facebook連携」
  • 「携帯電話認証」
  • 「ご本人情報登録」
  • 「銀行口座情報確認」
  • 「運転免許書確認またはパスポート提出」
  • 「現住所確認書留」
  • 「ファーストクラス招待状」

スタンバイクラス(初期)エコノミークラスプレミアムエコノミーエグゼクティブエコノミービジネスクラスファーストクラス

全ての機能を利用したい方は、全て連携(認証)を済ませましょう。

続いて各アカウントクラスの違いについて見ていきましょう。

アカウントクラスの違いについて

[個人]

スタンバイクラス エコノミークラス プレミアムエコノミー エグゼクティブエコノミー ビジネスクラス ファーストクラス
確認資料 メール 携帯電話認証またはFacebook連携 銀行認証 運転免許証またはパスポートの提出 銀行認証と運転免許証またはパスポートの提出 ファーストクラスへの招待状と現住所確認書留
ビットコイン預入・送付
円デポジット入金・解約
ビットコイン購入・売却
Lightning
bitWire / Eコマース
最大取引量/日 5万円 5万円 50万円 500万円 制限なし
最大取引量/月 25万円 25万円 250万円 2,500万円 制限なし
ビットコイン取引手数料 しばらく無料 しばらく無料 しばらく無料 しばらく無料 しばらく無料

スタンバイクラス

先ほども説明したように、bitFlyer(ビットフライヤー)のアカウントを開設した直後はスタンバイクラスになっています。

スタンバイクラスでは、「外部ビットコインウォレットと bitFlyerアカウントとの間でビットコインを出し入れ」のみ可能です。

エコノミークラス

実際にビットコイン購入・売却をするならエコノミークラスになりましょう。

エコノミークラスでは、bitFlyer(ビットフライヤー)のアカウントを持っている者同士の間でビットコインのやり取りができるようになったり、提携先のネットショップでビットコインを利用してお買物ができるようになったりします。

ここまではスムーズに登録できるので、最低限エコノミークラスまでは登録しておきたいところです。

プレミアムエコノミー

プレミアムエコノミーでは全ての機能を使えるようになりますが、1日の最大取引量が5万円、月で25万円と制限があります。

月に25万以上の取引をしたい方は、ビジネスクラスを取得しましょう。

ビジネスクラス

ビジネスクラスでは全ての機能を使え、1日の最大取引量が500万円、月で2,500万円までと取引量が大幅に広がります。

私も今現在はビジネスクラスで、不自由なくビットコインの取引ができています。

ファーストクラス

ファーストクラスでは全ての機能を使え、取引量に制限がない(ファーストクラスへの招待状)

なお、今現在(2016年8月8日)はしばらくの間、ビットコイン取引手数料はかかりません。

以上が各アカウントクラスの制限になります。

bitFlyer Lightningを使ってがんがんビットコインのやり取りをしたい人は「ビジネスクラス」への登録まで済ませましょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)で取り扱ってる暗号通貨

bitFlyer(ビットフライヤー)で扱っている暗号通貨(暗号通貨)は2種類になります。

Bitcoin(ビットコイン)

Ethereum(イーサリアム)

暗号通貨ランキング1位・2位の通貨を扱っています。

この2種類の暗号通貨(暗号通貨)は、今1番注目を浴びている通貨で、今後もますます需要を伸ばすでしょう。

ビットコイン・イーサリアムを購入するなら、安心・安全な取引所bitFlyer(ビットフライヤー)がおすすめです。

以上、「bitFlyer(ビットフライヤー)のアカウント作成方法と各アカウントクラスの違いについて」でした。

追記:2016年12月29日
ビットコインの購入・買い方まとめ

ビットコインの購入方法・買い方まとめ(BitFlyer・Coincheck・Zaifの3社)

ビットコイン取引所ランキング

Coincheck(コインチェック)

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin
仮想通貨の取り扱い種類が豊富。サイトのUIも見やすいのが特徴的!ビットコインに投資してみたい、ビットコインを購入したいけど、どうして良いのか解らない…など初心者にもおすすめの取引所。私も実際にビットコインの売買はコインチェックで行っています。

bitFlyer(ビットフライヤー)

ビットフライヤー
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Zaif(ザイフ)

ビットコインを積み立てで購入できるのが特徴! 「ビットコインに興味はあるし、買ってみたいけど、取引所でのやりとりはめんどう、売買のタイミングもわからない」 「暗号通貨に将来性を感じるので、金やプラチナのように積立したい」などの希望を叶えるのがZaifコイン積立です。 初心者にもおすすめの取引所です!

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